RTA
普段ここクリーブランドにおりますと、ほとんど車の生活をしておりますが、昨日RTAに乗る機会がありました。
RTAとはrapid transit accessかなにかかな~と思っていたのですが、正式にはRegional Transit Authorityだそうです。RTAは、地下鉄とバス部門から成り立っております。地下鉄も空港やダウンタウン中心部までいっておりますし、バスも市内くまなく回っており十分使えるかと思います。問題は’治安’それだけです。おそらくクリーブランドに住んだ日本人はほとんど利用したことがないかと思います。まず、バスターミナルでバスをまっていると、周囲はすべて黒人(別に黒人が悪いわけではありません)、少数のヒスパニックと中国人などです。タバコの煙もムンムンしています。バスに乗ったら乗ったで、運転手の愛想がわるい、もたもたしたら遅れるから、早く乗れと怒られます。日本では普通の車内アナウンスもありません、ですので、地理や運転コースがわかっていないと降りれません。その近くになったな~と感じたら、ひもみたいなやつを引っ張ります。(降車ボタンもありませんので)まあ、日本のバスのようにサービスは全く期待できませんね、、、急発車急停車が基本ですし、車内の広告に運賃をきちんと払え、払わないやつは20万ドルの罰金か、監獄行きなんて書いてあって、とてもおそろしい雰囲気いっぱいのRTAです。
RTAとはrapid transit accessかなにかかな~と思っていたのですが、正式にはRegional Transit Authorityだそうです。RTAは、地下鉄とバス部門から成り立っております。地下鉄も空港やダウンタウン中心部までいっておりますし、バスも市内くまなく回っており十分使えるかと思います。問題は’治安’それだけです。おそらくクリーブランドに住んだ日本人はほとんど利用したことがないかと思います。まず、バスターミナルでバスをまっていると、周囲はすべて黒人(別に黒人が悪いわけではありません)、少数のヒスパニックと中国人などです。タバコの煙もムンムンしています。バスに乗ったら乗ったで、運転手の愛想がわるい、もたもたしたら遅れるから、早く乗れと怒られます。日本では普通の車内アナウンスもありません、ですので、地理や運転コースがわかっていないと降りれません。その近くになったな~と感じたら、ひもみたいなやつを引っ張ります。(降車ボタンもありませんので)まあ、日本のバスのようにサービスは全く期待できませんね、、、急発車急停車が基本ですし、車内の広告に運賃をきちんと払え、払わないやつは20万ドルの罰金か、監獄行きなんて書いてあって、とてもおそろしい雰囲気いっぱいのRTAです。
Monta
ラスベガスに行った際、ぜひお薦めしたいところがこちら。
Montaさんです。
アメリカでは珍しい本格的とんこつラーメンです。クリーブランドにきてから、美味しいラーメンに出会ったことがなかったですが、ラスベガスでやっと見つけました。日本でも十分通用する味だと思います。
場所はメイン通りのストリップより西へ2-3キロいったところです。周囲にはチャイナタウンなどあり、賑やかな場所です。(しかしストリップからはタクシーを使うことをお勧めします)店の感じはこんな。
中に入りますと、いらっしゃいませ~と日本語で挨拶。うれしいですね、スタッフもみな日本人のようでした。今年オープンしたばかりで、なかはとてもきれいな感じです。カウンターに10席程度、テーブルが5つ程度でした。開店時間の11時半にいきましたが、すでに満席に近く、しばらくすると行列もできていました。
さてさてお味の方は、ということで、とんこつラーメン、味噌ラーメン、醤油ラーメン、とんこつ醤油ラーメンのメニューです。(各6.95ドル)とんこつ醤油を注文しました。それがこちら
麺ももちろん細麺、味は満点です。よくとんこつの味が出ていて、そしてそれが醤油とよくマッチしていていました。チャーシューも煮たまごも満点。スープまですべて完食です。とんこつラーメンじゃないのは少し邪道ですしたが、本当美味でした。おもわず店の人にこんな美味しいラーメン久しぶりだ~と、感動をつたえてしまいました。
ラスベガスまで行く予定の在アメリカの方(もちろん日本からこられた方でも満足されるとおもいます)ぜひ、足をのばしてみては。
Monta
Montaさんです。
アメリカでは珍しい本格的とんこつラーメンです。クリーブランドにきてから、美味しいラーメンに出会ったことがなかったですが、ラスベガスでやっと見つけました。日本でも十分通用する味だと思います。
場所はメイン通りのストリップより西へ2-3キロいったところです。周囲にはチャイナタウンなどあり、賑やかな場所です。(しかしストリップからはタクシーを使うことをお勧めします)店の感じはこんな。
