さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。 -4ページ目

顔だけぬくい


さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。


さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。































さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。



首つっこんだ状態で寝てました。


おこたとネコがいる人にはわかる状況だと思ってる。




乱馬らんまで目が回る



らんまのOPを見る機会があったので見ると

懐かしくなって、見てなかったOVA見てきました。


よく動くようになったなあ。らんま。


初期と中期の絵が好きだったな~

OVAもだけど、目が輝きすぎて

あたしはあんまり好きになれなかった。

狙いすぎた感があった。

話自体が面白いから見ちゃうんだけど。


どうでもいいんですが

このアニメ、あたしの本名のキャラがいまして。

さらにレギュラーキャラなので、豪華声優陣が

あたしの本名を呼んでくれるという特典つきです。(なにこいつ気持ち悪い

勝平さんから名前を叫ばれると今でもちょっとホントかなり動揺します。

っていうとキャラがしぼられるわけですが、まあバレても気にしない!




\あかねええええ!!!!/
さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。


らんま。思い出しながら描いてみた。

また資料探さなかったあたしのバカ☆


個人的に乱馬とらんまがくっついて欲しかった

どんなやねん。




転生への旅






「それはどうしたらいいんですか・・・?」



「・・・このディミアルエンド。5つの国でなりたっています。


地球の死者を導く、神国ディミアルエンド。

善を成して死者の楽園、天国ヴィース。

差別のない、誰もが同じ地位に立つ楽園、平国ライタルタート、

平穏の日常をと願う死者の楽園、治国ウィリガズ、

悪行を為した死者たちの償いの国、地獄フォイロウ。

さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。

それぞれの国に長が携わっており、1つの神技、神器があります。

私を含めた5人の長に会い、直々に神技、神器を手に入れた後、

ディミアルエンド全土の力を使い、転生することができます。」









「そ、そんな大袈裟なことしていいの?」


「とても重要なことです。輪廻転生というのは。

たった一人でも、生まれるか生まれないかで、未来が変わります。

大袈裟なことでも、私たちは手をお貸しします。しかし・・・」





でも・・・?





「これは・・・前例がないのです。

私も、長を勤めて間もないせいも、あるのでしょうが・・・

鬼が出るか、蛇が出るか・・・わからないのです」


そりゃ、すげえ!!!




「そしてこの子・・・ イヴの手違いであなたがたを神の間へ導いてしまいました。

本来ならば死者は「導きの間」で転生、在住を選ぶのですが、

「神の間」は死者に足を踏み入れさせてはならない場所なのです。入ってしまえば、

国にいる生物たちの憎悪、邪心が物体化されて、あなた方だけを襲撃してきます」


「ごめんなさい!ボク、必死で・・・ 

神の間で唱えていたから、無意識にここにつれてきちゃったんだ、ごめんなさい・・・」


「こンのガキ・・・!」


「れ、鈴華ちゃん!」


「! この子を責めないであげないでください!

上に立つ私の責任です・・・ 申し訳ございませんでした・・・」


「ルシオーンさま!ボクが悪いんです・・・! 本当にごめんなさい・・・」



「! 2人とも、顔をあげて! も・・・もし襲われちゃったら、どうなるの?」


「・・・精神が崩壊しはじめ、寄生虫のような「もの」が体を蝕んでいきます。

すべてを喰らい尽くせば、憎悪、邪心が仲間を呼び、

肉体を再構成され、心ない、




悪そのものとなります」




「そんなん、どう対処するん・・・!」



「・・・そうなると私たちにも手がつけられないので、

憎悪、邪心を消え去る聖剣をお渡しいたします。

聖剣でご自分の身を守られるしかありません・・・。

なので正直、ここで暮らすことは、お奨めできないのです。

しかし旅に出るとしても、憎悪、邪心が襲ってくることには変わりはありませんが・・・」











「・・・よく・・・わかんなかったけど・・・鬼か蛇が出てくるんだよな・・・!」




「あたし・・・へびはちょっと・・・」


あー蛇もやだなー。



「「うーん・・・どっちかなあ・・・」」


さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。



「あ、あんたらなあ・・・」


「すまない・・・続けてくれ」



俺は鬼のほう怖いけどなあ。 



「は、はい。 と、いうことなのですが・・・どうされますか?

もし、転生されるのならば、全力で力にならせてください」



・・・どっちも大きさによるよねー・・・





「なんでそこまで、してくるんや?」



あ、でも、俺らが鬼より大きかったら勝てるよね!




「・・・・・・力に、なりたいんです・・・」



・・・鬼が強そうな武器持ってたら・・・どうしよう・・・?




「・・・ ・・・・アンタ。 どーするんや?」



俺らも持てばいいのか・・・



「・・・俺は・・・・そこのおバカさんに任せるかな」


! そーだ!さっき言ってた、じんぎっての、使えばいいじゃないか!


「適当かいな? ・・・まあ、ええわ、ウチはやり残したことがいっぱいあんねん。

それに、楽園っちゅーとこおってバケモンとずっと戦わされるんなら、

人生をもう1回やわ。 あげはは?」


そしたらきっと勝てるよな! 俺って頭いい!!


「へ?あたし?・・・あたしは・・・・・・ ね、ねえ、宇宙くん」


んお?


「ん?」


「宇宙くんは、どうしたい?」


「俺は、鬼からみんなをまもりたい!」




「え?」

「は?」

「・・・はぁ・・・・」



「・・・ふふっ・・・ ・・・ぜひ、みんなを守ってくださいね宇宙さん」


「はいっ!」


「それじゃまあ、3人が迷ってるみたいだし。 ひとまずお嬢サンの護衛でいいんじゃないか?

護衛してる間に、ゆっくり考えるとしよう。それでも遅くないんだろう?」


「ええ・・・構いませんよ」


「そ・・・だね。それがいいね」


「なんだかわかんないけど、ついてくぜ!」


楽しそうだもんな!


「あー たのもしーたのもしー」


「・・・」




「どしたのシオンさん?」



「あ、いえ!なんでもないですよ。

みなさん、転生の旅に出られるということで、よろしいですね?」


「うん♪「はいっ!「ええで~「・・・」


「・・・それでは、聖器と旅人の証の装束をお渡しいたします。」


「装束?って、なんですか?」



「一般の死者たちは外の国を行き来できないのです。

この装束を着て長に会いに行けば、長の力により、全ての国に出入りすることができます」


「すごいっ! あたしたち、特別ってことだねっ♪」


「ふふっ、そうですね。装束は一人一人の心のままに反映されます。

あなたがたならきっと個性溢れた独特な装束となるでしょうね。


! 大事なことを忘れておりました。

ディミアルエンドの神器、神技は今。諸事情によりお渡しすることができません。

4つの神器、神技を手に入れてから、またお越しください」


「? わかりました!」


俺らの旅・・・


「では、イヴ、始めますよ」


「はいっ」



どうなるか、わかんないけど



「一瞬ですが目が焼けますので、力強く目を瞑って、私とイヴに背を向けてください」




みんなが一番いい道に







「・・・いきます」








進めたらいいな──・・・・











さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。






To be Continued.....