ジギョつくの説明会に参加しました
新規事業のコンテストが社内で半期に一度あります。事業を創ろうってことで「ジギョつく」。昨日、その説明会があったので参加してみました。「ジギョつく」っていうネーミング改めて重要だと思いますね。社内で定着するにはこういうキャッチーなコピーが必要ですから。最近いろいろと社内LANの改善施策をうっていますが、インパクトある印象を与えるのが難しくて。もともとインフラってそういう面があるのですけど。今度無線LANを導入するのですが、より効果的に、好印象な導入をするにはどうしたらいいかを考えていきたいと思います。何か良いアイデアあれば、教えてください。
話しが逸れちゃいました。
ジギョつくとは「事業と人材の育成プログラム」であるということを社長もメッセージしていて、今日の説明でもS山さんがおっしゃっていました。事業を立案することってとても大変で、その案が会社にとってやれることなのか、まぁやっちゃうでしょうなのか、それって外れてない?かをしっかりと考えないと、案のテーマやコンセプトを見ただけできっと却下されるかなと思います。でも、なによりもそれを提案する勇気と行動、そして人を見て審査してくれるはず。
今日もN藤さんがプレゼンでおっしゃっていたのですが、
「今現在の会社の事業範囲」⇒「まぁやるでしょうの事業範囲」⇒「やるかやらないか微妙な範囲」⇒「外れ」
の4重の円を描いて説明されていました。
ぼくなりの解釈は以下のとおり。間違っているかもしれないけどあえて書いてみる。
「まぁやるでしょう」の部分はいわゆる既存事業から付随したり、コラボしたりするものとぼくの勝手な考えです。だからアイデアは意外とありそう。でも新鮮味はないかもしれません。ただ、見落としていた!的なところを発見できれば案外面白いと思います。
「やるかやらないか微妙な範囲」は立案する際にもそれが成功するかしないかなんてわからない部分だと思います。その場合はいかに、どのようにしてどういうことになってこんな感じになる的な具体的に落とした形で考えないとやるだけの話では魅力がないんでしょうね。でも、それを跳ね返すインパクトがあるといいのかも。
「外れ」の部分も案外上手くこじつければ(言葉悪いか)「やるかやらないか微妙な範囲」に移ってくるのかなと思います。それこそ綿密な策略や発想が求められると思います。そのひらめきとか想定外のマッチングが、新しい分野開拓に繋がっちゃうかもしれない、ひょっとしたらヒットするかも・・・ということをバシっとアピールできるかどうかなのかな。
とはいっても、市場のリサーチはさることながら、今後の成長性を考えたり、会社の親和性とかどう具体化するかなどを考えていくと難しいです。なにせ、あたるかわからないのですから。それは立案する本人もそうだし、選考する役員の方も自信を持っていえるとは思えない。であれば、何か案があるのであれば出してみるのもいいかもしれない。
何かあるかな。
過去のメモ帳探してみよう。