歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ
  • 29Oct
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      ‐ホリエモン餃子屋事件から見る「コロナ脳社会」の害悪‐

      ・一部は「殺人事件」にまで発展2020年11月5日号 『週刊新潮』記事より‐コロナ死者<自殺者(これが日本の現実)‐前回の『ゴーマニズム宣言』(週刊SPA!)にて、「視聴率1パーセントで100万人が見るテレビの影響力」については、原作者の小林よしのり氏が憂いたごとく圧倒的です。現実を見れば「日本における」コロナウイルスの影響はさほどのものではなく、それよりもコロナ禍による「経済的」「精神的」な圧迫によって、自死や経済死を引き起こす事態の方が、疫病なんぞよりも「よっぽど深刻」なものであることを、拙ブログでは幾度にわたって警鐘を鳴らしてきました。さて、冒頭タイトルにあるように、コロナ騒動の長期化によって、私たちの精神は「非常に危うい状態」にあることを如実に表すエピソードがありました。事のあらましは、先の2020年9月22日に、実業家の堀江貴文(ホリエモン)氏が、「マスク必須」のお店に立ち寄ったとき、彼のマネージャーがマスクをしていなかった理由で、「入店拒否」をされた事態に堀江氏が疑問を呈し、憤慨した店主が「面倒くさいから帰れ」と一方的に追い返したことによって、両者の間で火種が撒かれました。たしかに、店側の権利はある程度担保されようとも、それを「強制する」ことは、個々人の『表現の自由』を奪う憲法違反であり(マスク義務化の法律はない)、民主国家においての作法をわきまえない「越権行為」だと、私自身は思います。例えば「朝鮮韓国人」や「中国人」はお断りとすれば、立派なヘイトスピーチ(ヘイトクライム)であり、直ちに法の裁きを受ける事案に発展する意味でも、ただマスクをしていないだけで、まるで罪人扱いする行動は、コロナ防疫を口実とした『正義の暴走』です。背景に「お上(政府)」や「世間」の“同調圧力”があるがゆえ、マスク着用はその懲罰をかわす「儀礼行為」と化しており、「ご飯を食べるときに外すのだから、別に良いではないか」と理性的反論をしても、批判に怯え切った店主が取った行動は、理不尽な入店拒否でした。これは多くの『コロナ脳患者』に見られる行動で、村社会からはじかれないために、常に周りの目を気にして、完全に個人としての理性が消えうせ、「とにかくお触れを守らにゃいかん!」という思考停止が、あのような感情的な態度や物言いを生み出しました。似たような事案は、航空会社における「マスク未着用客」に対する“凄まじい仕打ち”が、小林よしのり氏の作品にてご紹介されております。‐コロナ脳=組織脳=全体主義‐2020年9月22・29日号 『週刊SPA!』記事より実際は死者数の少ないコロナについても、マスコミの洗脳報道によって「罹った瞬間即死!」と“恐怖のウイルス”イメージを頭の中にぐるぐる巡らせ、その姿はオウム真理教信者とそっくりで、異論を唱えることは絶対に許されないのです。‐他者は制御できぬが自分は貫ける(エピクテトス哲学に触れて)‐各人が「同調圧力の桎梏」から解き放たれる方法は、ひとり一人が反乱者となることであり、私たち(共同管理者の在日コリアン友人)と一緒に、それを出来る限り実行し、ジムや買い物に行くときも、しっかり自分の意志を貫き、周りがどれだけマスクをしていようとも「それはそれと」軽く流すことでしか、物事は変えられないと思います。ビビるからいちいち付け込まれるのです。結果、「コロナ対策」によって生み出される害悪は、社会の至る所で散見され、ソーシャルディスタンスを実行したお店のレジで無用な諍いが勃発したり、最もひどい事例は「家族がコロナに罹った男性」を知り合いの男が侮辱し殴り殺すという、狂気じみた事件をキッカケに、もはやコロナ脳は全体主義の魔物と化し、一人ひとりを殺人鬼や暴行魔へと変え、その殺気立つオーラが、やがては社会全体を覆う空気となり、日本はすでに関東大震災やアジア太平洋戦争で何度も過ちを繰り返している立場であることを、各人は真剣に自覚したほうがよろしいでしょう。・「価値観」の押し付けは 誰もが不幸になる『色々手放して自由になる話。つねきの真髄は経済ではない。(Live配信2020/6/17)』大西 つねきhttps://www.youtube.com/watch?v=b0-5Ti2X0hk私が想像するに、「同調圧力の桎梏」というものは、職場はもちろん、それぞれの『家族単位』で固く張り巡らされており、その空気を破れば身内同士でも「対立」を引き起こすわけで、マスコミの影響でコロナ脳患者がうじゃうじゃいる世の中で、単身レジスタンス活動をするのは、本当に骨が折れる作業だと思います。以前、マスク関連でお話したましたが、上述の大西つねき氏の動画と合わせて、コロナ禍でお上(世間)の承認を得た『正義の衣』を被った連中が、平気で他者の自由権を侵害し、それは即ち「人の心への侵略行為」であり、まかり間違えれば、どちらかが死ぬという喧嘩(戦争)へと発展し、結果誰もが不幸になるという最悪のケースを生み出しかねない。‐『権威(他人)』に人生を委ねるな‐それを避ける手立ては、誰かが一方的に決めた価値観に依存することなく、常に自分の頭で物事を考え、少しでも矛盾を感じたら、臆せず文章や口頭、その他あらゆる表現で抵抗し、それぞれが得意な分野で、これらの実践し続けることなのではないかと思います。<参考資料>・2020年11月5日号 『週刊新潮』記事・2020年9月22・29日号 『週刊SPA!』記事・Youtube動画 『色々手放して自由になる話。つねきの真髄は経済ではない。(Live配信2020/6/17)』https://www.youtube.com/watch?v=b0-5Ti2X0hk<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;gt;&amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;にほんブログ村

  • 28Oct
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      ‐コロナ死者<自殺者(これが日本の現実)‐

      前回の記事‐小林よしのり「岡田晴恵は専門バカである」‐・『デマ』を拡散したマスコミ それを受け入れる大衆2020年11月3日号 『週刊SPA!』記事より日々のコロナ感染者数で溜息をついているそこのアナタ。残念ながら、完全に“コロナ脳”として洗脳されてしまっています。いわゆる「総合知」を持たない専門家の言葉に踊らされて、あらゆる可能性や政治判断を除外して、『自粛オンリー』のルートによって自殺者や経済死を爆上げする“最悪の選択”を取ってしまったに等しい。‐【追記】コロナではなく「対策」で命を落とす人たち(女性自殺者が急増中)‐‐竹内さんで4人目『過度な自粛』が奪った命たち‐その一人の専門家が「政策屋」を豪語したとき、私は「なるほど『屋』と言うのだから、デマを拡散して、時勢の恐怖で金儲けをする輩なのか」と、素直に謝ればまだ見込みがあったものの、大量の経済死や自殺者を生み出して、とにかく『自分の責任』と言われるのが嫌なのだろうが、彼女は紛れもなく「その一人」で、他にも恐怖で視聴率を稼いできたマスコミや専門家たちはごまんといる。‐大西つねきと小林よしのりを応援したい!(コロナ同調圧力に抗う人たち)‐1パーセントで100万人が見るテレビ業界において、“コロナ恐怖”を脳髄レベルにまで刷り込まれた大衆は、あらゆる可能性や理性的思考を奪われ、とにかく「他の人たちと一緒でなくてはならない」という同調圧力と相まって、実際は矛盾だらけのマスク運用や、あらゆる押し付けを通じて、個々人の自己肯定意識を奪い、精神的ダメージをどんどん与え、結果自殺者が増える世の中を作っているのだから言葉も出ない。‐『堕落すること』を恐れる私たち(坂口安吾×コロナ社会)‐かつて大日本帝国が、戦争を通じて、地獄の底まで堕ちて行った歴史を振り返れば、この国の人々は、「一度決めた判断から逃れられない」という“大本営気質”を今もしっかり持っている。先の関東大震災における政府やマスコミに煽られて自警団や大衆が起こした朝鮮人虐殺にしろ、あれから100年近く過ぎようとも、ロクに歴史を学ばず、すぐにタブーを設けて、いつまでも「反日」と吠え、本質と向き合うことから逃げ回っているのだから、コロナでも「その時と同じ民度(自粛警察/マスク警察)」を披露する始末です。ひとつ一つ小林氏の作品を吟味していく上で、そもそも『リスクゼロ』なんてものは、現実の世界で有り得ない。「ウイルス感染死者を無くす」という戯言は「交通事故死者をゼロにする」と同じで、そんなことは実際不可能だし、世の中常にリスクだらけだ。その“当たり前の事実”すら、彼ら大衆には見えていない。私たちは「保育器」の赤子のように、果てしない“無菌室”を求める過程で、幾多のウイルスで溢れる現実世界と「一切遮断する」ようならば、いかにも『非人間的』で、あらゆる刺激に弱く、脆弱で、それこそフーっと吹けばどこかへ飛んでしまうほどの存在と化してしまうだろう。・出羽守の極み だから世界を「安易に」持ち出すなって2020年10月28日(水曜日) 『夕刊フジ』記事より‐コロナパニック・左も右も全体主義者‐歴史も文化も社会構造も違う地域で、「どう他人事じゃないのか」、ちゃんと“総合知”でもって説明して頂きたいものです。‐日本の死亡者数の少なさにモーニングショー赤っ恥‐‐ヤバすぎるコロナインフルの脅威!‐小林氏が憤るように、GDPマイナス28%を叩き出し、日本社会を完膚なきまで破壊した、自称リベラルの極左教条主義者たちも許せないが、彼らと同レベルの世界を描いている偽装保守(ネトウヨ)連中も、結局「同じ穴のムジナ」です。こうした現象ついては、『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 第14章|グローバリズムと権威主義の失墜』にて、詳しく記述がなされております。意味不明なマスク運用(実際はTPOを称する村八分の精神)に始まり、対する彼らからは誠意ある説明は一切なく、絶えず「コロナ感染恐い」の一点張り、こうした思考停止集団を説得するのは、オウム真理教絶頂期に信者を離脱させるほど難しく、ひたすら上からのお達しを右から左へと流すだけ、あとは無言の圧力をかけるといった、実に卑劣な行為でしか自らを正当化することしかできないのです。<参考資料>・2020年11月3日号 『週刊SPA!』記事・2020年10月28日 『夕刊フジ』記事<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;gt;&amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;にほんブログ村

