赦し
ガチャッ
「ただいま戻りましたよ~」
パタパタパタ....
「おかえりなさいませ、奥様。ゴミ捨てていただいて、ありがとうございました」
「いいのよ、たまには運動しないと。
あ・・・悪いんだけど、旦那のお弁当持って、車出してくれないかしら?」
「え?ええ、わかりました、ただいま。どこに向かわれるんです?」
「印南高校よ」
「!!奥様!やっと旦那さまのお仕事を認めて・・・!」
「・・・ええ(ニコッ」
「さあ、つきましたよ奥様」
「ええ、じゃあ、行ってくるわね。帰りが遅いようなら、先に帰っててもらってかまわないわ」
「ふふっ、わかりました」
バタンッ....
コンコン.....
「はい」
「あなた、お弁当、持ってきたわ」
「おおおっ・・・」
パタパタパタ.......ガチャッ
「よく・・・・よく来てくれた」
「うふふ・・初めてね、ここに来るのも」
18で出会って、結婚。今年で50年目だったかしら。
印南高校は、創立45周年。彼はずっと高校の長を勤めていた。
当時、学業は優秀な学生ばかりだったが、ストレスのためか、罪を犯す者が出始めた。
「ああ、・・・君に認めてもらうまで・・・長かった・・・」
わたしはそのことが腑に落ちず、彼の仕事を頑なに認めようとしなかった。
この45年間。ずっと。そんな生徒ばかりだと、思い込んでいたから。
それからの彼は、わたしに認めてほしいと、仕事にしか目を向けなくなった。
わたしは、いつのまにか彼を、軽蔑の目で見るようになっていた。
「ええ・・・わたしも、やっと、この学校が好きになれたわ」
でもね、あんな生徒さんがいる高校は、もう今はきっとすてきなところ。
彼の努力も、無駄じゃなかった。まだまだ、捨てたものじゃないわ。
「それにしても・・・なにがあったんだい?」
いままで、ごめんなさい。
でもね、それは・・・
「秘密よっ♪」
「ふう~・・・」
なんとか間に合ったっ!
ってゆうても、まだ下足のとこやけど・・・
結構時間をあまらせての登校やっ!
ウチの運動能力も、なかなかやなあ♪
あーでも、走った後に階段は堪えられへんな・・・
あ、校長や。あの校長、ウチの病院の常連さんやからな~・・若干気まずいな~・・・
・・・・あれ?
あれちゃ校長と・・・・・さっきのおばあちゃんやないの?
「・・・あら!」
「やっぱり!さっきの・・・」
「ええ、お世話になりました・・・」
わざわざ学校にお礼言いに来られはったんや・・・
「いいえ、ほんとに、お気になさらず」
「おお、九条くん。
何があったのかわからないが、うちの家内がお世話になったみたいだね。ありがとう」
え
えええええええええええええええええええええええええええええ!!!
「お・・・奥さんでいらしたのですか!?」
まあじっすかあ・・・
「ふふっ、ええ、すてきな旦那でしょう?」
な・・なんとまあ・・・偶然ちゃ怖いなあ・・・
「あ、そうだ。ねえ、れいかちゃん。今から時間あるかしら?」
「え・・・ええ」
HRまではまだ大丈夫・・・やな
な、なんやろ?
「よかったら、校内案内してもらえないかしら!」
? 奥さんなのに・・・来られたこと、ないのやろか?
??
ま、まあええか・・・
「いいですよ、お任せください」
「まあっ!ありがとう!」
「すまないね、九条くん。よろしく頼む」
「いいえ、では、行きましょう!」
To be Continued.....
ディスクだけどこいくんだよ
最近、スタオー2がやりたくてしょうがない!!
でもディスクが紛失しました。
ディスクだけ。
どこいったディスク。
ちくしょう~!!
スタオーはレナ編しかしなかったなあ。
なんでかって?
クロード編のOPが長いからです
レナに出会うまで長くて、心折れました。
いや、今思えば実際そんなに長くなかった気がする。
当時小6くらいだったから。確か。幼少期心折れやすかったんです。
はやく話進めたいっていう、一心でレナ編しかやってなかった。
↓以下余白部分ネタバレのため、ドラッグでお願いします。
でもね、そうすると
レオンが溺死するじゃない?
どうしてもディアスしか仲間になんないし。
ゲスト参戦だったのかな?
強いのになー。嫌だなあとか思ってました。
まさかクロード編しか仲間にならないなんて。
あ、でもクロード編したら、逆に
ディアスって爆死しちゃうのかな?
そう考えると・・・どっちも好きなので、複雑だ。
でもレナ編やったし、次はクロードでやりたいな。
だから、とりあえず、
ディスクでてこーい

