@新宿
今日は午後から会社の所属部署の合宿で新宿に来てます。ぼくは開始前に、データセンターに用事があったため、途中から参加。
新しく誕生したぼくのいるチームですが、タスクが多岐に渡っていることから、思うように成果ある施策ができず、テコ入れしないといけないんです。
ここはチームだけじゃなくてふだん関わらない部署メンバーの目から見て、いい意味で「捨てる」ものを定め、大きなシゴトができるナレッジワークをめざすようにしていくにはどうするかを、メンバーで5チームに分けてそれぞれ考えをプレゼンする試み。
皆に支持された施策はすぐに実行していくってことです(^.^)
後ろ楯できる感じですね。明日朝に各チームから発表されます。
楽しみですo(^-^)o
Canvas Online CP1 を衝動買い
3連休だった先週末、思わず衝動買いしてしまいました。これでぼくのうちのDLNA対応(正確にはDLNAもどきなことができる)機種がまた増えました!
買ったのは最近ちょこっと流行っているデジタルフォトフレーム、"Canvas Online CP1"です。そこらのデジタルフォトフレームと違って、これは無線LAN(IEEE802.11b/g)に対応した優れもので、DLNAサーバとして動いているパソコンであれば、貯めているデジカメの写真をこのフォトフレームに表示することができるんです。
すばらしい!!
しかも、自分のパソコンだけじゃなくて、Googleが提供しているPicasaにデジカメ写真をアップしていたら、常時ネット接続しているCP1はその写真を随時取り込んで表示してくれるので、リアルタイムなフォトフレームになってしまうわけですからかなり画期的ですね。
たとえば、おじいちゃんおばあちゃんなど田舎に暮らしている家族にこれをプレゼントして、設定をじぶんが貯めているPicasaを指定しておけば、常にじぶんの新しい写真を伝えることができるんだなぁと。じぶんだけじゃなくて相手に伝えることができるフォトフレーム。しかもリアルタイムで。これまでなかった発想だと思います。
ちなみに、カタログスペックでは、音楽も聴けてWAVかMP3となっているのですが、DLNA経由でPCの音楽を聴く場合は、iTunesなどでAAC形式やSonicStageでのATRACでもちゃんと聴けるし、ジャケット写真まで表示できるのでいい感じ。
お気に入りの機能としては、夜部屋の明かりを消すと、自動的に電源OFFになって明るくなるONする機能は優れものです。フォトフレームですから、常時表示されるものだけど、こういう気配りは大事です。
ザ・マジックアワー
遅ればせながら、三谷幸喜監督の最新作「ザ・マジックアワー 」を観てきました。公開してから1ヶ月近く経過しているのと、観にいった時間が深夜のレイトショー(ちなみに\1,200)だったこともあってガラガラでした。まぁ場所柄、府中くるるなので当たり前といえばそれまでです。こんな時間に府中の映画館に来る人はあまりいないのでしょうか。ぼくとしては人ごみの中観るより良いのですが、映画館的には集客よろしくないですね。
相変わらずの三谷ワールド炸裂の面白い映画です。騙すほうも騙されているほうもなかなか気づかない微妙な脚本つくりはさすがです。前作の「有頂天ホテル」も面白いですが、それとは違う味のする作品ですね。前作の場合は、ちょっとありえないでしょー的なところも多々あったけど、今回はそもそもありえないことをして騙す内容なので、すんなりとけ込めます。違和感感じない白地さとかオバカさが、かえって面白い。
メッセージ性はあまりない映画ですが、マジックアワー、つまり「太陽が地平線に落ちてから、完全に暗くなるまでの時間」だそうで、カメラを回すと、幻想的な画が取れるんだそうです。そんなマジックアワーをタイトルにしたというところに、この映画のテーマがあるんですね。つまり、どんな人でも「人生でもっとも輝く瞬間」、そんな主人公を描いているということでしょうか。
何事もいっしょうけんめい。そこから生まれる輝きってすばらしいんですよね。
ちなみに、映画館で映画を観た後必ずパンフレットを購入するのですが、キャストのプロフィールが掲載されている中で、佐藤浩市の生年月日だけが「年」がないんです。これって有名な話でしょうか?
