歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ
  • 24Apr
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      -ボルトン「世界は脅威に満ちている」←大体お前らが原因-

      前回の記事-アエラによる従米プロパガンダ記事-・追い詰められる 『アメリカ帝国』2022年4月25日号 『アエラ』記事より アメリカは、国が誕生して以来、平和だったのはわずか21年間に過ぎない。 2011年に、Daniosはこう書いた。 下記のとおり、年ごとの、アメリカ戦争年表を作成してみたが、大変に興味深いことがわかる。アメリカ合州国が1776年に建国されて以来、235年の存在のうち、214年間、戦争をしてきた。言い換えれば、アメリカがいかなる戦争もしなかったのは、わずか21年に過ぎないのだ。 <中略> アメリカの軍事支出は、それ以外の世界を全部合わせたより遥かに大きい。 世論調査で、アメリカが平和に対する第一番の脅威だと世界が考えても無理はない。アメリカは、その歴史のうち93% - 1776年以来の、239年中、222年間が戦争: マスコミに載らない海外記事 (cocolog-nifty.com)『米軍機による超低空飛行訓練の実態』また同誌は「主権の侵害」というが、まず「自分たちの国で起きている事実」と真正面から向き合った方がいいだろう。 トランプ政権初期に漏洩した国務省メモが、これまで十分な経験がない国務長官レックス・ティラーソンに、ネオコン帝国管理者ブライアン・フックが、アメリカ政府にとって「人権」は他の国々を押さえつけておくため利用する武器に過ぎないと教えているのを明らかにした。帝国言説支配の身勝手な性質に対する注目に値する洞察で、アメリカの権益と歩調を合わせる国々に犯された人権侵害は見逃すが、そではない国に対し、それを利用し、武器化するのがアメリカ政策だとフックはティラーソンに言ったのだ。   「エジプトやサウジアラビアやフィリピンなどのアメリカ同盟諸国の場合、対テロを含め、様々な重要な理由で良い関係を強調する上で、人権に関し、率直に困難な妥協をするわが政権は完全に正当化できる」とフックはメモで説明した。   「現実的な成功する外交政策のための一つの有用な指針は、同盟者を区別し、敵より良く扱うべきことだ。」とフックが書いていた。「我々は海外でアメリカの敵の強化を目指していない。我々は彼らに圧力をかけ、競争し、出し抜くことを目指している。この理由で、我々は中国、ロシア、北朝鮮とイランとの合衆国関係に関し、人権は重要問題だと考えるべきだ。これはそうした国々の中で行われている道徳的問題の慣習に対する懸念のためだけではない。戦略的に、こうした政権に人権を強要して、代償を課し、圧力をかけ、彼らから主導権を取り戻すためだ。」 https://twitter.com/MaitreyaBhakal/status/1513754866698514432   いや、アメリカ国務省は人権侵害など気にかけていない。モスクワとの提携に向かうことに警告を発するため、ニューデリーに発したブリンケン発言は、アメリカ帝国一連の威嚇射撃の最新版に過ぎない。   先週「ロシアと提携すればインドは重大な代償に直面するとアメリカが言う」という題の記事で、ブルームバーグは下記を報じた。   ジョー・バイデン大統領の経済最高補佐官は、政権はロシアとの提携でインドに警告し、アメリカ当局者はウクライナ侵略に対するニューデリーによるいくつかの対応に「失望して」いると言った。 <中略> アメリカ帝国が、将来インドがワシントン影響圏から抜け出す可能性があるのを懸念するのは正しい。アメリカは中国に対するグレート・チェス盤策術で、ニューデリーを兵器化するのに、これまでのところ成功しているが、世界の二つの最も人口ちゅう密な国々が、ロシアという核超大国に合併し、アメリカに中央集権化した権力構造に吸収されるのを拒絶する国々の新興ブロックになるのは帝国にとって悲惨なはずだ。   だが外国が誰と一緒になるかを決めるのを、アメリカが自分の仕事と見ている事実は、世界舞台での本当の動的関係を明らかにし、ウクライナに関する言説支配で、この帝国が、国家主権に敬意を払う重要性に払っていたリップサービスを台無しにする。アメリカは、世界全体を永続的に支配下におく取り組みで必要な、いかなる暴力や強要やいじめも使う、地球上唯一最も暴君的体制だ。   この帝国は自分は世界を支配する権利を持っていて、どの国もそれを拒絶する権利を持っていないと本気で信じている。本当の多極世界の出現は、どんな犠牲を払っても単極支配を堅く維持することを強いる帝国の教義と、真っ向から衝突しており、それは非常に急速に、非常に醜くなりつつある。※赤青太字は筆者注インドの人権侵害を突然気にかけるふりをするアメリカ: マスコミに載らない海外記事 (cocolog-nifty.com)『-ウクライナ戦争は「基軸通貨ドル」を墜とす闘い-』前回の記事-フェイクニュース「見本市」と化した西側メディア-・実態価値のある露ルーブル 借金14兆の米ドル2022年4月19日(火曜日) 『日刊…ameblo.jp以前ご紹介した『アメリカ例外主義』はもとより、そうした傲慢な感情がベースにあるにせよ、より具体的に大西つねき氏(フェア党リーダー)が挙げた”基軸通貨ドル”を墜とすために、欧米の拡張主義によって勃発した戦争の「カウンター」として、ロシアのプーチン大統領が周到に計画した「ルーブルと実物価値(天然資源)との紐づけ」によって自国通貨を盤石にし、逆に1971年以後の「金本位制廃止」から、単なる数字でしかなく、ましてや借金14兆という「弱小ドル」の立場がいっそう強調され、ウクライナ戦争で顕在化したロシア・中国・インドを中心とする『新たな経済圏(ルーブル・人民元・ルピー)』が拡散しようものならば、国際決済通貨の特権の「崩壊」を意味し、リスクまみれのドルを持つ必要性がなくなって、世界各国の「ドル売り」が加速し、文字通りアメリカの国家経営は破綻するわけです。仮にそうなれば、「世界征服」どころの騒ぎでなく、分裂した都市国家のようにみすぼらしい姿へと凋落することは容易に想像がつき、また一段階”狂気のギア”を上げて、ゼレンスキー氏を使い「ロシアへの核攻撃」を呼び掛けたり、協力する国々への「恫喝」に勤しむというわけです。『‐右も左も『ボルトンの恨み節』にすがる植民地‐』関係記事‐けしからん北朝鮮ニュース(『南北共同連絡事務所』の「爆破」)‐‐そんなに隣国が嫌ならアジア人やめろや(でも欧米は君たちを「人間扱い」しないだろう…ameblo.jpこうして考えると、一種の『ストックホルム症候群』に陥った日本では、時代精神を見失い、相も変わらず「帝国への忠誠」が叫ばれ、沈みゆくアメリカと運命を共にする末路が見えてきます。<参考資料>・2022年4月25日号 『アエラ』記事・マスコミに載らない海外記事 『アメリカは、その歴史のうち93% - 1776年以来の、239年中、222年間が戦争』・同 『インドの人権侵害を突然気にかけるふりをするアメリカ』・Youtube動画 『米軍機による超低空飛行訓練の実態』<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 23Apr
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      -アエラによる従米プロパガンダ記事-

      前回の記事-ウクライナ戦争は「基軸通貨ドル」を墜とす闘い-・なぜか「国連調査なし」の『虐殺』を 事実認定2022年4月25日号 『アエラ』記事より『-アエラを論破する-』・それでは なぜ「感染」を繰り返しているのか2021年9月13日 『AERA』記事より先だって『アエラ論考』批判ポイントをまとめておきます。①マスク…ameblo.jpかつてコロナ問題で「大嘘」をついた『アエラ』だが、このような耳目を集める政治事でも、露骨に宗主国へ阿る「プロパガンダ」ぶりを発揮している。 ウクライナの自由と民主主義を救うことに関し、同じ帝国が未曾有の戦争プロパガンダ攻勢を我々全員にしかける中、その帝国の戦争犯罪をあばいたかどで、アメリカへのジュリアン・アサンジ引き渡しを裁判官が承諾するのを我々は見ようとしている。   「ロシアは戦争犯罪の責任を問われなければならない」と、自分たちの戦争犯罪の責任を問おうとしたかどでジャーナリストを投獄している帝国が言うのだ。   戦争犯罪人大統領の戦争犯罪をあばいたかどで、アメリカとイギリスが、ジャーナリストを投獄しているという事実、その事実一つだけで、ワシントンと同盟諸国によるロシアに対する全ての批判は完全に無効だ。   興味深いちょっとした情報:正当化するため使われている全ての言説を取り去れば、アサンジ裁判は、世界最強力な政府が、まさに真実を語ったかどで、ジャーナリストを投獄しているものだと分かる。アサンジ裁判がアメリカのロシア批判を無効にする:言説のマトリックスの端からのメモ: マスコミに載らない海外記事 (cocolog-nifty.com)すでに識者方がご指摘されるように、中東での英米による「戦争犯罪」を暴けば、それは激烈なタブーとして主流メディアから隠蔽され、当該ジャーナリストは、ただちに当局から抑圧・投獄される憂き目に遭うが、自国覇権を脅かす存在についての、あらゆる未確定の情報やデマ、ヘイトスピーチを含めた誹謗中傷等は、一切の調査や適切な審査を経ることなく、マスコミの一方的な拡散による「情報汚染」が深刻化している。『-ロシアは「虐殺国家」なのか?-』前回の記事-極東の植民地で開かれる「アゾフ」ゼレンスキーの独演会-・「多様性のない言論」には 注意すべきである2022年4月6日号(水曜日) 『…ameblo.jpアメリカ帝国の「飛び地」である、この極東日本において、日々のテレビや新聞・雑誌・ネットニュースを見て、それがもっとも顕著に表れていますが、こうした雑音をくぐりぬけ、物事の本質をたどるには、ごく少数の識者方を頼りにするしかありません。 現在の戦争拡大は、アメリカとNATO-ヨーロッパ同盟諸国がロシアに対して行っている、より大きな戦争の前線に過ぎないと彼は強く主張する。究極の目標は、モスクワでの政権転覆だ。この目標は、欧米企業の権益を満足させるはずで、最終的には中国にも標的を定めている。このようにして、アメリカと帝国主義同盟諸国は多極世界の出現を妨害し、欧米企業権力の歴史的凋落を埋め合わせようとしているのだ。彼はこう言う。「ロシア・中国間の新しい経済、軍事協定のため、中国も欧米の政権転覆リスト上にあり、中国を狙う前に、まずロシアを破壊することが不可欠なのです。アメリカは現在ウクライナを不安定化手段として使っている方法と似た形で、台湾を使っています。」   そのため利害は大いにウクライナ戦争の結果次第だ。アメリカとNATOは、ロシアを次第に弱らせ、破壊し、征服するため戦争を継続したいと望んでいる。それ故、どんな政治解決も脱線させるべく、NATO圏からウクライナへの兵器の無謀な犯罪的流れがある。アメリカ-NATO-キエフ枢軸が、ロシアに対する情報戦争、欧米のいわゆるニュース・メディアが「ジャーナリズム」を気取り、人をだます見せかけの下、公然と行っている戦争に勝つため益々偽旗残虐行為に訴える可能性が高いとギャニオンは指摘している。ウクライナの戦争は実際はアメリカによるロシア政権転覆が狙い ブルース・ギャニオン: マスコミに載らない海外記事 (cocolog-nifty.com)無論、この戦争が「基軸通貨ドル」を墜とす闘いであり、いわばアメリカにとっての『分水嶺』となり、勝てばロシアを「征服」して、さらなる権益を拡張し、負ければ確実に「ドル以外の経済圏」を生み出す結果となって、その一極支配が揺らぐばかりか、自国そのものを崩壊へと導く「破滅の一歩」となるだろう。ゆえに、「手段を選ばない」作戦へと加速しつづけている。日刊IWJガイド・非会員版「野党を排除した『独裁者』ゼレンスキー大統領が、『「世界のすべての国」が(核兵器を利用して)ロシアに反撃を』 と全世界にアジテート」2022.04.17号~No.3503 | What's New お知らせ┏━━【目次】━━━━ ┠■はじめに〜ツイッター「IWJ_Sokuho」4月16日、ゼレンスキー大統領もCIA長官に続き、プーチン大統領が戦術核兵器を使用する可能性に「世界のすべての国」が備えるべきとCNNのインタビュー … 続きを読む →iwj.co.jp-大西つねき「ゼレンスキーを国会に呼ぶな」-そうした動きと「呼応する」ように、ウクライナの現職大統領であるゼレンスキー氏が、全世界へ向けて「ロシアへの核攻撃」を呼びかけ、先に大西つねき氏が危惧されたような『アジテーター(扇動者)』としての本性をあらわにしています。もうこの時点で、彼が「まともな人間ではない」のは事実であり、このような“政治的コマ”を米国は巧みに使って、極東の「ウクライナ」なり得る台湾もしくは日本を使って、さらなる悪だくみを考えることは、今までの歴史的経緯を振り返って、十二分に想定できるでしょう。『‐人扱いされない民族の末路 その1‐』【これはやばい!】日本の山間部を超低空飛行するF-16戦闘機【コックピット映像】https://www.youtube.com/watch?v=fhdKp3F…ameblo.jp『‐人扱いされない民族の末路 その2‐』前回の記事‐人扱いされない民族の末路 その1‐https://ameblo.jp/epikutetosu/entry-12372414358.html領…ameblo.jp少し冷静になって考えれば、あの国が「人権を微塵とも思わない」存在であることは分かることですし、それでも反論する側を『反米陰謀論者』とレッテル貼りする人間がいるのなら、それは何らかの金銭的繋がりを持つか、脳髄まで洗脳された罪深い売国奴以外なにものでもないでしょう<参考資料>・2022年4月25日号 『アエラ』記事・マスコミに載らない海外記事 『アサンジ裁判がアメリカのロシア批判を無効にする:言説のマトリックスの端からのメモ』・同 『ウクライナの戦争は実際はアメリカによるロシア政権転覆が狙い ブルース・ギャニオン』<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 22Apr
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      -ウクライナ戦争は「基軸通貨ドル」を墜とす闘い-

