一か月ほど前に訪れた
両親との滋賀一泊旅行の簡単な記録。
以前も簡単更新で書きましたが(★)
メタセコイア並木の紅葉は始まりかけでした。
紅葉真っ盛りの時に一度見に行ってみたいな。
お昼ごはんは
道の駅びわ湖大橋米プラザでお手軽に。
母と私は地元の名物・ニジマス丼定食!
最近カレーが好きな父はここでもブレずにカレー。
一応地元名物の近江牛メンチカツの乗った
カツカレーにしていました。
某氏は「あまり普段頼まないものを食べてみる」と
卵とじのカツ丼定食にしていました。
お昼の後は佐川美術館へ。
過去記事 →★
こちらの水庭はいつ見ても素敵![]()
エントランスに辿り着くまでの道のりが
すでに美術鑑賞といった感じです。
企画展「北欧の神秘」をじっくり鑑賞。
北欧の画家の作品をあまり存じていなかったので
興味深く拝見しました。
「叫び」で有名なムンクが
ノルウェーの方だと初めて知りました。
作品は北欧の自然を題材にしたものや
北欧に伝わる神話を題材にしたものが多かったです。
シックな色合いの絵画が多く
けして華やかではないけれど
落ち着きのある幻想的な世界に惹かれました。
時間がなくなってしまい
以前入ってとても良かった
樂吉左衞門館に行けなかったのが残念。
福井からは日帰りで行ける距離なので
また近いうちに行きたいな。
宿泊は年に一度は行くと決めている休暇村。
滋賀の休暇村は近江八幡にあります。
東館(新館)と西館(旧館)に分かれており
我が家は琵琶湖が目の前にある西館の方を選びました。
夕食ビュッフェは近江牛。
お肉がとっても柔らかく
すき焼きやしゃぶしゃぶ、ステーキなど
好みの食べ方で堪能しました。
朝食後には湖岸をお散歩。爽やか![]()
波打ち際には鳥がたくさんいました。
2日目は近江八幡観光…と思っていたのですが
お天気が良かったためか人出が凄くて
駐車場はどこもいっぱい![]()
観光は諦めて道の駅などでお土産を買って終了。
八幡堀めぐりしたかったなぁ。









































































