Equine Therapy PARTNERS

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エクウィンセラピー パートナーズ

長年ドジャースで監督をなさっていたトミー・ラソーダさんが、1月7日にお亡くなりになりました。

野球に関する情報を通して知っているだけでしたが、とても魅力的で尊敬する方でした。

 

もう10年以上前ですが、勤務先でメンター講習会が開かれました。

その中で、ほめることについて取り上げられたのですが、

ラソーダさんは人をほめるのがとても上手な方だったようです。

 

                   トミー・ラソーダ氏 (ウィキペディアから転載)

 

ラソーダさんは、

  ・ ほめるとは、その人が聞きたいと思う言葉を見つける行為

  ・ 監督はどうしてもその人を平面で捉える、

  ・ そうではなく、立体的(多角的)に捉え、奥行きをもって育てることが大事

 

と述べ、

   It is not important to talk. Most important thing is 

  to observe to use your eyes not mouth.

 

と仰っていたそうです。

 

当時、学生を相手に仕事をしていた私にとって、とても心に残る言葉でした。

94歳。ご冥福を心からお祈り致します。

 

 

今年もあと20日ほど。今はクリスマスシーズンでしょうか・・・。

Jacwuie Lawsonというイギリス人が、毎年クリスマスのシーズンに、Advent Calenderを

提供(有料)しています。今年のテーマはNordicです。

 

12月1日から25日まで、番号のついたオーナメントをクリックしていくと、とても素敵な世界が

展開していきます。細かい動きや様々な仕掛けがあちこちにあって、存分に楽しめます。

午前6時と午後6時を境に朝のシーンと夜のシーンに変わります。

12月1日の朝と夜のシーンが下記です。全体はもっと素敵です。

 

 

 

Jacquie Lawsonはカレンダーだけでなく、たくさんのカードも提供しています。

アニメーションと一緒に流れる音楽も素敵です。

カレンダーはもう進んでいますが、興味がおありでしたら下記ホームページをご覧下さい。

 

 

 

 

 

アメリカ合衆国カリフォルニア州にあるサンディエゴ動物園で、40年前のDNAを使い、

絶滅危惧種であるモウコノウマのクローンを誕生させることに成功したそうです。

この写真が、8月6日に家畜馬の代理母から生まれたオスの子馬。

なんとも言えないかわいさです!

(配信元はCNN..co.jp)

 

先日馬のYouTubeを見ていたら、とても素敵な光景に出会いました。

馬に乗っているのはイギリス人のEmma Massingaleと言う方で、

ホームページには、Adbenturer、Free Rider、Award Winning Filmと書いてあります。

2001年にはDevonにトレーニングセンターを設置して、若い馬や難しい馬を扱っており、

そのことで高い評価を受けていると書いてあります。

確かに、ビデオを見ていると、馬を扱う上で相当高い能力を持っていることが伺えます。

 

上記の写真はYouTubeの一コマで、ご本人が乗った芦毛の馬の左には斑毛のロバが、

右には尾花栗毛のポニーが、その右には黒いダックスフンドが、

そして、彼女が背負っているバックの中にはグレーのネゴがいます。

タイトルは、 A Beach Ride with My Trive - |Pony |Donkey |Shetland |Cat |Dog です。

 

風景だけでなく、それぞれの動物を見ているだけでもとても楽しくなります。

ホームページには、他のいろいろなビデオも紹介してあります。

興味のある方は、是非一度もう本してみて下さい。URLは下記の通りです。

  https://www.emmamassingale.com/

 

 

青森県八戸市にある牧場で、アハルテケの子馬が誕生したというニュースが載っていました。

(元の記事は東奥日報)

 

アハルテケ(Akhal-Teke)はトルクメニスタン原産で、馬の原種に最も近く、現存する最古の馬だと

言われています。長い耳、長い背中で、中には光沢のある金色の河原毛や月毛などのきれいな

被毛をしている馬もいます。

 

 

私が最初にアハルテケという馬を知ったのは、カナダでエンデュランスをしている友人の紹介で、

アハルテケの生産と育成をしている牧場でケーススタディをさせていただいたときでした。

アハルテケは持久力があるので、エンデュランスの馬として育てていると言うことでした。

ここにはスタリオンが2頭いましたが、その内の1頭をケーススタディで使わせていただきました。

かなり体高が高くいかつい感じで一時もじっとしていないため、オーナーさんに持ってもらって

おこなったのを思い出します。

 

牧場には生後半年の子馬たちが何頭かいましたが、とても人なつっこく、

柵の間からかわいい顔を出していました。

残念ながらこの牧場のホームページはすでに削除されていました。移転したのか閉鎖したのか

定かではありませんが、とてもいいところだったので残念です。

あのときの子馬たちはすでに8歳前後になっていると思いますが、元気に成長していたら、

カナダのエンデュランス大会で活躍しているかもしれません。