7月度締め会 MVプロフェッショナル賞ありがとうございます
昨日7月31日。
ぼくのいる部署、本社機能の締め会が夕方からありました。そして、そのなかで昨年12月にいただいて以来の3度目の表彰をいただきました。「MVプロフェッショナル賞」ありがとうございます!
ジャーン!
5月の連休明けからスタートした社内ネットワークのボトルネック調査と、それで分かった最大のボトルネックの解消プロジェクトが7月はじめに無事終わり、データセンターへのアクセス、また渋谷の各拠点間の通信のアクセス遅延の解消、それにともなう社員のストレス軽減などなど、さまざまな効果をこのプロジェクトの完遂は意味していて大変良かったと思います。今のところ順調に稼動していていい感じです♪
当初は短期間での対応はとても不安でした。
というのも、ビル1棟借りにともなう年初の社内LAN切替ではいろいろと迷惑かけてしまって、ネットワークを強化するはずだったのに、切替直後は安定せずにいたのが、ぼくとしては結構トラウマで、慎重しすぎになりかねない状態でした。もちろん、ネットワークをいじることですから、慎重には慎重を期する必要は十分ありますが、それがかえって「先延ばし」という結果になってしまうのは本末転倒なので避けたかったです。それに、この短期間での作業はとかく準備不足な面も出てしまいがちなので、ほんと不安でした。
だけど、一刻も早く改善しないとという意識は日増しにあって、準備不足ながらもいわゆる「ココははずしちゃマズイでしょ」的なキモについては絶対に握ったり、調べたり、時には業者に振り回されても何とか自分で解決するすべを見つけたり、まずはやってみるということを意識した結果、そんな不安はいつの間にかなくなっていたのが不思議です。そーいえば「こんなこと 」も経験しました。
考えすぎるのも良くないのかもしれません。
これもある意味「捨てる」技術なのかな。
"インフラって空気のような存在でなければならない"
っていうのがぼくの口癖です(かっこつけすぎ)。
空気って当たり前にあって当たり前に「使う」もの。だから、当たり前が当たり前じゃなくなると、息苦しい。だから、当たり前にしたところで何もこれといった評価はされないのが宿命だと思います。逆に何かトラブルとそれは多大な影響を与えてしまうので、プラス評価ではなくむしろ減点評価されるものだと考えてます。
だからこそ、当たり前に使えるようにするのが大前提で、まずはその一歩を歩めたかなと振り返ってます。空気はしかもおいしくなければなりません。わざわざ登山して空気の澄んでいるところに行きたくなったり、空気清浄機で空気を浄化したり、コンビニで"酸素缶"なる空気のボトルが売っていたりするくらい、付加価値がとても大事だと思ってます。これってネットワークにも同じことが言えると考えています。
シンクライアント、無線LAN、高速化とさまざまな付加価値あるサービスがあってこそ、それを使う人からは「感動」があると思うし、使ってみたいというわくわく感があってプラスの評価が生まれてくるんじゃないかと。だから、それを実現するための今回のプロジェクトは、その第一歩だと思います。
常務N山さんからは「1対2000のシゴト」という評価のことばをいただきました。ありがとうございます。そうおっしゃっていただくととてもうれしいですね。でも、けっこうプレッシャーでもあります。
N村さん、K谷さんはじめ、O澤さん、そしてこのプロジェクトを手伝っていただいたベンダーの皆さんには大変感謝感謝で、ぼくの背中をグイグイ押していただけてよかったです。ありがとうございます。
これからはあまり押されなくても進んでいけるようになれればと。
あ、でもときどき押してくださいね!叩いてくれもいいです(笑)
