iPhoneのメールは"Gmail + i.softbank.jp"で
iPhone 3Gを使い始めて1週間ちょっと経過しました。
使っていくうちにいろいろイケテナイ面もみえてきて、それを改善していこうと思ってます。その最たるものとして、メールの着信があります。これって結構話題なのであちこちのサイトで改善策が語られているのですが、ぼくも語っておきます。
iPhone 3Gのメールとして"xxxx@i.softbank.jp "をもらっているけど、これまでのケータイのメールとは違って、普通のメールと同じ扱いができるんです。つまり、PCでメールサーバを設定すると、そのメールはPCでも送受信できてしまうようです。だけど、そもそもケータイが変わるたびにメールアドレスが変わってしまう時代はもう終わりにしたいので、ちょっと工夫しておきます。工夫って言うか小細工って感じ。
便利なのはGmailを使うことでしょうか。iPhone 3Gのメールアドレス設定にはもともとGmailがあるので、それを使います。ただし、普段使っているGmailアカウントを使うのではなく、エイリアスを設定します。Gmailってこういうところが便利ですね。
普段のGmailアカウント xxxxxx@gmail.com
iPhone用アカウント xxxxxx+i@gmail.com
として"+i"をくっつけた形のエイリアスを作成します。友達にはiPhone用アカウントを教えておきます。これで、いつものGmailと一緒にiPhoneでメールチェックができ、かつケータイと分けることができます。かつ、iPhoneからメール送信するときは"xxxxxx+i@gmail.com " となるので、ばっちり。
ただ、フェッチされて15分間隔で受信して、未読数字がカウントされるのですが、このカウントは普段のGmailへ届くメールもカウントされるので、iPhoneのエイリアスに届いたものなのか判断ができません。
そこで、"xxxx@i.softbank.jp " あてにiPhone用アカウント"xxxxxx+i@gmail.com"に届いたメールを転送することにします。ポイントは、"xxxx@i.softbank.jp "の設定をiPhone側でして、「停止」としておくこと。これで、転送されてもiPhone側には受信されず、「You got a mail」のメール着信メッセージだけが表示されるようになります。ただし、Gmailにはフェッチで取りに行くので、15分間隔でフェッチるけど、メッセージを確認して手動でフェッチらないと確認できないかもしれません。
ちなみに、"xxxx@i.softbank.jp "に転送されたメールは溜まってしまうのですが、保存期間が30日なのでほうっておいてよさげです。これによって、着信音は鳴らないのですが、iPhone宛にメールが来たかどうかのか確認はできるようになります。
しばらくはこの形で受信したいと思います。
7月度締め会 MVプロフェッショナル賞ありがとうございます
昨日7月31日。
ぼくのいる部署、本社機能の締め会が夕方からありました。そして、そのなかで昨年12月にいただいて以来の3度目の表彰をいただきました。「MVプロフェッショナル賞」ありがとうございます!
ジャーン!
5月の連休明けからスタートした社内ネットワークのボトルネック調査と、それで分かった最大のボトルネックの解消プロジェクトが7月はじめに無事終わり、データセンターへのアクセス、また渋谷の各拠点間の通信のアクセス遅延の解消、それにともなう社員のストレス軽減などなど、さまざまな効果をこのプロジェクトの完遂は意味していて大変良かったと思います。今のところ順調に稼動していていい感じです♪
当初は短期間での対応はとても不安でした。
というのも、ビル1棟借りにともなう年初の社内LAN切替ではいろいろと迷惑かけてしまって、ネットワークを強化するはずだったのに、切替直後は安定せずにいたのが、ぼくとしては結構トラウマで、慎重しすぎになりかねない状態でした。もちろん、ネットワークをいじることですから、慎重には慎重を期する必要は十分ありますが、それがかえって「先延ばし」という結果になってしまうのは本末転倒なので避けたかったです。それに、この短期間での作業はとかく準備不足な面も出てしまいがちなので、ほんと不安でした。
だけど、一刻も早く改善しないとという意識は日増しにあって、準備不足ながらもいわゆる「ココははずしちゃマズイでしょ」的なキモについては絶対に握ったり、調べたり、時には業者に振り回されても何とか自分で解決するすべを見つけたり、まずはやってみるということを意識した結果、そんな不安はいつの間にかなくなっていたのが不思議です。そーいえば「こんなこと 」も経験しました。