  • 27Oct
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      ‐他者は制御できぬが自分は貫ける(エピクテトス哲学に触れて)‐

      ・「原点」だった思想実は拙ブログIDにも、この哲学者の名前がある。もう8年以上も前になりますが、当時はよく哲学書を読んでいて、それは歴史哲学の観点から、歴史を知る上で哲学を学ぶことは重要でした。細かな知識は忘却の彼方に向えど、本質や考え方だったり、自分の深層心理の奥底で深く根差すものが、哲学を学ぶ過程で得られたような気がします。 『16分解説】人生の授業|奴隷の哲学者エピクテトス ~辛い、苦しい、生きづらい。こんな世界を「よく生きる」には?~ 著:荻野 弘之』アバタローhttps://www.youtube.com/watch?v=0JDiKsVHxFoエピクテトス哲学に触れて感じたことは、「自分と向き合うこと」を後押ししてくれた意味で、進むべき指針をはっきり示してくれた。今までの自分は、「外に原因」を求めるばかりで、あれが悪いこれが悪いと、勿論それも大切なのかもしれないが、行き過ぎて深い自己欺瞞にも囚われたりして、特にコロナ騒動によって、それまで「自分たちの正義」を誇張してきた“リベラル勢力の矛盾”が、おおよそ「転向」の要因だったことは否めない。‐コロナパニック・左も右も全体主義者‐理不尽な自粛で生まれた経済弱者に対する徹底無視に始まり、見下げた国家依存体質にはドン引きしてしまったし、そこから滲み出る「他者を蹴落として助かろうとする」姿に、生理的な気持ち悪さを感じた。口先では「人権」と吠えるリベラル連中は、人々を不安にさせてコントロールしようとする権威を作り出して、「あれはヘイトだから規制しろ」とか、もちろんネトウヨも酷いが、度が過ぎれば彼らと同じ境地に陥る。結果、多くの人々と苦しませ、雁字搦めの桎梏の奥底に追いやり、うまく自分を表現できない人たちは、集団の中に埋没したり、最悪の場合、耐え切れず自死に追い込まれたりするのだ。そういう『余計なもの』に悩まされ、怯え、マリオネットになった自分を打ち壊した先に「本当の自分」がいて、自分が感じたことを言い、やりたいことを「やり続けること」以外に、救いの道はないと考えます。‐『堕落すること』を恐れる私たち(坂口安吾×コロナ社会)‐それと合わせて、マスク社会における同調圧力やら、この『自己肯定感がダダ下がりする原因』は何ぞやと考えたとき、周囲の空気に呑まれ「自分のやりたくないこと」をやらされ続けた結果であり、これは『ロックンロールの本質』(ハイロウズ解散時のヒロトの発言)にもあるように「やりたいことをやり続ける人間」にとっては、まさに自己破壊プログラムによる死を招く結果となる。‐パンクロックと自由の話(私たちの心の本質)‐そういえば、ブルーハーツの『少年の詩』に「どうにもならない事は、どうにでもなっていい事」とあったように、今回のエピクテトス哲学でも「我々次第でないものを軽く見よ」として、如何に苦境な立場に追いやられても、絶えず「自分のコントロールできる対象」のみフォーカスを当て、それが文章による表現(ふーくん)や漫画イラスト(在日コリアン友人)の表現しかり、出来ることは山ほどあるし、そこに全神経を集中させることに、より「自由な自分」たらしめ、自己肯定感に満ちた生き方が出来ると、動画(特に7分53秒以後)を吟味しながら思い立った次第です。<参考資料>・Youtube動画 『16分解説】人生の授業|奴隷の哲学者エピクテトス ~辛い、苦しい、生きづらい。こんな世界を「よく生きる」には?~ 著:荻野 弘之』https://www.youtube.com/watch?v=0JDiKsVHxFo<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;gt;&amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;にほんブログ村

  • 26Oct
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      ‐『堕落すること』を恐れる私たち(坂口安吾×コロナ社会)‐

      前回の記事‐コトバに支配される自分たち‐・「無頼派」が語る 日本社会の『生きづらさ』の正体『無頼派』とは、動画でもご紹介されているように、敗戦直後の日本文学の一ジャンルで、既成の権威や価値観、上からの道徳や常識にとらわれず、自らのスタイルを貫き通す作家たちを表します。『【20分解説】堕落論|坂口安吾 ~生きづらいのなら、本気で堕落しなさい~』アバタローhttps://www.youtube.com/watch?v=WC_rdeN8Blwある意味「社会が安定してくる」と、人々は既存の権威やコミュニティに『安住』し、周りから浮き出ることなく、没個性をつらぬき、極度に『堕落』を避けるようになる。ここでいう“堕落”とは、「自分の本心」を赤裸々にし、まことに自由な発想で物事を考え、それを表に出す行為を言います。ただ移り変わる「社会の表層」に流され、“人間としての本質”を忘れてしまえば、それは先の大戦で生み出した惨禍や、さらに以前の不幸な出来事(関東大震災における朝鮮人虐殺)など、ただ為政者や社会の言うままにコントロールされるだけの『操り人形』になってしまいます。とりわけ『武士道』や『農村文化』という意識は、ただ「お上に尽くすことを最高善」「耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ」とした“「思考停止」することを根拠づける諸制度”に過ぎず、それは「安定した現代社会」におけるブラック企業の奴隷労働を蔓延らせる温床となっていると考えます。‐ヤバすぎるコロナインフルの脅威!‐ましては、今やコロナとの「戦争中」であり、理不尽な同調圧力や、半ば自決を強要される自粛命令等、それに『なぜ』や『反対』を問うことを“絶対に許さない空気”が、左右中道を問わず日本社会すべてを覆っています。みんなが世間から「ダメな人」とレッテルを貼られないために、必死に空気を読んで、それが出来なければコミュ力が低いだの、周りとの協調性がないだの、彼らなりの『あらゆる防波堤』を用意する。表現ひとつとっても、右の天皇陛下万歳から始まって、これは「〇〇のヘイトだからダメ!」とか、「〇〇に対する差別だ!」という、実際は権威大好きな自称リベラルの物言いを見ても、どれだけ日本のアニメをつまらなくさせたか、「ソレって大人の都合なんじゃないのー?!」 と某有名キャラクターの言葉が即座に思い出されます。ただ虚しく美しい世界・・・。戦時中の東京が、真の暗闇に包まれ、泥棒や追剥ぎが一切おらず、人間の本質から乖離した、考えることを忘れて気楽をさまよう『壮観なる見世物』・・・。現代の世でも、緊急時代宣言で人っ子ひとり居なくなった東京。周りを見渡せば、ほとんどの人々がマスクをして、お上や世間の押し付けた『運命』へ従順になる様は、かつての日本の姿と重なる部分があるのかもしれないと、ふと思った。あらゆる虚飾や体裁にまみれた、息の詰まりそうな世の中で、本来人間は『堕落』を通じて、あらゆる「汚れ」や「生き恥」を晒して生きて行くことが、まぎれもないリアルであり、人々はそういうものを「必死に隠すこと」に、むやみやたらと労力や精神を砕いたりする。ニーチェが無為自然の子どものままでいることを、「ラクダ→獅子→幼児」の段階で、もっとも高次な部類としたが、しかし、その道は険しく、あまりに孤独で、人間はそこまで強い生き物ではないがゆえ、坂口安吾が言うように『正しく堕ちきること』が出来ずに死んでいく。常に周りの目だけを気にして、ありもしない自分を作り、その仮面を被ることによって、『本当の自分』から遠ざかり、傷つかないように、無難な方向に持ち込んで“弱い自分を守る”ことに執着する。在日コリアンの友人(拙ブログ共同運営者)が、たった一人、マスク人間で溢れかえる街頭やスーパーマーケットに、ノーマスクで買い物に出かけたり、私もそれに倣い、『本当の自分を救うため』の努力は惜しまないつもりです。誰かが押し付けたルールや規範に、そもそも「絶対」なんてものはないし、それに抗うことを本来民主社会だったら許容されるべきだ。しかし、そうでない人にとっては、他者がこしらえた何重ものフィルターによって、「単なる毒吐き」や「自分勝手な行動」だと決めつけるかもしれないが、『自分への解像度』を限りなく引き上げて行くことによって、また『他者への解像度』も上がっていくことにもつながると思います。<参考資料>・Youtube動画 『【20分解説】堕落論|坂口安吾 ~生きづらいのなら、本気で堕落しなさい~』https://www.youtube.com/watch?v=WC_rdeN8Blw<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;gt;&amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;にほんブログ村

  • 25Oct
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      ‐コトバに支配される自分たち‐

