青森県八戸市にある牧場で、アハルテケの子馬が誕生したというニュースが載っていました。
(元の記事は東奥日報)
アハルテケ(Akhal-Teke)はトルクメニスタン原産で、馬の原種に最も近く、現存する最古の馬だと
言われています。長い耳、長い背中で、中には光沢のある金色の河原毛や月毛などのきれいな
被毛をしている馬もいます。
私が最初にアハルテケという馬を知ったのは、カナダでエンデュランスをしている友人の紹介で、
アハルテケの生産と育成をしている牧場でケーススタディをさせていただいたときでした。
アハルテケは持久力があるので、エンデュランスの馬として育てていると言うことでした。
ここにはスタリオンが2頭いましたが、その内の1頭をケーススタディで使わせていただきました。
かなり体高が高くいかつい感じで一時もじっとしていないため、オーナーさんに持ってもらって
おこなったのを思い出します。
牧場には生後半年の子馬たちが何頭かいましたが、とても人なつっこく、
柵の間からかわいい顔を出していました。
残念ながらこの牧場のホームページはすでに削除されていました。移転したのか閉鎖したのか
定かではありませんが、とてもいいところだったので残念です。
あのときの子馬たちはすでに8歳前後になっていると思いますが、元気に成長していたら、
カナダのエンデュランス大会で活躍しているかもしれません。