      前回の記事-フェイクニュース「見本市」と化した西側メディア-・実態価値のある露ルーブル 借金14兆の米ドル2022年4月19日(火曜日) 『日刊ゲンダイ/夕刊フジ』記事より従米極右の夕刊フジや、脳障害の分裂記事を書きなぐる日刊ゲンダイなど「マスコミプロパガンダ」を嗤いつつ、物事の本質をたどるには「カネの動き」を見る必要があります。『ドル高とルーブルと金の話』原油の採掘権やパイプライ敷設をめぐり、アメリカは継続して中東での戦争を継続してきたが、彼らは「暴力(軍事力)」でもって利権を拡張してきた国であることは歴史が証明している。アメリカは、その歴史のうち93% - 1776年以来の、239年中、222年間が戦争 - マスコミに載らない海外記事WashingtonsBlog2015年2月23日アメリカは、国が誕生して以来、平和だったのはわずか21年間に過ぎない。2011年に、Daniosはこう書いた。 下記のとおり、年ごとの、アメリカ戦争年表を作成してみたが、大変に興味深いことがわかる。アメリカ合州国が1776年に建国されて以来、235年の存...eigokiji.cocolog-nifty.comこのような資源等の“実態価値”を確保するために、「自由」や「民主主義」という言葉は・・・彼らの侵略戦争の方便として都合よく機能している(たとえそれが嘘であっても)。近年のアメリカにおける「対外純負債(海外からの借金)」を見てみると、その額はなんと14兆ドルにも上り、彼らがモノやサービスを生産するよりも、それを消費する方が圧倒的に多く、絶えず資源を貪るために、よその国をぶっ壊して、民衆から権利を吸い上げるような『地球のガン』として横暴の限りを尽くしている。それでは、なぜそのような振舞いができるのか。普通の国なら「借りられない額」をじゃんじゃん借りて、それを担保する裏付けが無いばかりか、マイナス14兆という「クソ雑魚ナメクジ」レベルの通貨であるドルを、他の債権国に買ってもらえる理由は・・・、それが『国際決済の通貨だから』という一言に尽きる。冷静に考えれば、これほど不公平で理不尽なことはないでしょう。ブレトンウッズ体制(1945年)が始まった当初は、『ゴールド』という実態価値に紐づけられたマネーでしたが、その後アメリカが貿易赤字を累積しつづけて、ドルの「海外流出」が膨大となり、それをゴールドに賄うことができなくなった1971年に「ゴールドとの交換を停止する」ことになり、もはやドルというマネーが”何の裏付けのない数字”でしかなくなったことです。無論、これは”その他の通貨”にも言えることですが、とりわけ米国の場合は『ペトロダラー(ドルで原油を買う)』の特権を保有しており、これがアメリカの一極支配を下支えしてきた理由のひとつでもあります。これをぶっ壊そうとしているのが、ロシアと中国であり、10年前に互いの自国通貨であるルーブルや人民元で貿易をはじめたり、世界は着実に『多元化』の方向へと進みつつある。今回のウクライナ騒擾で、ロシアがルーブル正常化のために、天然資源や輸出品の決済を非友好国向けに「ルーブル限定」と定めたことで、実物(金やガスなどの天然資源)との交換による”裏付け”が成立した(もともとロシアは黒字国)。ひるがえって”世界一の借金大国”であるアメリカは、債権国からの国債購入で、あらゆる所有権が握られ、労働力にしても借金返済のために働き続けなければいけない”究極の自転車操業国家”なのです。かろうじて身を守る術は、先に述べた『基軸通貨』の立場しかなく、これがロシアによって潰されれば、各国は危機回避のために「信用ゼロ」であるドルの大量売却をおこない、結果どこからもお金を借りられなくなったアメリカは、粉々に砕け散って破産する。ゆえに、「同盟国」と呼ばれる属国や植民地を大量動員した”猛烈なプーチンバッシング”を行ない、人々を洗脳して、何とか「アメリカ側」に立たせようとするが、その猛り狂いぶりを見ていると、彼らに「後がない」のがことさら強調されるばかりだ。ここまで知見を提示された大西つなき氏(フェア党リーダー)が「最も恐れること」は・・・日本がこのままアメリカに追随して、いざ世界の情勢がガラリと変貌したとき、手許にある米国債がすべて無に帰し、ともに沈んでいくことが容易に想像される。目先の金利や流動性に流され、無計画にドルを買い続ける行為が、それが紙クズに変わったとき、日本の資産がすべてなくなり、かたやそれを買うために売り続けてきた「日本円」でもって、海外投資家たちが「実態価値」である日本の土地(森林・水源)を購入して、私たちは合法的に「国を売り渡す」ことになってしまう。『利権の闇【外国人に魂を売っている奴がいる!】利権構造が変わってしまった・・・【吉野敏明】』『‐国の権利を売り渡すとこうなるよ(近代朝鮮史に学ぶ)‐』・外資に牛耳られまくった先に 「待っているもの」『朝鮮の歴史 朝鮮史研究会編 編集代表 旗田巍』 三省堂 185頁よりもし外国に自国の利権を「奪われたら…ameblo.jpその時になってしまったら、額があまりにも膨大なので、買い戻すことは「ほぼ不可能」でしょう。無論、これは誰が悪いのかではなく、資本主義のルール、ひいては「日本人自身が選択した」行為の結果でしかない。ゆえに、日本人が「絶対被害者」だとか、他国をディスって「無謬主義」を語るのも間違っているし、つねに歴史と真正面に向き合い、バランス感覚を持つことが最も大切だと私自身は思います。<参考資料>・2022年4月19日 『日刊ゲンダイ/夕刊フジ』記事・Youtube動画 『ドル高とルーブルと金の話』・同 『利権の闇【外国人に魂を売っている奴がいる!】利権構造が変わってしまった・・・【吉野敏明】』・マスコミに載らない海外記事 『アメリカは、その歴史のうち93% - 1776年以来の、239年中、222年間が戦争』<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 14Apr
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      -フェイクニュース「見本市」と化した西側メディア-

      前回の記事-西側言説の肥溜め列島-・「善意」の勧誘で 自らの『悪行』を貫き通す2022年4月14日(木曜日) 『読売新聞/毎日新聞』記事より私自身が彼らへの不信感が急加速したのは、いわゆる「コロナ騒動」以後ですが、そこから憲法や民主主義の破壊が進み、周りの人々の「命を助ける」という分かりやすい標語で、人々にマスクを強制し、たびかさなる死亡者や副反応を隠蔽したワクチン接種の礼讃、背景にある『製薬会社』の影響を考えると、それが「意図的なもの」であると考えざる得ない。『-小林よしのり「国家をも牛耳る製薬資本の闇」-』前回の記事-小林よしのり「発狂する畜群大人どもに告ぐ!」-・コロナ禍で暴かれた 陰(かげ)の謀(はかりごと)2022年2月22日・3月1日号…ameblo.jp後のウクライナ問題についても同様で、第三国を通じた国連調査を拒否して、当地の「虐殺」を”ロシアの犯行“と決めつける英米など西側諸国の有無を言わさない「性急さ」を見れば、あとは語るに落ちるという構図だ。『「地獄への道は善意で舗装されている」@パイレーツラジオ2.0(Live配信2022/4/13)』この「両方の問題」を、フェア党リーダーの大西つねき氏が指摘され、フランスの諺から拝借した『地獄への道は善意で舗装されている』表現でもって、見せかけの善意を持ち出して人々をコントロールしようとする現在の状況をつよく憂いた。2022年4月14日号(木曜日) 『日刊ゲンダイ/夕刊フジ』記事よりブチャ虐殺を解説する「専門家」への疑問 - その矛盾と杜撰と飛躍 | 世に倦む日日昨日(4/7)、プライムニュースに出演した小泉悠が、ブチャの虐殺を実行したのはFSB(連邦保安局)の部隊だと断定した。ブチャの村民の証言をAFPなど西側メ...critic20.exblog.jp現地の「虐殺」をめぐっては、コロナ問題と同様「スポンサーの太鼓持ち」に過ぎない自称専門家連中のウクライナ解説の矛盾について、『世に倦む日日』氏が仔細が述べている。 何百という軍事基地で地球を囲み、その世界支配に異論をさしはさむどんな国でも破壊しようと継続的に取り組んでいる今まで存在した最強力な帝国が「権威主義」に対する世界的な権力闘争をしていると主張している。 ❖   少なくとも欧米では、ロシアは、あらゆる局面でプロパガンダ戦争に負けるだろう。世論という裁きの場では、戦争犯罪とされていることで、それら主張が本当であれ、ウソであれ、全ての論争で負けるだろう。米軍は無敵でなく、米ドルは無敵でないが、アメリカ・プロパガンダ機関は阻止できない不可抗力なものだ。 ❖   人々が「誤報」を投稿したかどで、ソーシャル・メディア・アカウントを失う中、ロシアについて承知の上でウソを広める積極的な虚偽情報キャンペーンを行っていると、アメリカ当局者が単刀直入に認めるのを目にするのは信じがたい。   行き当たりばったりの人物が、何か主流合意と違うことをソーシャルメディアで言えば、それは誤報だ。彼を、そのプラットフォームから排除する必要がある。世界最強力な政府が世界最強力なメディアを、エセ情報を広めるために使えば、問題ない当たり前のことなのだ。   今アメリカ帝国経営者連中が、プーチンに対する心理戦争で勝利するため見えすいたウソをついている事実を、国民に漏らして満足しているのは実に憂慮すべきだ。それは彼らが、国民のために意識的にウソをついて、彼らの支配に同意させることが可能だと彼らが確信していることを意味する。あなたがウソをつくと誤報、連中がウソをつくとクール:言説のマトリックスの端からのメモ: マスコミに載らない海外記事 (cocolog-nifty.com)『‐ポール・クレイグ・ロバーツ氏の警鐘に発狂するアメリカ人‐』【関係記事】‐ウーマンラッシュアワーの漫才から考える『社会問題』のススメ‐‐ウーマン村本大輔さんと朝鮮学校の関係(なぜ漫才で取り上げたのか)‐‐『THE…ameblo.jpかつてロシア問題で理性を働かせたポール・クレイグ・ロバーツ氏が、アメリカ人から「袋叩き」にあったことも無関係ではなく、人々は確実にそのような言説の「支配下」にあることをうかがわせる。[マスコミに載らない海外記事]オデッサ偽装作戦 見るに耐えないアメリカ・マスコミ報道shanti-phula.netオデッサでの「ネオナチによる大量殺戮」を振り返れば、アメリカCIAが政権転覆を狙って「ロシアを戦争に引きずり出す」挑発行為を積み重ねられ、今回のウクライナ戦争へと発展していくが、これは決して“対岸の火事”では済まないと思っている。というのも、この国が異常な報道管制が敷かれ、帝国への礼讃と協力が叫ばれつづける現状を見ると、ともにアメリカに組み敷かれない北朝鮮や中国に対して、日本に住む在日コリアンをアゾフ大隊に似たような極右団体が脅かし、あまつさえ虐殺行為に走れば、現地民保護のために「戦争」へと発展しかねず、そこで西側プロパガンダ工作が一挙に広がって、さらなる憎悪と殺戮と破壊につながる地獄が訪れることを、われわれは深く自覚しなければならない。<参考資料>・2022年4月14日 『読売新聞/毎日新聞』記事・2022年4月14日号 『日刊ゲンダイ/夕刊フジ』記事・Youtube動画 『「地獄への道は善意で舗装されている」@パイレーツラジオ2.0(Live配信2022/4/13)』・マスコミに載らない海外記事 『あなたがウソをつくと誤報、連中がウソをつくとクール:言説のマトリックスの端からのメモ』<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 13Apr
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      -西側言説の肥溜め列島-

      前回の記事-ロシアは「虐殺国家」なのか?-・帝国の息のかかった国のマスコミに 「中立性」など存在しない2022年4月13日号(水曜日) 『日刊ゲンダイ/夕刊フジ』記事よりロシア・ウクライナ問題において、連中が「特定の言説」をがなり立てるほど、物事の信憑性が薄れて行くことは明白だ。 そして皆様が不思議に思っておられる場合に備えて申し上げる。いや、NBCは報道の自由の助けを借りて権力者連中のウソを勇敢に暴露するアメリカ政府内の内部告発者による主要な漏洩を発表したのではない。記事の筆者の一人は、2014年、LAタイムズで書きながら、文字通りCIA要員として働いていたことを暴露されたケン・ディラニアンだ。もし皆様が筆者名入り記事でディラニアンの名を見たら、皆様は、まさに確実にアメリカ帝国マネージャーが、読んで欲しいと望んでいるもの読んでいるのかもしれない。   すると彼らはなぜ今この全てを我々に話しているのだろう? アメリカ政府は、最も注目を集める国際紛争に関し、絶えずウソをついているのを認めることで国民の信頼を失うのを心配しないのだろうか? そしてもしこれが、NBCの情報源が主張している通り「プーチンの頭の中に入る」よう設計された「情報戦争」なら、主流報道機関を通して公然とそれを報じるのは完全に逆効果ではないだろうか?   まあ、それら質問への答えは、実に身の毛がよだつような部分だ。私は、この問題に関し、皆様のフィードバックや理論を歓迎するが、私の知る限りでは、アメリカ政府が、この話を国民に発表する唯一の理由は、彼らが一般大衆が、それについて知っていて欲しいと思うからだろうと思う。そして彼らが、国民に、それについて知っておいてもらいたいと思っている理由で、私が考えつける唯一もっともらしいものは、国民がウソをつかれることに同意すると、連中が確信していることだ。 <中略> インターネット検閲や、プロパガンダ、シリコンバレー・アルゴリズム操作や、ジャーナリスト迫害を当たり前のことにして、アメリカ帝国が、世界の覇権支配を強化するため、言説支配をてこ入れしようと努力しているのは長年明白だ。我々は今や、大衆自身の為にも、ウソをつかれるよう、大衆の同意を公然とでっち上げ始めた帝国言説支配段階にいるのかもしれない。   ジュリアン・アサンジ中傷工作が、自分たちから暗い秘密を隠す政府の権利を弁護するよう主流リベラル派を訓練したのと全く同様、我々は、今や主流リベラル派が、彼らにウソをつく政府の権利を弁護するように訓練される言説支配の進展段階を見ているのかもしれない。   一極覇権を確保する必死の試みで、アメリカは、ロシアと中国に対する冷戦攻撃を強化しており、伝統的に核武装した敵に対して、より公然の方法で攻撃する能力がないため、心理戦が、冷戦策術において重要な役割を演じている。だから今は、確かにアメリカの二大主流政治的分派「思索家」が政府の心理戦操作の狂信的応援団になる頃合いなのだろう。   主流リベラル派が、このNBC報告について言っているのを、インターネットでざっと見てみると、これが本当に起きていることがわかる。戦略的利益のために、世界最強力の政府が、大衆にウソをつくため、世界最強力なメディア機関使うことにたいする広範囲な受容がリベラルなサークルにあるように思える。もしこれが受け入れられ続ければ、帝国経営者連中にとって、今後進めるのが大いに楽になるだろう。※<>は筆者注ロシアに関し、文字通り国民にウソをついていると認めるアメリカ当局: マスコミに載らない海外記事 (cocolog-nifty.com)こうして考えると、もはや西側メディアに知性や品格を求めることなど不可能であるが、彼らの正体がもっぱら『戦争拡大派』であるがゆえ、第三者機関(国連調査団)の検証もない未確定の事象を「ロシアの犯罪」と決めつけ、米国製兵器を礼讃する姿を見れば、この国の「情けない立ち位置」をより可視化することが出来る。「戦争プロパガンダ10の法則」- サンデーモーニング出演者の欺瞞と変節と厚顔 | 世に倦む日日先週(4/3-4/9)はブチャ虐殺でさわめき立った一週間だった。先々週(3/27-4/2)はアゾフ連隊のクレンジング(政治漂白)の一週間だった。戦争プロパ...critic20.exblog.jpその詳細は、世に倦む氏のブログにて「アゾフ大隊のクレンジング」が行われた矢先に、その”プロパガンダ“の度合いはより一層濃くなり、本来ならば民主主義的見地から、さまざまな情報に触れる環境が担保され、立場を問わない言論が交わされるべきだが、現実は「英米以外の情報はすべて偽」とするような、金融資本主義のイデオロギーにまみれた教条が横行するのみである。2022年3月30日号(水曜日) 『日刊ゲンダイ』記事よりそんな氏の洞察が的中してか、上述の記事では「プロパガンダがお家芸」という文言でもって、ロシアやプーチン大統領への憎悪を掻き立てている。私が思うに、ガチンコで議論をすれば自分たちが劣勢に立たされるのを暗に自覚するがゆえ、そのような“レッテル貼り”でもって自身をお手軽に正当化できると思うほど、彼らの知能は劣化し、ひたすら宗主国へのお追従を行なう「ビビりぶり」を披露している。具体的に言えば、先のプロパガンダやイデオロギーという表現のほかに、たとえば「粛清」という言葉も、先のスターリン政治を彷彿とさせるがゆえ、それさえ使えばロシアや他の社会主義国(アメリカに従わない国)を全否定できると思い込んでいる。ゆえに、とことん表層的で浅い。『‐画像で振り返る『日本リベラルの愚かさ』 その1‐』前回の記事‐二度目の開催地はベトナムか(朝米首脳会談の行方)‐2019年1月20日 TBS『サンデーモーニング』報道より (友人提供)在日コリアンの…ameblo.jp傍から見れば、すべて「ブーメラン」となって自分たちに突き刺さっているし、世に倦む氏が喝破した『サンデーモーニング』の面々については、かねてからアメリカ主導の軍事体制維持を推進しているので、さほど驚きもしない。というか、日本のマスコミ全体が政治・経済的に「帝国言説」のレジームに組み込まれているので、そのような本質を知ったときに、この国で繰り広げられる「左右の茶番」は、もっとも下らない風物詩のひとつでしょう。<参考資料>・2022年4月13日号 『日刊ゲンダイ/夕刊フジ』記事・2022年3月30日号 『日刊ゲンダイ』記事・マスコミに載らない海外記事 『ロシアに関し、文字通り国民にウソをついていると認めるアメリカ当局』・世に倦む日日 『「戦争プロパガンダ10の法則」-サンデーモーニング出演者の欺瞞と変節と厚顔』記事<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 11Apr
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      -ロシアは「虐殺国家」なのか?-