      ・常に「断片」しか切り出せない『言葉』フェア党代表(元れいわ新選組構成員)の大西つねき氏は、言葉は自分の心を表す「ピース」に過ぎないこと、それゆえ『言葉の正しさ』に固執するあまり、他者へのレッテルや否定、さらには排除や支配を生む性質を説かれた。おそらく、私にも「そういう部分」が厳然としてあるだろう・・・。『3分で理解する「正しさ依存症」とそれを生み出す教育について』大西 つねき 物事を単純に2極化して、良いか悪いか、正しいか間違ってるかで、違う意見のものは排除するということがSNSなどでもみられるが、それでは民主主義の根幹すら成り立たないことになってしまう。実は私たちが受けてきた教育にもその原因の一旦があったのではないかという話。 「正しさ依存症」とそれを生み出す教育について (Live配信2020/7/3)より抜粋。https://www.youtube.com/watch?v=pKtOCQI7EgU人のこころは、本当に繊細なじゃじゃ馬のようなもので、一日一日のテンションで、その表し方も違うし、対する言葉は、本当に「その片鱗の一部分」を表すことが精一杯だ。心の中には、「あらゆる軍団」がいて、自分に肯定的な軍団が多数を占めるなか、自分を律しようとする否定的な軍団もいて(その逆も然り)、それがグチャグチャに絡み合った“カオス空間”を構成し、常に自分の中での正義と不正義がぶつかり合い、今回のコロナ騒動を論じる上で、私は随分と攻撃的な記事を量産してしまったことをお詫び致します。『”首相、ノーマスクの矛盾に誰も突っ込まない”』首相のノーマスクについて、中尾あきらさんの記事です。本文より『マスクが半義務化しているのは「自分が無症状感染者かもしれないから他者にウィルスをうつすのを避け…ameblo.jpしかしながら、物事の事実を真剣に調べて行く上で炙り出されていく矛盾を眺めて行くにつれ、「強力な忖度」と「同調圧力」が原因となった、『コロナ対策』を鑑みて行くにつれ、やはりどうしてもこれだけは言っておかなくてはならないと、そうした「心の自由」さえも押さえつけて、白を黒で塗り固めるような社会になってしまったら、きっと大変な事態になってしまうだろうし、本当に自由や民主主義を愛する人々は、「異端者」になることを恐れず、どんどん発言していかなくてはならない。“ラブヘイト”拙ブログ運営で多大にお世話になった、英語ブロガーのMichikoさんがご指摘されているようにこのような、自分が所属する国家やコミュニティに対して、「愛だけで埋め尽くすこと」など出来ないし、常に複雑で煮え切らない感情を持ちながら、それでもより良くしたいという期待の意識もあって、これは在日コリアンの友人も、今回のコロナ騒動における『所属社会やコミュニティに対する意識』が、徐々に変容していき、組織全体に対する不信にもつながっていきました。しかし「人との繋がり」も大切だということも知っている。自分たちが仕事をして生きて行くうえで、これがあるかないかで随分と変わってくるし、それぞれが独立した個人として、互いの違いを尊重し認め合い、無用な体裁な同調圧力のない社会こそが、最もストレスなく平和に過ごせるものだということを意識しながら、これからも記事を綴っていこうと思います。・私たちは 「言葉」で生きていく動物だ『AJIKAN - YORU NO CALL』 全ての想いを 言葉にするのは無理でしょう それでも僕らは 言葉から逃げられないだろうアジアンカンフージェネレーション 『夜のコール』(アルバム『フィードバックファイル2』2014年より)https://www.youtube.com/watch?v=f0vWEt21Qj4<参考資料>・Youtube動画 『3分で理解する「正しさ依存症」とそれを生み出す教育について』https://www.youtube.com/watch?v=pKtOCQI7EgU・Sulittoさんのヘルスライフ 『”首相、ノーマスクの矛盾に誰も突っ込まない”』記事https://ameblo.jp/namaehakingyo/entry-12633539308.html・Cluttered talk blab blab blab 『自分の国への正しい態度』記事https://ameblo.jp/cluttered-talk/entry-12405434959.html<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;gt;&amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;にほんブログ村

  • 24Oct
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      ‐小林よしのり「岡田晴恵は専門バカである」‐

      前回の記事‐ヤバすぎるコロナインフルの脅威!‐・政治や社会の「総合知」に欠ける ウイルス専門家『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社 第5章|岡田・玉川、恐怖の伝道師 66頁より‐小林よしのり「玉川徹はネトウヨそのもの!」‐ 2020.04.09(木) 岡田晴恵の専門知は「専門バカ」である 『羽鳥慎一モーニングショー』の岡田晴恵が最近、「私たちはサイエンスだけ言っていればいい」と言い出した。一見、正しそうに見えるが間違っている。なぜなら「日本もニューヨークのようになる」という見解が間違っているからである。 それは、岡田の専門知では捉えきれない政治や社会分析の分野になるので、感染症の専門知だけでは分析できない。専門家は往々にして、「専門バカ」となり、総合知に欠けるのがダメなのだ。 岡田晴恵という「専門バカ」に完全に寄り添った玉川徹は理系の人間にしては相当のバカで、未だに「感染者数」を絶対にしているが、日本の「死者数」の少なさを分析する知性を持たない。「死者数」の少なさを突かれたら、肺炎患者をカウントしているからだというネトウヨ並みの陰謀論を持ち出してしまう。玉川は、むしろ「死者数の少なさ」を直視したら、危機感を煽れないというエゴイズムが働いて、客観性を完全に失っている。すなわち、理系の態度ではない。 岡田晴恵が二流なのは、サイエンスしか考えない上に、総合知に欠けている点なのだ。 おそらく政府の専門家の方が、「専門バカ」に陥らず、総合知も働かせて考えているのではないかと推測する。ただし、勇気がないから、「コロナ・ウイルスは、最終的には、インフルエンザ・ウイルスと同じ道を辿るしかない」ということが、言い出せないのだろう。感染者数を抑えるなんてアホだ。日本でも、とっくに10万人以上に感染してるだろう。『同』 「コロナ脳」との闘い ~小林よしのりブログ『あのな、教えたろか。』が辿った軌跡 221頁より‐日本の死亡者数の少なさにモーニングショー赤っ恥‐フェア党代表(元れいわ新選組構成員)の大西つねき氏も、「専門家の判断と政治判断は別になる」述べていましたね。さて、世の中には、幅広いコミュニティで岡田信者の方がいらっしゃって「この人に文句を言うのは許せない!」と、しばし感情的に激高される場合もあるそうな。それは玉川氏や羽鳥氏批判なり、特定の人々を『聖人』に祭り上げ、異論を排除して礼讃する様は、かつてのオウム真理教信者たちの姿と酷似してなりません。一方、反対者たちにとっては、同調圧力に屈しない人たちを「社会の出来損ない」が、ようやく信頼できる小林教祖さまにひれ伏しているのだなと、根拠なき罵詈雑言をぶつけるだろうが、ハッキリ言って、そういうディスは猿でも思いつける浅はかなものです。彼らは、コロナ騒動において、自分たちの矛盾は一切説明せず、その危険性を煽りながら、防護服やガスマスクを装着もせず、あまつさえ食事時には密でお店でランチを取り、果ては居酒屋でどんちゃん騒ぎという狂騒に耽っているのだ。続けて、歴史も社会構造も違う海外と比べる『出羽守』に至っては論外です。何度も言いますが、小林よしのり氏は「自らの読者を失う覚悟」で、民主主義と表現の自由を守る戦いに奔走されているが、多くのマスクを外せない方々は、ムラ社会の圧力や、自らの左遷や職場パージのリスクを背負って、こうした自由主義社会を守る行動に出れますかというお話です。これが出来なければ「独裁国家」を否定する権利はないし、だからこそ“小林氏の覚悟”に深い感銘と敬意を持ち、社会が右向け右と染まり切っている状況で、本当に孤軍奮闘の勇気ある表現活動をなさって、もはや歴史観の違いなど些細な問題という風に、この人の評価が爆上げ状態になっている次第でございます。ゆえに、自分としても関係者の方々を通じた「ネット上の風評」を毀損するリスクを背負いながら、氏を応援することを決意致しまして、それは自分や今の民主社会を壊さないためにも、絶対に口をつむぐことのできない大切な表現活動なのです。これを封殺する世の中になれば、たぶん大変なことになる。「コロナ自粛」は他人事で済ませた人々も、今度は「自分たちの許容できない抑圧」にさらされたとき、もはや反抗できる手段が失われた状態では後の祭り、最悪「死ぬことを強制される」ケースだって、先の痛ましい歴史や現在の混沌とした社会を見れば、容易に想起できます。つまり、コロナ騒動で自分たちが『変なヤツら』と思っていた連中が、今度は「自分たちになっていた」という構造で、無慈悲に社会の擂粉木に粉砕される結末です。<参考資料>・『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;gt;&amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;にほんブログ村

