eppy*diary -4ページ目

小春日和

今日はピアノの練習をせず。何でだろうか、すごくやりたくない。これは逃げだな。嫌なものから逃げている。

でも食欲は我慢できてるんだよな。今はない時期かな。まぁいい。少しずつ自分を戻していこう。

カプコンで2500円儲けた後、お昼から呉へ。

じいちゃんとばあちゃんが段々と和んできてくれた感じが嬉しい。

たくさん迷惑かけてしまったもんね。今の自分でたくさんのものを返していってあげたい。

4大に編入学する人のことを話したら、「えりちゃんも行け」とじいちゃん。

おいらは広大に行くつもりです。編入ないからまた4年間。そこで自分のピアノをよくすることに邁進したい。


その後、ソレイユへ。

ばあちゃんがオシャレ3点セットを購入。良かったね!

運転は少し疲れたけど、このくらい余裕で乗り切り、家でイタリアンを食べる。


自尊心、自己評価、自己価値・・・もっと知りたいことがたくさんある。

及川奈々じゃなくて浩治

今日は昨日までと打って変わって自分自身を受容してる。

ラクだな。

結局深夜から早朝にかけて眠らなかった。

色々試行錯誤するけど、取り合えず自分を受容できていないときには、

理想自己の拡大だったり尊敬する誰かとの同一化が起こるらしい。

傲慢で自分を良く見せようとすることが制御できなくなる。このときの自分をすごく嫌な存在として感じる。

それが昨日の日記の自分だ。


昨日の演奏会で自分を良く見せようとしてしまったとあるけれども、

それよりも本番という一回きりのあの貴重な時間と空間、聴衆の存在感(いくら人の評価に対して前よりも強く自我を持つことのできるスキルが身に付けれても、あの緊張感は嫌なほどに伝わってきた)によって、自分の表現を描く場所を見失ってしまっていた。自己が負けてしまった。

何なのだろう。あの空気は。鍵盤までもが鋭く感じられた。

リハーサルでは、練習のときよりも自分を伸び伸びと表現できた。

だから本番も大丈夫だと思ってたのになー。

何なんだよ、あの感覚。強い感受性が余計なものまでを・・ただ自分の音の世界だけを感じ取って欲しかったのに。

それが極めて困難だった。

感じれ!感じれ!って頭で思っても無理だった。

取り合えず諦めずに演奏はしたが。

だけど、至って落ち着いてる自分もいたな。成長だ!

あー、でも本番っていうものは・・一体。あれは異常だ。crazyな感覚だった。

もちろんみんながみんな同じように感じているわけじゃないだろうけど、本番で大体の人は緊張するもんだもんな。

普段優しい師匠がいざ本番になると急に表情を変える場面が漫画などでも描かれる事があるが、

自分の弱さに打ち勝ち集中するためという中に、この本番という空気の中でいかに自我を強く持てるかも含まれてるのかもしれない。


今日は反省会があった。

お菓子を食べつつ、「本番の空気に負けてしまって、リハーサルのようにいかなかった。悔しかった。」とどうにか言葉を紡ぐ。

そこまで居辛さは感じなかったせいか緊張はそこまでしなかったな。まぁ他に視座が高い自分がいるからどうにか支えられてるってのもあるけど。

先生からの激励の言葉。優しい人だな。それに今回の言葉は本当の評価なんだな、と思えるものだった。

心のそこから何の迷いもなくそのまま素直に評価してくれた感じがした。

原稿の製作についてもすごく褒めてくれた・・もう子供でもないけど(先生からみたら超子供だろうけど)、やっぱ嬉しかった。

けどちょっと恥ずかしさが勝ってしまったかな。


感性からくるピアノの音色について、あなたの音楽は分かる人には分かってること、息の出来る音楽だということ。


結局先生は私だけを褒めた。

褒められるところがある自分。

そういえば前にいいものを持っているって言ってくれてた。

なんか本当すごい人たちからいつも褒められる。不思議だ。自分はそこまでじゃない。

ダメダメな部分ばっかなのにな。ダメ9割、イイ1割。質量的にはダメ3割、イイ7割と多角的に見て考える自分もいる。

何に重点を置くか。

これは色んな場面で現れるな。


さて!フランス語にセンター、ピアノがんばるか!ネットは重点に置かない!