中に入りますと、いらっしゃいませ~と日本語で挨拶。うれしいですね、スタッフもみな日本人のようでした。今年オープンしたばかりで、なかはとてもきれいな感じです。カウンターに10席程度、テーブルが5つ程度でした。開店時間の11時半にいきましたが、すでに満席に近く、しばらくすると行列もできていました。
さてさてお味の方は、ということで、とんこつラーメン、味噌ラーメン、醤油ラーメン、とんこつ醤油ラーメンのメニューです。(各6.95ドル)とんこつ醤油を注文しました。それがこちら
麺ももちろん細麺、味は満点です。よくとんこつの味が出ていて、そしてそれが醤油とよくマッチしていていました。チャーシューも煮たまごも満点。スープまですべて完食です。とんこつラーメンじゃないのは少し邪道ですしたが、本当美味でした。おもわず店の人にこんな美味しいラーメン久しぶりだ~と、感動をつたえてしまいました。
ラスベガスまで行く予定の在アメリカの方(もちろん日本からこられた方でも満足されるとおもいます)ぜひ、足をのばしてみては。
Monta
5030 Spring Montain Rd Ste6
Las Vegas Nv 89146
Phone:(702)367-4600
大地、空、そしてちっぽけな人間。
そして、どうしても訪れたかったところ、モニュメントバレーです。13年前一人旅でこちらを訪れ、経験した身震いするほどの感覚をもう一度どうしても体験したく、やってきてしまいました。ラスベガスから、途中フラッグスタッフ経由で、およそ9時間。kayentaの街を過ぎると、周囲は、荒野、砂漠と人っ子一人いない風景が何時間も続きます。そして眼前に広がる光景がこちら。何キロも続く直線道路、そして車一台も見えない道路、言葉では言い表せないですが、地球の丸さ、空の大きさを感じることができます。
13年前はほとんど整備もされておりませんでしたが、現在は以前見られなかったビジターセンターや、きれいなレストラン、お土産屋さんなどができていて中でAmerican indianの人たちが従事しております。
さてさて、車でその砂漠の中を走ります。広がる大地より突出する(というか、周囲が削られ、この岩が残っている)ビュート、300メートル以上あります。近くまでいって見上げると、空まで伸びている錯覚に陥ります。
この地がナバホ族の神聖である場所であるというのがなるほどわかります。砂漠を進むとその中で生活しているAmerican Indianの人たちをみることもできます。どうして彼らが、砂漠とこの君臨するビュートしかない何もない地域に住んでいたのか?砂漠で出会ったamerican indianと話すと、彼は、detroitにも行ったことがあるし、日本にもいったことがある、しかしこの地に戻ってきているというのです。
この地が何かをひきつけているのでしょう。発達した大都会のあわただしい時間、自分がその時間に流されている、そしてそこから何のメッセージを受け、何を残していくのだろう?
彼らにとってそんなことはどうでもいい。ただただ、我々には手の届かない広がる地球の大地、そして澄み渡る空、そしてしょせん人間なんてちっぽけで何もできない存在。その地球への畏怖と現代文明への無欲さが彼らをここに住まわせているのかもしれない。
13年前はほとんど整備もされておりませんでしたが、現在は以前見られなかったビジターセンターや、きれいなレストラン、お土産屋さんなどができていて中でAmerican indianの人たちが従事しております。
さてさて、車でその砂漠の中を走ります。広がる大地より突出する(というか、周囲が削られ、この岩が残っている)ビュート、300メートル以上あります。近くまでいって見上げると、空まで伸びている錯覚に陥ります。
この地がナバホ族の神聖である場所であるというのがなるほどわかります。砂漠を進むとその中で生活しているAmerican Indianの人たちをみることもできます。どうして彼らが、砂漠とこの君臨するビュートしかない何もない地域に住んでいたのか?砂漠で出会ったamerican indianと話すと、彼は、detroitにも行ったことがあるし、日本にもいったことがある、しかしこの地に戻ってきているというのです。
この地が何かをひきつけているのでしょう。発達した大都会のあわただしい時間、自分がその時間に流されている、そしてそこから何のメッセージを受け、何を残していくのだろう?
彼らにとってそんなことはどうでもいい。ただただ、我々には手の届かない広がる地球の大地、そして澄み渡る空、そしてしょせん人間なんてちっぽけで何もできない存在。その地球への畏怖と現代文明への無欲さが彼らをここに住まわせているのかもしれない。
金と欲望、そしてギャンブルの街
さあ、どこにきたでしょう?
