写真で幸せになるためのブログ。by ふぉとすたなび広報部 -62ページ目

写真館って、格式高い?

写真館に入りにくい理由として、
「なんだか格式高そうで、お値段も高そうだから」
という意見があると思います。
さて、本当に写真館は、格式高いのでしょうか。

わたしの知っている写真館の中には、
・3代続く老舗
・写真の芸術賞をとったことのあるお店
・100年以上続く写真館
など、「ひょえ~!」と後ずさりしてしまうようなお店があります。

でも、一歩お店の中に入ると…。
ぜんぜん「格式高く」ない。。。

スタッフは「いらっしゃいませ~」
と笑顔で声をかけてくれるし、
こちらを緊張させないように、
いろんな方法でリラックスさせてくれます。

すごくフレンドリーでいいカメラマンさんだな~、
と思ってタメ口をきいていたら
なんとその人が「○○芸術賞」の受賞カメラマンだったり、
なんてことも!!
すごく腕のいいカメラマンさんに、
気軽に撮ってもらえる。
それが写真館のいいところだと思うんです。
 
それでもやっぱり躊躇してしまう場合は、
まずは「証明写真」を撮りにでかけてみては?
お店の雰囲気が分かるし、
証明写真なら、値段も手頃ですよ。

いい写真館ライフを音譜

写真館と友達になる

「写真館って、敷居が高くって…」

こんな話をよく聞きます。

確かに。

「○○写真館」「□□フォトスタジオ」
と書かれた看板の向こうには、
なんだか重々しそうなドア。

その向こうで何が行われているのか、
うかがい知ることはできず。

店頭には値段も何も書かれていないため、
こわくてとても入れない…。

ああ、本当にすみません。。

これまで敷居を高くしていたのは、
私たち写真館のほうだったかもしれませんね。

しかし!
いまの写真館は違いますよ。


いつも消費者の方のそばにいて、
写真のことなら何でも相談に乗りたい、
と思っています。

といっても、いきなり写真館に行くのも気が引けるでしょう。
まずは、写真館のことを知るところから始めましょう。

ふぉとすたなびには、写真館って何?
というところから情報提供しています。

例えば「かかりつけの写真館をつくろう!

まずここを見て、いまどきの写真館のこと、
知ってもらえるとうれしいです!

かかりつけの写真館をつくるということは、
写真館と友達になるということ。

いい友達を作っておくと、
いいことがいっぱいありますよハート2

山形県東根市にある「佐直写真館」

山形県にある「佐直写真館」。

ふぉとすたなび広報部!写真館のことならおまかせ!-佐直写真館

こちらのメインフォトグラファーが、ふぉとすたなびの管理運営担当です。

佐直君(とわたしは呼んでいる)と初めて会ったときの印象は、

「のんびりした人だなあ~」

ぼく、サイトについてはあんまり詳しくないんで~、
という東北弁がやけに初々しかったんです。

ところが!

この佐直君、写真がすごくうまい!

佐直写真館のホームページ を見てください。
めっちゃキレイだと思いませんか?

あののんびりした佐直君から、
こんなキレイな写真が生まれるとは。

人は見かけによりません。

それに、仕事もとても早い。
ふぉとすたなびの広報に関しても、
わたしが「こうしてほしい」ということを、
さっとやってくれる。
「サイトについてあんまり詳しくないんで~」
なんて、とんでもない!
基礎知識ばっちりです。
かなりデキる人ですよ。

ご本人の雰囲気は「癒し系」なので、
彼に写される人は、とてもなごんだ気持ちでいられると思います。
佐直写真館のお客様がうらやましい…。