      前回の記事-極東の植民地で開かれる「アゾフ」ゼレンスキーの独演会-・「多様性のない言論」には 注意すべきである2022年4月6日号(水曜日) 『日刊ゲンダイ/夕刊フジ』記事よりよく「言論の自由」を自らの正当性のうたい文句とする西側メディアだが、『敵国』と定めた集団への“容赦のないバッシング”を見たら、それが“真っ赤なウソ”であるというのがよくわかる。その内容がセンセーショナルであればあるほど、およそ「10対0」の割合で『善悪』を騙る集団に信憑性は持てないし、何かしらの意図でもって「人々をコントロール」しようとする意図が透けて見える。無論、ここ数十年におけるマスコミの「常套手段」として、北朝鮮の核やミサイル問題についても、常々多様性のない議論が展開されてきた。そこに「民主主義的言論」を担保するためには、今回のロシア問題についても多角的な視野が求められるのも当然だろう。2022年4月5日(火曜日) 『朝日新聞/読売新聞/毎日新聞/産経新聞/東京新聞』記事よりこうした「画一的報道」は、すなわち対立する側の”難癖”とも見れるわけで、偽装保守売国奴の夕刊フジが述べた「国際秩序」なるものが、以下のようなものであることは疑いようのない事実である。 ほぼ全ての主要国際ニュース記事は、全て帝国による言説歪曲の下、その傘下に益々多くの国々を取り込み、拒む国々を、何であれ必要な手段で破壊すべく機能するアメリカに中央集権化した巨大権力構造の記事以外の何ものでもない。皆様がこれを本当に理解された途端、それで、世界のあらゆることのつじつまが実に首尾一貫して合うので、皆様は決してそれを見ずにはいられない。それを理解された途端、帝国メディアに焦点を合わせられている主要国際紛争は、皆様にとって二度と混乱するものでなくなるはずだ。   これこそが、中国の力が、アメリカに支配される世界秩序を永久にありえない事にする前に、その勃興を止める作戦を連中が準備する中、対中国攻撃を強化している理由だ。これこそ、ロアのウクライナ攻撃をもたらすことを専門家たちが長年警告していた挑発を、連中が執拗に続け、モスクワに政権転覆を強いるため今侵略につけ込んで、てこ入れしている理由だ。これが、帝国に余りに反抗しているパキスタンのような国が政権転覆で脅される理由だ。これこそが、帝国報道機関が、サダムは去る必要がある、カダフィ去る必要がある、アサドは去る必要がある、マデュロは去る必要がある、金正恩は去る必要があると我々に語る言説を大量に作り出す理由だ。   アメリカに中央集権化した帝国は、絶えず単一権力構造下で世界を統一しようと努力しており、もしそれがいつの日か成功すれば、結果は機能上ワンワールド政府と変わらないだろう。問題は、もちろん一部の国々がこの狙いに抵抗しており、その抵抗において最も成功を収めている国々が核兵器で武装していることだ。どんな犠牲を払ってでも世界支配を確保する狙いは、文字通り、地球上の全ての生命を危険にさらしており、この戦線に沿った緊張が、ひたすらエスカレートし続けているのだ。Caitlin Johnstone: マスコミに載らない海外記事 (cocolog-nifty.com)これに従ったら従ったで、強欲な金融資本主義の名のもとに・・・「現在の日本」のようにアメリカに食い物にされる未来しかない。その本質を見抜いている北朝鮮やイランは『核兵器による瀬戸際外交』を余儀なくされている。そうしたリアルを直視した上で、より上位なフェーズでの『平和論』を語る必要があると思います。事態を常に悪化させるアメリカ干渉主義:言説のマトリックスの端からのメモ - マスコミに載らない海外記事2022年4月5日Caitlin Johnstoneこの記事を英語音声で聞く。  念のためのお知らせ:社会で大変な権力を持っている連中が、世界で起きていることに関する人々の理解を自分たちに有利なように操作すべく懸命に活動している事実を考慮せずには明確な理解を得るのは不可能だ。[E:#x275...eigokiji.cocolog-nifty.com戦時中における様々な事象について、「未確定の情報」について妄信することはナンセンスであり、かつてのナイラ証言の『前科』がある以上、これに飛びつくことは非常に危険です。上述の記事では「世界最強力国の言説」を、地球上における唯一無二の『公式見解』とするのを痛烈に批判している。冷静に考えれば、世界の大半を独占する人間たちが、その欲望(一極支配)に従って「より野蛮な行動」に出ることは、誰にとっても自明の理である。しかしながら、民主主義を心から愛していない連中にとって、こうした議論を展開すること自体が「陰謀論」であり、具体的な行動を起こせば「挑発」とレッテル貼りされる。マスコミに載らない海外記事 『本当のワンワールド政府陰謀はアメリカ合州国の一極覇権』より渦中のウクライナ騒擾の際に、日本の公安庁がそれまで「ネオナチ団体」と認定していた『アゾフ大隊』を、その定義から「削除した」そうな。いやはや、本当に「わかりやすい」というか、このタイミングで一体『誰の命令』で動いているのかが一瞬で類推できます。アゾフ連隊をクレンジング(政治漂白)するマスコミとネットの情報工作 | 世に倦む日日今週、アゾフ連隊をクレンジング(政治漂白)するプロパガンダの大攻勢が始まっている。アゾフ連隊を悪から正義に転換するイメージチェンジの情報工作が仕掛けられ、...critic20.exblog.jpかつて『しばき隊リンチ事件』を知るキッカケとなり、辛淑玉文書シリーズを書く際にお世話になった『世に倦む日日』さんのブログでも、今回のアゾフ関連の記事が執筆されています。動画。「マリウポリの現状を語るニコライさん」。市民たちがネオナチのアゾフ連隊が犯した罪を告発いわば「極左暴力集団」のしばき隊が日本を支配すると想像していただければ、如何にウクライナの現実が異様なものかは理解できるでしょうし、それを支持している欧米諸国の「欺瞞」が一挙に詰まった内容です。独占記事:ロシアとの戦争を固く決意しているアメリカのシオニスト政治家たち - マスコミに載らない海外記事ロシアとウクライナの戦争が核大火にエスカレートする恐れがある中、世界情勢は急速に混乱に向かって動いている。VT編集部2022年3月9日リチャード・C・クックによるVTへの寄稿 アメリカが扇動したロシア・ウクライナの戦争が核大火にエスカレートする恐れがある中、世界情勢は頂点に向かって急速に動いている。 世界大戦へ...eigokiji.cocolog-nifty.com再びナチズムを偉大にする - マスコミに載らない海外記事2022年3月24日ペペ・エスコバール 著者の許可を得て公表、広くクロス投稿Saker 最高の目標はロシアにおける政権転覆で、ウクライナは、単なるゲームの駒、あるいはもっと酷く、ほんの砲弾の餌食だ。 全ての目がマリウーポリに注がれている。水曜日夜の時点で、住宅地域の70%以上がドネツクとロシア軍の支配下にあり、...eigokiji.cocolog-nifty.comその「欺瞞」の根源を辿れば・・・、いま私たちが理解している「世界観」が、必ずしも正しいものではないことが明らかになってくる。資本主義発展の阻害要因となる『ソ連打倒』のために、ヒトラー勃興当時、彼を積極的に支援したアメリカやイギリスがあり、この両国を支配する国際金融資本のシオニストたちが、現在のロシアや中国との戦略的提携にヒステリーになって、各地の極右勢力をけしかけているに過ぎません。そこに「自由」や「民主主義」というものは欠片もなく、どこまで行っても『自分たちの利益(他者から奪い続ける)』という視点しか持っていないのです。<参考資料>・2022年4月6日 『日刊ゲンダイ/夕刊フジ』記事・2022年4月5日 『朝日新聞/読売新聞/毎日新聞/産経新聞/東京新聞』記事・マスコミに載らない海外記事 『本当のワンワールド政府陰謀はアメリカ合州国の一極覇権』・同 『事態を常に悪化させるアメリカ干渉主義:言説のマトリックスの端からのメモ』・同 『独占記事:ロシアとの戦争を固く決意しているアメリカのシオニスト政治家たち』・同 『再びナチズムを偉大にする』<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 05Apr
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      -極東の植民地で開かれる「アゾフ」ゼレンスキーの独演会-

      前回の記事-「道化師」の国会演説-・ナチスと関連ある男が語る「平和」2022年3月24日(木曜日) 『朝日新聞/読売新聞/毎日新聞/日経新聞/東京新聞/産経新聞』記事より『-大西つねき「ゼレンスキーを国会に呼ぶな」-』前回の記事-何かで「一色に染まる」ことへの危うさ-・「アメリカの属国」という結論2022年3月15日号 『日刊ゲンダイ/夕刊フジ』記事より私自…ameblo.jp以前、ウクライナのゼレンスキー大統領を「アジテーター(扇動者)」であるがゆえ、彼を国会に招いてはならないと警鐘を鳴らした大日つねき氏だったが、まさに『予言通り』の展開となった。日本の議会で、ゼレンスキー氏は「圧力(戦争)のみによって平和を勝ち取ることができる」と豪語した。 世界の最有力言説を支配する人は、誰であれ世界そのものを支配する。シリコンバレーやハリウッドや寡頭政治「ニュース」メディアなどの言説支配機構は、アメリカに中央集権化した帝国を維持する上で、米軍より遙かに大きな役割を演じている。 <中略> 権力に奉仕する体制が必然的に権力自身を統合し、強化するのを可能にし、次第に全人類をその意志に従わせる方向に向かっている。 <中略> アメリカに中央集権化した帝国の外国政策行動は、本質的に、国々をその塊の中に吸収し、拒否する国々を破壊するため継続的に動いている不従順に対する休みなしの戦争だ。 <中略> 客観的に起きていることだけ見れば、見えるのは、単一の最有力の権力構造が、世界の大多数の資質や富や情報を支配し、服従しないどんな国でも罰する姿だ。これが物語るのは、益々世界の多くを支配するために、何であれ、しなければならないことをしている権力構造があり、次に、なぜそれが起きる必要があったかについての言説を我々が与えられるということだ(何たらかんたらの理由で、サダムは去らねばならず、何たらかんたらの理由で、NATOは拡張する必要がある等々)。※<>は筆者注ウクライナの「民主主義」を守る:言説のマトリックスの端からのメモ: マスコミに載らない海外記事 (cocolog-nifty.com)なぜ彼がそのような発言をしたのかも、一刻も戦争を終わらせて、民間や国土への被害や無限化する憎悪を断ち切る行動に全力を尽くすのが、本来の指導者としての立場だと私は思いますが、20世紀における二つの大戦をみて「武力同士のぶつかり合い」が数千万人の命を奪い、殊に現代では『核』という究極破壊兵器が、無用な挑発の果てに人類まるごと「破局」へ向かわせることだって可能なのだ。本日の毎日新聞(2022年4月5日記事)では、米のグラミー賞(第64回/ラスベガス)に「場違い」な登場(ビデオメッセージ)を載せたことも奇妙ではない。それは先の引用記事で明らかなように、帝国の言説発信の「一大機関」での発表は、彼がコメディアン時代にイチモツでピアノを弾いたことよりも、ずっとインパクトがあるだろう。※『香港デモ』にも出没していたウクライナ・アゾフ大隊(連隊) ウソの帝国からの反響は、あらゆる馬脚を現している。ウクライナでの和解策を促進する意図はワシントンには皆無で、それがコメディアン、ゼレンスキーの休みなしの引き延ばし戦術を説明している。最高の目標はロシアにおける政権転覆であり、それゆえロシアと、あらゆるロシアのものに対する国家総力戦のために、全てが正当化される。ウクライナは、ゲームの駒に過ぎない-あるいはもっと酷く、単なる砲弾の餌食だ。 <中略> これは、過去8年間のドンバスにおける14,000人の死が、直接例外主義者の責任であることも意味する。あらゆる種類のウクライナ・ネオ・ナチは、アルカイダあるいはダーイシュ、いずれとつながっていようともシリアの「穏健反政府派」と同様、使い捨てだ。最終的に生き残る連中は、1980年代のアフガニスタン聖戦株式会社の安っぽいリミックスである新進のCIAが資金援助するネオ・ナチに常に加わることができる。彼らは適当に「調整される」だろう。※<>は筆者注再びナチズムを偉大にする: マスコミに載らない海外記事 (cocolog-nifty.com)『‐世界を支配する『アメリカ例外主義』‐』‐新シリーズ・朝鮮統一と日本を考える その9(『ジュネーブ会議』を整理する)‐https://ameblo.jp/epikutetosu/entry-12…ameblo.jpかつてオバマ大統領は「アメリカ人のみが使い捨てにされない存在だ」と演説で述べたように、どこの国の人々の気にかけたりもしない。そして、当時の腹心であったバイデン氏を現在のトップに、(現地民族主義者と密接な)東欧の三下ゼレンスキーを「永続戦争」のための広告塔として利用することは、現代史を振りかえって、日本の岸信介や韓国の朴正熙など、古今東西の右翼政権や集団を利用して自国覇権を維持してきた「歴史」を振り返れば、この先も“同じパターン”で戦争の火種を振りまいてくることは容易に想定できます。<参考資料>・2022年3月24日 『朝日新聞/読売新聞/毎日新聞/日経新聞/東京新聞/産経新聞』記事・同4月5日 『毎日新聞』記事・マスコミに載らない海外記事 『ウクライナの「民主主義」を守る:言論のマトリックスの端からのメモ』・同 『再びナチズムを偉大にする』<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 23Mar
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      -「道化師」の国会演説-

