写真で幸せになるためのブログ。by ふぉとすたなび広報部 -56ページ目

写真の「残念な思い出」を防ぐために

アメーバニュースに、こんな記事がありました。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

卒業式の日の残念な思い出ランキング
 人生において誰もが一度は経験することになる卒業式。入学以来の思い出が走馬灯のようによみがえってハ..........≪続きを読む≫


いい思い出もあれば、残念な思い出もありますよね。

わたしの「残念な思い出」は、

 入学式も卒業式も、晴れたためしがない

ということです。

はい。お察しの通り、ドの付く「雨女」でございます。


小学一年生のときなんか、ひどかったです。

どしゃぶりですから。

あのとき、どうやって記念写真を撮られたのか、
まるで覚えていません。

たぶん、足元ぐっしょりだったんだろうな…。


ところで、卒業や入学の「写真版、残念」は、
どんなことか、
考えてみました。


・写真館に卒業証書を持っていくのを忘れた。
・ランドセルを忘れた。
・名札を忘れた。
・ハンカチを忘れて、涙で顔がぐしゃぐしゃのまま写真館に行った。
・制服は新品なのに、靴だけ履き古したものを履いて行ってしまった。
・履き古した靴下を履いて行ってしまった。
・下にTシャツを着てしまい、制服のえりの隙間から見えてしまった。


これ、わたしの実家の写真館で、実際にあった事例です。

中でもけっこう多いのが、

卒業証書を忘れた
名札を忘れた
ランドセルを忘れた

(前写しをする場合や、一旦うちに帰って写真館に行った、という場合に多いです)

など。

ランドセル忘れるなんて、まさかぁ、
と思われるかもしれませんが、
意外とあるんですよ。これが。


写真館に写真を写しに行くときは、
身なりはもちろん、
持ち物にも、注意を払ってくださいね。

あ、そのうち、
「忘れちゃいけない!行事別、持ち物リスト」
みたいなものも作ろうと思います!


とりあえず、
これから入学写真を撮ろうというみなさん。

ランドセル
名札

これだけは、どうぞ忘れずに^^


いい記念写真ライフを音符


記事を気に入ったら、つぶやいて下さい。↓
twitterへRTするこの記事をtwitterへRTする

本気になれるか

このブログを始めて、はや一ヶ月。

あきっぼくて三日坊主のわたしが、
こんなに続けられるなんて…
と、わたし自身が一番驚いています。

これまで3、4つのブログを立ち上げては、
1週間も続かなかったのに。。

小さなことですが、
自分で自分をほめてあげようと思います^^


でも、どうして今回だけは、
続けていられるのか。


それはやっぱり「本気度」が違うからだと思っています。


写真館のポータルサイト「ふぉとすたなび」が完成したのは、
昨年のおおみそかですが、
そのときから、
「ふぉとすたなびは、まだ生まれたばかりの赤ちゃん。育てなきゃ!」
と、母性スイッチが入っています。

写真館のことを、もっと知ってほしい。
写真の良さを、分かってほしい。

ただもう、そればっかり考えています。


でも、うまくいかないこともたくさんあります。

ふぉとすたなびをいいポータルサイトにするには、
まず写真館の店舗情報を充実させねばならないのですが、
600店近い写真館さんに
「店舗情報の充実、お願いします」
と呼びかけても、なかなか足並みがそろわない。

そりゃそうです。

店舗情報の充実には、手間がかかりますもの。
キャッチコピーを用意して、写真を用意して、
それを一つひとつアップロードしていかねばなりません。

わたしの呼びかけが、足りないのかもしれない。
ふぉとすたなびは、ただのポータルサイトではなく、
写真館のことをたくさんの人に知ってもらうためのツールですよ。
ということを、
伝えきれていないのかもしれない。


だけど…。
そんな中でも、
「写真館をもっとPRしたいんだ」
という思いに共感してくれて、
ほかの写真館さんに「店舗情報、充実しようよ」
と呼びかけてくれる人たちがいます。


うれしくて、うれしくて。

ふぉとすたなび広報部の部員は、
わたし一人だけなのですが、
だけど「ひとりではない」と実感しています。


いまはもうこの世にいない、
恩師が言った言葉。
ずっと覚えています。


 誰かに何かをしてほしい、と思ったら、
 「どうしてやってくれないの?」
 「ちゃんとやってよ!」
 と、怒ったり、非難したりしてはいけないよ。

 ただひたすら、手を合わせて、
 お願いし続けることが大事。

 相手の気持ちを動かすことができるのは、
 あなたの熱心な態度でしかないのだから。



これ、ふぉとすたなび広報部の「行動理念」
にしたいと思います。


4月中頃からは、大手マスコミへのPRを開始する予定。

やりますよ!

いい広報ライフ、送ります音符

記事を気に入ったら、つぶやいて下さい。↓
twitterへRTするこの記事をtwitterへRTする





カメラの前でどうしても笑えない人の「笑顔術」

春って、写真に「撮られる」ことの多い季節ですよね。

お花見で。
入学式で。
入社式で。
行楽地で。

ステキな笑顔で、撮られていますか?

思うに、
日本人って、
写真を撮るのは好きだけど、
撮られるのは苦手、

という傾向が強いような気がします。

一度、知り合いのノルウェー人に、
「日本の人は、カメラを向けられると、
 どうして逃げ出すの?」
と聞かれたことがあります。

「たぶん、笑顔が苦手だからじゃないかな~」
と答えておきましたが、
ノルウェー人の知人は、
ぜんぜん合点がいかないようでした。


そこで、
カメラを向けられると、どうしても笑顔が消える、
という方へ、
ものすごくカンタンな「笑顔術」をお教えします。



 しゃべればいいんです。


へ?と思われるかもしれませんが、
カメラを向けられると、
たいていの人は、口をつぐんでしまいます。

人は、しゃべっていないとき、
笑っていません。

しゃべらない状態で、
笑顔になろうとするから、
しんどいんです。

だまらないで、いいんですよ。
楽しいおしゃべりを続けてください。
自然に笑えますよ。


それでも、どうしても「笑えない…」
という人は、
カメラを向けられたとき、
「わたし、笑顔が苦手なんですよ~」
と口に出して言ってみてください。


そう言っているあなたの顔は、
苦笑いかもしれないけど、
確かに笑っています。


いい春フォトライフを音符

記事を気に入ったら、つぶやいて下さい。↓
twitterへRTするこの記事をtwitterへRTする