写真で幸せになるためのブログ。by ふぉとすたなび広報部 -61ページ目

名刺の写真、そのスゴい威力

名刺に写真、貼っていますか?

わたしは貼っています。

…別に、ナルシストなわけではありません。
(その気もちょっとありますが…)

効果があるから、貼っています。

名刺交換するときって、
いわば「最初の自分PRチャンス!」
なわけです。

ここで、相手の気持ちをつかめるかどうかで、
あとの仕事ぶりが変わってきます。

仕事柄、ものすごくたくさんの人と名刺交換しますが、
名刺交換したとき、
わたしが最初に言われることって、
なんだと思いますか?

「へぇ~。顔写真が貼ってあるんですね~」

このあと、
5分は話題が持続します。


  「そうなんですよ~。はずかしいんですけど…」

  「いやいや、いい感じですよ~」

  「笑・そう言っていただけるとうれしいです。
  ちょっとでも目立つようにと思って、
  写真を貼ってるんです~」

  「あ~なるほど。第一印象、大事ですもんねぇ」…


てな具合です。


名刺に写真を貼るのって、
まだまだ少数派。

てことは、目立つチャンス!というわけです。

せっかくの名刺交換。
相手に覚えてもらってこそ、吉。

名刺に写真、貼ってみてくださいね。



おんぷ名刺の写真を上手に撮られるコツ


●カッコ良さより、親しみやすさ

名刺の写真に「カッコいい写真」
を使いたがる方がたくさんいます。

でもこれってマイナスだ、ということに、
最近、気がつきました。

カッコいい写真は、得てして、笑顔ではありません。

名刺は初めてお相手に渡すものですから、
カッコよさより、親しみやすさが決め手。

よって、やはり「笑顔」で写りましょう。


●黒のスーツより、ちょっと明るめな服装

特に女性の場合は、
黒いスーツを着るだけで、
雰囲気が単調になりがちです。

それよりも、明るい色づかいの服装で、
やわらかい雰囲気を出したほうが、
パッと華やいでいてステキです。


●真っ正面より、ななめがいい

真っ正面から写った写真って、
なんだか挑みかかるような印象があります。

それより、ちょっと体をななめに向けて、
顔だけ正面、
というほうが、挑みかかり感が薄れます。

ちょっとスリムにも見えますよ^^

~このあたりは、写真館に行けば、
丁寧にレクチャーしてくれますよ^^


いい名刺ライフを音符

入学写真の「撮られ上手」になる

あと2週間もすれば、入学式シーズンですね。

ぼちぼち、入学式の準備を始めたいものです。

ところで、「入学写真にキレイに写るためのコツ」って、
あるんですよ。

特に、お子さんをお持ちのお母さん!

お子さんに最高の笑顔になってもらうために、
こんなことに気を配ってみてくださいね。


おんぷその1…ランドセルは「カラ」にしておく

入学式当日。
新一年生のみなさんは、
ランドセルに新しい教科書をどっさり詰めて、
写真館にお見えになります。

国語、算数、理科、社会…。
教科書って、案外重量があるんですよね。

これを背負ったまま撮影に入ると、
お子さんはと~っても重たい。
あまりにランドセルが重すぎて、
背中が反り返ってしまうお子さんもいます。

撮影のときは、ランドセルをカラにして、
軽くしてあげてくださいね。
別の袋やマイバックをもっていると、
ランドセルの教科書を移し替えることができますよ。


おんぷその2…前写しする

入学式当日は、どうしても写真館が混み合います。
それに、お子さんも親御さんも、
初登校の緊張感で、
意外と疲れています。

お化粧が崩れているのに、写らなきゃ…
なんてことになったら、
お母さんもつらい。

そこで、入学写真も、
前写しがおすすめです。

入学式は4月ですが、
桜が満開のシーズンは、
西日本では3月下旬ごろです。

この時期に、桜の下で、入学写真を撮る。
感動ですよ!
ゆったり写せるので、気持ちもふっくら。
きっといい思い出になります。


おんぷその3…ママはグロスを忘れずに

もうずいぶん前からナチュラルメイクが主流になっていますが、
実は、写真に写るときだけは、
「ちょっと濃いめのメイク」
が、キレイに写るコツ。

とくに、口紅は、いつもより少しだけ濃いめのほうが、
写り映えが良かったりします。

写る前に、唇だけでも血色よく見せるために、
グロスを塗るといいですよ。

それだけで、みずみずしさが出たりします。


入学写真は、お子さんの「学校デビュー」を応援する、
家族からのエール。


いい入学写真を音譜

卒業写真のススメ

卒業シーズンまっさかりですね~。

わたしが「撮っておいてよかった」と思える写真のひとつに、
「卒業写真」があります。

中学生のころ、わたしは写真に写るのがきらいでした。

写真館の娘なのに、そりゃないだろ~、と言われそうですが、
だって、イヤだったんです。。
父が写真館をやっていたから、余計に。
父に写されるのが、
きっと恥ずかしかったんだと思います。

でも、卒業式の日、
友達でワイワイやっているときに、父が
「おう!おまえらスタジオに入れや。写真撮っちゃるけぇ」
と声をかけられて、
え~?!と言いながらスタジオ入り。
10人くらいの友達と、証書を持って、
ワイワイと撮られた記憶があります。

あのときの写真を思い出すと、
なんか、じ~んとなるんですよね。

あそこに写った友達の中には、
わたしと同じように、
結婚してお母ちゃんになった人、
独身でバリバリやっている人、
そして、いまはどこにいるか分からない人…。

中学生のときの、
反抗期で、コンプレックスの固まりで、
すごく純粋だったころ。
そんな時代を思い出します。

10年、20年とたったとき、
卒業写真は、
いろいろな記憶を呼び起こしてくれます。


「卒業写真」、ぜひ。