  • 23Oct
    • ‐ヤバすぎるコロナインフルの脅威!‐の画像

      ‐ヤバすぎるコロナインフルの脅威!‐

      前回の記事‐各国泥沼コロナ対策(最後に笑うのはだれ?)‐・海外出羽守総出! 日本も自由を捨てよ2020年10月29日号 『週刊新潮』記事より‐コロナから学ぶ「同調圧力」の病‐少し前まで、『週刊新潮』は反中国を筆頭に「体制側」の雑誌だと思っていて、今でもそうした記事はあるのだが、ことコロナウイルス関連の記事では、大衆迎合主義とは対極に、すばらしく勇気ある記事を書いていて、そのあたりは大いに評価しています。‐日本の死亡者数の少なさにモーニングショー赤っ恥‐‐漫画家・小林よしのり氏が「つねき論」をドカーンと擁護?‐こちらの方でも、新コロ死者数の少なさが、はるか以前に識者から指摘されていたが、自称リベラルの「自分の生命至上主義者」たちは、社会構造や文化も違う海外を例に持ち出して、その危険性を煽りに煽った挙句に、狂った社会情勢で若者が自殺しようとも、何一つ疑問を持たず、持続可能な共同体を破滅に追い込む蛮行に手を染めている。‐【追記】コロナではなく「対策」で命を落とす人たち(女性自殺者が急増中)‐‐竹内さんで4人目『過度な自粛』が奪った命たち‐もとが「善意」だろうと、人殺しをすれば、立派な犯罪者だ。 小林 実際、今、自殺相談ダイヤルの電話は鳴りっぱなしと聞きます。借金を抱えて店をたたまざるを得なくなった自営業者だけでなく、学生の相談も増えている。入試に合格したのに、学校に全然通えないのでは、鬱になるのも無理はない・・・・・・。 今後、自殺者は再び2万人を超えることが予想されているのに、政府はまったく想像力が働いていない。居酒屋などの飲食店は、自転車操業の店も多いのに、補償はまったく足りず、家賃の支払いで首が締まっている。 わしは生まれて初めて、(居酒屋を経営する)オッチャンが泣いている姿に涙したくらいだよ。 木村 補償は必要ですが、経済的損失以上に精神的ダメージが大きい。しかも、コロナには他にも多種多様な「つらさ」が付きまとう。店の営業を再開しても、もし感染者が出たら罪人扱いされたり・・・・・・。 4月に、複数の大学病院の研修医が飲食店で酒を飲んだ末、感染してしまい、メディアはこれを激しく叩きました。確かに、褒められたものではない浅はかな振る舞いですが、研修医もつらいなかで憂さ晴らししたかったんだろうな、と同情しました。 叩くのはいいが、彼らが現場に出てこなくなったら医療資源がその分、失われることになります。だから、この件で週刊誌の取材を受けたときに「反省して速やかに現場に復帰してください」とコメントをしたんです。 小林 『週刊少年ジャンプ』(集英社)の編集者が1人感染したら、雑誌そのものが発行されなくなった。感染者を出せば編集部がロックダウンされ、雑誌は出ない。原稿料が入ってこなくなれば、ウチにも従業員がいるし、仕事場の家賃も払わなければならないから他人事じゃない。『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社 49~50頁より正直、私は「叩くこと」も反対の立場です(それが同調圧力になってしまうから)。フェア党代表(元れいわ新選組構成員)の大西つねき氏がおっしゃる『土地の公有化』をすれば、家賃収入で実態価値を生まない「怠け者」を淘汰できるのですが、現実は常に「金」「金」「金」の世界ですから、保身丸出しコロナ脳たちは、一度でも、身近な現実に目を向けたことがあるだろうか。そういう想像力が決定的に欠けている人たちの発言に、少しの温かみも感じないのが率直な感想です。・「防疫」に傾倒するあまり かえって死者を増やす歴史上、数々の「甚大な疫病」があったが、それで“人類が滅亡”したという事実はない。むしろウイルスのおかげによって、私たちの遺伝子は進化してきたという事実がある。詳しくは(『ゴーマニズム宣言 コロナ論 第12章|ウイルスとは進化の鍵だ』 扶桑社 127~134頁)にて記載されているので、ご興味のある方々は、ぜひ一読を願いたいが、とりわけアジア人はウイルス感染に強い歴史がある。『ソーシャルディスタンスも自粛もマスクもいらない(Live配信2020/6/10)』大西 つねきhttps://www.youtube.com/watch?v=r5FQtjNCx3Q他にも過剰なアルコール消毒による常在菌の消失によって、どんどん自分の体を「無菌状態」にすれば、免疫力の低下など、外からの耐性(バリア)がなくなり、逆にウイルスに対する脆弱性を露呈する結果となります。2020年9月22・29日号 『週刊SPA!』記事より清潔性については、お隣の朝鮮半島も白いチョゴリを熱湯で洗う習慣がありました。(『ゴーマニズム宣言 コロナ論 第14章|グローバリズムと権威主義の失墜』 扶桑社 176~179頁)こうした知性を反芻することもなく、防疫の範疇を飛び越えた同調圧力によって、自分たちを“集団”という「安全圏」に身を置く人々は、相変わらず沈黙を保ち続けているが、そうした空気に抗うことは、本来かなりストレスを受ける行動だ。‐大西つねきと小林よしのりを応援したい!(コロナ同調圧力に抗う人たち)‐漫画家の小林よしのり氏が、しっかりと科学データと哲学知、さらには現実の体験でもって、自らの読者を失うリスクを抱えながらも、民主主義と自由を守るために、必死に執筆活動をされているというのに、とりわけ普段から人権擁護などと喚いているリベラル連中(左翼)は、ここぞとばかりに『国家主義』に転向し、やれ“共同体を守るため”と豪語するが、実態はコロナヒステリー下で全体主義を説いているだけである。それ以前に、彼らほど歴史(戦争の反省)を蔑ろにしている連中は見たことはない。ネトウヨなど自称保守連中(極右)の方が、日ごろから「嘘をついていない」だけマシである。殊に連中はひどすぎる。とんでもない偽善者だ。日々の惰性や慢心におぼれ、極右との組織対決に奔走した先に、そこからこぼれ落ちた人々の人権など「どうでもよく」、過度な自粛社会で経済的にも精神的にもボロボロに破壊され、自殺や犯罪による社会的混乱が誘発されればこそ、共同体存続の危機が生まれる要因となろうに、黙っている連中は「まだまだ余裕があって」、所詮は他人事なのだろう。口先では“地球市民としての連帯”など大言壮語を並べるが、目の前の困窮者を労われない時点で、何もかも終わっている。彼らの脳内を突き詰めれば、「集団主義」に基づくジェンダー連帯やアジア諸国の連帯であり、冷酷なまでの異端者排除、繰り返しの表現で申し訳ないが「そこに馴染めない人」に対する配慮が、悲しいほどまでに想定されていない。結局武器は使わねど、「組織(集団)」という軍隊の中で、対立する者同士が文字や言葉上の「ころし合い」をやっているに過ぎない。本来の意味で、人権や民主主義的価値を擁護するのなら、一人ひとりの生き方を尊重し、過度な集団主義にNOを突きつけるべきだが、仮に北東アジアで「アメリカの干渉」がなくなり、軍事的危機が過ぎ去ろうとも、対立する国家組織が消えてなくなっただけで、別の国家主義の本質だったり、集団(組織)による個人管理を推奨するのならば、本当の意味での自由や救いはないのかもしれない。‐コロナ感染者は「射殺焼却する」国!?‐北朝鮮では「コロナ感染者の疑いのある亡命者」が、射殺され焼却されるという大事件が起きているが、関係ブログでは「まったく取り上げられず」、一方でマイノリティの人権擁護記事だけが書かれ、当事者である在日コリアン(朝鮮籍)の友人と一緒に「これって一体どうなのよ?」と、思わず疑問符が浮かんでしまった。人権を大切にするのなら、共同体存続以前に、それを構成する「ひとり一人の命」を大切にするのが先でしょう。これが出来ぬのなら、単なる「滅私奉公の念仏」に過ぎない。笑顔で映るマスク姿の学生たちを見て、もし「マスクを付けなかったら」集団でいじめられたり、周囲からハブられて、マイノリティ社会で村八分に遭うのかなと・・・。本国の方針がアレなのだから、下部組織の体裁についてもおのずと結果が予想できてしまう。‐小林よしのり「玉川徹はネトウヨそのもの!」‐‐大西つねきと小林よしのりを応援したい!(コロナ同調圧力に抗う人たち)‐私はいずれの記事で、日本社会における「集団主義」にを述べましたが、その中で繰り返される無慈悲な闘争について、常に相手を「コントロールしよう」とする意識が作用して、各コミュニティや属する人たちは「自分こそが正義」と、対立集団との戦いに明け暮れ、それぞれの兵隊が「言うことを聞かなかったら」“敵前逃亡”と見なされ、あらゆる処罰や私刑が横行する。もう私たちは後には戻れない。今までの紐帯すら失うかもしれない危機感をはらみながら、本当は心中穏やかな記事を書いていたかったが、本質とは異なる自分を演じた先に「精神崩壊」は避けられないでしょう。最近、なにが正義なのかわからなくなっています。<参考資料>・2020年10月29日号 『週刊新潮』記事・『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社・Youtube動画 『ソーシャルディスタンスも自粛もマスクもいらない(Live配信2020/6/10)』https://www.youtube.com/watch?v=r5FQtjNCx3Q・2020年9月22・29日号 『週刊SPA!』記事<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;gt;&amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;にほんブログ村

  • 22Oct
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      ‐大西つねきと小林よしのりを応援したい!(コロナ同調圧力に抗う人たち)‐

