空気のような存在であること | もうひとつの場所と自分

空気のような存在であること

今日の部署の定例MTGで「シゴトで意識していること、楽しいこと」を共有する機会があったので、考えていることを記してみました。部署柄、経営と現場の声のコミュニケーションエンジンであり、パフォーマンスエンジンになったりすることを皆さん記しているところ、流石だと思います。ぼくもそうありたいし、そうしていきたいです。


ぼくが意識しているのは「空気のような存在であること」です。フワフワーって感じに捉えられることがあるのですが(たしかにフラフワしてます)、実はそんな感じじゃなかったりします。もっと実は奥が深い。だから改めてここに記しておきます。


でもあくまで空気。空気って自ら何かするという、いわゆる行動力には欠ける傾向にあります。相手の意見はしっかり訊いて分析したり、相手の立場を考えたり。でも自ら存在をアピールせず、やられたらやられまくってしまう。そして、空気が澱むんです。空気って絶対必要ですし、空気が澄んでいないと息苦しいです。だから空気清浄機のような人の助けが必要になりますし、そういう人をいつも探してます(笑)。


当たり前にあるけど、なければ困る。普段は目立たないけど、絶対に必要な存在。ぼくはそういうことを意識してますし、そんなシゴトをしていきたいと思います。


空気は時にはいろいろな変化をします。風船とかプチプチとか自動車のタイヤとか。普段まわりにある空気が別物として役立つ。インターネットも見方を変えると、今となってはれっきとした社会に必要な存在であるし、当たり前にあるけど、いろいろな形に変化できる存在。情報の空気化とも例えられるらしい。


だから、そんな"空気を見習って"じぶんもいろいろな分野、さまざまな立場を経験したり、やってみたりして「発見」をたくさん得て新しいじぶんを見出していければなと。