why don't we go with the flow?
久しぶりに旅に出て何か変わったかと言われれば、
何も変わってない気がする。
今回の旅では時期も時期なので、1年を少し振り返ってみた。
苦しかった(?)卒業研究から始まり、
長野で恋をし、振られたり、
東京で励まされ、感動の別れをし、
福島で先輩の愛と仙台の牛タンに感謝をし、
滋賀で愛を叫んだ二人を温かい目で見守り、
京都で初めて本気で好きな人にプレゼントを買いにいき、
徳島で青春を再び取り戻したり、
長野でボロボロに打ちのめされたり、
岐阜で直感を大事にして行こうと再認識したり。
なんだかんだで月一で旅に出ている。
そして年末はもう一度そのぬくもりを感じに東京へ。
今一度、私がおかれている状況を確認してみる。
責任のある事も増えてきた。
もう少し意思を持たなければ。
ただ、自分を否定することだけは無にしよう。
そして、今年出会ったあなた方が笑顔でいてくれれば、
私はそれだけで幸せだ。
smile
いつからか、愛想笑いを覚えた。
いつからか、周りを気にして笑い方を変えた。
いつからか、本心で笑うことを忘れてしまった。
ブルーハーツは、20年近く前から
『いらないものが多すぎる』
と世の中を皮肉った。
実に的確な洞察力だ。
しかし今尚、人間は物を作り続ける。
そして時代と共に人間の物欲は増していく。
私も例外無くその一人だ。
やはり協調性は持っているみたいだ。
ただ文明は進化していくにつれシンプルになるはずなのに
どんどん複雑になっている今は退化している気さえする。
これは須藤元気の言葉だ。
私はこの言葉に賛同しているつもりだが、
やはり自分には勝てない。いや、勝てやしない。
ただ一つ言える事は、