空気のような存在であること
今日の部署の定例MTGで「シゴトで意識していること、楽しいこと」を共有する機会があったので、考えていることを記してみました。部署柄、経営と現場の声のコミュニケーションエンジンであり、パフォーマンスエンジンになったりすることを皆さん記しているところ、流石だと思います。ぼくもそうありたいし、そうしていきたいです。
ぼくが意識しているのは「空気のような存在であること」です。フワフワーって感じに捉えられることがあるのですが(たしかにフラフワしてます)、実はそんな感じじゃなかったりします。もっと実は奥が深い。だから改めてここに記しておきます。
でもあくまで空気。空気って自ら何かするという、いわゆる行動力には欠ける傾向にあります。相手の意見はしっかり訊いて分析したり、相手の立場を考えたり。でも自ら存在をアピールせず、やられたらやられまくってしまう。そして、空気が澱むんです。空気って絶対必要ですし、空気が澄んでいないと息苦しいです。だから空気清浄機のような人の助けが必要になりますし、そういう人をいつも探してます(笑)。
当たり前にあるけど、なければ困る。普段は目立たないけど、絶対に必要な存在。ぼくはそういうことを意識してますし、そんなシゴトをしていきたいと思います。
空気は時にはいろいろな変化をします。風船とかプチプチとか自動車のタイヤとか。普段まわりにある空気が別物として役立つ。インターネットも見方を変えると、今となってはれっきとした社会に必要な存在であるし、当たり前にあるけど、いろいろな形に変化できる存在。情報の空気化とも例えられるらしい。
だから、そんな"空気を見習って"じぶんもいろいろな分野、さまざまな立場を経験したり、やってみたりして「発見」をたくさん得て新しいじぶんを見出していければなと。
ただいま無線LANアクセスポイント設置中
今日は午前中からおシゴトです。
今月中旬のマークシティの本部オフィス内に稼動する無線LANアクセスポイントの設置工事中。
ビル側への設置工事許可下りるまでいろいろと苦労しました。天井に設置するのですがどのようにして天井板に取り付けるのかを説明したり、概要図描いたり。業者さんと連絡取り合いながらでも、なんとか間に合って工事できる状況にまで持ってきました。じぶんの仕切り力最近上がってきた感。よかったー。
ちなみに、昨日は無線LANのコントローラの設置と設定を夜遅くまでやっていただきましたNEさま。ありがとうございます。昨日の疎通試験でぼくの無線LANのPSKキーの入力ミスでご迷惑お掛けしてしまったのがイタイ。でも、トラブルシューティングの一例が得られたのでそれはそれで良い習得だと思います。
そんなわけで、今日いっぱいこの工事があるので立会いしてます。
今のところ順調♪
ジギョつくの説明会に参加しました
新規事業のコンテストが社内で半期に一度あります。事業を創ろうってことで「ジギョつく」。昨日、その説明会があったので参加してみました。「ジギョつく」っていうネーミング改めて重要だと思いますね。社内で定着するにはこういうキャッチーなコピーが必要ですから。最近いろいろと社内LANの改善施策をうっていますが、インパクトある印象を与えるのが難しくて。もともとインフラってそういう面があるのですけど。今度無線LANを導入するのですが、より効果的に、好印象な導入をするにはどうしたらいいかを考えていきたいと思います。何か良いアイデアあれば、教えてください。
話しが逸れちゃいました。
ジギョつくとは「事業と人材の育成プログラム」であるということを社長もメッセージしていて、今日の説明でもS山さんがおっしゃっていました。事業を立案することってとても大変で、その案が会社にとってやれることなのか、まぁやっちゃうでしょうなのか、それって外れてない?かをしっかりと考えないと、案のテーマやコンセプトを見ただけできっと却下されるかなと思います。でも、なによりもそれを提案する勇気と行動、そして人を見て審査してくれるはず。
今日もN藤さんがプレゼンでおっしゃっていたのですが、
「今現在の会社の事業範囲」⇒「まぁやるでしょうの事業範囲」⇒「やるかやらないか微妙な範囲」⇒「外れ」
の4重の円を描いて説明されていました。
ぼくなりの解釈は以下のとおり。間違っているかもしれないけどあえて書いてみる。
「まぁやるでしょう」の部分はいわゆる既存事業から付随したり、コラボしたりするものとぼくの勝手な考えです。だからアイデアは意外とありそう。でも新鮮味はないかもしれません。ただ、見落としていた!的なところを発見できれば案外面白いと思います。