      前回の記事‐日本の死亡者数の少なさにモーニングショー赤っ恥‐・最新つねき動画のご紹介『3分で理解する「手段が目的化して思考停止」』大西 つねき マスクだワクチンだと騒いでいる人たちに送りたい言葉。 あなたが守りたいものはなんですか? マスクを手放せないのはなぜですか? 手段が目的化して暴走し始めるとおかしなことになってしまう。 先の戦争でも多くの若者の命が失われてしまった。 大西つねきの思想をもっと詳しく知りたい方は、公式チャンネルの動画をごらんください。 限られた生をどう生きるか?(Live配信2020/8/5) https://youtu.be/YgAQzDE7FTUhttps://www.youtube.com/watch?v=rSyrW06rklMこういう時世だからこそ、大衆迎合主義に靡かない真の政治家の言葉が心に突き刺さります。単純に数が多いからって、正しいわけないじゃんw先の大戦思い出してみ?歴史を学んだり、自分たちの力で物事を考えることをせず、組織的惰性に溺れる人たちは、その集合体に身を置くことによって『絶対君主』としての意識を持ち、果ては「常識」や「マナー」を押し付け、実際は同調圧力に負けた無力な自分を慰める念仏に過ぎないが、主にアジア諸国との歴史問題で、自分たちが抗弁できないときに持ち出す『反日』というレッテル貼りと一緒である。文字通り「論」ではなく「イメージ操作」だけで、相手を悪と判定し、自らを正義と位置付けるのです。‐コロナ差別(自己責任論)に反対する小林よしのり氏‐つねき氏の「ワクチン論」に関しては、上述の記事で述べさせて頂きました。‐なぜ人々は「言うことを聞かされる」のか(背後の金融資本主義)‐‐小林氏の『経済至上主義』に私はこう考える‐もともと氏は、「お金が生み出す支配と従属」という、右も左も資本主義も社会主義も共通する“人類社会の病理”を鋭くつき、その中で生まれる個を殺す集団主義や地球規模の環境破壊など、実に哲学的な問いかけを10年近くにわたって説いてこられた。・「読者を全て失おうとも」 民主主義を実践する作家『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社 第11章|世界各国のコロナ対策事情 116・123頁より‐小林よしのり先生とマスク真理教を考える(八つ墓村化する日本社会)‐‐続・小林よしのり先生とマスク真理教を考える(マスク信者に現実を突きつける)‐‐コロナ脳=組織脳=全体主義‐ 2020.04.07(火) 「王様は裸だ」には覚悟が要る しかし、政治家・医者・マスコミ・言論人・芸能人から大衆まで、ほとんど全国民が「コロナ恐怖」と「自粛待望」「強権発動支持」に傾いても、わしはますます言い続けねばならない。この同調圧力に「わし個人としては」屈するわけにはいかない。 「王様は裸だ」と言い続ける覚悟をした時に、読者をすべて失ってもいいという覚悟はとうにしている。ボリス・ジョンソンのように、わし自身がコロナに罹って重症化して死んだとしても、「私」と「公」は別だから、「もう入国してしまったコロナはインフルエンザと同様に共生するしかなくなった」という「公的」なわしの考えが変わることはない。 同 玉川徹、国民は賢いか? 『羽鳥慎一モーニングショー』でようやく青木理が「緊急事態宣言が遅すぎると下からの突き上げで権力に決断させたことに危惧を覚える。マスコミはこれでいいのか?」と懸念を示した。 これはとても良心的な意見である。 だが、玉川徹は「国民は賢い。むしろ下からの圧力で、権力に決断させたことが素晴らしい」と言って、青木の意見を封じた。戦前と同じ構図が出現している。戦前のマスコミは、軍の批判をすると、読者が減ったのである。国民が圧倒的に戦争を支持したから、マスコミは部数欲しさに戦意高揚記事を書きまくった。 「鬼畜米英」「欲しがりません勝つまでは」「ぜいたくは敵だ」「権利は捨てても義務は捨てるな」 視聴率欲しさにコロナ危険を煽りまくっている玉川徹は全く一緒である。 「鬼畜コロナ」「欲しがりません勝つまでは」「自由は敵だ」「私権は捨てても自粛は捨てるな」 戦前の反省に立てば、国民は非常に感情的で危うく、マスコミは権力を監視して、正しい情報を国民に与え、自分の頭で考えて、判断させねばならないということになるはずだ。モーニングショーはコロナ恐怖を煽りまくって、視聴率を上げているので、「他国に比して日本の死亡者の少なさ」を報じない。「インフルエンザの感染者は毎年1000万人。関連死1万人の現実」を報じない。「PCR検査は命がけで、ひとり検査する度に防護服を脱いで、新しい防護服に着替えるので、一日10人が精一杯なのに、膨大な患者予備軍が殺到している」という現実を報じない。 視聴率のために、異論を許されない空気がマスコミには出来上がっているのだ。『同』  「コロナ脳」との闘い ~小林よしのりブログ『あのな、教えたろか。』が辿った軌跡 220頁より‐コロナパニック・左も右も全体主義者‐組織に埋没したビビりな人間たちは、互いに監視しあい、抜け駆けや異端者がいないか、血眼になっている。決して「法律で押さえつけなくても」、国民ひとり一人が『裁判官』となって、世の空気を根拠に「犯罪者」を炙り出すことを正当化している。‐小林よしのり「玉川徹はネトウヨそのもの!」‐ある集団(a)の掟は、その集団を内包する集団(A)に規定される。ゆえに日本社会(集団A)が、各コミュニティ(集団a①、集団a②、集団a③・・・)に「マスクをつけろ」「自粛をせよ」と命じれば、根本にある“集団主義の論理”でもって、各コミュニティに属する人々は何の疑問も持つことを許されず、その命令に従わねばならない。右や左にしろ「どっちも集団主義者」だし、いずれも個に対して抑圧的だ。一人ひとりの考えなど、どうでもよく、その集合体の総意こそが真理となる。ゆえに、大なる組織に靡き、異端者をパージするコミュニティで、あらゆる倫理や人権を説いても、かなりの違和感を感じてならない。在日コリアンの友人や私ふーくんは、そういうものに一切のNOを表明致します。学校や職場等、日本社会の『画一教育』を受けたロボット達は、それぞれの「倫理」を武器に、狭い箱庭で背伸びし合っているに過ぎず、この鉄格子に閉じ込められた「組織になじめない人たち」にとっては、まさに“針の筵”と化している。しかし、似非リベラルの人権商売屋たちは、そんなマイノリティに思いを馳せることなどせず、偽善を剥き出しに、これ見よがしに「国権拡張」を叫ぶ。まさに戦前の幸徳秋水ら社会主義者が処刑され、朝鮮半島が大日本帝国に併合されたとき、時のリベラル人士は、こぞって『併合の慶事』を祝った歴史から、彼らの本質は“一ミリたりとも”変わっていない。‐東アジアの今とこれから その11(朝鮮国黒々と・・・)‐国家という巨大組織に対して、本来民主主義を是認する構成員がやらねばならないのは、その絶対的擁護と運用維持であり、とりわけ『表現の自由』に関しては、在日コリアンの友人曰く「自分は日々イラストや漫画を描く立場として、常にその恩恵を受けている」ので、他よりも高い意識を持っています。『平成のブルース』https://www.youtube.com/watch?v=-ODNMe8gduMまさに世相を表した一曲。正直10代の頃に聴いたときは、あまりピンときませんでしたが、こんな本質的な歌詞が書けるマーシーは天才だなぁと改めて思いました。<参考資料>・Youtube動画 『3分で理解する「手段が目的化して思考停止」』https://www.youtube.com/watch?v=rSyrW06rklM・同 『平成のブルース』https://www.youtube.com/watch?v=-ODNMe8gduM・『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;gt;&amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;にほんブログ村

  • 21Oct
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      ‐日本の死亡者数の少なさにモーニングショー赤っ恥‐

      前回の記事‐コロナパニック・左も右も全体主義者‐・フェイクニュース番組 堕つ 2020.04.06(月) モーニングショーがやっと死亡者数の少なさに気づいた 今日の『羽鳥慎一モーニングショー』は、政府に対して、文句文句文句、文句のオンパレードで本気に五月蠅かった。よく年寄りは、あんな文句番組を見ていられるなあ。 わしが見るのはあの番組が最もコロナヒステリーが進行していて、大衆の不安を煽るアジテーターの役割をはたしているからだ。ヒトラーが五月蠅いからといって、チャックせずに放っておいたら、ユダヤ人を収容所に送り込む集団殺人国家になっていたという歴史に学ばなければならない。コロナ陽性を検査で炙り出して隔離しろという考えも、ユダヤ人を炙り出して隔離しろという考えにそっくりだから驚く。 番組の最後でようやくコロナの「死者数」が他国に比べて抑えられているという事実に、山口真由が着目したが、それに玉川徹が奇妙な反論をしかけたところで番組が終わってしまった。 実はこの番組、徹底的に「感染の増加」のみをクローズアップして恐怖を煽り、視聴率を上げてきた。「死者数」に注目させたら、途端に破綻してしまうからだ。 玉川が言おうとしたのは陰謀論である。 毎年、肺炎で10万人も死んでいるから、その中にコロナ感染者が含まれているはずだという根拠なき陰謀論である。他国に比べて日本のコロナ「死者数」の少なさは、驚異的だからだ。 だから、アメリカも玉川も「日本の検査数が少ないから」と言うのだが、それでは「死者数」の少なさを説明できない。検査はしてもしなくても、感染者は増え続けるのであって、感染経路は追えるはずがなく、結果としてインフルエンザの感染者数1000万人まで増えても何ら不思議ではない。 問題は「死者数」なのだ。イタリアもアメリカも、日本人(アジア人)をコロナで差別していたのはつい数週間前だ。コロナ感染は日本が先行している。日本が先行していて、アメリカが遅れて感染が始まり、あっという間に日本の「感染者数」も「死者数」も抜き去っていったのだ。 当然、アメリカの惨状は「国民皆保険」がなく、貧困層は医者にかからず、医療体制が遅れているというアメリカ特有の事情がある。肥満体が多く、不潔で、マスク着用の習慣もなく、キス・ハグ・ビズの濃厚接触は当たり前という国民性が、コロナウイルス増殖の最適の環境になっている。それがアメリカの惨状の原因だ。日本がアメリカのようになるという根拠はないのだ。 医療崩壊になるのは、感染者を強制的に入院させるからであって、ベッドが足りなくなるのは当たり前、医療のマンパワーが無駄に裂かれるからだ。 医療は徹頭徹尾、重症者に注がれるべきであって、「死者数」を減らすことに全力を尽くした方がいい。軽症者は自宅療養、他人に感染させないように自分で自分を管理しておくしかない。そうやって軽症者・あるいは無症状の人は、いずれ回復し、「集団免疫」を獲得した戦士に変身して、感染を止める壁になるのである。『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社 「コロナ脳」との闘い ~小林よしのりブログ『あのな、教えたろか。』が辿った軌跡 219~220頁より‐『権威(他人)』に人生を委ねるな‐現在「反自粛」「反マスク」の急先鋒のような拙ブログにおいても、パンデミック当初の2020年3月~4月あたりは、結構な「コロナ危険論者」でした。ゆえに最初に小林よしのり氏の論述を拝見したときは、とても訝しく見ていた記憶がありましたが、ウイルスの動向や世の中の矛盾に触れて行くにつれ、徐々に懐疑的意識が募り、改めて小林氏の作品を読んだときは、とても体系的な実証データと哲学知に深い感銘を受けました。・TPO≒滅私奉公マスクはマナーとか言っている連中、もはや「体裁だけ」ということを自らバラしてしまったに等しい。ひとたび、ランチや居酒屋で密になりながらおしゃべり飛沫天国をかましていたり、さらにはプールやサウナ、スポーツ競技等、あらゆる局面で『濃厚接触がある』という指摘について、未だまともに答えられず、ただ逃げ回るしかないのだ。つまり、この時点で彼らの「防疫論」は崩壊する。そして、後に残った『巨大な同調圧力』をバックにする奢りに基づいた、マイノリティ(少数派)に対する居丈高な恫喝とリンチであり、到底良識に基づいた意見ではない。とりわけ市井に蔓延るネズミたちは、この虎の威を借りて闊歩する。先の大日本帝国では、戦争協力こそが『マナー』だった。「黒である」と思ったら、異端者を出さず全て黒に塗りつぶさなくてはいけないとして、他者への干渉や押し付け、果ては特定の価値観に基づいた差別意識すら持つ。本来、民主主義社会を「機能させる」意味においては、時世の対極にある主張も「遊び(余地)」として許容しなくてはならない。これは冷静に考えたら、誰にでもわかることです。普段は「民主主義」や「自由」を是とするリベラル人士は、コロナという“非常事態”に陥ったとき、ものの見事に化けの皮が剥がれ『全体主義者としての本質』をあらわにした。人権や歴史にしても、単なる知識(記憶)として保存するだけで、その本質を抽出することはせず、見せかけで戦争の反省など口にすれども、「心の中では」そう思っていなく、社会の過ちが目の前に体現され、失業者や自殺者で溢れかえようとも、まったく意に介そうとはせず、ひたすら“滅私奉公の論理”をゴリ押す時点で、もはや結末は見えている。こちらは徹底的に言論・表現で抗います。無論、彼らはコロナ脳をこじらせている意味でも、二重の意味で厄介さを極めており、その思考のベースに、強烈なまでの「テレビ言説」があり、高齢者や主婦層がターゲットの『モーニングショー』は、その“恐怖サティアンの現場”と化した。※サティアン‐『オウム真理教』の宗教施設大勢が右を向いている今こそ、しっかり自分の頭で考え、孤独に苦しみ悩みぬく過程を経て、よりよい認識にたどり着こうとするプロセスを放棄するばかりか、つまはじきの恐怖に屈服した恥ずかしさを紛らわすために、無意識に気取って「マナー」を説いたり、これ見よがしに「ウイルスの脅威」を断片的にアピールする始末である。「他人よりも自分が可愛い」という人間の本質を露骨に表出させ、休んだら経済死を免れない人々を平気で蹴落とす『自粛の空気』を作る一方で、「人権ガー。ヘイトガー」なるシュプレヒコールを唱える時点で、もう頭がおかしいとしか・・・。とりわけリベラルと呼ばれる偽善者の集まりについては、しっかり糾弾していかなくてはなるまい。私は何よりも“自分の命が大切”と思うからこそ、それと同等で直結する精神的自由を大切にし、ひいては、これらの安寧を担保する民主社会の拡充発展こそが、唯一の突破口であると信じています。『右★アナーキー cover』https://www.youtube.com/watch?v=5VqMMsNupdw※亜無亜危異都市『右』より 亜無亜危異(アナーキー) 在日コリアンの友人(拙ブログ共同管理者)提供‐パンクロックと自由の話(私たちの心の本質)‐CDは2010年9月25日と、友人が19歳の頃にアマゾンで購入したもの。まさか10年後の2020年に、戦前を彷彿とさせる『集団主義』が燃え上がり、まつろわぬ人々を罵倒パージする世の中が訪れようとは、夢にも思わなかったし、物事のバランサーが狂い「両面を見ることができない人たち」が、こんなに大勢いたことも、かなり衝撃的でした。。。<参考資料>・『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社・Youtube動画 『右★アナーキー cover』https://www.youtube.com/watch?v=5VqMMsNupdw・友人の画像資料 亜無亜危異都市『右』 亜無亜危異(アナーキー) <ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" style="aspect-ratio: 88 /31;" width="88"&amp;gt;&amp;amp;amp;amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;amp;amp;amp;gt;にほんブログ村