      前回の記事-大西つねき「ゼレンスキーを国会に呼ぶな」-・極東植民地議会における ゼレンスキー演説  この男、西の傀儡が、東の属国議会国会で演説?宗主国議会では演説済み。飛行禁止区域設定を要求した。憲法改悪を要求するのだろうか。  彼が○○○でピアノ演奏する映像をこそ、国会で上映すべきだろう。ウクライナを売った男: マスコミに載らない海外記事 (cocolog-nifty.com)2022年3月23日(水曜日) 『日刊ゲンダイ』記事より本日、午後6時からウクライナのゼレンスキー大統領による「国会演説(衆院議員会館会議室)」がおこなわれます。正直、今まで散々『プーチン悪魔化』を推進してきた同紙の「痴呆症ぶり」には辟易するが、とりわけ日本が置かれた立場というものは、ウクライナとさほど変わりがないだろう。想定される内容としては、彼がアメリカで「パールハーバー(真珠湾)」を事例に、日本の侵略を現代のロシアに重ねる一方で、この先行われる演説では、「原爆」を理由にウクライナの被害者的立場を演出する“二枚舌”を展開するかもしれない。誰しも戦争は望まない。ポーランド国境付近の基地破壊でNATOに緊急警告をしたロシア: マスコミに載らない海外記事 (cocolog-nifty.com)過去のナチスドイツNo.2の立場を誇示したゲーリングの発言によれば、支配者が「人々の感情」に訴えて、反対者に「売国奴」のレッテルを貼る手法を見れば、プーチン氏を「人殺しの独裁者」だと叫び、冷静な者を「ロシアの手先」だと決めつけて、さらなる戦争を求める人たちを見たときに、それが真実であると理解することができるでしょう。『「ゼレンスキーを国会に呼ぶな」@パイレーツラジオ2.0(Live配信2022/3/21)』前回の記事でも、大西つねき氏の発言を引用して、ゼレンスキー氏の行為が複雑性が入り混じる国際政治の本質を無視して、特定の立場を正当化する集団の振舞いには、厳として目を見張るべきです。ウクライナ問題以外にも、この手の話をするときに「偏り」が発生することを避けられずにいる。  私は時折立ち止まり、アメリカ・プロパガンダ機関の威力を畏怖して凝視できるだけだ。未曾有の前例プロパガンダと検閲キャンペーンにより、ほぼ北半球丸ごと、アメリカ一極支配の確保に向けた冷戦方針に完ぺきに一致している。  ロシアのウクライナ侵略には、この国がワシントンに忠実な各国政府による聞いた事もないレベルの経済戦争によって締め殺されなくてはならない本質など何もない。壮大な国際合意を、この特定の対応のためにでっち上げる必要があった、大衆はそれに賛成する必要があった。もう全く信じ難い。  シリコンバレー、ハリウッドと金権政治「ニュース」メディアを経由して、世界的な言説の支配を確保することで、アメリカ帝国は、国連と諸国の集団国全体を、ある方法で動くようにする能力によって、実質的に、国際法を被支配者の同意で置き換えたのだ。人類は、ほとんど誰も気付かない、比類ない、前例がない精巧な集団心理支配体制によって、ひもにつながれた犬のように引き回されている。帝国プロパガンダは、我々の社会で唯一最も見過ごされ、過小評価されている局面だ。  私は時折立ち止まり、アメリカ・プロパガンダ機関の威力を畏怖して凝視できるだけだ。未曾有の前例プロパガンダと検閲キャンペーンにより、ほぼ北半球丸ごと、アメリカ一極支配の確保に向けた冷戦方針に完ぺきに一致している。驚嘆に値するアメリカ・プロパガンダの威力:言説のマトリックスの端からのメモ - マスコミに載らない海外記事2022年3月18日ケイトリン・ジョンストンこの記事を英語音声で聞く。  私は時折立ち止まり、アメリカ・プロパガンダ機関の威力を畏怖して凝視できるだけだ。未曾有の前例プロパガンダと検閲キャンペーンにより、ほぼ北半球丸ごと、アメリカ一極支配の確保に向けた冷戦方針に完ぺきに一致している。 ロシア...eigokiji.cocolog-nifty.com以前、拙ブログでは英語ブロガーの方々の知見をお借りして書いた記事がある。『‐『言論マトリックス』にいる私たち(危うき世界をどう生きるか)‐』・イランとアメリカの『対立激化』『米「軍事的報復しない」』テレ東NEWShttps://www.youtube.com/watch?v=2Hp0HxZ…ameblo.jp資本主義制度において、「戦争が金になる」ことは常識であり、これを繰り返して繁栄を遂げてきたアメリカにとって、自国の歴史の「93%」が血と武器で埋め尽くされている。こうした前提をもとに、どうして彼らが『正義の味方』を考えることができるるのか。それは先の引用どおりに、“帝国のプロパガンダ”が私たちが想像するよりも根深く巧妙で、圧倒的であると同時に、彼らに組み敷かれない国々が、もれなく「ナチス認定」される奇妙さは、現代の多角的な情報社会にポツンと取り残されるシコリである。<参考資料>・Youtube動画 『Volodymyr Zelensky playing piano with dick for five minutes』 2022年3月23日(水曜日) ・同 『「ゼレンスキーを国会に呼ぶな」@パイレーツラジオ2.0(Live配信2022/3/21)』・マスコミに載らない海外記事 『ウクライナを売った男』・同 『ポーランド国境付近の基地破壊でNATOに緊急警告をしたロシア』・同 『驚嘆に値するアメリカ・プロパガンダの威力:言論マトリックスの端からのメモ』・2022年3月23日(水曜日) 『日刊ゲンダイ』記事<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 21Mar
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      -大西つねき「ゼレンスキーを国会に呼ぶな」-

      前回の記事-何かで「一色に染まる」ことへの危うさ-・「アメリカの属国」という結論2022年3月15日号 『日刊ゲンダイ/夕刊フジ』記事より私自身は、「誰かを悪役に仕立て上げて」自分たちを正当化する人間を心底から信用しない。とりわけ、ウクライナ問題においては、扇情的な文言を並べて、負の感情を呼び起こし・・・「人をコントロール」しようとする危険性を、フェア党リーダーの大西つねき氏が指摘している。『「ゼレンスキーを国会に呼ぶな」@パイレーツラジオ2.0(Live配信2022/3/21)』今回、氏の動画のポイントは3つほどある。まず大西氏は、19分38秒において、ゼレンスキー氏が今回のウクライナ侵攻を過去のパールハーバーや9.11になぞらえて、極めてセンセーショナルな文言でもって、「人々の感情に訴える」戦法を取ったときに、彼の話を聞くに値しないとバッサリ斬り落とされた。彼はもうその時点で、ひとりの『アジテーター(扇動者)』に過ぎず、世界各地の傭兵を蒐集して戦争を拡大させようとする姿に、本当の意味での“平和主義者”の姿が見受けられない点にあります。もうひとつは(31分以後)、政治や歴史というものは、ものすごい「複雑性」を内包しているがゆえ、一方的に決めつけることは不可能だという前提を無視して、今回の構図を「ロシア悪い/ウクライナ可哀そう」という単純な二項対立で語ろうとする視点への懐疑的な意見。つづけて、36分ごろでは、一見「自由」が担保されているように感じる私たちの資本主義社会において、その本質が『金の奴隷』であるということ。『‐なぜ人々は「言うことを聞かされる」のか(背後の金融資本主義)‐』・「生きるため」に マスクを付ける『アナーキー タレントロボット~ヒーロー』https://www.youtube.com/watch?v=yNtkW…ameblo.jpそれはコロナ対策やワクチン接種でも、会社の言うことを聞かない人間は「クビ」にされたり、民主主義国家の大義名分のひとつである『選挙』においても、常に金のある人間が優位に立ち、マスコミを所有する人々の「意向」が強く反映される状況で、もはや真の意味でのリベラルは存在しえないという事実がある。これを一言で「金融封建主義」であると解釈し、私たちは会社という地主に雇われるしがない小作人に過ぎず、この事実を理解したときに、西側諸国のあらゆる政治的行為が「偽善に満ちている」としか言いようがなくなります。2022年3月22日・29日号 『週刊SPA!』記事よりとりわけ、私たちが「肌感覚」で理解している9.11を振り返れば、ブッシュ大統領からアメリカが中東でさまざまな侵略戦争を繰り広げ、つづくオバマ大統領が、人類初の『ドローンによる民間人虐殺』をおこなったとき、そこで私たちは誰一人として疑問の声を上げず、非侵略国の指導者を国会に呼びもしなかった事実を考えれば、今回のウクライナ問題の「狂乱ぶり」が、いかに胡散臭く、気味の悪いものなのかは容易に理解できるでしょう。もっと言えば、湾岸戦争の言い訳となった『ナイラ証言』も、当時15歳だった少女が、アメリカから指導を受けた「サクラ」だったというオチも、イラクのフセイン大統領を絞首刑に処して無残に殺害した事実も、はたけば埃はいくらでも出てくる。1時間6分30秒では、つねき氏のリスナーの方が、報道でバイデン大統領がプーチン氏のことを『人殺しの独裁者だ』と吠えたときに、「アメリカが言うな」と感じたそうです。  FacebookとInstagramがウクライナでの戦争のため、プラットホーム利用上のヘイト・スピーチ規約を免除し、ロシア人とロシア指導者たちの死を呼びかけるのを認めているとロイターが報じている。  「木曜ロイターが見た内部電子メールによれば、メタ・プラットホームは、ウクライナ侵略という文脈で、いくつかの国々でヘイト・スピーチ政策を一時的に変更しFacebookとInstagramユーザーが、ロシア人とロシア兵士に対する暴力の呼びかけを認めている。」  ベン・ノートンがMultipolaristaで説明している通り、Twitterもロシア指導者と軍人に対する場合、扇動や死の脅迫を禁止する規則を変更した。  先月Facebookも戦争のため、おそらく、これまでで最もリベラルな動きで、ユーザーがウクライナのネオ・ナチ、アゾフ大隊を称賛するのを認めているのを我々は知った。 <中略> 至る所で欧米組織は、1800年代以降に生まれた誰であれ衝撃を受けるほど残忍な度合いの外国嫌いで、あらゆるロシアのものを拒絶している。ロシア人選手からロシア人音楽家、ロシア映画、ロシア人作曲家、ロシアのネットフリックス番組から、ロシア作家についての講義や、ロシア・レストラン、ロシア・ウオッカや、ロシアの木や「プーチン」と似た響きの料理に至るまで、欧米世界で様々な度合いで禁止されている。  通常、アメリカと同盟諸国が戦争する際、彼らは少なくとも、圧制的な支配に反対しているだけで、敵国の人々には好意以外の何も感じていないという考え方に口先だけは賛同する。ロシアの場合、文化全体、人種丸ごとの完全拒絶だ。それは、ロシア人であるがゆえの、実際の人々に対する憎悪の広範な推進だ。  これは凄まじい経済封鎖で攻撃され、評論家連中が「もはや「無辜の」「中立の」ロシア人はいない」と主張し「一体どの時点で、邪悪な専制君主に政権を掌握させた民族に責任があると、あなたは考えるか?」と問うている人々だ。反戦抗議行動で何千人も逮捕されているロシア人と比べ、9月11日以後の年月、我々の軍が何百万人もの人々を殺害する次から次の戦争をボーッと生きてきた我々欧米社会が恥ずかしくなる。うーん…我々は悪役なのだろうか? - マスコミに載らない海外記事2022年3月11日ケイトリン・ジョンストン この記事を英語音声で聞く。  FacebookとInstagramがウクライナでの戦争のため、プラットホーム利用上のヘイト・スピーチ規約を免除し、ロシア人とロシア指導者たちの死を呼びかけるのを認めているとロイターが報じている。 「木曜ロイターが見...eigokiji.cocolog-nifty.comウクライナの『アゾフ大隊』については、香港デモにおいても存在が確認されていた同国の極右団体です。この話は、大西さんのところでも持ち上がっている(1時間22分ごろ)。『‐混迷極まる『香港デモ』(ウクライナ・ネオナチの参戦)‐』・ますます「胡散臭い」 『民主化デモ』http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-e6666b…ameblo.jpおそらく「すべて裏で繋がってる」かもしれませんね。 アメリカの諜報機関はソ連に対する防諜活動としてウクライナの民族主義組織を注意深く見守り、保護した。 CIAはOUN治安部隊の犯罪行為を免責し、欧州に逃げた彼らを保護した。 このウクライナ民族主義者はCIAの庇護によって生き延び、現在につながっている。 GHQは日本で実験データの提供と引き換えに731部隊の戦争犯罪を免責している。 OUNを淵源とする極右国粋主義勢力が現在のウクライナ軍のなかに正規軍として取り込まれている。 ウクライナでの暴力革命が遂行された2014年、ウクライナ南部マリウポリで「アゾフ」大隊が創設された。 現在のアゾフはウクライナ内務省管轄の準軍事組織である国家親衛隊に所属する部隊になっている。 日本の公安調査庁は、アゾフについて、2014年の親ロシア勢力によるドンバス占領を受けて「ウクライナの愛国者」を自称するネオナチ組織が結成した部隊であるとしている。 アゾフは白人至上主義、ネオナチを起源の一つにしていると考えられている。ウクライナ政府とネオナチの関係 - 植草一秀の『知られざる真実』ウクライナ問題を理解するための基礎情報を提供してくれるのがオリバー・ストーン監督のドキュメンタリー映画『ウクライナ・オン・ファイヤー』「ウクライナ・オン・ファイヤー」でウェブ検索していただければ、日本語字幕付き動画を視聴できる。検索エンジンは「ウクライナ・オン・ファイヤー」を上位に表示しない特別のアルゴリズムを用いている。「ウクライナ・オン・ファイヤー」の代…uekusak.cocolog-nifty.comすでに「民主主義」という絵空事の大義名分は崩壊して、アメリカは自国覇権のためならば、過去の枢軸国の思想や行為をも免責するというカオスぶりだ。大西氏が危惧されていたことだが、彼が「(一部人間の思惑でしかない)想像上の概念」(24分ごろ)と喝破した『民族の独立』に固執すればするほど、他の支配勢力の「手駒」にされる現実は古今東西変わりがなく、諸国民がこのような「負の感情」を捨て去ることこそが、本当の意味での世界平和につながると述べている。ドキュメンタリー『ウクライナ・オン・ファイヤー』 監督 オリバー・ストーン | 長周新聞※画像をクリックすると本編日本語字幕版(vimeo動画)にアクセスできます。(視聴できない方はこちら→odysee動画) 2016年製作のドキュメンタリー。ウクライナを巡る矛盾や歴史的経緯について掘り下げた作品。ウクライナ情勢が急展開を見せるなか、プロパガンダ渦巻く世界を捉えるうえで必見。HP上にて紹介まで。www.chosyu-journal.jpちなみに、現代のウクライナ問題を理解するにおいて、グーグルから検閲されたオリバー・ストーン監督の『ウクライナ・オン・ファイアー』(2016)が、その本質を読み解くカギとなるでしょう。<参考資料>・2022年3月15日号 『日刊ゲンダイ/夕刊フジ』記事・Youtube動画 『「ゼレンスキーを国会に呼ぶな」@パイレーツラジオ2.0(Live配信2022/3/21)』・2022年3月22日・29日号 『週刊SPA!』記事・マスコミに載らない海外記事 『うーん…我々は悪役なのだろうか?』・同 『アメリカとウクライナには戦争についてウソをつくあらゆる理由がある』・植草一秀の『知られざる真実』 『ウクライナ政府とネオナチの関係』記事<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 14Mar
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      -小林よしのり「国家をも牛耳る製薬資本の闇」-

