お気楽カフェ4店舗の記録。

まずは仕事方面が忙しかった10月訪問時のお食事たち。

 

 

 

 

 

まずはコメダ

ホットドッグと温かいカフェオレに

 

 

 

 

 

 

ミックスサンドとアイスカフェオレ。

自家製たまごペーストがあふれんばかりに入っていて

食べるときにいつもこぼしまくります苦笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユトリ珈琲店ではやっぱりカレーライス!

チキン&ほうれん草にトマトなすオクラ。

ちょっと味が濃い目だけどおいしいグッド!

 

 

 

 

 

 

 

両親とのお昼ごはんは成和のモントリオール)にて。

父の最近のお気に入りです。

父はカレー、母はカルビ焼プレート、

私はナポリタンでのんびりランチタイムでした。

 

 

 

 

 

 

 

ラストはめちゃくちゃ久しぶりに行ったタリーズ

母はピッツァマルゲリータ、

父はボールパークドッグのアボカド、

私は兵庫県産朝摘みバジルのジェノベーゼでした。

今はクリスマスメニューに変わっているのかな?

 

 

両親とはほぼ毎週のようにどこかのカフェに行っています。

両親が気に入っているお店に行くことが多いので

なかなか新規開拓できないのがささやかな悩み…

行ってみたいお店、たくさんあるんだけどな~

 

 

高崎旅行記がまだ終わっていないうえ

その後に行った静岡&滋賀旅行記には

まだまったく手を付けていない状態ですがあせる

 

 

 

 

 

京都・東寺の紅葉ライトアップに行ってきたので

そちらを先にアップ。

 

 

 

 

 

 

京都駅からタクシーで向かい

車窓から夜空に浮かび上がる五重塔を見て

歓声を上げたのもつかの間

その前にずらりと並ぶ人・人・人の波を見て茫然。

時間に限りがあったので

「これじゃあ中に入ることもできないかも…」

と思わずつぶやいたら

「いや、入場列はさくさく進むので大丈夫ですよ」

とタクシーの運転手さんの頼もしい一声。

300mほどあった列は確かにスムーズに動いていき

並んでから5分ちょっとぐらいで無事入場できました。

 

 

 

 

 

 

宝蔵のお堀越しに見る五重塔と紅葉。

紅葉は終わりかけでしたがそれでも綺麗キラキラ

 

 

 

 

 

 

この日の京都は風もなく穏やかで

水鏡もため息が出るほど美しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樹齢120年の不二桜越しの五重塔。

春はこちらのライトアップが観られます。

紅葉に負けないぐらい綺麗だろうな桜

 

 

 

 

 

 

本当に時間がなくて

金堂・講堂の特別拝観は見られず泣くうさぎ

でも憧れだった紅葉時期の京都で

荘厳な五重塔を観ることができて本当に良かった!

ライトアップは来週まで開催されていますよ~

 

 

 

①:高崎パスタ発祥のお店 

②:トマトソース推しのお店 

③:三軒長屋のブルワリー 

④:できて間もないタップルーム

 

 

お昼はパスタ、夜はお酒を楽しむ高崎旅。

一応食べて飲む以外のことも少しだけ楽しみました。

 

 

 

 

 

 

群馬県高崎市は

ラスク菓子「グーテ・デ・ロワ」で有名な

ガトーフェスタ・ハラダの創業地です。

本社工場「シャトー・デュ・エスポワール(希望の館)」は

個人なら予約不要で工場見学ができるとのことだったので

ふらりと立ち寄ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

入り口で受付を済ませると

まずいただけるのが見学用のパンフレット。

そして定番商品のグーテ・デ・ロワ1枚と

商品がプリントされた可愛いオリジナルシールのお土産!

