イコール
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life is long time

恐らくこのブログが、

ここで書く最後になるだろう。


理由は、

他に『伝え方』を見つけたからだ。



日本で一番巨大なブログサイトで更新すれば

多くの人に見られるかと安易に考えていたが、

実際使ってみると、

伝える前に手段としては違う気がしてきたからだ。


そう、きっと人は常に『something new』を求め続ければならない。

それがたまたま今なんだ。

そして此処ではない、何処かだったんだ。


かと言って何かを伝えようかと努力したかと言えば

何もしてない気がする。

ただ、チョクチョク言っていたが、

出来るだけ自分の直感を信じながら生きている。

それが他の『something new』にいつも感化されている訳で。


そしてこの場所は個人的にとても貴重な時間となった。

『mixi』と比較してとても気軽だ。

人の目を気にしなくて良い。

ただ、伝えたければ行動が必須であると、

改めて思わせてもらった。





きっと皆気付いているだろう。

どれだけ自分がちっぽけか。

60億分の1なんだと。

しかし、


人それぞれの個性なんだ。

生きているんだ。

変わらないことなんだ。

いざとなれば広い視野などいつも自分を落胆させる。

60億分の1かもしれないが、

そこに居れば1分の1なんだ。

大きく捉えるから自分は小さく見える。

縮こまってしまう。


自分の存在を否定するな。

そこに居る意味を、




考え続けろ。


迷い続けろ。


悩み続けろ。


足掻き続けろ。


間違え続けろ。



強く思い続ければ

世界だって少し変わるかもしれない。

いや、大きく変わる。



国単位の世界だって良い。

自分の周りの世界だって良い。


安心するな。

何もしなくても日は昇り落ちるが

自分は変わらない。



『next door』を叩き続けていたが、

勢い的には破壊し続けろ。

恐怖と感じる事のが多いだろう。

だけど、

それは周りの人がフォローしてくれる。

一人で生きていない。

誰だって。







そこに居るあなた方のお掛けで









お前は常に生きている事が出来るんだ。


love equal-project to you and me

you make me feel so bad

どんなに優れた科学者でも

どんなに優れたアーティストでも

どんなに腐った政治家でも

皆目は2つで手は2本、指は10本と言う構造は

基本的には変わらない。


ただどうして人は視覚的情報に左右されやすいのだろう。

また自分の感情には嘘を付けないのだろうか。

一方的に想いが向かっているだけではどうして駄目なのか。


私は他の人より少し容姿が悪いと思っている。

様々な理由があるが、代表的なものは

・デブ

・一重

・歩き方に難あり

・毛深い

etc...


それを改善しようと思った事はどこかの期間では試みたが、

長期的な目標として直そうと思った事は基本的にはない。


それは今でも、そしてこれからも

つまるところ人間は中身でしかないと思っているからである。

そのために私は色々と情報を集めるし、それなりにお金も使っている。


ただ、世の中はそうじゃないみたいだ。

ここへ来てとうとう自分を否定するときがやってきたようだ。

どんなに辛いことがあっても自分は否定してこなかったが、

変えなきゃいけないようだ。


アメリカ合衆国次期大統領オバマ氏も『CHANGE』と言い、

BENNIE Kも『自分からは逃げられないから』と言っている。




ただ、納得はいかないよね。

何故容姿だけで判断され、メールの下手糞さで判断されなきゃいけないのか。

容姿なんて魂を纏っているだけのただの着物だけであって、

文字なんてただ魂を形として表す手段であって、

どっちも方法であるわけで。


人は様々なバックグラウンドを持っている。

同じような感覚を持つ人は居れど、

全て同じ人などこの世に存在しない。

大量生産・消費の時代を跨いでいるにも関わらず。


人間は魂を持っているんだ。

五感を持っている。

感情を持っている。


あとはスタイルの違いか。




もう少し、理解して欲しかったな。


that the way it is

ふとした事から『pop』について考えた。


2008年、電気グルーヴが出したアルバムのタイトルは『J-POP』。

聞いてみればそれは明らかに普段我々が聞いているポップスではない。

しかし石野卓球さんとピエール瀧さんはそこに『pop』を感じたのであろう。


『pop』の意味を辞書で引けば当然出てくるのは

大衆、通俗的な等の言葉を指す。

このCDが大衆的?



しかしそんな事は僕一人の判断じゃない。

現にperfumeだっている。

彼女達のジャンルはテクノポップ。

実際はハウス、トランス、あとはよく知らないがいろいろだ。

でも『pop』は入っている。

一昔前ならば絶対に受けいられるはずはなかった。


と言う事は『pop』とは時代の流れに左右されるのか?

実は周りの状況に右往左往させられている僕も『pop』だったりして…?

違うか。



ただ『pop』とは時代が作るんだな。

我々が作っているのだ。


そう考えれば僕はとても『pop』である。

だが自分を『punk』だと思っている。

すれ違い―――


理想と現実ってのは永遠のテーマだ。

いったい何処までが現実で、何処までが仮想か。

その狭間で自惚れているのが勘違いか。


出来れば一生勘違いしていたい。

自分で全てを消化できるし。

しかしそれは現実も理想も許してくれない。


僕はどうなりたいのか。

実はハッキリしている。

アノ子に好きと言って付き合って、

結婚して子供生んで、

家を立て一部屋だけスタジオ兼オーディールームにして、

仕事ではお前が居なきゃ始まらないと言われ、

上には行きたくないです、ずっと担当が良いですとかかっこつけて、

でも上に行ってくれと言われ渋々上に行き…


ハッキリ言って尽きない。

果てしない欲望。

キミ達は何に迷っているのか分からない。

迷っているのではなく、行動に移せないだけなんだ。

弱い自分を解放しろ。解き放て。

そこで挫折しろ。

悔しさを知らずして何を偉そうに?

人間の原動力は反逆。

抗うことからじゃない。悔しがることからだ。



さぁ、動き出そう。

明日は明日の風が吹く。

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