  • 20Oct
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      ‐コロナパニック・左も右も全体主義者‐

      前回の記事‐小林よしのり「玉川徹はネトウヨそのもの!」‐・「自由を失って」認識した ありがたすぎる『民主主義』 2020.04.06(月) コロナの無い管理社会を望む人々 誰もが緊急事態宣言を待ち望んでいる。右派から左派まで、自ら自由を捨てたがっている。誰もが拘束具を着けてほしい訴えている。 「私を縛ってくれ!」「自由を奪ってくれ!」「私は国家に縛られ一歩も外に出たくない」「なのに他人は外に出ている」「許せない。他人の自由も奪ってくれ!」「管理だ!国家による国民の管理が必要なんだ!」「韓国が羨ましい。アメリカが羨ましい。中国が羨ましい。縛ってくれるから!」「そこいらの店が潰れたって、風俗店が潰れて補償を受けられなくたって、それが何だと言うのだ?」「そんな弱者は知ったこっちゃない!」「ほとんどの者は貯金があるのだから。命が大事なのだ」「強権発動が遅すぎる」「人権制限が遅すぎる」「緊急事態制限を出してくれ━━━━━━!」 マゾばっかりだ。リスクのない自由なんてない。「コロナのない管理社会」と「コロナもある自由社会」なら、わしは「コロナもある自由社会」を選ぶ。だってコロナってインフルエンザより小物だから。 こういう意見は今の日本では異端すぎて無視される。『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社 「コロナ脳」との闘い ~小林よしのりブログ『あのな、教えたろか。』が辿った軌跡 219頁より‐『権威(他人)』に人生を委ねるな‐前回の記事で「ふーくんは何をヒートアップしてるんだ!?」とお叱りの声も受けそうですが、私たちが民主主義社会を生きる人間ならば、『他者の権威』にすがらず、一人ひとりが自分の頭で考えて行動し、政府やマスコミの言うことを妄信してはいけないからこそ、あれほどまで強い口調で意見を述べさせて頂きました。端的に言って、「自己防衛」だった。『独裁主義』ではないはずの日本国で、これほどまでに自己精神を破壊寸前にまで追いやられる経験をするとは思わなかった。各人が自由な意識でもって「着たい服装」でいるのも、憲法で保障された“表現の自由”の範疇であり、コロナ防疫という下らない掣肘さえもはねつける不倶戴天の「前国家的権利」が、いとも簡単に粉砕された瞬間は、この国に住む人々の意識が「民主主義ではなかった」という事実を浮き彫りにしました。まことに恐ろしい出来事である。以前は『民主主義は完璧な制度ではない』という戯言を唱えていた自分ですが、前言撤回、ただ漠然と世を生きていたがゆえの「慢心」であり、いざコロナ騒動で『自由権を停止された』ときは、本当に死ぬ思いの境地だったことは今更ながらの感想でした。もちろん、各国で「さまざまな制度」があることは受け入れるし、その意識だけでもって優越意識を振りかざす意識は毛頭ないが、とりわけ日本では「れっきとした制度」として運用されているわけだから、これを破るということは、自らの国を破壊する行動に繋がります。しかしながら、日ごろから人権や民主主義がどうのこうのと吠えている似非リベラルたちは、コロナ後の世界にて「民主主義を否定」し、急旋回の「全体主義」に迎合し、その醜い本性をあらわにした。偽装保守(従米主義者)をはじめとするネトウヨたちについては、元から大日本帝国を礼讃し『国家主義』を前面に押し出していたわけだから、別段驚くこともありませんが、コロナ騒動においてマスクや自粛を強要する人々が、一方では「マイノリティの権利をー!」「教育無償化ー!」と言うのだから驚く。‐各国泥沼コロナ対策(最後に笑うのはだれ?)‐なぜならば、今回の騒動によって“経済死という最も残酷な最期”を遂げた方々の命を大切に出来ない人たちが、どうして「他者の人権」を重んじることが出来るのかという、大いなる疑問符が付くからである。結局彼らも、『組織の論理』でもって個々人を統制する過程で、より強い組織に「従属する」傍ら、もうその時点で自らの正当性は担保できないはずなのに、もはや従属を強いる見返りのない社会に勝てない司法闘争を繰り広げ、いたずらに労力と金銭を散財し、さらなる衰退へと突き進んでいる・・・。‐この国で司法に頼るのは間違いなのかと思う‐実に嘆かわしい事態ですが、そういう『闇』を抱えた日本社会と一緒に堕ちてゆく「あらゆるコミュニティ」に未来などないわけで、その先は『地獄』に満ちたものでしかなく、唯一つの解決方法は、そうしたものを「すべて否定」し、20世紀以来のカビの生えた組織論理を「止揚(アウフヘーベン)」することしかないと思います。結局『組織の論理』でいけば、“対立する組織との戦い”でしかなくなるわけであって、果ては「より強い組織が勝つ」という事実しか生まなく、それ自体は残酷なものです。それは「マスク」や「自粛」を受け入れたり、打ち続く司法闘争の「敗北」に垣間見える事実でしょう。もちろん、その中において個々人の自由など存在するはずもなく、どの組織に属する人々も、それらが是とする空気に逆らえば、黙殺やパージの憂い目に遭うわけであって、一切の救いすらなく、それを怖がって、人々は従順に“各コミュニティの掟”を犯さず振舞い続けるしかなくなるのです。2018.7.9「個人の自由が全て」大西つねきの週刊動画コラムvol.34毎週月曜更新、大西つねきの週刊動画コラム。今週のテーマは「個人の自由が全て」です。大きな時代の流れで、個人の自由が鍵になると確信しています。と同時にそれが日本の課題であるとも。www.youtube.comそれぞれが『コモンセンス(良識)』に基づき、お互いの主張を認め合い、誰かをコントロールするような教育や組織論を捨て去らなければ、永久に支配と同化をめぐる「闘争」は繰り返され、行く末は破滅しかない。なぜこう言い切れるのかと申しますと、今回のコロナ騒動において「マスク(a)」や「自粛(b)」は『代入可能な記号』でしかなく、たとえばこれが「戦争(c)」や「ジェノサイド(d)」に置き換わったとき、先の大戦(アジア太平洋戦争)や戦間期の日本史(関東大震災の朝鮮人虐殺)を見れば、あっという間にわかる事実です。従順すぎる大衆を目の前にして、私が感じることは「この国に自律など存在しなかった」わけで、日本人のみならず、その空気に毒されたあらゆる人々に伝播して、巨大な“同調圧力”を生み出し、まつろわぬ人々を地獄のどん底に叩き落とし、それでもなお暴走する怪物となって、あらゆるものを喰らいつくすまで止まらないわけで、それが収まった時は「(同調圧力が)最初から存在していなかった」かのようにケロッと“日常”に戻る恐怖こそが、私たちが見るべき物事の本質なのではないかと、最近つよく実感しております。逆に“自由を認め合う社会”に転換すれば、在日コリアンや朝鮮学校に対する差別問題や、あらゆるコミュニティにおけるパージや排除が起こらなくなるし、何より“個々人として自由を確立できる”というのは、それだけで心理的ストレスから解放し、社会活動において物凄いプラス効果を働かせてくれるのではないかと思います。<参考資料>・『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)&amp;lt;img alt="にほんブログ村 政治ブログへ" border="0" height="31" src="https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" width="88"&amp;gt;にほんブログ村