そうです、ネバダ州ラスベガス。カジノで有名な24時間眠らない街です。一度は訪れてみたかった街で、なかなか来ることができなかったので、胸が高まります。実は私、大学時代アメリカ横断の一人旅行をしていたのですが、この街は、貧乏学生にとってとてもくることのできない街だったのです。今回初上陸となりました。もちろん多くの男性はギャンブルの好きな方は多いかと思うのですが、私自身ギャンブルとは縁の遠い(パチンコすら数回しかしたことがありません)生活をしていたのですが、今回人生勉強(?)を兼ね、そしてちょっと億万長者を夢見て、チャレンジしてみました。スロット、ルーレット、そしてカードゲームどれも初めてでしたが、やってみるとこれは面白い、スロットのジャラジャラ音、そしてルーレットやカードゲームの緊張感、どれもやめられませんな~。結果は50ドル使って、50ドル戻ってきた感じです。まあ、これ以上はまったら、もうマイナスでしょうね。これがギャンブルの怖さです。ラスベガスは歌舞伎町のようです。ホームレスあり、風俗のビラを配っているスパニッシュ系の人あり、一方きれいなスカートで着飾ったハリウッドスターのような女性もおり、まさに、金と欲望そしてギャンブルの街でした。
そうです、ネバダ州ラスベガス。カジノで有名な24時間眠らない街です。一度は訪れてみたかった街で、なかなか来ることができなかったので、胸が高まります。実は私、大学時代アメリカ横断の一人旅行をしていたのですが、この街は、貧乏学生にとってとてもくることのできない街だったのです。今回初上陸となりました。もちろん多くの男性はギャンブルの好きな方は多いかと思うのですが、私自身ギャンブルとは縁の遠い(パチンコすら数回しかしたことがありません)生活をしていたのですが、今回人生勉強(?)を兼ね、そしてちょっと億万長者を夢見て、チャレンジしてみました。スロット、ルーレット、そしてカードゲームどれも初めてでしたが、やってみるとこれは面白い、スロットのジャラジャラ音、そしてルーレットやカードゲームの緊張感、どれもやめられませんな~。結果は50ドル使って、50ドル戻ってきた感じです。まあ、これ以上はまったら、もうマイナスでしょうね。これがギャンブルの怖さです。ラスベガスは歌舞伎町のようです。ホームレスあり、風俗のビラを配っているスパニッシュ系の人あり、一方きれいなスカートで着飾ったハリウッドスターのような女性もおり、まさに、金と欲望そしてギャンブルの街でした。
Epilepsy Ground Round
今週の金曜日は、私がてんかんセンターのカンファレンスにて発表することになっておりました。なにせ1時間、大勢の前で話しますのでさすがに緊張します。このため、この数週間、ずっとこの準備に時間を費やしてきました。このカンファレンスで、フェローが研究の区切りとして、もしくは卒業という意味で発表することになっております。過去のフェローたちも立派に発表してきたので本当にプレッシャーになります。
今回は、私がずっとやり続けてきた大脳の接続性についての研究結果と、スペクトの再現性についての発表をしました。とにかく日本語で発表するとしても大変な内容ですので、じっくりと話す内容も考えながらスライドを作成しました。
朝、会場に早く行きますとすでにN先生が座っておりました。これも大変プレッシャーでしたが、開始すると会場には立ち見も出るくらい大勢おり、大変緊張しました。
あっという間に時間は過ぎましたが、とにかく、言いたいことが伝わったか、それだけが心配でした。終わった後、同僚たちは、みなさん大変優しく、良かった、最高だったと称賛の言葉をかけてくれるのですが、人に難しいこと、複雑なことをわかりやすく伝えることは、その人の才能の一部だと思います。私もまだまだ訓練が必要であることを痛感いたしました。
それはなにより、無事終わったことで体の芯から何か抜けたような感じがしました。
今回は、私がずっとやり続けてきた大脳の接続性についての研究結果と、スペクトの再現性についての発表をしました。とにかく日本語で発表するとしても大変な内容ですので、じっくりと話す内容も考えながらスライドを作成しました。
朝、会場に早く行きますとすでにN先生が座っておりました。これも大変プレッシャーでしたが、開始すると会場には立ち見も出るくらい大勢おり、大変緊張しました。
あっという間に時間は過ぎましたが、とにかく、言いたいことが伝わったか、それだけが心配でした。終わった後、同僚たちは、みなさん大変優しく、良かった、最高だったと称賛の言葉をかけてくれるのですが、人に難しいこと、複雑なことをわかりやすく伝えることは、その人の才能の一部だと思います。私もまだまだ訓練が必要であることを痛感いたしました。
それはなにより、無事終わったことで体の芯から何か抜けたような感じがしました。