じぶん銀行
昨日の7月17日からau×三菱東京UFJ銀行で共同してつくった「じぶん銀行」がサービス開始されました。コンセプトは"銀行まるごとケータイしよう"ってことなのですが、イマイチどういうサービスなのかが分からないです。
いわゆるケータイに特化した銀行で、原則24時間365日利用できて、じぶん銀行と三菱東京UFJ銀行宛だったら振り込み手数料が無料。通帳もケータイの画面で、相手がじぶん銀行だったら、ケータイの番号で振込みできたりするらしい。支店はあかとかあおとかみどりとか色で分かれていて開設時に選ぶことができるみたい。結構ユニーク。ちなみにケータイに特化しているけど、お金を預ける際はATMを使うしかないので、変わらないですね。ただ、ケータイでじぶんのじぶん銀行口座をロックできる機能があるのはうれしいです。いざというときにじぶんでとめることができるので。
とはいっても、普通の銀行とは違って、公共料金とかカード払いの引き落としの口座としては使えないのですから今使っている普通口座から置き換えるのは無理ですね。
でも、割り切って使えば結構お得かもしれません。ぼくの場合はメインバンクが三菱東京UFJだし、auケータイなのでメリットはありそうです。ただ、使うときはいちいちじぶん銀行にお金を移さないといけないのが面倒かな。でも、ものはためしです。開設してみようと思います。
音楽はケータイに入った。
テレビもケータイに入った。
次は、銀行です。じぶん銀行。
ちょっとたとえが飛躍過ぎではありますが・・・たしかにそんな時代になりました。
GIFT
北京オリンピックのNHKのテーマソングに決まっている、Mr.Childrenの「GIFT」。一足早くスカパーでプロモーションビデオを観ることができました。PVがすごくいい感じです。ぜひ観て欲しいです。きっと、YouTubeにだれかしらアップしていると思います。
トイズファクトリー (2008-07-30)
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勝者に与えられる金メダルだけど、日々を懸命にがんばっている人みんなに捧げていることが以下の歌詞で感じます。勝ち負けとか白黒とか、YesかNoか、最近の世の中はこういった2者選択の風潮があるけど、その二分されている色の間にはさまざまな色があって、そのひとつひとつの色がその人の色であり、意味があるんだってことなんだと思います。
♪ 「白か黒で答えろ」という難題を突きつけられ
ぶち当たった壁の前で僕らはまた迷っている 迷ってるけど
白と黒のその間に無限の色が広がってる
君に似合う色探してやさしい名前をつけたなら
ほら一番きれいな色
今君に贈るよ
だから、自分にとって一番のものってなんだろう?それって自分の納得いくことであるし、それにたどり着くために走り続けることが大事。それがいわゆる金メダルじゃなくたって、その過程とか失敗で得られることこそ、一番大事なことだし、自分がわかる一瞬なんだと思います。
ぼくの場合はどんな色なんだろう。
きっとその色が見つかったとき、「本当の自分」を見つけることができるんだろうなぁって。
日々自分探し。
VAIOの新作を見てきました
昨夜は六本木ヒルズでおこなわれたVAIO Exprience Meetingに出席してきたわけですが、まぁ結局のところはその日発表された新しいVAIOを一足早く触って体験できる会なんですね。予想してましたが。
で、VAIOは発売してから10年を向かえ、これからの10年でどう進化していくのか?そこにキーワードがちりばめられていて、「感じるコンピューターへ」がそのテーマとなるとのこと。ますます期待しちゃいます。
ちなみに、VAIOとは「Video Audio Integrated Operation」の略だったらしいのですが、この10年を経て改めることになりました。
Visual Audio Intelligence Organizer
なんかかっこいい。
知性と質、デザインに力を入れていく表れですね。
で、会場で体験でした今回発表されたノートPCについてはどっかのサイトにレビューされているのでそちらに譲るとして、ぼくが気になっているのは、TP1の新しい機種。初代のTP1は持っているのですが、新しいTP1は地上デジタルチューナが2つ内蔵されているんです。ちなみにぼくのはアナログチューナ。しかも、Blu-rayディスク搭載でダビング10にも対応。メモリースティック差し込めば、PSPやケータイで見れる形に落としてくれるソフトまでついてくる。うぅーん、買い換えたい・・・・。
しかも今回はホワイトだけじゃなくてブラックな筐体も登場。ほしいなぁ。
地デジってただ映像がデジタルになってきれいになっただけじゃないんですね。番組を録画してくれる統合ソフト「Giga Pocket Digital」では、カタログビューという機能があって、番組データからなんかのマークアップ言語が表示されて、たとえば今何を放送しているのか、コーナーごとの情報や、そのコーナーで紹介されたお店やホテルの情報までもが手に入ります。
それをたとえばGoogleマップのAPI使って地図を表示したり、ホテルの予約ができたり、本だったらAmazonで検索できたりと、さまざままことができることを知りました。そして、そういうことができるアプリがようやく世の中にいろいろと出てきたんだなぁと関心。インターネットとテレビの融合。こんなところからも始まるんですね、きっと。
そのうち、テレビコマーシャルでも、「詳しくはWebで」的な「検索」クリックするフォームの絵が出るものが多いけど、本当にテレビ画面でそういうことができて、子画面でその情報がインターネットで検索される・・・ようなことがもうすぐそこかもしれません。となると、広告業界のフィールドはまた大きく広がるんじゃないかなぁ。
話が飛んでますが(いつものこと)、そんな体験ができたVAIO Exprience Meetingでした。
ホント、ソニーファンだらけでした。
まもなく
六本木ヒルズ49階のアカデミーヒルズに到着。まもなく始まるかな。
VAIO Experience Meeting ってことで来ている方々みな何かしらソニーアイテム持ってますね。この会場内でソニエリケータイのW61Sをぼく含めて5人もいます。
さすがです(^.^)