無料のドリンクバー

(コーヒー・紅茶・緑茶など4種類)も設置されているので

見学前にグーテ・デ・ロワでカフェタイム。

見学前にまったりひとやすみしちゃいました音譜

 

 

そのあとは4階へのぼり見学開始! ですが

ここでも嬉しい試食タイムがありました。

グーテ・デ・ロワをバーナーで炙った

その名も「グーテ・デ・ロワ ブリュレ」。

まだオーブンに入れる前の

粉砂糖たっぷりのグーテ・デ・ロワが

目の前で炙られているのを見られるのも楽しいブルー音符

あつあつのブリュレは少しもっちりした食感で

甘い粉砂糖が口の中でとろけます。

カリカリ食感のグーテ・デ・ロワよりも

私はこちらの方が断然好みラブラブ

こちらをぜひ販売してほしいな~(さすがに無理か笑い泣き

 

 

2枚の試食をすませて

しあわせな気分でようやく見学開始です。

窓ガラス越しに工場内を眺めながら

設置されてある製造工程のパネルと動画で

自分のペースで見てまわることができます。

工場内はとても綺麗で整然としていました。

3階に降りると商品の説明展示もあり

定番ものから季節限定・地域限定のものまで

多数展示されていました。

私はラスクしか知らなかったのですが

マドレーヌやフィナンシェ、チョコレート菓子など

いろんな商品があるのにびっくり目

 

 

 

 

 

 

見学の後はお隣に併設されている直営の売店

シャトー・デュ・ボヌールでお土産購入タイムベル

 

 

 

 

 

 

 

 

さきほどの商品展示で見た

普段あまり見ない商品もずらりと並んでいて壮観ビックリマーク

思わずたくさん購入してしまいました。

個人的におススメなのは

ワインのお供にいただける甘くないオードブルラスク

グーテ・デ・ロワ・ソムリエ」。

チーズやポルチーニの香りと風味が豊かでとてもおいしいキラキラ

オンラインショップでも買えるみたいなので

ぜひ一度食べてみてください合格

 

 

 

想像以上に充実した工場見学。

この日も家族連れやカップル、グループ客で賑わっていました。

高崎に行かれた際にはおススメのスポットです!

 

 

今年一番楽しみにしていたコンサートが

今月初めにハーモニーホールふくいで開催されました音譜

 

 

 

 

 

 

 

アンドリス・ネルソンス指揮

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

世界最高峰のオーケストラの音が

福井で聴けるなんて幸せすぎますビックリマーク

 

 

 

ハーモニーホールふくいが開館した27年前にも

一度来館しているのですが

(ピアニストの内田光子さんも来られた)

貧乏学生だった私は行くこと叶わず泣

今回は絶対の絶対に行く!! と決めて

チケット販売日は販売時間の十数分前からスタンバイ。

販売開始時刻の10時になった瞬間に購入ボタンを押し

ほぼ真正面の良い席を取ることができました。やったチョキ

(チケットは当日のお昼頃には完売していました)

 

 

 

 

 

 

 

今年のウィーン・フィルの来日公演は

東京・大阪・川崎・浜松、そして福井の5都市のみ。

県外からもたくさんのお客さんが訪れていて

いつものコンサートとはなんとなく客層が違っていました。

そしてラフな格好の人が少なくて

ドレスアップしたお客さんもたくさん!

和服姿の方も多かったです。

我が家もちょっとおめかししていき

華やいだ気分でコンサートを楽しみましたバラ

 

 

今年はA~Cの3つのプログラムが用意されており

福井公演はプログラムCでした。

 

 

ブーケ2ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編曲)

 オペラ「ホヴァンシチナ」

 第一幕への前奏曲「モスクワ河の夜明け」

 

ブーケ2ショスタコーヴィチ

 交響曲第9番 変ホ長調 作品70

 

ブーケ2ドヴォルザーク

 交響曲第7番 ニ短調 作品70

 

 

オーケストラを聴くのは好きだけれど

音楽に関しては全くの素人である私たち。

ウィーン・フィルの演奏の良さが

果たしてわかるだろうか…と少し心配でしたが

最初の一音から音の良さに驚きました!

深みのある音色でとにかく響きが段違い。

音がクリアで抑揚もしっかりしていて

静かな、小さな音でも

ホール中に響き渡るのが気持ちよかったベル

 

 

 

本編が終わり鳴りやまない拍手の中

アンコールが2曲演奏されました。

 

 

 

 

バラヨーゼフ・シュトラウス

 ワルツ「我が人生は愛と喜び」

 

バラヨハン・シュトラウス2世

 トリッチ・トラッチ・ポルカ

 

 