茂木健一郎@もぎたん

今日も終わった。

卒業演奏会・・終わった。

あぁ、ホっとする一方、悔しい気持ちでいっぱいだ。

ちゃんとミスなしで弾きたかった。

自分でも嫌なくらいに図太くなれてたつもりなのに、con fuocoで体と頭の記憶がすっ飛んでた。

どうにか誤魔化されたのはいいけど、やっぱ悔しい。かっこよく表現したかった。

op9-2aはまぁまぁ弾けたかな。今の実力の6、7割は出せたか。もっと深い表現ができればよかったけど

どうしても集中出来なかった。形振り構わず弾きたかったな。どうしても格好を気にしてしまった。自意識が過剰になってしまった。直していきたい。よそ事ばかり考えてちゃダメだ!・・とは分かっていても、他人から見た自分を気にしてしまった。自信ないもんな。自信ないものには意識しちゃうんだよな。運動にしろ何にしろ。

あとは、みんなといるのは辛かった。はぁ・・嫌だな、自分。嫌過ぎる。どうにかしたい。

こんなので生きていけるのかな・・

改善したいことがいっぱいあって、しかもどう改善していくか、どう努力していけばいいのか分からない。

努力しても、自己効力感がなければ前に進めない。今は前よりも自分のセンスが見えてるから自信もそれなりに

回復してるし、徐々によくなっていく感じはある。でも肝心の自分がよく分からない。性格やなんやら。

もちろん成長して色々変わっているはずなんだけど、その自分が見えない。

特別で素晴らしい人間になりたいっていう思いが強いのは、何なんだろう。これが変なプライドを生み出してるのかな。

相当強い劣等感があるから、その反逆形成なのかもしれない。

自己価値か・・もう少し勉強してみよう。

文を書くにしても何をしても、偉そうになってしまう自分が嫌だ。

嫌だ嫌だ言ってるのは良くないだろうけど、なんかマイナスの言葉ばっかりを自分に向けてしまうけど、

やっぱそれが真実なんだ。今の自分は相当ダメなんじゃないかって思う。自分を基準にすると。

もちろん良い所もあるけど・・その良い所って何だろう。はっきりと書くのに躊躇してしまうのななぜだろう。

悪い部分はいくらでも思いついて書けるのにな。自己否定的だな。どうしてだろう?

肯定するのは、不遜な態度を助長してしまいそうだしな。

あんまり否定的なことを言っていると、周りの人にも不快を与えてしまいそうだ。注意しよう。

なんか本当不幸オーラ出しまくりな自分。

だって・・・・・

いくらでも出てくるな。幸せな理由が少ない。幸せになるって何だ?・・・・・これも分かってる。

書きたくない事だってある。心の中にだけに形として残しておきたいもの、連続的に脳に伝える文字として現すのに、現実化するのに躊躇してしまうものもある。

あぁ、生きてるのが怖い。なんだこの不安は。人間ゆえの不安。自己って何だ?宇宙って何だ?何で自分は自分で、一体自分は何者で何者になり得るのか。自分でいる、これだけはどうしても変えることは出来ない。だから離人的なんかになってしまう。

自分の良い所、探してみるか。少しずつ・・探してもいいのかもしれない。


・人に優しく出来る

・気配りが出来る

・ピアノが好きだし、素晴らしい人に褒められる。

・ピアノに適したものを少しは持っている

・片付けが上手

・センスがいい、かも

・結構喋る

・色が白い

・犬が好き

・自分を高めようとする気持ちが高い、向上心を持っている

・やる時はやる

・感受性が高い



このくらいかな。

書いててすごく嫌になった。

自分の性格が嫌だ。前はこんなんじゃなかったのに。

卑屈になってるのかな。

なんか無性に他人へ憎悪が向いてしまう。これはあの時からだけど・・

劣等感・・どうにかならないかな。これも勉強しよう。



さて・・春休みだ!