      前回の記事-小林よしのり「発狂する畜群大人どもに告ぐ!」-・コロナ禍で暴かれた 陰(かげ)の謀(はかりごと)2022年2月22日・3月1日号 『週刊SPA!』記事よりこうした現実を見ると、国際問題でも欧米諸国の「無謬性」を信じ込む人々たちと重なる部分があるだろう。資本主義のグロテスクさは私たちが想像する以上のものであるし、ひとたびその「暴走」を許せば・・・“金”のために命は弄ばれ、それが国家をも凌駕する力があるのならば、社会主義や東側諸国を否定する道理をもつことは許されない。これが“イデオロギー”となってしまった現在、彼らがおこなう政治的事象や医療行為への糾弾が、まとめて「陰謀論」と扱われてしまうわけで、実際、憲法や民主主義が形骸化して、そのために人々の命や生活が脅かされようとも、なかば思考停止してしまう現実がある。『-小林よしのり「全体主義は嫌いだ!」-』前回の記事-小林よしのり「ワクチンテロリズムを駆逐せよ」-・「両論併記」の存在しない 異常世界2021年11月9日・16日号 『週刊SPA!…ameblo.jpこちらのほうで、大阪市立大学名誉教授の井上正康氏が、各国政府と製薬会社との「免責協定」についてお話され、コロナワクチンをめぐる医療災害(死亡・副反応・後遺症等)の一切の責任を回避して、その被害をすべて「購入者である政府」に肩代わりさせる契約です。『-コロナ騒動で炙り出された医療利権の実態-』・カネを取り巻く “黒き結束”2021年10月1日号 『週刊ポスト』記事よりすでに炎上案件として持ち上がる、尾身氏らの“病床利権(コロナ補助金ぼったく…ameblo.jpこうした現実を踏まえて、小林よしのり氏が以前の『オドレら正気か?』でも述べられていたように、製薬会社の「タコツボ」である附属病院の洗脳話だとか、実際大手病院の医者はこぞって「ワクチン礼讃」をする背景から、おのずと物事の本質へとたどり着くでしょう。『【参政党演説会】2月23日新宿駅西口【吉野敏明】』特に興味深かったのは、『血圧』のくだりで、今回の小林氏の作品で、1999年以降に「基準が変更」され、猫も杓子も「高血圧」のレッテルを貼られて、多くの人々が降圧剤を呑まされる話なんて、誰しも心当たりのある内容だと思います。そして、このような処方箋の数々が「発ガン性」の高いシロモノで、冷静に考えれば、日本だけガン死亡者がべらぼうに高いことも、添加物満載の食とあわせて、本当に「命を考える」ならば真っ先に注目しなければいけないだろう。私がコロナ禍に唯一「感謝すること」があれば、このような医療業界の闇を理解するキッカケとなり、それは先の東日本大震災で原発が危険であると「目覚めた」人々が多いと思うし、もしこれらの事象が起こらなければ、既存の「医療信仰(洗脳)」に陥ったままでした。『【未接種だった?】ワクチン激推しの分科会の専門家がまさかの未接種。人工呼吸器手前まで??【これはヒドイ】』事実、彼ら医者たち(推奨派)は「嘘つき」だ。製薬会社の広告塔となって、他人には「アレルギーで打てない人間も、他の先生にセカンドオピニオンを受けて打て!」と吹聴しておきながら、自分自身は「未接種」だったという現実を振り返れば・・・、その正体はどんなものかは想像できるでしょう。<参考資料>・2022年2月22日・3月1日号 『週刊SPA!』記事・Youtube動画 『【参政党演説会】2月23日新宿駅西口【吉野敏明】』・同 『【未接種だった?】ワクチン激推しの分科会の専門家がまさかの未接種。人工呼吸器手前まで??【これはヒドイ】』<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 13Mar
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      -小林よしのり「発狂する畜群大人どもに告ぐ!」-

      前回の記事-小林よしのり「製薬会社に殺される日本」-・「家畜」としての本性をあらわにした 現代人たち2022年2月15日号 『週刊SPA!』記事より昨日の記事では製薬会社に支配される日本について触れましたが、テレビに登場する自称専門家たちはもとより、大手病院の医者たちほど「接種奨励」に熱心であることは、彼らとの“金銭的繋がり”が密であることの何よりの証拠だ。それは井上正康氏(大阪市立大学名誉教授)の『オドレら正気か?』での発言より、他の小林よしのり氏関連の動画でも、有名ドクターが製薬会社主催の講演会に呼ばれ、そこで新薬のレクチャーや営業など、渡航・宿泊・パーティー代込みの豪勢な「接待」を通じて、どんどん彼らの「影響下」に組み込まれることは、現代の医療業界の“最大の闇”と言ってもよいだろう。そういう「悪魔に魂を売った」医者たちやマスコミの扇動を受けて、流されるままにワクチン接種を行なってしまった人たちの末路はあまりにも悲惨だ。『10代女性がワクチン接種後7分間の心停止。また、新型コロナ感染で10代死亡事例も【大石が深掘り解説】 (22/02/19 00:15)』政治・医療・社会分野問わず、情報が氾濫する現代だからこそ、画一的報道に惑わされることなく・・・「自分の頭で考え」、立ち止まる勇気が各々に求められている。小林よしのり氏も憤慨されておられたが、親たちがマスコミの情報だけを鵜呑みにし、決定権の無い子どもたちを洗脳したり、強制したりする行為が、のち自分たちを“奈落の底”に突き落とす事態になることを身をもって知る結果となるだろう。『-3回目のワクチンに関する考察-』・政府も認めた 「副反応」の存在2021年11月23・30日号 『週刊SPA!』記事より『ワクチン強制抗議爆発‼️立ち上がったニューヨーカー🔥』い…ameblo.jp上述の記事では、2021年末に韓国で「インフル・コロナ」のダブルワクチン接種で150名以上が命を落としたり、闇雲に品種を変えたり、接種回数を増やしたりすることの危険性が相当なものであることが理解できる。死にたくなければ、情報を集めるべきです。仮に命を取り留めたとしても、既存のセントラルドグマが否定された「mRNAワクチン」というシロモノが、DNAへの「逆転写」を引き起こして、男女ともに子どもが産めない体になったり、半永久的にスパイク蛋白を生成して、恐ろしい血栓症リスクを高めることを、ファイザー元副社長のマイケル・イェードン氏が、開発当初から危険性を提唱されていた。※氏の「内部告発」動画https://video.twimg.com/ext_tw_video/1405395892622958598/pu/vid/854x480/JxfnKzKX1DXgo5o_.mp4?tag=12ワクチン接種を巡っては・・・自称民主主義者の欧米首脳陣が、こぞって未接種者への「圧力」を加えることを堂々と公言しているし、国家権力でもって人間を支配しようとする社会主義があるならば、さしずめ金の力で人間を支配しようとする資本主義の両方に「正義」などあるはずもない。2022年2月15日号 『週刊SPA!』記事よりそのようなシリアスな話題から、かなり下らない内容となりますが、世の中が「コロナ怖い!」と発狂しているにも関わらず、巷では「マスク売りの女性」がいるとのことで、本当に怖がっているのなら、そんなことは絶対に起きないだろうと、またひとつ“茶番劇”の矛盾を発見してしまいました。『-木蘭・小林両氏に華麗に論破される夕刊フジ-』・全世界が「勘違いしている」 コロナ感染の実態2021年12月1日(木曜日) 『夕刊フジ』記事より『-日本語が崩壊した週刊文春-』・マスク強要と害悪…ameblo.jp宮沢孝幸教授(京都大学・ウイルス学研究所)によれば、度重なる変異を繰り返してきた新型コロナウイルス(COVID-19)が、もはや「弱毒の極致」へと至ってしまったがゆえ、先のデルタ株でさえも脅威でなかったわけですが、オミクロン株に至っては・・・ACE2受容体に取りつく「血栓症」でさえもなくなり、本当に「ただの風邪」となってしまった。しかしながら、韓国や欧米の事例を見ても、極度に感染対策を行なった国々では、いわゆる「無菌主義」のツケを払わされる恰好となり、本来、自然免疫や獲得免疫によって(免疫の軍事訓練)、汎用性のある上質な抗体を持つことが望まれましたが、「免疫放棄」の道を選択したことによって、どんどん感染者や重症者が増え続け、そこに効果の無いワクチン(リアルタイムの株で作ってないため)の「感染増強抗体」が覆いかぶさって、ADE(抗体依存性感染増強)が蔓延する地獄となってしまいました。<参考資料>・2022年2月15日号 『週刊SPA!』記事・Youtube動画 『10代女性がワクチン接種後7分間の心停止。また、新型コロナ感染で10代死亡事例も【大石が深掘り解説】 (22/02/19 00:15)』<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 12Mar
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      -小林よしのり「製薬会社に殺される日本」-

      前回の記事-小林よしのり「毒チン強制する河野太郎を潰せ!」-・ファクターXは 「免疫の軍事訓練」である2022年2月8日号 『週刊SPA!』記事より1ヵ月以上も関係記事の更新が遅れてしまい申し訳ありません。少しでも最新情報に追いつけるよう執筆をつづけて参ります。『-薬害被害の黙殺・朝日新聞のワクチン賛美-』・製薬会社(外資)への追従 消される薬害被害2022年1月6日(木曜日) 『朝日新聞』記事より大手マスコミでは、相変わらず「ワクチン賛美」の大本営報道…ameblo.jpはてさて、大阪市立大学名誉教授の井上正康氏が、かねてから「世界中で人体実験が行われている」と指摘されたワクチン接種ですが、お隣の韓国では国民の8割以上が接種したにもかかわらず、今回の小林よしのり氏の指摘で感染者が激増し、重症者が1100名近くと・・・、もはやワクチンが感染予防に「無力」であるのは明々白々な事実でありましょう。彼らにしても、同じ東アジア人士として「コロナ耐性」を持っていたのですが、過度な対策によって自然免疫を蔑ろにした結果、どんどん弱体化したところに、ワクチンを浴びるように打った結果、感染増強抗体だけが体内に蓄積されてADEを引き起こす始末である。ここだけの話、在日コリアン友人つながりで製薬会社に勤める人から伝聞があったのですが、「今回のワクチンはヤバい」から打つのを控えているとの情報を得たときに、物事の闇は一層深いものであると確信しました。また、ワクチン以外にも現代の薬というものは、服用し続けると「ガンになる」リスクがあることも、ケミカルなものへの礼讃がものすごい今の時期だからこそ、発信をする重要性はあると思います。『受験を控えた子がワクチン接種後に体調不良。子どもへの接種に慎重な立場をとる医師たちも声をあげ始めました【大石が聞く】』巷で喧伝される「ワクチンの効果」については、今までの記述からして、極めて疑わしいものであると同時に、「mRNA」という未知の領域において、既存のセントラルドグマは否定され、「DNAへの逆転写」がレトロウイルスの介在によって引き起こされることが最新の研究で明らかになっています。『-小林よしのり「わしの金言をきけ!」-』前回の記事-小林よしのり「ワクチン猛毒説の信憑性」-・毎日新聞が「反ワクチン」を “医療デマ”と判定2022年1月11・18日号『週刊SPA…ameblo.jpそして何よりも「ワクチンを一度も接種していない」私自身は、未だにピンピンしており、新型コロナウイルスの威力など、最初から大したことがないことを体感で認知していたので、これ以上の接種(3回目)奨励をおこなう、政府やマスコミ、自治体・企業への「不信感」は強まるばかりである。2022年2月1日・2日・8日(火曜日/水曜日/火曜日) 『朝日新聞/埼玉新聞』記事より冒頭の井上氏がおっしゃられていたように、「世界レベルの人体実験」が横行する世において、製薬会社という「巨大な力」が、資本主義の制度で猛威を振るっていることは、それまで頭の中でわかっていたことだけれども、今回のコロナ騒動で、私たちの生活そのものへ影響を及ぼすことがリアルに認識することができた。『「平和をねだるだけの平和ボケ」@パイレーツラジオ2.0(Live配信2022/2/28)』『-何かで「一色に染まる」ことへの危うさ-』・巷で騒がれる 「ロシアとウクライナ問題」について2022年3月3日(木曜日) 『日経新聞』記事よりそれまで「ウ」の字も興味を示さなかったのに、マスコミ…ameblo.jpもちろん「戦争も同じ」です。拙ブログで散々取り上げてきた軍産複合体はもとより、旧ソ連構成国をも呑み込むNATO区域の拡大でロシアを挑発し、結果的に戦争になることも、“資本主義”というひとつのキーワードをもとに類推すれば、異なる権力者たちを刺激して、人々を扇動し「金儲け」につなげることは、しっかり思考を巡せば誰にでも理解できることでしょう。無論「コロナ耐性のない人間」は、政治関連のスピンニュースに関しても簡単に流される。すでに大西つねき氏(フェア党リーダー)が指摘されているように、私ふくめ物事の本質など「誰も知らない」のに、さもしたり顔で「こいつは悪だ」と騒ぎだす単細胞が多いことも、もはや文明人のフリをした「未開人」のごとく、感情的になればなるほど、逆に利用されることはわかりきったことで、歴史という「攻略本」に学ばないがために、同じエラーを繰り返してしまうのだと思います。それは、新型コロナという行き過ぎた感染症報道についても同様で、そういう常軌を逸したやり方をしてまでも、お金を稼ぎたいという狂った連中の行為だということをしっかり理解する必要がある。「新型コロナがヤバい?だったらなぜインフル猛威の時に黙っていた」「ロシア侵攻がヤバい?だったらなぜアメリカの戦争はスルーしていた」大体、このふたつで論破可能です。<参考資料>・2022年2月8日号 『週刊SPA!』記事・2022年2月1日・2日・8日 『朝日新聞/埼玉新聞』記事・Youtube動画 『受験を控えた子がワクチン接種後に体調不良。子どもへの接種に慎重な立場をとる医師たちも声をあげ始めました【大石が聞く】』・同 『「平和をねだるだけの平和ボケ」@パイレーツラジオ2.0(Live配信2022/2/28)』<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 07Mar
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      -何かで「一色に染まる」ことへの危うさ-