ウィーン・フィルの演奏するウィンナ・ワルツを

生で聴けるなんて贅沢すぎる…ハート

ラストはお馴染みのトリッチ・トラッチ・ポルカで

明るく楽しく締めました。

楽団がステージからはけても拍手は鳴りやまず

がらんとしたステージ上に

指揮者のネルソンスが再度戻ってきて

最後のご挨拶をしてくれたので

観客みんなでブラボーの掛け声とスタオベを送りました。

 

 

 

最初から最後まで最高の演奏会でした。

いつまでも終わってほしくなかったです。

次に福井に来てくれるのは私が死んだあとかなぁあせる

チケット代を考えると遠征するのはなかなか難しい…

(ちなみに我が家の今年の結婚記念日ディナーはなし。

 このチケットに化けました笑

 

 

高崎日記がまだ途中ですが

そのあともちょこちょこ旅に出てまして

今はお隣滋賀県におります。

 

 

 

 

目的地までの道中

高島市のメタセコイア並木を通ってみました。

色づき具合はまだこれからと言った感じ。

例年11月下旬から12月上旬が見頃とのことで

少し早かったかな?

 

 

過去のメタセコイア並木↓

夏:  晩秋:  冬:

 

 

仕事はようやく落ち着いてきたのですが

今度はプライベートの方が何かと忙しいあせる

 

 

ひとつの記事にするほどでもない

先月~今月にかけて食べたものの記録。

 

 

 

 

 

 

職場の同僚と入った

MINIE内の韓国料理店・崔家

入っているのは女性客ばかり!

韓国料理って女性人気が高いイメージです。

 

 

サムギョプサル、タッカンマリ、チュクミなど

カタカナの料理名がずらりと並ぶメニューを眺めつつ

頼んだのはキムチチャーハンと小ビール。

この日は軽く食べて少し飲んで…の気分だったので。

にしても「ごはんものとビール」は

普段はあまりしないチョイスだったかもにやり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはガレリア元町から

鳩の門通りに入ったところにある

焼肉ホルモンはらたん

いつもの誕生会メンバーと

昨年入ったことがあります →

食べたいものを食べたいだけ頼んで

話しつつ焼いて飲んで、また話して。

気楽に焼肉が食べられる良いお店ですブルー音符

 

 

 

最後は法事の際のお昼ごはん。

普段は近くの仕出し料理屋さんに行くのですが

この日は満席で予約が取れなかったとのことで

お寿司とオードブルを一乃松でデリバリー。

オードブルなんてめちゃくちゃ久しぶり!

 

 

 

 

 

 

 

お寿司もオードブルもおいしくいただきました。

昔のオードブルって

唐揚げ、フライ、カツ、ポテト…みたいな

主に茶色いイメージだったのですが

今回は揚げ物に加えてローストビーフやサイコロステーキ、

お魚のエスカベッシュに海老のガーリックソテー、

そしてお野菜もたっぷり入っていて

いろんなお料理が食べられてとても良かったですグッド!

たまにはオードブルを囲んで

わいわい食べるのも楽しいですね音譜

 

 

 

①:高崎パスタ発祥のお店 

②:トマトソース推しのお店 

③:三軒長屋のブルワリー

 

 

 

お昼はパスタパスタ

夜はお酒ビール日本酒を楽しむ高崎旅行。

 

 

 

 

シンキチ醸造所を出て歩いて20分。

次のお店はCOTAMA BREWERY(コタマブルワリー)

昨年12月に醸造を開始したばかりの新しいブルワリーで

空き倉庫をリノベーションしたお店だそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は5つのタップが繋がっていました。

グラスの大きさは一番大きなジョッキ(600ml)から

テイスティング用(160ml)まで4種類。

フードメニューはナッツやスナックなどの軽いものから

揚げ物・ピザなどがっつりものまで8品ほどありました。

 

 

1階は狭めなので2階へ移動。

 

 

 

 

時代を感じさせる壁や天井。

そこに真新しい木のカウンターが設けられていて

落ち着く空間となっていました。

 

 

 

 

 

 

 

おつまみも揃ったので乾杯ビックリマーク

合鴨ロースとフィッシュアンドチップスをお供に

ラガーとゴールデンエールをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

ビールのおかわりとともにフードを追加。

からあげ2個とポテトのセット。

揚げ物とビールはやっぱり最強音譜

 

 

 

このタップルームは今年の春オープンとのことで

まだできて半年ちょっとでしたが

地元のお客さんが次々訪れており

すっかり地元になじんでいるようでしたグッド!