  • 19Oct
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      ‐小林よしのり「玉川徹はネトウヨそのもの!」‐

      前回の記事‐小林氏の『経済至上主義』に私はこう考える‐・「聖人扱い」する人は 玉川氏の発言を吟味せよ『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社 第5章|岡田・玉川、恐怖の伝道師 65頁より 2020.04.04(土) 玉川徹はネトウヨと同じ心性 玉川徹が「平然と外出する人がいるが、真面目に自粛した人と同じ医療が受けられるのはおかしい」と言っていて、ゾッとした。この考え方のどこがリベラルなんだろう? イラク人質事件の時、ネトウヨが「国民は真面目に海外渡航を控えているのに、勝手にジャーナリストや民間人が中東に行って、人質になるなんて不謹慎だ。政府は助けなくていい。自己責任だ」と言っていた。 「権力の意向を忖度して、真面目に国内に引き籠もの者が正義で、勝手に中東にボランティアに行く奴なんか不良だ。多くの真面目な日本国民と平等な権利を与える必要はない」という自己責任の原理が、今は自称リベラルの側から主張されている。 「自粛せずに外出する不良は、コロナに感染しても、我々自粛派と同じ医療を受けさせる必要は本来ない」そう玉川徹は言っているのだ。 外出派と自粛派が同じ医療を受けるのは不公平だと玉川徹は言った。玉川は独善性をこじらせて、ネトウヨと全く同じ心性に辿りついてしまった。 ネトウヨは、在日を「国家のためにならぬ奴ら」と、勝手に判定し、偏見を植えつけ、ヘイトする。 玉川徹は、自粛せぬ者を「国民のためにならぬ奴ら」と勝手に判定し、偏見を植えつける。コロナの性質が判明し、実は自粛する意味など全くないと判断されたとき、玉川はどう責任を取るのだろう?いったい小林よしのりと玉川徹、どっちがリベラルなんだろう? 「自粛派と外出派が、平等な医療を受けるのは不公平」と口走る者が、リベラルのはずは100%ない。 わしは今日も明日も外出する。不要不急かどうかなんて知ったこっちゃない。わしはこういう時だからこそ同調圧力に屈しない!『同』 「コロナ脳」との闘い ~小林よしのりブログ『あのな、教えたろか。』が辿った軌跡 219頁より-民衆は「テロル(恐怖)」によって蝕まれる-‐シリーズ・関東大震災と朝鮮人虐殺の全貌 その3(目玉や鼻をえぐり、腸や胎児を引きずり出す)‐関東大震災の頃から、『マスコミの本質』はこれっぽっちも変わっていない。“非常事態”にこそ、彼らは牙をむく。私は歴史を勉強してきた端くれとして、それをウンチクで終わらすのではなく、しっかり『知性』として運用することに全力をかけるつもりです。ゆえにテレビの発言は、常に疑ってかかるし、年老いてそういうことを放棄してしまったら、それはもう『奴隷と同じ』だと思います。夢想の中にある“ユートピア”をごり押して、ショーウィンドウブログを運営するつもりは毛頭ない。巷で溢れかえる「リベラル」や「ネトウヨ」にしても、結局は『どちらも根っこは一緒』であり、コロナ全体主義が今まさに体現され、多くの自殺者や経済的破綻者を生んでいる最中、私は『集団を美徳とする文化』によって殺されようとする人々を無視することなど出来ないし、それは自分自身のためでもある。口先だけの偽善者リベラルは、こうした事実について一言でも述べたことがあるだろうか。仮に「コロナ全体主義」を受け入られる人でも(その時点で強権に屈する性質なのだろうが)、何か「別の全体主義」によって、自らの命や家族が死ぬことを強要されたときに、彼らは「喜んで死ぬこと」を実践するのだろうか?そういうことについて、『慣習』や『文化』という言葉でお茶を濁すことを、私は「コロナ以前」は容認してきた部分もあるが、これはとんでもない間違いで、いざ自分の生き方(心の自由)が蔑ろにされ、精神的障害で日常生活でも支障をきたしたとき、それまでの自分が「大ウソつき野郎」だったことを自覚し、今では深く反省しております。‐パンクロックと自由の話(私たちの心の本質)‐『2018.7.9「個人の自由が全て」大西つねきの週刊動画コラムvol.34』大西 つねきhttps://www.youtube.com/watch?v=FOMeX4y4a3I今回のコロナウイルスによって、私が今まで持ってきた「偽善の皮」をベリベリはがされて、最後に残った本質だけが剥き出しの状態にされました。・『服従の先』には さらなる服従と同化しかない在日コリアンの友人から聞く話では、在日社会でも「コロナ対策の同調圧力空気」は満々だという。まあ無理もないだろう。所謂「上位の組織(日本社会)>下位の組織(在日社会)」という『絶対的な建付け』において、常にマスク強要や自粛の空気も当たり前だし、それに逆らえば問答無用でパージされるだろうし、それは日本社会に属する『あらゆるコミュニティ』において、自らの組織を守るために“八墓村の論理”で、尼子氏の落武者たち(非自粛/非マスク)を殺めていった歴史を振り返れば、その本質はおのずと見えてくる。『【八つ墓村】村人による尼子落人惨殺』https://www.youtube.com/watch?v=M9Yqx0lDcjoいわば毛利が日本社会、各コミュニティが八墓村という構造となる。しかしながら、仮に『大きな組織』に服従したからとて、部品で小作人たる私たちに対する「見返り」など、一ミリもないわけで、うち続く朝鮮学校裁判の司法的敗北は、そうした残酷な現実をまざまざと見せつけてくる。結局のところ、その先にあるのは「確実な衰退」「コミュニティの消滅」しかなく、まったく無情で虚無心をあぶり出す顛末であり、こうした本質を多くの人々は「心の中では自覚」していても、それを口に出すことが出来ない状態にある。週刊少年マガジン 『ブルーロック』10巻 原作・金城宗幸×漫画・ノ村優介 講談社より友人が送ってくれた画像で、彼の大好きな漫画に「大人になれば信じたいものを信じられなくなる」「人から見捨てられないように他者を演じるようになる」「いつのまにか自分の声が消えてなくなる」という本質的なセンテンスがあった━。みんな「かいぶつ」になることを恐れているのだと・・・・。<参考資料>・『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社・Youtube動画 『2018.7.9「個人の自由が全て」大西つねきの週刊動画コラムvol.34』https://www.youtube.com/watch?v=FOMeX4y4a3I・同 『【八つ墓村】村人による尼子落人惨殺』https://www.youtube.com/watch?v=M9Yqx0lDcjo・かっちんブログ「堅忍不抜」 『サプライズゲストはこのお方!不当判決!(広島)★朝鮮学校「高校無償化」裁判控訴審★ 3 集会編』https://ameblo.jp/sanpurena/entry-12632063312.html・週刊少年マガジン 『ブルーロック』10巻 原作・金城宗幸×漫画・ノ村優介 講談社<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)にほんブログ村

  • 18Oct
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      ‐小林氏の『経済至上主義』に私はこう考える‐