考えすぎるのも良くないのかもしれません。
これもある意味「捨てる」技術なのかな。
"インフラって空気のような存在でなければならない"
っていうのがぼくの口癖です(かっこつけすぎ)。
空気って当たり前にあって当たり前に「使う」もの。だから、当たり前が当たり前じゃなくなると、息苦しい。だから、当たり前にしたところで何もこれといった評価はされないのが宿命だと思います。逆に何かトラブルとそれは多大な影響を与えてしまうので、プラス評価ではなくむしろ減点評価されるものだと考えてます。
だからこそ、当たり前に使えるようにするのが大前提で、まずはその一歩を歩めたかなと振り返ってます。空気はしかもおいしくなければなりません。わざわざ登山して空気の澄んでいるところに行きたくなったり、空気清浄機で空気を浄化したり、コンビニで"酸素缶"なる空気のボトルが売っていたりするくらい、付加価値がとても大事だと思ってます。これってネットワークにも同じことが言えると考えています。
シンクライアント、無線LAN、高速化とさまざまな付加価値あるサービスがあってこそ、それを使う人からは「感動」があると思うし、使ってみたいというわくわく感があってプラスの評価が生まれてくるんじゃないかと。だから、それを実現するための今回のプロジェクトは、その第一歩だと思います。
常務N山さんからは「1対2000のシゴト」という評価のことばをいただきました。ありがとうございます。そうおっしゃっていただくととてもうれしいですね。でも、けっこうプレッシャーでもあります。
N村さん、K谷さんはじめ、O澤さん、そしてこのプロジェクトを手伝っていただいたベンダーの皆さんには大変感謝感謝で、ぼくの背中をグイグイ押していただけてよかったです。ありがとうございます。
これからはあまり押されなくても進んでいけるようになれればと。
あ、でもときどき押してくださいね!叩いてくれもいいです(笑)
突然やってくる別れと出会い。
それは突然やってくるんです。
そう、別れは突然やってくるんですね。
だけど、別れというのは新たな出会いの序章に過ぎないんです。
あれだけ、iPod touchで十分だの、Ver2.0にアップデートしたからiPhone 3Gとほぼ変わらなくていい感じ。。。だの言ってましたけど、突然別れがやってくるんです。
今、ぼくのiPod touchは弟の手の中にあったりします。今頃モウケタと思っているかもしれません。この週末に勢いでひょんなことからあげちゃいました(なんだかそういう流れになってしまったのです。なんともまぁ、弟の術中にはまったらしい)。とはいっても、我ながら太っ腹(笑)
32GBタイプだから結構なお値段したのですよ・・・。うぅーん。売ればよかった。
・・・
・・・
ま、いいです。
だって、ぼくにはiPhone 3Gがあるから。
ドン!!
先週渋谷でぷらッとソフトバンクショップに立ち寄ってみたらあるじゃないですか。16GBのホワイトバージョン。速攻ゲットしてしまいました。これを衝動買いといわないでなんというのか。
幸いなのかハプニングなのかわからないけど、ほんの数週間前に1500人ちかく行列作って何時間もかけて購入した人たちには申し訳ないですね。契約手続きはほんの40分で完了。店員も手馴れたのでしょうか。
契約は今契約しているauはメインとして使うし、家族割対象なのでMNPとかはせず、2台目として使うことにしたいので新規契約で。新スーパーボーナス適用。端末代金は一括も考えたけど、衝動買いですし分割で。これがヨドバシカメラとかだったらポイント目当てで一括で購入したかもしれないけど、ショップなので。あとは基本的なプランで契約しました。様子見て通話料金込みのプランに変更するつもりだけど、最初はお決まりのホワイトプランを選びました。
やっぱり、日本にはなかった操作性の携帯電話ですね。iPod touchそのものに電話くっつけましたというものですからすんなり慣れるでしょう。スマートフォンって使いにくいって印象だったけど、これだったらいいんじゃないでしょうか。ワクワクします。いつも持ち歩きたくなる端末です。だから売れるんでしょうね。おさいふケータイじゃないし、電話としてもちょっと未完成なところありますが、それ以上に魅力ある端末です。
そんな新しい出会いを大切にしたいと思います。
P.S.
今日会社でiPhoneの話題になってましたが持っているかいないかのところでお茶濁してました。このエントリをしたかったからに他ならないのですが(笑)