 

 

高崎旅日記、もう少し続きます。→

 

 

 

お昼の息抜きタイムに通っている

THREE TIMES COFFEE(スリータイムズコーヒー)

秋メニューの記録です。

 

 

 

 

 

 

 

まだ夏のような日差しだった頃にいただいたのは

さつまいものバスクチーズケーキ。

ねっとり・ふわふわ食感でおいしいベル

 

 

 

 

 

 

 

ハロウィンが近づいてきたころにいただいた

パンプキンスパイスラテ。

かぼちゃのやさしい甘さと

ジンジャーやスパイスの香りが嬉しいラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

つるきよさんの

ハロウィンデザインのクッキーも一緒にいただきました。

おちゃめで可愛いゴーストとジャック・オ・ランタンハロウィン

お昼に癒しのひと時を過ごせましたクローバー

 

 

 

 

 

 

 

ラストはつい先日訪問した時の画像。

上にアイスがトッピングされた

さつまいものバターケーキですキラキラ

香り豊かなバターの風味、そして

中にはごろごろ入っているさつまいも。

秋にいただくのにぴったりのコクのあるケーキでした合格

 

 

新しくなったモーニング、

未だにいただけていないので早く食べたい!

でも短いお昼休みにいただくのは無理そう汗

 

 

 

 

 

MINIE1階にあるカフェレストランULO

気になりつつも通り過ぎるばかりだったこちらに

先月初めて入ってみました。

 

 

 

 

 

 

こちらではいろんなイベントが行われている印象で

結婚パーティーや二次会なども行えるようです。

スタンディングだと200名収容できるとのことですが

通常オープン時の席数はかなり少な目。

この日は私たち以外に

6~8人ほどのグループが二組入っていました。

 

 

 

 

 

 

今回は軽めのディナーとお酒を注文しました。

こちらのシェフは

永平寺のacoya)にいらした方とのことで

カジュアルフレンチがいただけます。

某氏はハートランド、

私はマンゴービールで乾杯キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

一品目は鯖とじゃがいものテリーヌ。

上に乗っているのは濃厚なアンチョビバターです。

 

 

 

 

 

 

 

二品目は私の大好物!

トリッパとひよこ豆のトマト煮込み。

トリッパがかなり大きく立派で食べ応えがありました。

 

 

 

 

 

 

 

メインは仔羊のスパイス煮込み。

異国の香りただようソースがおいしい音譜

添えられたクスクスと一緒に食べるとさらにおいしい恋の矢

 

 

 

ほかの料理やデザートも頼みたかったのですが

一皿の量がかなりボリューミーで

二人とも満腹になりました。ごちそうさまでした!

ランチ時やカフェタイムにも入ってみたいお店です。

 

 

2019年からハピテラスで開催されている

油揚げにまみれるイベント・あげフェス

気になりつつ他の用事と重なって行けないまま6年。

今年ようやく行くことができました。

 

 

 

 

 

会場は大賑わい。

中心部には県内で売られている揚げで作られたタワーが。

お馴染みのパッケージもあれば初めて見るものも。

 

 

 

 

 

 

 

ステージイベントもありました。

我が家が立ち寄った時には

はぴりゅうもお手伝いしてました。

 

 

 

各ブースでは県内各地のお豆腐・揚げのお店が

揚げを使った様々なフードを販売していました。

 

 

 

 

 

まずは「おたとうふ」ブランドでお馴染みの

ウスヤ食品の食べくらべセット。

シンプルな煮あげにがんもどき、

そして蟹あんかけの3品。どれもおいしいグッド!

 

 

 

 

 

 

 

手前は敦賀にある林とうふの絹あげ。

80年続いた老舗のお豆腐屋さんで

店主さんの高齢化により一度廃業していたのですが

甥の方が事業承継して今年復活したそうです。

とても我が家好みの味わいでおいしかった!!

 

奥は完全予約制のいなり寿司屋・一咲の山うにいなり。

山うにの風味が楽しめて

やや小さ目で食べやすいおいなりさんでした音譜

 

 

 

思った以上に盛況で

福井の人って本当に「揚げ」が好きなんだなぁと思いました。

今月末にはやはり福井県民が大好きな食べ物・餅のイベント

もちもち満腹祭が開催されますよーキラキラ