「やるかやらないか微妙な範囲」は立案する際にもそれが成功するかしないかなんてわからない部分だと思います。その場合はいかに、どのようにしてどういうことになってこんな感じになる的な具体的に落とした形で考えないとやるだけの話では魅力がないんでしょうね。でも、それを跳ね返すインパクトがあるといいのかも。
「外れ」の部分も案外上手くこじつければ(言葉悪いか)「やるかやらないか微妙な範囲」に移ってくるのかなと思います。それこそ綿密な策略や発想が求められると思います。そのひらめきとか想定外のマッチングが、新しい分野開拓に繋がっちゃうかもしれない、ひょっとしたらヒットするかも・・・ということをバシっとアピールできるかどうかなのかな。
とはいっても、市場のリサーチはさることながら、今後の成長性を考えたり、会社の親和性とかどう具体化するかなどを考えていくと難しいです。なにせ、あたるかわからないのですから。それは立案する本人もそうだし、選考する役員の方も自信を持っていえるとは思えない。であれば、何か案があるのであれば出してみるのもいいかもしれない。
何かあるかな。
過去のメモ帳探してみよう。
GReeeeN 「扉」
最近のがんばるソングにしてます。
Greeeenの「扉」。相変わらず歌詞が響きます。今回は特にぼくのような、やればいいのに不安がってなかなかやろうとしないときにこの曲が頭に過ぎらせて行動に出る効果もあったりなかったり。そしてぼくの今年のテーマである「発見」にふさわしい歌詞でもあるので、手元に置いておきたい曲です。iPhoneの着信音にもしてます。
あ、ちなみにiPhoneの着信音ってプリセットされているのしか選べないんですけど、iRingerというソフトでm4aとかで保存してる曲をiPhone用に着信音として切り出してくれるすばらしいシゴトしてくれます。iTunesにも着信音を作る機能ありますが、iRingerの場合はちゃんと曲始めがフェードインして、切り出す終わりをさりげなくフェードアウトしてくれるから、"着うた"そのものになります。ケータイだったら105円とかで購入するものが自分で作れちゃうのがいいですね。
# iRinger :: iPhone Ringtone Factory
話し戻って「扉」のなかのお気に入りの歌詞。一部抜粋。すぐやればいいのにやらずじまい。やるタイミング損ねてまたやり損ねて後悔する。見てない振りするのはもうやめようと思います。
♪ 君が開く その目の前に 明日の自分は見えていますか?
♪ 新しい扉のその先に きっと待ってる
♪ 次の自分が
♪ 意味が無いとただ決めつけて 扉閉めてるんだ
♪ 見えない様 聞こえない様にしてるだけ
♪ 明日何が出来るかなんて 君が決めるだけ
♪ 恐れずに次の一歩 ほら 踏み出せ!!!
なんか元気が出るし、歌につられて踏み出せそうな気になる。っていうか踏み出したことも実はあったりする。その効果はどうか今はわからないけど、きっと踏み出さなかったよりも新しい自分の発見があるはず。
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ソニーもネットブックなPC発表 "VAIO type P"
待ってました。これはきっと買っちゃう。たぶん買う。うぅーん。いやいや。でも・・・
主流のWindowsXPではなく、ここはやっぱりVistaできました。ぼくとしては、どちらでもいいんですけど、家のパソコンはVistaなので、あわせる意味でいいと思います。XPが動作機敏でいいのかもしれません。ダウングレードとかできるのかな?OS起動しないでもインスタント機能があって、それがクロスメディアバー仕様になっているのが面白い。インスタントモードで起動しても、Web閲覧や動画再生などできるらしいので便利だと思う。ネットブックとして使うのであれば、事足りるってことです。
封筒(長形3号)のサイズでしかも重さが約600g。ここまで軽くできるのはさすがですね。スペックとしては、ネットブックなのでそこそこ。AtomなCPUでメモリが2GBで60GBのHDD(SSDにもできるらしい)。シゴトとかでも外出でプレゼンしたりメールチェックする程度のレベルだったら十分な性能を持ち始めた最近のネットブック。その中でも上位機種的存在になりそう。
どうしましょ。
お財布と相談です。家計簿とも相談します。
# ソニー、封筒サイズの“ポケットスタイルPC”「VAIO type P」 (PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0108/sony.htm
今年の10か条
