日々ヲ刮目セヨ
朝起きて、
仕事をして、
帰ってきて、
寝る。
人は嫌々言いながらも40年近くこれを繰り返す。
そして不平不満を垂れる。
私はまだ走り出したばかりで、
それこそ
『走り出した足が止まらない』
状態である。
チャットモンチーはいつも勇気をくれる。
底抜けに明るい歌詞の中に、どこかブラックな発想。
そして何とも言えぬ愛おしさ。
時代が求めている訳だ。
人は支配され続ける。
抗う事無く。
ストレスはたまり続ける。
発散する事無く。
モノ作りを得 意としてる(この表現自体がボキャブラリーの無さを感じさせる)
日本なのに、とても生産性が無い。
ある漫画の中で
『生産性のある日々を』
と言う言葉があった。
エントロピーの増大を妨げる事は出来ない。
ただ悪いほうに持っていかない努力は出来る。
正してくれる人に出会えたことに
今は感謝する。