      ・巷で騒がれる 「ロシアとウクライナ問題」について2022年3月3日(木曜日) 『日経新聞』記事よりそれまで「ウ」の字も興味を示さなかったのに、マスコミで一方的に取り上げられる瞬間に、ある国が「極悪人」になって、逆が「美しき被害者」になる。自国の社会問題ですら難しいのに、見ず知らずの地域について、誰かが提供した添加物たっぷりの偏った情報を鵜呑みにするのは非常に危険なことであるし、こうした『スピンニュース』はコロナ騒動を代表に、北朝鮮のミサイル問題やアメリカのブラックライブズマター運動の現象についても、拙ブログは度々取り上げてきました。マスコミに載らない海外記事eigokiji.cocolog-nifty.com※「ロシア」カテゴリー 『マスコミに載らない海外記事』より正直なところ、この問題はあまりにもスケールが大きく複雑なので私にはわかりません。2022年3月1・2日号(火曜日・水曜日) 『日刊ゲンダイ/夕刊フジ』記事よりいずれにせよ、浅はかな知識で「こうである」と断定づけるのはよろしくなく、こうした扇情的な情報に踊らされて、憎しみを募らせ感情的になることで、私たちにとって「良くない未来」を選択してしまうことが一番の懸案事項でしょう。左右の下品な日刊紙はもとより、いわゆる「主流メディア(MSM)」と呼ばれるこの国の情報機関に真実はないし、それが西側のある国の「代弁者」のような画一的報道を見れば、何かと私たちをひとつの考えに固着させようと躍起になっている。現代は「国家間戦争の無い平和な時代」ではなく、湾岸戦争やイラク戦争を皮切りに、今もなお各地で戦争は置き続けている。それに比べて、今回のウクライナ戦争の騒ぎっぷりは尋常じゃないし、少しうがった見方をすれば・・・「アメリカ以外の国が起こす戦争」はダメな風潮があるのかもしれない。『日本はすでに植民地【メディアは乗っ取られている!】株主公開します・・・【吉野敏明】』『‐アメリカ『イラクから出て行かない』宣言‐』・『自国以外』の主権を認めない アメリカ‐「世界警察・世界判事・世界陪審員」アメリカのイラン国ガセム・ソレイマーニー少将殺害‐‐『言論マトリックス』にいる…ameblo.jp「民主主義」を侵略行為の方便とするが、実際は巨大な製薬会社で属国の民衆を食い物にしたり、自国民でさえもワクチンを接種しない人々を片っ端から解雇するのは、立派な「経済的虐殺行為」だと言わざる得ないだろう。もはやそこに思想信条の自由などもなく、彼らが言う『自由主義』というものは、「自分たちを正当化するためのイデオロギー」として、実際の社会主義が「みなが平等でない」のと同じ理屈で、コロナ騒動で「見えなかった事実」が西側諸国の間でも浮き彫りとなった。※Youtubeに掲載されていた広告無論、そうだからと言って、ある種の逆張り思考で大日本帝国を称揚したりはしないし、GHQの歴史洗脳と称して、ちゃぶ台返しのように自分たちが“聖なる被害者”だとするのも誤りであると思います。大概のネトウヨは権威主義であるがゆえに「コロナ脳」ですが、そうではない集団の中にも「日本が外資に牛耳られてるから国の誇りを取り戻そう」というロジックの発想方法にしても、それ自体“重たい波動(画像右下)”からくる権威主義そのものでしょう。【99%の人が理解不能な話】完全に分かれた2つの生き方について解説します。#ミナミAアシュタール■雑栗カタル(サブチャンネル1)https://www.youtube.com/channel/UCgDNK_xuC2sjTZGeGAAacdw雑栗わかるがざっくり語るチャンネル■ざっくりクエスト(サブチャンネル2)https://www.youtube.com/channel/UCUeYp...www.youtube.com物事の実像を超えて、何でもかんでも「外国が悪い」という理屈は、ある種の「反日」という魔法の言葉と同じで、全責任を相手に擦り付けて、自分たちを理想化する無責任な言論に過ぎない。とりわけ「作られた歴史」で真の日本像が歪められてるとか、だったら現存する明治時代の言論物を見れば(特に福沢諭吉に関しては拙ブログでも取り上げた)、すぐさま本質は明らかになるし、一方で「DS(ディープ・ステート)の手先」たちの明治維新なる意見を唱える傍ら、だったら大日本帝国を擁護する余地は1ミリもないだろう。いやそもそも、自分たちが「その時代で生きたこともない」のに、やれ江戸時代は素晴らしかったとか、縄文時代に学べだとか、バカバカしいの一言に限るし、コロナ禍で孤独を味わっている人々にせよ、己の空白を埋めるごとく「隣の芝生は青く見える」思考で何かにすがるのも、度を越したら陳腐な陰謀論でしかない。ひとたび現実を見れば、この世に絶対悪も絶対正義もありません。たしかに歴史は「勝者」によって作られますが、それなら日本が朝鮮を植民地にして「勝者」となった瞬間、彼らにとって都合の良い歴史観(皇国史観)が、大手を振って罷り通ったこともまた事実。ゆえに、昔の過ちはしっかりと認めた上で、互いに尊重し合える手段を模索し続けることが、あらゆる差別や戦争を回避する最良の手段であると私は理解します。それはコロナ問題に関しても、客観的なデータや薬害の事象を緻密に提示し続けることによってしか、物事の打開策を見いだせないでしょう。<参考資料>・2022年3月3日(木曜日) 『日経新聞』記事・Youtube動画 『日本はすでに植民地【メディアは乗っ取られている!】株主公開します・・・【吉野敏明】』・同 『【99%の人が理解不能な話】完全に分かれた2つの生き方について解説します。』<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 05Feb
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      -週刊新潮、今さら子どもへの接種反対?-

      ・逃げるマスコミを追い詰めろ2022年1月27日号 『週刊新潮』記事より『-週刊新潮「ワクチンは絶対安全!子どもにも打て!」-』関連記事-ワクチン至上主義を掲げる文春・新潮は責任を取れるのか?-・「未確定の将来」について ノーリスクを唱える矛盾2021年8月5日 『週刊新潮…ameblo.jp以前の記事で、この週刊誌がワクチンに関してどれだけ犯罪的なことを書いていた事実を振りかえって頂きたい。-薬害被害の黙殺・朝日新聞のワクチン賛美-nRNAは壊れやすいだとか、最新の研究ではスパイク蛋白を出すmRNA情報が、人体に潜むRNAウイルスのレトロウイルスの存在によって「mRNA→DNA」への逆転写が起きて、恒久的な副反応リスクが指摘されている。何より、当事者であるファイザー社の内部資料において、ワクチン成分の各種臓器への「蓄積」が見られ、これが不妊症の危険性を増大させることは、陰謀論やデマの類でないのがお分かりいただけると思います。いずれも陳腐化したセントラルドグマを土台に数々の誤情報を流しては、民衆の全体主義を煽ってきたマスコミの一端としてしかと記憶しておかなくては、第二第三の薬害を繰り返していくだろう。『【大石が聞く】ワクチンで小6女児体調悪化 おなかに発疹 舌は真っ白に… けん怠感や食欲不振が続き学校も休みがちに』どこまでも果てしない馬鹿マスコミと馬鹿政権!/小林よしのり・泉美木蘭「オドレら正気か?」#小林よしのり#ゴーマニズム宣言#新型コロナ#コロナ論#泉美木蘭言論封殺に負けない小林よしのりチャンネルの「変異株」、さらに新変異!【ニコニコチャンネル】ニコニコ版「小林よしのりチャンネル」はこちらhttps://ch.nicovideo.jp/yoshirin専門家はもう100%間違っている。信じてる奴はバカし...www.youtube.com世界の感染者グラフでは、白線である日本は地を這いつづけ、全国の重症者数が前日比において「たったの117人」(2022年1月22日放送)という数であり、「舐めてかかるのは言語道断」だとか「日本にとっても他人事ではない」というのは、まことに非科学的であると私は思います。-小林よしのり「新コロ感染の経路」-今まで誰も話題にしておかなかったインフルの感染から集団免疫の「曲線」は、これよりもはるかにエグかったし、90年代の流行期においては、子どもが多数命を落としていた事実を振り返ればならない。それでも、当時の日本人は社会を回していた。『やっぱりサギっとるやないかい! 2022年1月30日知っといてニュース』あとそれと、「重症者数のカウント」についても不可解な点が多くあります。『-マスコミ界隈の非科学的なオミクロン恐怖症-』・「科学」と「論理」を 貫き通す識者たち『100万人あたりの世界新規感染者数グラフ』(東京新聞より 2022年1月11日現在)【YouTube即刻削除】…ameblo.jp先だって泉美木蘭さんのレポートにおいて、「ICUに入れる」国の重症化基準と、「人工呼吸器を装着する」地方の重症化基準とのズレが生じており、補助金を多く獲得しようと前者の基準を意図的に取り入れる病院では、本当は軽症なのにも関わらず、いたずらに重症者を数値上でプラスするというカラクリが生まれるわけです。井上正康氏(大阪市立大学名誉教授)をはじめ、さまざまな研究結果から得られた知見として、また今回の引用させて頂いた『オドレら正気か?』(2022年1月22日放送)でも指摘されていたことで(動画39分以後)、デルタ株までの新型コロナウイルスがACE2受容体につく「血栓症」でしたが、現在のオミクロン株においては、上気道の粘膜に感染する「カゼ」でしかなく、ゆえに重症者数が少なく、こうした「変異を繰り返した果ての弱毒化」については、京大の宮沢孝幸教授と小林よしのり氏との対談(『コロナ脳 日本人はデマに殺される』小学館新書)から明らかにされております。ただ注意してほしいのが、今までACE2受容体が少なかった子どもに感染しなかったが、今では普通の風邪と同じなので、度重なるコロナ対策の「無菌至上主義」によって、弱体化させられた子どもたち、ましてやワクチン接種による強引な獲得免疫によって、元から設計された自然免疫との競合によって、もはや想像もできない事態が起こらないか不安です。いずれも武漢株(最初期型)をもとに作られたファイザーワクチンについては、俗にADE(抗体依存性感染増強)が引き起こされ、本来中和抗体(ウイルスを撃退する役割)と感染増強抗体(ウイルスを増やす役割)との動的平衡によって、免疫誘導にみちびくデザインがなされていたのですが、変異株に効果がないばかりか、現在血栓症ですらないオミクロン株のために、半永久的にスパイク蛋白を作り出す「遺伝子改変剤」を率先して打つことが、いかに愚かなことであるかはもはや周知の事実でしょう。<参考資料>・2022年1月27日号 『週刊新潮』記事・Youtube動画 『【大石が聞く】ワクチンで小6女児体調悪化 おなかに発疹 舌は真っ白に… けん怠感や食欲不振が続き学校も休みがちに』・同 『どこまでも果てしない馬鹿マスコミと馬鹿政権!/小林よしのり・泉美木蘭「オドレら正気か?」』・同 『やっぱりサギっとるやないかい! 2022年1月30日知っといてニュース』<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 04Feb
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      -小林よしのり「毒チン強制する河野太郎を潰せ!」-

      前回の記事-小林よしのり「ペテン師宮坂昌之氏を論破する」-・もはや「臨界点」に達している ワクチン接種政策2022年2月1日号 『週刊SPA!』記事よりだいぶ更新が遅れてしまいましたが、駆け足で取り戻していきます。ここ数か月、本当に救急車のサイレンがひっきりなしに聞こえてきますが、これはワクチン副反応と何か関係があるのでしょうか。『ワクチン後遺症の実態を緊急取材!小学6年女児に異変か?【大石が深掘り解説】 (22/01/28 21:27)』そんな中、毎度奮闘されるCBC大石アナの最新レポートがYoutube動画で配信されています。主に「免疫力の低下」に基因するカンジダ症をはじめ、接種後による様々な体調不良などは、この前代未聞のワクチン政策によって引き起こされたものである。『-小林よしのり「アイヒマン河野太郎を処断せよ」-』前回の記事-小林よしのり「コロナ屋は絞首刑だ」-・逃亡を繰り返す 河野太郎を追い詰めろ2021年8月24日号 『週刊SPA!』記事より『…ameblo.jp以前、漫画家の小林よしのり氏は当時ワクチン担当大臣だった河野太郎氏を糾弾する動画を発表され、Youtube運営からチャンネル丸ごと削除される「言論封殺」を受けた。(※現在は小林よしのりガンマチャンネルを運営)20代の屈強なプロ野球選手が、接種後に命を落とした事例を含め、国による「人体実験」が業界問わず横行する最中、ワクチンによる「獲得免疫」と人体に備わる「自然免疫」との競合状態が生み出され、もはや予想不可能の事態を引き起こす可能性を、下記の記事で小林氏は述べられていた。『-マスコミ界隈の非科学的なオミクロン恐怖症-』・「科学」と「論理」を 貫き通す識者たち『100万人あたりの世界新規感染者数グラフ』(東京新聞より 2022年1月11日現在)【YouTube即刻削除】…ameblo.jpこのような、確実に人々の命を脅かし続けている薬害事件をよそに、自称リベラルの東京新聞や週刊文春は、もはや単なるカゼでしかないオミクロン株を、部数拡大のため盛大に持ち上げ、「ワクチン接種の推進」を声高に叫ぶ“殺人行為”を奨励している。2022年1月26日(水曜日) 『東京新聞』記事より2022年1月27日号 『週刊文春』記事よりもはやACE2受容体にすら吸着せず(この時点で血栓症ではない)、上気道粘膜にとどまるオミクロン株は、肺炎すら引き起こさない「ただの風邪」に過ぎず、全国で副反応に苦しむ方やご遺族の存在を無視して、ひたすら「金のため」に煽りまくるマスコミに、一切の価値がないばかりか、今後の大規模訴訟に合わせて各人が情報収集とストックに努められることを強くおすすめいたします。<参考資料>・2022年2月1日号 『週刊SPA!』記事・2022年1月27日号 『週刊文春』記事・2022年1月26日 『東京新聞』記事・Youtube動画 『ワクチン後遺症の実態を緊急取材!小学6年女児に異変か?【大石が深掘り解説】 (22/01/28 21:27)』<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 22Jan
    • -マスコミ界隈の非科学的なオミクロン恐怖症-の画像