毎年、この時期に決めている一年の目標と行動指針。
いつも曖昧でどうでも解釈できるような内容や目標で、結局イケテナイので今年は改めて10か条と期限を記したものにしてみました。たくさんあっても実現しないので10個にしました。中身は手帳に記しているのであまり公開しないつもりですが、多分この時期に
「今年の抱負は?」
とか聞かれる機会が多いのでその部分を3つをピックアップします。
1年のテーマは
「発見」
■「明日やろうと思ったことは今日手をつける」
期限を決める(とりあえず)
昨年幾度となく公私ともども付きまとったこのコトバ。今年で終わりにしたいので。年始からはTODOリストも常に持ち歩き更新&片付け。出だしは順調。このまま1年経過するとどう変わるかじぶんでも楽しみ。
■「読書、最低月1冊は必ず読む」
少なすぎですか。たしかに(笑)
年間50冊とか掲げてもいいけど、ただ読むだけが目的になっちゃうのも嫌なので、じっくりと読める目標にしてあえてハードル下げました。モノは言いよう。月末はブログに読書レビューですね。年末には12冊のレビューができているはず。読書する癖がつくと、自然といろんな情報を発見できます。
■「人脈再発見」
眠っている人脈を掘り起こして何かを得たい!(他力本願)
高校のときや大学のとき、前職などお世話になった皆さんと積極的に今年は連絡取り合って、実際に会って外部の刺激をもらいたいなということです。ちょうど年賀状が手元にあるのでそれを使ってまずはガッツリと。新しい出会いもあるかもしれない。
・・・
他にもONでもOFFでも目標立てたのでそれを1つでも多く達成できるようになればいいなと。思ってただけじゃなくて文字に落としていつでも確認できる状態にしておくこと。これが一番大事です。あとは"絵に描いた餅"にならないようにベクトル定め進めるだけです。
あ、ダイエットもします。
年賀状のきまり文句を実際に行動で。
毎年年賀状をいろいろな方々からいただきます。ありがとうございます。
みなさんデザインが凝っていますね。毎年とても楽しみです。
中には高校卒業してからずぅっと会っていないけど毎年年賀状で挨拶しあっているクラスメイト。大学院のときの同級生。予備校に通っていたときに知り合って意気投合して勉強してきた、今はふたりの子供さんもいらっしゃる友人。大学研究室の教授や前職のリーダー。などなど、結構たくさん。
でも、「元気ですか?今年こそ会えるといいな」的な年賀状の決まり文句?的一筆で毎年終わってしまうのが心残りで、何年もたってしまっていることもあります。ちょっと残念です。きっとぼくの知らない経験や体験をしてきたと思うし、ぼくも皆さんとは少なくとも違う経験していると思うので、近況報告がてら会ってみるのもいいかなと思うんです。でも、思うだけで、一筆するだけで終わってしまう・・・
だから、今年はぼく自ら連絡してアポして会う時間を作っていくことにしたいと決めました。
連絡先がわかる方にはこちらから電話したり(突然はびっくりかな?)、メールしたりして連絡してみようと思います。2月3月くらいに企画できればいいなと思ってます。
実はぼくのこのブログ知っている方も結構多いと思うのであえてこのエントリしてみました。連絡待っててください。っていうか、連絡してくれるとうれしいです。びっくりしますけど。
今年はこうやってちっちゃいけど自ら行動することを意識していきたいです!
神田明神に御詣り
iPhoneから送信
したんだけど、文章がアップされなかったので(なぜだろう?)、遅れて記事をアップ。
・・・
今日は午後から家族で神田明神にお詣りです。毎年1月3日の家族の恒例行事になってます。いつも箱根駅伝を見終わった後に出かけるので、おまいりが終わるころには暗くなります。
そのまま秋葉原方向に歩いてヨドバシAkibaでウィンドウショッピング。オーブントースターが欲しいらしいおかあさま。でも、コレっというものがなかったらしい。
特に何も買わず出て、万世橋方面へ。
「肉の万世」でお食事しました。
みんなでお正月なので霜降りなステーキ食べました。まぁ、家族サービスってことですね。毎年ぼくが金主だったりします。いい感じ♪
これが終わるとお正月モードは終了します。
幸い?明日は気持ちの切り替えにちょうどいい普段より1日多くお休みの日曜日ですね。
2009年始まりました
あけましておめでとうございます。
2009年がはじまりました。今年はどんな一年になるのかな?
