sensation, imitation, emotion
いくら背伸びをしたところで、
自分の器が大きくなるわけでもなく。
いくらオシャレをしたところで、
自分の顔が良くなったりもしない。
現在私はサンディー(不安定)だ。
思い通りに行かない事に苛立ってるわけも無く、
思い通りに行った事を喜んでいる訳も無く、
居ても立っても居られない訳でも無い。
何かどうしようも無いのだ。
言葉が見つからない。
こんな気分は初めてかもしれない。
久しぶりに明日になって欲しくない。
聖書に書いてあるらしい。
『神は必ず逃げ道を与えてくれる』
逃げ回ってきた代償か。
初めての環境に戸惑っているのか。
また逃げているのか。
よく分からない。
つまるところ、後は流れに任せるしかない。
そして結局逃げてしまう。
いっその事、自分で自分を殺してやりたい。
だから、
だから、
だから、
だから、
だから、
がんばろう。
weekend fes.
また一つの時代が終わった。
そしてまた一つ新たな時代が始まった。
それはそれで僕はまったく気にしていない。
ただ流れに乗り遅れないようにはしたい。
以前も書いたが、
今は正してくれる人に出会えた事に本当に感謝している。
少々理屈っぽく、自分の事を多く語るが、
そこに問題は無い。
出会いを大切にしなければ。
僕の嫌いな言葉だが
『一期一会』
ってことか。
確かに人と人が出会う事はいつも偶然である。
よく、あなたとの出会いは偶然じゃなく必然だ
みたいな事を言う人が居るけど、
僕はまったく信じない。
絶対は神のみしか知らず。
だから知らない事は知らなくてもいい。
でも知りたいことが多い。
分かる範囲は、自分の足を使っていこう。
また揺れ始めた、23歳冬の陣。
my Libido
『長いものには雁字搦めになってでも巻かれろ』
これは母の言葉である。
常に念頭に置いている訳ではないが、
時に思い出し、後悔をする。
感情は常に彷徨い続ける。
また一つ大きな針が動きそうだ。
走り出した足は止まらないが、
何処へ走っているのだろう。
久しぶりにこの感じだ。
現実とリアルが衝突した。
そして途轍もないエネルギーを使ってしまった。
ただ回復は早かった。
外は寒いけど、毛布に包れば暖かい。
単純なことだ。
寒ければきれば良い。
熱ければ脱げば良い。
好きなら好きといえば良い。
後は人間としての器の大きさだな。
そう、人間としての。