day break
怒涛の週末を送った。
久しぶりに忙しかった週末だった。
意味不明の忘年会。
温もりの鍋と奇跡のクラブ。
アノ頃に戻れた気がした友達。
このままで居てと思った祖母。
バカヤローなアノ子。
今日朝日をみて、
日々を重ねる事に無駄な事は無いと思った。
経験は糧となり、知識と知恵がそれを凌駕する。
さぁ、走り出した足が止まらない。
同時に、東京大学物語の続きが気になって仕方ない。
stay dream
つい最近まで好きだった子がもうどうでも良くなってたりする。
理由はいつも単純明快だ。
自分の思い通りにならない。
自分勝手な様はパンクスだと思っている自分には
問題無いとは思うのだが、
何もしていない自分は
フェイクパンクスだ。
ただ精神性を重んじるパンクにおいて
何も考えずにあれが良い、これが良いと言っ ているだけの
最近の若い人に比べたら、自分はまだ考ええているほうだ。
ただ思い通りにならない。
私はどちらかと言えば消極的なほうだ。
ただ直感は大事にしている。
やりたいと思えば即行動。
違うと感じれば待機。
違うんだな、時代が求めているものと。
そんな理想論を語り続け早5年。
成功率:0%
一度で良いから思い通りになってくれ。
また長い迷路に嵌まってしまったようだ。
結局いつも自分次第。
so, it's myself
日々ヲ刮目セヨ
朝起きて、
仕事をして、
帰ってきて、
寝る。
人は嫌々言いながらも40年近くこれを繰り返す。
そして不平不満を垂れる。
私はまだ走り出したばかりで、
それこそ
『走り出した足が止まらない』
状態である。
チャットモンチーはいつも勇気をくれる。
底抜けに明るい歌詞の中に、どこかブラックな発想。
そして何とも言えぬ愛おしさ。
時代が求めている訳だ。
人は支配され続ける。
抗う事無く。
ストレスはた まり続ける。
発散する事無く。
モノ作りを得意としてる(この表現自体がボキャブラリーの無さを感じさせる)
日本なのに、とても生産性が無い。
ある漫画の中で
『生産性のある日々を』
と言う言葉があった。
エントロピーの増大を妨げる事は出来ない。
ただ悪いほうに持っていかない努力は出来る。
正してくれる人に出会えたことに
今は感謝する。