      -マスコミ界隈の非科学的なオミクロン恐怖症-

      ・「科学」と「論理」を 貫き通す識者たち『100万人あたりの世界新規感染者数グラフ』(東京新聞より 2022年1月11日現在)【YouTube即刻削除】テロリスト玉川徹に天誅!!「よしりん・もくれんのオドレら正気か?」#88【YouTube即刻削除】テロリスト玉川徹に天誅!!「よしりん・もくれんのオドレら正気か?」#88 [エンターテイメント] 2022年1月15日放送。一億総発狂の時代に、正気を保つ番組はこれだけだ!「 オドレら正気か?」YouTu...www.nicovideo.jpYoutube運営から瞬く間に削除された小林よしのり・泉美木蘭両氏の『オドレら正気か?』(2022年1月15日放送)では、最新のオミクロン株の話題に触れている。冒頭のサムネを紹介する過程で、動画81分16秒以後に「ワクチン接種大国」の増加傾向は如実にうかがえるが、中でもフランスについては、その「爆増ぶり」にもはや形無しと言うべきである。来るパリ五輪のため、エッフェル塔周辺に「接種者」をこれ見よがしに集め、ワクチンパスポートのゴリ押しぶりを強調してきたが、それをあざ笑うかのような新規感染者数に、度重なるワクチン接種による「ADE(抗体依存性感染増強)」が挙げられるのではないかと推測する。これについては、拙ブログでも幾度も解説させて頂きましたが、小林よしのり氏と井上正康氏の共著『コロナとワクチンの全貌』(小学館新書)において、武漢株(最初期型)で作られたワクチンの中和抗体(ウイルスを撃退する役割)が機能せず、感染増強抗体だけが働く「逆転現象」が起きて、本来はこの2つの“動的平衡”によって免疫誘導を起こすことが不可能となり、さらには口腔内の免疫体制をスルーして直接体内にスパイク蛋白を埋め込むわけだから、その影響は甚大なものと思われる。そうしたワクチンによる「変則的な」獲得免疫デザインが、もとから設計された自然免疫との「競合状態」が発生して、むしろ人体を弱体化させ「どんなウイルスにも罹ってしまう」結果になるのではないかと小林氏は指摘し、結果的にワクチンパスポートは自滅への道に繋がってしまう恐れさえある。2022年1月20日号 『週刊文春』記事よりこのような矛盾が露呈してもなお、コロナ煽りを生業とするマスコミは、「未接種者」の感染リスクは『ブースター接種(3回目)』と比べて「8倍高い」などと戯言を抜かしている。私ふーくんは、現在の段階でワクチン未接種ですが、一度も体調を崩したこともなくピンピンしているのと同時に、接種大国であるフランスや英米、イスラエルの事例を見れば、全体のバランスから見てマイノリティである「未接種者のせい」にすることが、論理の前提として、いかに非現実的であるのかが理解できます。いずれにしても、血栓症であった新型コロナウイルスが、度重なる変異を繰り返し、現在のオミクロン株に至っては、肺にも到達しない「ただの風邪」となり(動画20分以後)、例年のインフルのときは1日20.000~60.000人(冬に集中)と患者が激増し、無症状を込めれば8.000万人レベルにまで達する風景がコロナ騒動以前にはあったのですが、オミクロンがどんなに感染力が強いと言っても、せいぜい4.000~10.000程度に過ぎず、それもデタラメなPCR検査の「陽性判定」を基準にするという。2022年1月20日号 『週刊新潮』記事より週刊新潮もワクチンを賛美したり、飛沫信仰の対策論が罪深く陳腐だが、オミクロンの「重症化リスクの低下」については的を得ていると言えよう。『2020.2.9~2022.1.14の全国人工呼吸器装着数(赤線)』動画34分15秒以後から、泉美さんのレポートによると「ICUに入れる」国の重症化基準と、「人工呼吸器を装着する」地方の重症化基準が別であり、これによって前者の基準に「意図的に」組み込むことによって、補助金を不正受給する病院があらわれるリスクが常にあると指摘される。『Nスタ年代別中等症リスク(永田恵蔵氏の自己矛盾)』また動画45分40秒以後におけるグラフも興味深い。泉美氏によれば、東京都でもコロナ死亡者の平均年齢が「82歳」であり、これは当ウイルスに限らず、あらゆる病気のリスクにさらされる後期高齢者に限った話で、そちらの方へ重点的に補助をすればよいわけである。しかし、自らこうした表を作っておきながら、医師の永田氏は「若者でもワクチン未接種だと中等症になる」「接種していても長時間経過した人も同様である」と、とても理解しがたい論理破綻をこじらせている。『-小林よしのり「ペテン師宮坂昌之氏を論破する」-』前回の記事-小林よしのり「わしの金言をきけ!」-・「権威」でボロ儲け 思考放棄した自称専門家の末路2022年1月25日号 『週刊SPA!』記…ameblo.jpこれは、前回に取り上げた宮坂氏や二木氏など「ワクチン擁護派」にみられる典型的現象であり、つづく動画53分30秒以後の『モーニングショー』で北村医師が、ワクチン2回目接種の家族が全員オミクロンに感染したニュースで、「もともと効かないワクチンだが、打つことによって抗体量が増えて、質の低下を量でカバーする」という珍論を展開し、のちファイザー自身が新規でオミクロン対応のワクチンを製造する状況から、上述の言い分は完全に破綻していると言えます。<参考資料>・『【YouTube即刻削除】テロリスト玉川徹に天誅!!「よしりん・もくれんのオドレら正気か?」#88』・2022年1月20日号 『週刊文春』記事・2022年1月20日号 『週刊新潮』記事<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 21Jan
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      -小林よしのり「ペテン師宮坂昌之氏を論破する」-

      前回の記事-小林よしのり「わしの金言をきけ!」-・「権威」でボロ儲け 思考放棄した自称専門家の末路2022年1月25日号 『週刊SPA!』記事より 小林 大阪大の宮坂昌之さん(免疫学フロンティア研究センター招聘教授)は、ニュースサイトの「現代ビジネス」(2019年12月23日付け)に「マスクを付けてもインフルエンザ感染を防げない理由」という論考を寄稿していて、マスクの感染を防止する効果は極めて限定的だと言っていたんです。それなのに、コロナではマスクの徹底が必要とか言い出している。 井上 そうですか(笑)。 小林 変な話なんですよ。コロナになったら、なぜか話が違ってくるんですよ。専門家の皆さんはインフルエンザが流行っていた頃は、「マスクは効果がないというエビデンスがある」と言っていたのに、コロナが流行してインフルエンザが激減したら「マスクや手洗いがインフルエンザ予防にも効いたんだ」と言い出している。おかしな話ですね。『コロナとワクチンの全貌』 小林よしのり 井上正康 共著 小学館新書それまでは、いくら「免疫学の権威」と呼ばれようとも、その立場に定住しようと、論理をかなぐり捨てた安い商売に手を出した結果、自らの信頼を地に堕とす大やけどを負う結果となった。『-小林よしのり「コロナは糞口感染である」-』前回の記事-小林よしのり「全体主義は嫌いだ!」-・「科学」さえ通用しない 日本人の神経症?2021年11月23・30日号 『週刊SPA!』記…ameblo.jpオミクロン株以前のコロナウイルスは、漫画家の小林よしのり氏が提示されるように・・・「飛沫感染×→糞口感染〇」であり、その仕組みを大阪市立大学名誉教授の井上正康氏が事細かに解説されています。いずれにせよ、現在のコロナウイルスは変異を繰り返して、感染力を強化した結果、どんどん弱毒化して「単なるカゼ」になってしまったことは、ウイルス学専門の宮沢孝幸教授(京都大学)と小林氏との共著『コロナ脳』(小学館新書)で縷術されている。ましてや、好中球(カミカゼ細胞)が活性酸素を出しまくる「口内戦場」で、コロナウイルスが生き残る術などほとんどなく、バラバラの八つ裂きにされて、その残骸がデタラメなPCR検査に引っかかって「陽性判定」となり、マスコミの「感染者」というレッテルを貼られることに、今回の騒動の本質がある。こうした専門家自身の発言の「統一感の無さ」については、ワクチン接種に関しても指摘できます。『【言えるギリギリ】3回目を打つべきか参考になる3つの事実を超絶わかりやすく解説します。』この二木芳人氏の「二枚舌」については、作家の泉美木蘭氏もご自身のブログで追及しておられる。 mRNAワクチンを大絶賛して、 「95パーセントの有効率ってのはすごいワクチンですよね」 などと接種推奨しまくってきた二木芳人教授が、 正月の『朝まで生テレビ』では、 「この程度のワクチンだろうということはもう当初から 言われていたわけですね。 パンデミックが起こった時にすぐ作れるワクチンですから」 と言い切っていた。 発言部分の動画がネットに出回っているので見た人もいると思うけど、 「パンデミックを抑えにいくにはある程度効果はあるんですが、 根本的にパンデミックを解決するにはもう少し良いワクチンが必要」 「いま私たちが使っているワクチンはその程度」 「この調子で行けば、日本でも4回目5回目なんてことが出かねません」 などなど、「専門家」の罪深すぎる無責任さが大炸裂。 「ある程度効果はあるんですが」と言いながら「その程度」って、 言ってる端から思考が分解してるし。 二木芳人サン、「この程度」のワクチンによって 起きている苛烈な副反応や死亡、接種後の後遺症、 考えたことあります?? まったく「この程度」で済まされない、 悲惨な事態になってますよ!!! 製薬会社の宣伝マンもいよいよごまかしの効かない現実に、 手のひら返しをはじめますか? 自分が信じた「有効率95%」なる計算が、 いかにいい加減に導き出された“宣伝コピー”だったか。 「この程度の」ワクチンを世界中に売りつけている製薬会社は、 どんな惨劇が起きても、訴えられることなくウハウハになっていること。 「この程度の」ワクチンを、国策として、子どもから老人まで、 隈なく強要してやろういうこの現状。 「この程度の」ワクチンの危険性を考えて、慎重な対応を求める国民に 向かって、「反ワクチンの人たち」「陰謀論者」と一方的に決めつけて、 まとめて意見を弾圧しようとする権力者。 自分が推奨してきたことも含めて、ハッキリ自分で説明してもらいたい。二木芳人「この程度のワクチン」 | ゴー宣ネット道場 (gosen-dojo.com)すでに“ワクチンの被害”は、私たちの認知できる形であらわれてきているがゆえ、こうした無責任な発言は・・・ただちに厳罰に処せられるべき対象である。『-薬害被害の黙殺・朝日新聞のワクチン賛美-』・製薬会社(外資)への追従 消される薬害被害2022年1月6日(木曜日) 『朝日新聞』記事より大手マスコミでは、相変わらず「ワクチン賛美」の大本営報道…ameblo.jp冒頭の宮坂氏も、論理崩壊を起こした「ワクチン論」を展開して、これを賛美したかと思えば、ワクチン接種が進んだイスラエルやアメリカ、イギリスでの惨状を期に、効果のないマスクや三密回避を称揚、果ては「未接種者」に責任を着せたエビデンス無しの差別発言を展開する始末。。。他者の命を掛け金に、己の保身のため、見え透いた嘘ばかりを垂れ流し、度重なる言説を変える連中に騙されてはならない。<参考資料>・2022年1月25日号 『週刊SPA!』記事・『コロナとワクチンの全貌』 小林よしのり 井上正康 共著 小学館新書・Youtube動画 『【言えるギリギリ】3回目を打つべきか参考になる3つの事実を超絶わかりやすく解説します。』・ゴー宣ネット道場 『二木芳人「この程度のワクチン」』記事(2022.1.4) 泉美木蘭<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 16Jan
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      -子どもへのワクチン接種という暴挙-

