写真で幸せになるためのブログ。by ふぉとすたなび広報部 -59ページ目

昼間のパパへ


職場でいっしょうけんめい働いてくれているパパへ。
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いつもご苦労さまです。
お仕事、大変だね。

…なんて、面と向かって言ったことはないよね。
 ごめんね。

だけど、心の中でつぶやいています。
毎日疲れて帰ってくる様子を見て、
「お疲れさん」って。


パパを見ていて思うのは、
オトコの人って、不器用だな~、ということ。

ほんとは誰よりも家族を心配しているのに、
上手に愛情表現できなくって、
黙ってみたり、弱気になってみたり、怒ってみたり。

強くてたくましくなければ、オトコじゃないって、
突っ張ってたりもするよね。

でも、家族はそんなふうには思っていないよ。
ただ、パパが元気で、笑っていてくれれば、
それでいいんです。


もうひとつ、パパに言いたいことがあります。

どこかに出かけたとき、
みんながそろったとき、
パパはいつも、カメラを手にして、
家族の写真を撮ってくれるよね。

それはすごくうれしい。
パパは写真が上手だし、
いっしょうけんめい撮ってくれるから。

でも、その家族写真に、
自分が写っていないって、知ってた?

いつも写真を撮る側だから、
撮られる側に回っていないってことに、
気づいているかな。

「いいよ、オレは写らなくっても。
お前たちが写っていれば」
って言うけれど、
たまにはカメラを置いて、
わたしたちの横に、並んでくれないかな。

いっぱいある写真の中に、
パパが全然写っていないなんて、
さみしいじゃない。

パパがさみしいんじゃない。

わたしたち家族が、さみしいんだよ。


もうすぐ子どもの入学式です。
そのときは、どうか恥ずかしがらずに、
いっしょに写真に写ってくださいね。

子どもが大きくなったとき、
パパと、みんなが写った写真を、
成長のプレゼントとして、持たせてやりたいんです。

最後の最後に、
子どもの力になってくれるのは、
結局、そういうものだと思うから。


写真館団体「PGC」ではいま、
「昼間のパパ」という本を作っています。
働くパパの笑顔がいっぱい詰まった、
ステキな本です。

なにかと家族の脇役に回ってくれるパパ。
でもこの本では、
パパが「主役」です。

家では、なんだか情けないパパだけど、
私たちは知っています。

昼間のパパは、オトコです!

いい顔しているパパを、
みんな大好きだよ。

ありがとう。

エアラインフォトって、ご存知?

写真館のホームページを見ていると、

「エアライン・コース」

というのをときどき見かけます。


なに、それ?


ですよね。

わたしは初めてみたとき、
「なんでエアラインと写真館が関係あるんだろう…」
と思いました。

エアラインとは、ANA、JALといった、
航空会社のこと。

飛行機と写真? ん?と首を傾げたものです。


答えを言っちゃいますね。


エアライン・コースというのは、
「航空会社のキャビンアテンダント専用の撮影コース」
という意味です。

つまり、
キャビンアテンダントの応募書類に貼る、
証明写真の
撮影プラン
のことです。


それにしても、なんでわざわざ
「証明写真」ではなく、
「エアライン・コース」
だなんてネーミングになっているのか。


それは、
エアラインでは、「書類選考」をパスするのが、
至難の業だから。


履歴書で、ほとんどの人がふるい落とされちゃうみたいです。


エアラインを希望する就活者たちは、
それを知っていて、
自分を美しく撮ってくれる写真館を探し求め、
新幹線や飛行機を使ってでも、
そこに行って証明写真を撮っています。


いやもう、その気合いたるや、頭が下がりますm(-_-)m
写真に命をかけている。。
すばらしい。。。



あ、こんなブログの記事、見つけました。

キャビンアテンダント☆就活☆指南


このブログの記事によると、
やっぱり、履歴書の写真は、
就職を左右する、ものすご~く重要な要素みたいです。


これ、エアラインに限らず、
大手企業にも言えることなのだとか。


ということは、つまり…

超難関の大手に挑戦する方は、
ふつうの証明写真ではなく、
「エアライン・コース」を選ぶのが、得策。



エアライン・コースに限らず、
マスコミコース、なんていうのもあります。
活用しない手はありません。


それにしても、
わたしたちのころとは比較にならない、
就職難の時代。

その時代に生きているというだけで、
スゴいと思います。


がんばれ!就活者たち!!!


そして、いい証明写真を撮って、
好感度ナンバーワンの履歴書、目指してくださいまし!!


いい就活ライフを音符


いいお店の見分け方

卒業に入学 きら
フレッシュなシーズンが到来しましたね!!

「近いうち、写真館で写真を撮るよ」

という方もたくさんいらっしゃることでしょう。


ところで、みなさんは写真館を選ぶとき、
なにを基準にしていますか?

わたしは、写真館に限らず、
お店を選ぶときは、
「あること」をして、お店の良し悪しを決めています。

この方法を使って
9割方、いいお店にめぐりあえています。

さて、その方法とは…。



続きはこちらで。。



…などといって、
どこか別のページへ飛ばしたりしませんから、
安心してください~。

このまま読み続けてくださいませ~^^


◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●


いま、多くの写真館が、
ホームページを開設しています。

さすが写真館。
掲載されている写真が、とってもキレイ!!
見ているだけで
「わ~。ここで撮りたい」
と思います。

そのまま、ホームページの「お問い合わせフォーム」から、
撮影の予約をする、というのも、もちろんOK。

でも、もし「このお店って、どんなお店なんだろう…」
と不安に思うようでしたら、
次のことを試してみてください。


おんぷ 電話を一本、かける。



すご~くカンタンなことですよね。
でも、この「電話一本」が、
いいお店に出合う「最初の一歩」です。


写真館というのは、サービス業です。
しかも、撮影のときは、
カメラマンやお店のスタッフと、
頻繁にコミュニケーションします。

顔を合わせて話をするわけですから、
少しでも相性の合うお店が、
いいですよね。

そういう「お店の姿勢」って、
電話によく表れてきます。

電話をかけたとき、
「○○写真館です!!」
とテンション高めな声が返ってくるか。

「はい。○○写真館でございます」
とやさしそうな声が返ってくるか。

これだけでも、判断材料になります。

撮影中、
少しでもお客様に「いい時間」を過ごしてもらおうと、
接客にとても力を入れている写真館は、
いっぱいあります。

電話の対応も、しかり。
講師を招いて、
接客ノウハウを勉強しているお店もありますよ。

電話一本が、あなたのお店選びをサポートしてくれる。

なんて、おおげさなようですが、
でも、案外核心をついているんじゃないかな、と思います。

お気に入りの写真館を見つけて、
楽しい撮影、なさってくださいね。

そのほかの「写真館選びのポイント」については、
以下に掲載しています。
http://www.pgc.jp/photostudio/choice.html

いい写真館ライフを音符