さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。 -12ページ目

るむ画像追加。

いちおう自分です。


ぶれてます?仕様です。




ほーかほーかこんな感じのやつが


これ書いてんのかと思ってください。




というか自分のHN、「たあこ」なんですが、


ローマ字表記にすると


TaakoなのかTakoにするか困る。




多分Takoでいいんだろうけど


いい気分じゃないよね。








さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。 border=



鼻血みたいになっちった☆






月曜日が襲ってくるので寝ます。




ぐっない★

もしあの時宇宙が空気を読まなかったら


10話より.....




さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。

さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。



さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。



さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。





でもティーダならやろうと思えばできる気がする。



お前を信じてる

「おまえ・・・包帯・・・」



「ああ、破れちまったから、とった。」



ひどい・・・やけどのあと・・・かな?


これが、ティーダの素顔、か。


そういえば
初めて会ったとき、
かあさんが急患として連れてきたときで・・・

しかも治療の後で、すでに包帯まいてたから


俺、ティーダの顔



はじめてみたんだ、な。



なんだ、両目とも、優しい目じゃん。

・・・全然驚かないぞ、こんなのじゃ!


でも・・・・どうしてこうなったのかは、ちょっときになるな・・・




「両目でお前を見れて、嬉しいよ」



「俺も、お前の顔見れて嬉しいよ!」



「ふっ・・・・・・ ところで、この血溜まりは・・・」


・・・あ・・・


さいかちゃんの・・・



・・・・・・・・



「・・・・・ごめん・・・」



「さいかサン・・・か。お前のことだ、しっかり守ってもこうだったんだろう?」



だって・・・・・


守ったって・・・・


「・・・・・・こんな結果じゃ・・・守ったなんて言えないよ・・・」


そうだ・・・こんな結果じゃ・・・


「・・・・いや、立派だ。よく、がんばった」



そんなこと、言わないでくれよ。


俺なにも・・・してないよ・・・・・


なにもできてないよ・・・・!!


スッ....


「この倒れてる女性は・・・・・あげはサン、か」





鵲・・・?


・・・!!!!


「あっ!そうだ!・・・鵲・・・!」




さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。




「ど、どうだ?」



頼む、頼む頼む!!!
























「外傷はないし、脈も、ある、な」



「!!よかったあ・・・・・・!」


よかったー・・・これも、・・・さいかちゃんのおかげだ。




「・・・よかった・・・・・・か・・・・」



「?」


どしたんだろ?ティーダ・・・








「・・・・うう・・・」





「!!! 鵲!!!」



「・・・・・・・・えっ・・・宇宙・・・くん?」





「よかった・・・無事で・・! 鵲、痛いところとか、ないか?!」



「・・・・・うん、大丈夫・・・・ありがとう・・・・・・・」


「うんうんよかったよかった! なあ、ティーダ!」


「何だ?」


「熊木くん?・・・・・!!!」


なんだ?そんなに驚くこと・・・


あ・・・



・・・やけど・・・か・・・


「・・・・あ、・・・ああ。・・・宇宙。俺、周りの様子、見に行ってくる」


え!・・・でもまあ、頼んどくか・・・

ほかに人、きっといるだろうし・・・!




「あ!ち・・・違うの!そうじゃ・・・なく・・て・・・
 あ・・・えと・・・み・・・みなるは・・・?」

































「・・・・・・クッションの代わりに、させてもらった」













え?


















「????・・・み・・・みなるを・・・?」


「・・・ああ」



うそだ


うそだ













違う!


「そんなの嘘だ!!」


「何を根拠に言っている?」


こいつ・・・笑ってる・・・!?


・・・・・ちがう・・・!


「お前はそんなやつじゃない!!!」



「ならなぜ俺は生きてる? ここは4階、下はコンクリート。

打ち所がよかったとしても、傷ひとつない。どう説明する?」



「っ・・・」


ティーダは、きっと助けてる・・!


俺は・・・信じないぞ・・・




絶対に信じない!!!







ダッ.........


さあさあ寄ってらっしゃい見にらっしゃい。





「鵲っ!!!」


泣いて・・た・・・・?


「・・・・」


「ティーダ・・・・・・・なんでそんな嘘をつく・・・!!!」





「・・・・・・・」








俺は・・・お前を信じてる──・・・・





To be Continued.....