ランチ
仕事をしていたところ、お昼にてんかんセンターのN先生より、さ、いこう、いこう。ランチ、ランチと。はじめ誰にいっているのかな~って思ってましたが、自分に話かけているんだとようやく状況が納得でき、一緒にホテルのランチに連れて行ってもらいました。
考えてみれば、どうしてこんな英語もろくすっぽ話すことができない私を、N先生はランチに誘うのかようわかりません。この先生、年間15回海外にフライト、アフリカを除くほとんどの国に行ったことがあるというくらい超多忙な先生。その先生がこんな私を誘うのはまったく不思議です。
まあ、この先生からは、てんかんもまあそうですけれど、生き様を感じましたね。仕事も一生懸命ですけれど、組織の中でどう振舞うとか、学会での振舞いとか、偉い先生としての風格は十分にあると思います。私は足元にも及ばないですけれど。
会食中も、スポーツのこと、ほか彼が尋ねた国々のこと、まあよくしゃべります。そしてよく知っています。てんかんはもちろん、ほかのことにもいろいろ目を向けていけないといけないでしょうね、そうしないと話ができません。
食べているときは緊張しすぎてご飯が喉をとおりませんでしたが、まあ貴重な時間をすごすことができました。
考えてみれば、どうしてこんな英語もろくすっぽ話すことができない私を、N先生はランチに誘うのかようわかりません。この先生、年間15回海外にフライト、アフリカを除くほとんどの国に行ったことがあるというくらい超多忙な先生。その先生がこんな私を誘うのはまったく不思議です。
まあ、この先生からは、てんかんもまあそうですけれど、生き様を感じましたね。仕事も一生懸命ですけれど、組織の中でどう振舞うとか、学会での振舞いとか、偉い先生としての風格は十分にあると思います。私は足元にも及ばないですけれど。
会食中も、スポーツのこと、ほか彼が尋ねた国々のこと、まあよくしゃべります。そしてよく知っています。てんかんはもちろん、ほかのことにもいろいろ目を向けていけないといけないでしょうね、そうしないと話ができません。
食べているときは緊張しすぎてご飯が喉をとおりませんでしたが、まあ貴重な時間をすごすことができました。
パーティー三連続
先週末はパーティー三連続!!
①金曜日 クリニックに隣接するIntercontinental hotel内Table45にて集合!!みんな集まってくれました。
右からジョー、キム、キム姉(脳波技師さんたちです)他、バーバラ、ジャネッタこれでregsterd EEGのガールズ全員集合です。他フェロー10人。このfriday meetingも思えば、一年前僕とアレキサンダーそしてベッキーとで企画し、始めましたが、今はこんなに大きなmeetingになり、そしてこんなに集まっていただき、本当に感銘です。
狭い場所にみんな肩を寄せ合ってアーダコーダの会話、こういうミーティングは大切です!そして英会話の勉強!
その後場所を移して、Lee Rd のclydes bistroへ。。ほろ酔いになり外をみるとちらほらと雪が、、、そうです、初雪でした。
②土曜日 フェローたちと会食。Shaker Squareのブラジル料理SARAVAに行って参りました。クリーブランドなのにこじゃれた感じがなかなかよかったです。お値段はちょっと高めでしょうか?ピザ、サラダと正直何かブラジル料理なのかわかりませんでしたが、総勢20名程度集まり盛り上がりました。最後にシーマがティラミスの大きなケーキを用意してくれていて、感動!私がIncisionを合図にメスを入れました(笑)
③日曜日 Green会(ご近所サンたちの定例会)の方々と昼より会食、今回のテーマはジンジャーなんとかというお菓子作り。まあ、私は昼から飲めるので参加いたしました。シエラネバダの生ビールは最高でした。そしてそのあとのカルベネ、その名もDynamiteはソノマのやつでしたが、しぶみも少なく、それでいながらぶどう酒の芳醇な香りがあり最高のワインでした。K先生いつもありがとうございました。
こんないった感じで、あっという間の週末でした。
①金曜日 クリニックに隣接するIntercontinental hotel内Table45にて集合!!みんな集まってくれました。
右からジョー、キム、キム姉(脳波技師さんたちです)他、バーバラ、ジャネッタこれでregsterd EEGのガールズ全員集合です。他フェロー10人。このfriday meetingも思えば、一年前僕とアレキサンダーそしてベッキーとで企画し、始めましたが、今はこんなに大きなmeetingになり、そしてこんなに集まっていただき、本当に感銘です。
狭い場所にみんな肩を寄せ合ってアーダコーダの会話、こういうミーティングは大切です!そして英会話の勉強!