      ・製薬会社の手のひらで弄ばれる 小さな命たち2022年1月12日(水曜日) 『埼玉新聞』記事より先週の埼玉新聞で、恐るべき記事が挙がっていた。それによると、岸田政権が新型コロナウイルス(オミクロン株)の蔓延を理由に、12歳未満の子どもを対象にワクチン接種の準備を急ピッチに始めるという内容でした。『接種する前に必ず見て下さい!12歳未満へのワクチン接種は必要か?【大石が深掘り解説】 (22/01/14 22:21)』CBC大石アナが明かされているように、事故や基礎疾患が原因で亡くなろうとも、当事者の鼻に検査棒を突っ込んで「陽性」が出ればコロナ死にカウントする、ある種の「詐欺商法」については是非とも掣肘を加えておかねばならない。そもそも「陽性≠感染」というロジックで、自己免疫(カミカゼ細胞)によって八つ裂きにされたウイルスの欠片を拾えばそうなるし、開発者のキャリー・マリス氏が生前に「ウイルス診断に使ってはならない」と明言していた事実を踏まえれば、現在の対策なるものがインチキ極まりない茶番であることが判明する。 EU当局が、ブースター接種を繰り返すと、 免疫系に悪影響を与える恐れがあると警告しています。 https://www.bloomberg.com/news/articles/2022-01-11/repeat-booster-shots-risk-overloading-immune-system-ema-says 欧州医薬品庁(EMA)によれば、 4カ月ごとにブースター投与を繰り返すと、 免疫系が弱まり、人々が疲弊してしまう可能性があると指摘。 EMAでワクチン戦略を担当するマルコ・カバレリ氏は、 記者会見で 「1回、あるいは2回行うならまだしも、 何度も繰り返すべきとは考えられない」 と発言しています。 EUは、接種の間隔をもっと開けるべきという見解ですが、 それはあくまでもヨーロッパの流行状況において出された見解であり、 比較してはるかに低い推移のままである日本においては、 接種を行う必要はないどころか、 免疫系に悪影響を与えるのならば、接種することがむしろ有害になる ということになります。 イスラエルは、今月初めから60歳以上への4回目接種を進めていますが、 こういった警告は、そのような国家的人体実験の結果、判明してきて、 ようやく発出されているものです。 わざわざこの日本において、 「日本人・アジア人の場合はどんな結果になるのか」 という人体実験のデータを欲しがるマッドサイエンティストの欲望に つきあう必要などありません。 国民の生命、心身の健康が天秤にかけられている重大局面で、 「そんな、うちだけ拒否するなんて対立を招きそうで怖いですし」 とか 「そうは言ってもみなさんお打ちになっておられるのだから、 ご一緒したほうが」 とか思ってる場合ではないです。 ましてや、岸田政権の子どもへの接種を急ぐという方針など、 絶対に受け入れてはいけません。欧州医薬品庁「ブースター接種くりかえすと悪影響」と警告 | ゴー宣ネット道場 (gosen-dojo.com)事もあろうに、下記の日刊ゲンダイではその岸田政権が遅いということで、「ポンコツ」という口汚い物言いをならべながら、ワクチン接種(3回目)を即強行しようと躍起になっている。『-薬害被害の黙殺・朝日新聞のワクチン賛美-』・製薬会社(外資)への追従 消される薬害被害2022年1月6日(木曜日) 『朝日新聞』記事より大手マスコミでは、相変わらず「ワクチン賛美」の大本営報道…ameblo.jp成人した男性や女性でも、苛烈な副反応に悩まされ、果ては命を落される方が続出しているというのに、コロナ被害で「死者0」である子どもたちに、このような猛毒を打て打てともてはやす者どもは、まともな人間ではないと私自身は思う。2022年1月12日(水曜日) 『日刊ゲンダイ』記事なんか気持ち悪いですよね。もはや「政権批判」が目的になって、それが本来市民のより良い生活のために行う手段だというのに、現在の与党よりも過激な野党のコロナ政策になぞらえ、ひたすらコロナの恐怖を煽って金儲けにたくらむマスコミや自称専門家のほうが数億倍タチが悪い。『【東京ホンマもん教室】8月14日 放送 見逃し動画 医療ビジネス主義の大罪〜“ゼロコロナ”ホンマもんの話〜 ゲスト:宮台真司(対談テーマ:コロナ禍の思想と日本の劣化)』今年に行われたの新年最初の『オドレら正気か』でも、井上正康氏(大阪市立大学名誉教授)が指摘された「複雑膨大化する自然科学」において、もはや「専門家」することが宿痾(しゅくあ)と化した現在の医療業界で、いわゆる総合知(物事を俯瞰する力)がいたるところで損なわれている現状について、社会学者の宮台真司氏は「価値観の喪失」を述べられている。たとえばヨーロッパの例では、『移動の自由』というひとつのキーワードがあって、ロックダウンをおこなわなかったスウェーデンにしても、人が移動して集まり、語らうことによって、政治的な表現のベースを形づくる民主社会の基礎となるとても大事な価値観のひとつでしょう。これを集まった人間の中で「クラスター」が出たから、お前たちは人殺し集団だと騒ぐ似非リベラルがいたら、それならば車も「交通事故」で死ぬからダメだし、包丁も「殺人事件」に発展するから料理も当然否定される。なにより、90年代後期の長野オリンピック時には、インフルエンザパンデミックで多くの子どもたちが命を落とし、それでも社会が回っていた現実を考えれば、いかに「コロナ脳」が論理破綻の精神疾患者であることがハッキリとするのです。動画29分35秒で、藤井聡氏(京都大学教授)が権力非難をするリベラル陣営の「全体主義性」についての議論をされたあとき、宮台氏が「日本人の劣等性」と銘打つ過程で、主にドイツとの比較で「記憶の継承」が出来ない国民性であることをハッキリ説いたことです。だから過去の歴史を振り返って、どうして自分たちが批判されるのか、はたまた失敗を繰り返さないためにはどのようなことをすべきだったのかと徹底的に省察することをせず、ただお祭り的に盛り上がったり、改元すれば過去が清算されるという認識の積み重ねが、現在のコロナ騒動を長引かせているひとつの原因として考えられる。だから、右も左も「クズ」ばかりで、『言葉の自動機械』のごとく、やれ反日だワクチン敗戦だとかレッテル貼りするだけで、とりわけ後者に至ってはリベラルにもなり損ねた粗大ゴミのような連中が、「リベラル」を騙って、過去の日本軍の不始末(兵站)を掻い摘んでは、珍妙なインテリ気取りをする体たらくに、もはやこの国の言論空間は機能していないと言えるでしょう。<参考資料>・2022年1月12日(水曜日) 『埼玉新聞』記事・ゴー宣ネット道場 『欧州医薬品庁「ブースター接種くりかえすと悪影響」と警告』記事(2022.1.12) 泉美木蘭・Youtube動画 『接種する前に必ず見て下さい!12歳未満へのワクチン接種は必要か?【大石が深掘り解説】 (22/01/14 22:21)』・同 『【東京ホンマもん教室】8月14日 放送 見逃し動画 医療ビジネス主義の大罪〜“ゼロコロナ”ホンマもんの話〜 ゲスト:宮台真司(対談テーマ:コロナ禍の思想と日本の劣化)』<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 10Jan
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      -薬害被害の黙殺・朝日新聞のワクチン賛美-

      ・製薬会社(外資)への追従 消される薬害被害2022年1月6日(木曜日) 『朝日新聞』記事より大手マスコミでは、相変わらず「ワクチン賛美」の大本営報道がなされていて、今もこの先も苦しむ副反応被害者や、それで命を失った人々への冷酷なスルーが継続されている。『【大石が聞く】新型コロナワクチン接種3日後に死亡。ご遺族と医師が経緯を語る 死亡までのわずか3日間に一体何が?』「科学の進歩」という、極めて漠然かつ無責任な希望的観測をお題目にした朝日新聞は、明らかにこの問題のある「コロナワクチン(治験薬)」というものを、「(わずか1年で)圧倒的なスピード開発ができた」と虚偽報道をした。『-小林よしのり「わしの金言をきけ!」-』前回の記事-小林よしのり「ワクチン猛毒説の信憑性」-・毎日新聞が「反ワクチン」を “医療デマ”と判定2022年1月11・18日号『週刊SPA…ameblo.jpオミクロン以前の新型コロナ(武漢~デルタ株)は「血栓症」であるがゆえ(井上正康氏)、それを前提につくられた同ワクチンは、その特色を模倣した「スパイク蛋白生成」で免疫誘導をおよぼすデザインがなされているが、小林よしのり氏と前述の井上正康名誉教授(大阪市立大学)との共著『コロナとワクチンの全貌』(小学館新書)で、「スパイクがACE2(コロナ受容体)と結合しただけで、その細胞が死んでしまう場合がある」と、両者が結合すると、血管の内皮細胞のミトコンドリアが暴走して、細胞がアポトーシスという「自殺反応」を起こすという研究論文を、大手ワクチン研究の米ソーク研究所が発表した。現在でも、不明な点がまだ多いですが、少なくともコロナワクチンを接種後に命を落としたり、何らかの副反応やら後遺症で苦しむ現象について、このスパイク蛋白が何らかの作用を及ぼしている可能性は否定できない。https://video.twimg.com/ext_tw_video/1405395892622958598/pu/vid/854x480/JxfnKzKX1DXgo5o_.mp4?tag=12これは元ファイザー副社長のマイケル・イェードン博士が、ご自身の内部告発動画で明らかにされたように、同蛋白成分によって、血栓症(血管関連の病気)のリスクを格段に引き上げることを危惧された。しかも恐るべきことに、従来の不活化ワクチンと違って、mRNAワクチンというものは、非常に長きにわたって人体に影響を及ぼす。これに反して、短期間で効果は解消されると嘯くエセ専門家らがいるが、従来の陳腐化した「セントラルドグマ(DNA→mRNA)」説をよそに、スパイク蛋白質を生成する「mRNA」情報が、人体に潜むRNAウイルスの一種である「レトロウイルス」の介在によって、「mRNA→DNA」へと逆転写が起こることが最新の研究で明らかにされている。ましてや、当事者であるファイザー社の内部資料においては、肝臓・脾臓・骨髄、そして副腎や卵巣にも集積することが示されており、「ワクチン接種による不妊症はデマ」とレッテルを貼る毎日新聞は、まさに薬害犯罪の片棒を担いだわけだ。無論、今回の朝日新聞も同様である。『あばよコロナ!5類に下げろ!/小林よしのり・泉美木蘭「オドレら正気か?新春LIVE」』動画2時間56分34秒以後において、井上正康氏がご指摘されていたが、血管があるところには、どこでもACE2受容体があるという事実からして「体全身に副反応が起きてもおかしくない」と、これまで医者が経験したことがない薬害が想定されることを指摘された。皮肉なことに、こうした事実がわかったのは「全世界が人体実験をした」からであり、地球東西至るところで副反応の生データがリアルタイムで蓄積され、こうした知見のもとに「ワクチンの危険性」が取り沙汰されているのであります。<参考資料>・2022年1月6日(木曜日) 『朝日新聞』記事・Youtube動画 『【大石が聞く】新型コロナワクチン接種3日後に死亡。ご遺族と医師が経緯を語る 死亡までのわずか3日間に一体何が?』・同 『あばよコロナ!5類に下げろ!/小林よしのり・泉美木蘭「オドレら正気か?新春LIVE」』<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 07Jan
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      -小林よしのり「わしの金言をきけ!」-

      前回の記事-小林よしのり「ワクチン猛毒説の信憑性」-・毎日新聞が「反ワクチン」を “医療デマ”と判定2022年1月11・18日号『週刊SPA!』記事より皆さんあけましておめでとうございます。今年で拙ブログは10年目に突入で、これからもどうぞよろしくお願いします。まさに小林よしのり氏がおっしゃるように、「デマだ」「あり得ない」「報告がない」などと決めつける人々は、ちゃんとそれを裏付ける科学的根拠を述べられなければ、相手を論破することなど死んでもできないだろう。『-専門家って頭おかしいんだな-』・「仮に」重症化率が半分になっても 感染が2倍になれば「帳消し」←???2021年12月30日(木曜日) 『朝日新聞』記事より今年最後の記事になります。…ameblo.jp巷にあふれる「ワクチン賛美」の言説を見れば、ひたすら“言いっぱなし”の安全圏から反対者をデマ認定し、裏に利権が絡んでいるだのと「陰謀論」をこれ見よがしに垂れ流す始末だ。小林氏が本作品で解説されるように、新コロは「血栓症」であり、インフルのような呼吸器系の疾患系ではない。それがゆえマスクが機能せず(アナルズ・オブ・インターナショナル・メディシン/デンマークの実証実験で確認済み 『コロナとワクチンの全貌』 小林よしのり 井上正康 共著 小学館新書 87頁より)、いわゆる「糞口感染」が主要ルートで、トイレが一番リスクが高いとみられる。なぜそうなのかというと、新コロナが吸着するACE2受容体は、大腸に多く分布していて、ダイヤモンドプリンセス号やその他の調査においても、トイレや下水道から多くのウイルスが見つかった事実からも伺えます。ひるがえって、感染の危険性が高いと言えど、ウイルスが口腔内の微細な切り傷から血中に入り込もうとしても、唾液に膨大な数の“免疫軍”が駐屯していて、そこにいる白血球の中にはカミカゼ細胞(好中球)が活性酸素のミサイルや機関銃をバシバシ打ちまくって、細菌やウイルスを八つ裂きするので、これはウイルスに曝露すればするほど強化されるシステムだから、むしろマスクは彼らの仕事を奪って弱体化させる害悪でしかないことです。2022年1月5日(水曜日) 『毎日新聞』記事よりしかしながら、毎日新聞のような「コロナ煽り」で部数や視聴率を稼ごうとするマスコミは、CBCテレビ(中部日本放送)の大石アナのようにワクチンの「リアルな実態」を放送せず、一方的に安全で素晴らしいものだと吹聴し、それこそ巨大な製薬会社(外資)に阿って「ワクチンはみんなのため」と全体主義を振りまく。そもそも感染症の基本に立ち返れば、あらゆる汎用性をもつ自然免疫をいかに鍛えることができるかが重要なわけで、俗にmRNAワクチンのような「スパイクでヒトの細胞を直接殺す」可能性のあるケミカルな劇薬を接種したことにより、水面下で被害者が続出する現実を見れば、こうした危機感にもとづくクエスチョンに対して、推進側は誠実に答える必要があるだろう。『-忽那賢志氏&こびナビが逃げ回ってるらしい-』・多額の政治献金 コロナ煽り医者の実態2021年9月23日号 『週刊新潮』記事より世の中の仕組みを知れば、刺激的なニュースの裏側に隠された真相だとかを理…ameblo.jpちなみに、毎日新聞は「ワクチンで不妊症になることはない」と御用学者(日本産婦人科感染学会 副理事長 早川智・日本大教授)を動員して、火消しに躍起になっているが、mRNAワクチンは脂肪膜に包んであるから、すぐに分解されず長持ちし、とりわけファイザーのそれはウラシル部分がメチル化装飾され、極めて長期間スパイクを作り続けるようにデザインされている。血中に入ったワクチンは、全身を何度も回り、やがてどこかに蓄積されていく。現在のところ、肝臓。脾臓・骨髄、そして副腎や卵巣に蓄積することがファイザーの資料で明らかにされており、元副社長のマイケル・イェードン氏も「内部告発」という形で、その危険性を訴えている。https://video.twimg.com/ext_tw_video/1405395892622958598/pu/vid/854x480/JxfnKzKX1DXgo5o_.mp4?tag=122021年12月23日(木曜日) 『東京新聞』記事よりそもそもが「mRNA」という、それまでの不活化ワクチンとは一線を画し、遺伝子に何らかの影響を与える未知のシロモノについて、大阪市立大学名誉教授の井上正康氏が「(このような)臨床試験中の実験試薬において、のち数年~数十年後に何らかの有害事象が起こる可能性を否定できない」と危惧される。最新の研究では、「mRNA→DNA」に組み込まれる“遺伝子情報の逆転写”が明らかになっており、従来の「DNA→mRNA」へ転写されるセントラルドグマ説は淘汰されている。ゆえに、今回のワクチンが『遺伝子改変剤』と呼ばれる所以なのだ。すでに全国の医師390名が連盟でワクチン接種中止の嘆願書を厚労省に提出していますが、今後の死亡や健康被害の増加を見れば、大規模な薬害事件に発展するリスクもある。いわゆる、医療利権に群がるエセ学者らが説明するような「完全否定」のやり口は、極めて反科学的であるし、あらゆるリスクについて、小林よしのり氏が指摘されるように「(常に)可能性がある」と想定しなければならないのです。<参考資料>・2022年1月11・18日号『週刊SPA!』記事・『コロナとワクチンの全貌』 小林よしのり 井上正康 共著 小学館新書・2022年1月5日(水曜日) 『毎日新聞』記事・2021年12月23日(木曜日) 『東京新聞』記事<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村