昨年同様チャレンジすることを意識していきますし、昨年以上に新しい発見をしていきます。今日から3日間はそんな2009年の目標の指針となるキーワードを決めること、そして現時点で考える2009年の年末のじぶんの今とは違うコト一覧を手帳に記しておきます。目指す自分にどれだけ近づけられるか、それが楽しみだし、1年の中で何度かきっと方向性を見失ったりするかもしれないので。
手帳も2009年版に差し替えました。準備万全。
今日は元旦。
地元の神社に初詣に行ってきました。
境内に入るまでに結構並んでいる様子で、さすが元旦ですね。たっぷり昨年のお礼と今年のお願いをしてきました。お願いしすぎたかもしれない・・・。よくばりで神様に怒られちゃうかな。まぁ、所詮お願いしてますが自分自身でがんばる部分はがんばるので、それ以外の部分をお願いします!
じぶんにとってもみなさんにとっても良い1年でありますよーに。
2008年 自分自身を振り返る
あともう少しで2008年が終わります。
自分にとって今年はいろいろと"チャレンジ"してきた1年だったと思います。その結果、たくさんの失敗や悲しみ、成功や楽しみ、さまざまな体験・経験をした1年だったのではないかと今年のエントリーを振り返って読み返すと感じます。いいことだと思います。
何事もチャレンジして、とりあえずやってきたり経験してみること。それによって得られた得られる成功や失敗ゴトは後々自分の知恵や行動に結びつくものだと何度も感じました。失敗を恐れたり、不安要素が多いからと先延ばしにすることをよくしてきたぼくにしては大きな変化だと思います。今できることは今やる。そういう場があればとことん自ら進んで経験することが多かったです。
1月の拠点の一つの社内ネットワーク再構築プロジェクト。異動してきて最初の大きなプロジェクトでした。結果は後味悪い失敗が多くて大変迷惑かけました。ぼくの社内調整がイケテナかったこと、そして自分自身としても社内ネットワークの全貌がちゃんと分かっていなかったこと、危機管理の甘さいろいろと経験しました。でも、逃げずに一つ一つ克服した思い出。無線LANの不具合ではベンダーさんとの付き合い方や指示の仕方を学びました。いつまでに何をどう進めるのか?期限とその内容の重要性を体験しました。夏前には拠点間のボトルネック解消に、自分の今までにない行動に自分でもびっくりしたり。そういう過程で学んだことを少しずつ生かして、大きな事故なく終えられた12月の別拠点の社内ネットワーク再構築。
そういえば、7月ちょっとだけ昇格。これまで以上に責任ある立場に立たされることが多くなって、ぼくに発言や意見を求められることが多くなったのに驚いたり。でも、そんな中、社内ネットワークってどうあるべきか、どうしたいのか?を話したりすでに改善したりと、そんな意識を持ち始めたのも新鮮。責任者宣言もそれを後押ししてくれました。
後押しと言えば、社内ネットワークとセキュリティについてインタビューされる場をいただき、NETWORKmagazineや日経NETWORKの雑誌にも登場しちゃいました。そして、5月には初めて海外に足を踏み入れました。ラスベガスで開催されたINTEROPとシリコンバレーに拠点を置くIT企業の視察。カジノも初体験!6月には東京で開催されたINTEROPで大勢の聴衆の前で会社の社内ネットワークと今後のセキュリティについて講演もしました。そういう場をいただいたとはいえ、進んでやってみることを意識した結果でしょう。
OFFでも8月に思い切ってこれまでズルズルしていた関係をしっかりしたいと思っていたので思いの丈を語って玉砕した思い出。最近ではないとてもツライ経験でした。あれから半年近く。振り返ると、ちょっと後悔はしているけどお互いハッキリ言いたいこと言えたし、お互いの立場や考え方も共有できたのは良かったと思います。互い新たな道を進めることも可能になったのではないでしょうか。このときのブログのエントリーでは会社だけでなく、旧友らにご心配かけてしまったこと申し訳なく思います。
でも、これも今年一年が"チャレンジ"であった象徴だと思います。良いことも悪いこともつきまとう「とりあえずやってみる」ということ。
不安で進められない、決められない。よくあることです。有言実行であればカッコイイ。でも有言実行できることなんてほんの少し。無言実行ならインパクトあってこれまたカッコイイけど、無言不実行ほどカッコ悪いことはない。有言で実行してみたけど失敗した・・・っていいじゃない。しないより何倍も経験するし何かを得られるんだから。今年はそんなニュアンスをなんとなくわかったような気がします。
この経験や体験の積み重ねを来年もしていこうと思います。
ありがとうございました。