その後場所を移して、Lee Rd のclydes bistroへ。。ほろ酔いになり外をみるとちらほらと雪が、、、そうです、初雪でした。
②土曜日 フェローたちと会食。Shaker Squareのブラジル料理SARAVAに行って参りました。クリーブランドなのにこじゃれた感じがなかなかよかったです。お値段はちょっと高めでしょうか?ピザ、サラダと正直何かブラジル料理なのかわかりませんでしたが、総勢20名程度集まり盛り上がりました。最後にシーマがティラミスの大きなケーキを用意してくれていて、感動!私がIncisionを合図にメスを入れました(笑)
③日曜日 Green会(ご近所サンたちの定例会)の方々と昼より会食、今回のテーマはジンジャーなんとかというお菓子作り。まあ、私は昼から飲めるので参加いたしました。シエラネバダの生ビールは最高でした。そしてそのあとのカルベネ、その名もDynamiteはソノマのやつでしたが、しぶみも少なく、それでいながらぶどう酒の芳醇な香りがあり最高のワインでした。K先生いつもありがとうございました。
こんないった感じで、あっという間の週末でした。
そして、初雪。。
天気予報のとおり、昨晩より雪が降り始めました。いよいよ私のもっとも苦手な雪の季節がやってきました。はじめはみぞれ(sleet)のような感じでしたが、朝起きてびっくり、見事に積もっていました。この景色も一年ぶり(というか、8ヶ月ぶり)となります。今日は、外はすでに氷点下のようです。でも思うのですが、昨年は暖冬だったせいか、雪が11月下旬だったかと思うんです。それが今年は11月上旬にこれですから、今年は通常の冬になるのでしょうか?
雪は写真でみると癒されたり、どこかスピリチュアルな気持ちになれるのですが、まあ、外にもでれなくなるし、外に出るとあちこち交通事故があったり、間違いなく生活に多大な影響を与えていることは否めません。
雪は写真でみると癒されたり、どこかスピリチュアルな気持ちになれるのですが、まあ、外にもでれなくなるし、外に出るとあちこち交通事故があったり、間違いなく生活に多大な影響を与えていることは否めません。
寒さが止まらない
ここ一週間で、一気に寒さが増してきています。まるで飛行機が急降下するかのごとく、寒さが止まりません。日本ですと寒さの中にもちょっぴり’控えさ’がありましたが、(今考えればですけれど)、こちらではこれでもかってな感じに本当に寒いです。もちろん家や病院に居るときには気づきませんが、外にでると本当にこの寒さが身にしみます。体の芯まで到達しそうな寒さなのです。といってもまだ氷点下になっていませんのでもちろん日本でも体感できる温度なのですが、おそらく湿度がない分寒く感じるのかも知れません。そして、天気予報では今週末初雪といっております。いよいよ、いやなシーズンがきました。。。
根岸さんの言葉
インターネッ トの新聞の記事に、ノーベル賞受賞、米パデュー大特別教授の根岸英一さんの受賞決定後の記者会見の言葉がありました。。「日本はすごく居心地のいい社会なんでしょうけれど、若者よ、海外に出よ、と言いたい。たとえ海外で成功しなくとも、一定期間、日本を外側からみるという経験は何にもまして重要なはず」
この言葉に大変共感しました。まず、日本は居心地がよすぎる、便利だし、言葉の障害もない。そしてその便利さに日本にいると気がつかない。その居心地よさというのはある意味その集団にとって閉ざされているということも含む。同じ人種、同じメンバーでいたほうが明らかに楽だからである。しかしそれは本来の姿ではないと思う。他人種、自分と180度違う考えの人、それらをすべて受け入れていくことこそ、本来の人と人のInteractionであると思う。こちらでこれを感じることができるし、それによって自分の考え方などワンステップ上の自分になっていくのだろうと思う。
こんなことをノーベル賞受賞者の言葉から感じた。
この言葉に大変共感しました。まず、日本は居心地がよすぎる、便利だし、言葉の障害もない。そしてその便利さに日本にいると気がつかない。その居心地よさというのはある意味その集団にとって閉ざされているということも含む。同じ人種、同じメンバーでいたほうが明らかに楽だからである。しかしそれは本来の姿ではないと思う。他人種、自分と180度違う考えの人、それらをすべて受け入れていくことこそ、本来の人と人のInteractionであると思う。こちらでこれを感じることができるし、それによって自分の考え方などワンステップ上の自分になっていくのだろうと思う。
こんなことをノーベル賞受賞者の言葉から感じた。