      前回の記事-民衆は「テロル(恐怖)」によって蝕まれる-・今の世は『経済(給料)=生命(生活)』となっている『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社そのベースに『金融資本主義』があるかぎり、私たちは生きるためにお金を稼ぎ、ひとたびコロナ騒動で自粛を強制されれば、たちまち首をくくらなければならなくなる。‐コロナ脳=組織脳=全体主義‐また「狂った大衆の反感を買うこと」による名誉的ないし経済的リスクを恐れ、マスク押し付けに見られる無用な同調圧力の受け入れも、この範疇に規定されます。‐なぜ人々は「言うことを聞かされる」のか(背後の金融資本主義)‐『2018.7.30「生産を強制する社会」大西つねきの週刊動画コラムvol.37』https://www.youtube.com/watch?v=uVI7QaGzwDA上述の事象を表出させている『金融資本主義』、すなわち“お金の有無”によって『すべての価値が決められる社会』であり、まごうことなき現在の資本主義システムを動かす「根本的な思想」となっている。その「総本山」であるアメリカの世界金融市場の中枢(J.P.モルガン)で、約10年間働いてこられたフェア党代表の大西つねき氏(元れいわ新選組構成員)は、こうした事実に気が付き、長年『お金の発行の仕組み』にはじまり、過剰な生産や利潤追求による環境破壊や、パワハラや労働搾取における人間社会の残忍性を説いてこられた数少ない思想家・政治家であると思います。私は「こうした考え」に基づき、現在のコロナ狂騒を眺めている。『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社 197頁より今の殺伐とした地球上に『ユートピア』などあるはずもない。すべては「お金によって支配」され、北朝鮮(平壌)に数多くの親戚をもつ在日コリアンの友人からの話でも、ウリナラ(朝鮮)でも「お金がないと死に直結する」と明言され、たしかに税金はないけれど、対する有効な社会保障も存在しないわけで、今回の理不尽なコロナ騒動でまとまったお金を向こうのご家族に持参できないことは、身内をじわじわと痛めつけられているような感覚に襲われます。ハッキリ言って地獄ですよ。「資本主義」ではない社会主義国の北朝鮮さえ、この有様なのですから(昔と違い市場開放をして帰国者<キグッチャ>優遇もない)、中国やその他の国々でも、結局は『金融資本主義≒お金至上主義』が罷り通っているはずで、こうした考えが世界中を支配している現実から、私たちの生活も、その論理に擂粉木にすりつぶされるような気持ちに、絶えず怯え続けながら生きて行くしかない。。。。『同』 200~209頁よりそう考えると「自粛」や「制限」と平気で騒いでいる連中、とりわけ自らを「安全なところ」に置いて、のうのうといられる立場の人間たち(大企業に勤める人間や老後安定者)が、この『お金を稼ぎ続けなければ死んでしまう世の中』において、一体どれだけの尊い命を奪ってきたのかと考えると、自分の中で何か煮えたぎるものを感じる・・・。文字通り、彼らは『間接殺人者』であり、法律さえなければ「同害復讐の対象」にすらなっているはずだが、漫画家の小林よしのり氏は、自らの「経済的リスク(批判の末に読者を失うこと)」も顧みず、しっかりと自らの頭で思考され、ひとつの体系的知として提出し、民主主義の根幹である『言論・表現の自由』を体現されている立場から、歴史観や個別的な考えは違えど、私は深い感銘と敬意を持ちます。ひとたび『コロナウイルスの脅威』を煽り、「ワクチンの有用性」を唱える連中は、感情的な大衆意識に臆病風をなびかせ、常にタブーをひっさげ付和雷同を貫いている。結局、彼らの頭の中は「空っぽ」で、何一つまとまった意見もなく、ひとつの支配的な言説に対して、民主主義的立場から異論を言うことを放棄し、啞(おし)と勘違いするくらいに沈黙を決め込み、どんどん経済困窮者や自殺者を生み出すような社会を作り上げている共犯者だと、私はこの場を借りて徹底糾弾を行ないたいと思います。<参考資料>・『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社・Youtube動画 『2018.7.30「生産を強制する社会」大西つねきの週刊動画コラムvol.37』https://www.youtube.com/watch?v=uVI7QaGzwDA<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)にほんブログ村

  • 17Oct
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      -民衆は「テロル(恐怖)」によって蝕まれる-

      前回の記事‐コロナ脳=組織脳=全体主義‐・日本列島まるごと 「恐怖サティアン」計画『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社 184・185~188・189頁より‐なぜ人々は「言うことを聞かされる」のか(背後の金融資本主義)‐冒頭の原稿で、小林氏は「(芸能人がお上の言う事に)どうして従順なんだ?」疑問に思われていたが、所詮は『操られ人形』の能無しタレントロボットに、自分たちの「意思」など持たないのはハナからわかっていたことです。そうしたマスコミの恐怖報道や広告塔の洗脳が相まって、私たちの国は戦争や虐殺も繰り返してきたわけですが、とりわけ『お金(生活)』が関わると、人々が抗いがたき「強烈な足かせ」となって、自由のために戦う行動を大きく阻害する要因となる。資本主義の構造上、組織(株主/社長/上司)の言うことは絶対ですから、彼らが封建領主なり卿・大夫・士の階層を構築して、「第二の封建社会」を構築しているのが、現在の世であることを明確に示しました。その中で、雇われている「いち小作人」に過ぎない私たちは、その小作人同士でも「同調圧力」をつくり、互いに監視し、違反者は諸侯に告げ口したり、村八分にするやり方は、日本が「民主主義」を建前としながら、前近代的な非人間的社会を構築していた証左として認識することができます。無論、小林氏はそういう人間たちは「北朝鮮や中国の人民と同じ」とされるが、国家形成のルーツや歴史も違う両国と比較するのは、いささか誤謬がはらむと思う。かつて植民地として国を奪われ、列強の奴隷と化した経験から、強固な集団主義の結束によって『主権を守る』ことは、未だアメリカとの戦争が続いているがゆえ、それが終了次第「(集団主義は)解かれるべき」だと思うが、最終的な決断は、その国民に委ねられる。しかし日本の場合は、曲がりなりにも「自由主義」を標ぼうし、それを口実に朝鮮や中国をディスってきたわけだが、ついぞ最近の党創建75周年軍事パレードのテレビ報道では「マスクを付けていない国は未発達だ」と、ヘイト丸出しの駄弁を披露した自称軍事専門家の物言いから「自分たちの全体主義」を鼓舞する始末である。・歴史を学ばぬ民族 地獄まで堕ちる様相『同』 2~3頁より‐シリーズ・関東大震災と朝鮮人虐殺の全貌 その3(目玉や鼻をえぐり、腸や胎児を引きずり出す)‐かつて『大正デモクラシー』による「反権力主義」におびえた政府や軍部は、日本(内地)に住む朝鮮人を“恐怖のウイルス”に仕立て上げ、強権復活の道具に利用した。 あとがき テロルで民衆は強権を望む 日本におけるコロナ禍は凄まじいインフォデミックである。海外と日本では新型コロナの威力が圧倒的に違う。単純に死亡者数を比較すれば歴然としているのだが、マスコミは日本の新コロの少なすぎる死亡者数を隠し、「感染者数」を強調して大衆に恐怖を植え付ける。 インフォデミックとはインフォメーション(Information=情報)とエピデミック(Epidemic=感染拡大)の合成語である。 恐怖の誤情報で大衆がパニックになる様相は、フランス革命におけるテロル(Terror)の狂騒にも似ている。デマやヘイトが大衆を恐怖と不安に陥れ、反革命と診断された膨大な数の人々がギロチンにかけられた。 情報が間違っていたり、意図的な虚偽であったり、デマであったりした場合は、大衆は恐怖で集団ヒステリーを起こし、社会・経済を崩壊させる危険性がある。 そして権力者は、恐怖で強権発動を望む大衆を操って、パフォーマンスする快感に酔っていく。その政治手法がテロルである。テロルは権力と民衆の共犯関係で肥大していく。ナチス・ドイツの権力と民衆もテロルの共犯関係だったと言える。 その結果として、新型コロナの第一波が去った現在の日本では、未だに国民の恐怖の洗脳が解けず、「緊急時代宣言の再発例が必要」と思う世論が84%にも達している。 国と都の財源を使いはたして、もはや補償もできない最悪の状態<筆者ふーくんは新規国債の発行で賄える立場>だというのに、国民の8割が移動の自由も、営業の自由も要らない、もっと経済を破壊して構わないから、もう一度ステイホームさせてくれと懇願しているのだから、狂っていると言うしかない。 戦後日本の「生命至上主義」は、日本人を心臓だけ動く家畜に育ててしまった<その家畜も屠殺されるとわかると涙を流すゆえ、もはや部品以下の存在だと思う>。 香港の若者たちが、中国の強権発動を嫌って、自由のために戦っている姿と比べれば、日本人の無残さが際立つばかりである<ここは小林氏と対局の立場で、あれは全米民主主義基金のヒモ付き内政干渉部隊と考える>。 「でも、コロナは恐いよね」の洗脳 世界の新型コロナ感染者が1000万人に達するというが、日本では毎年1000万人がインフルエンザに感染している。 だがそれは医者にかかった患者数であって、わしのようにワクチンも接種せず、高熱を発しても病院に行かず、自宅で自分の免疫力だけで治す者も多い。微熱で活動している者や、無症状の感染者を含めれば2000万、3000万の日本人が感染していてもおかしくない。 積極的、集中的なインフルエンザのPCR検査をやれば、潜在的な感染者が膨大に可視化されるはずで、ワクチンも治療薬もあるのに、直接死3000人、間接死1万人の死亡者も毎年出ているのである。 新型コロナの死亡者は<2020年>7月3日現在でまだ977人であり、この夏までにようやく1000人に達するだろうか? インフルエンザに比べれば拍子抜けしそうなほど少ない。 マスコミは視聴者の恐怖心を減じるこれらの情報を絶対に報じない。 視聴率のために真実を隠蔽し、恐怖情報だけを拡散するこの手法こそテロルなのだ。 恐怖を脳髄に染み込ませた人々は、もはや安心材料やデータを警戒して、信じようとしない。正確なデータで、いくら科学的に説明しても、返ってくる反応は、「でもコロナは恐いよね」である。 テレビで恐いと言っているから恐いのであり、微々たるコロナの感染者数をいちいち「速報」で発表するから恐いのである。 志村けんが死んだから恐いのであり<芸能人と市井の差別>、海外のパンデミックと、少数の患者の怪しげな症状をおどろおどろしく克明に報じるから恐いのだ。 インフルエンザだって、サイトカインストリームを起こるし、重症肺炎や急性脳症など様々な関連症状を引き起こすから死者が多いのだが、人々の「でもコロナは恐いよね」という妄信は揺るぎそうにもない。※<>は筆者注『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社 235~236頁より本当に大衆というものは、びっくりするほど単純な脳内構造で、「テレビだけ」を信奉し、能動的に調べることを放棄し、彼らが1と言えば1としか解釈できない。そこで見せられているシーンやカットを鵜呑みにし、その裏にある真意を常に思考することができず、文字どおり「bit単位」でしか脳みそを使っていない、他律主義の極みと言えよう。‐各国泥沼コロナ対策(最後に笑うのはだれ?)‐各国の医療体制や社会構造が大きく関連する死亡者数の違いも、総合知でもって俯瞰すれば、次第に事実が見えてくるが、情報スピンのオンパレードのテレビや新聞等主要メディアに翻弄される人間は、やがて彼らに煽られて戦争に突き進んだときも、「お前たちが撒いた種だ。しっかり責任取って戦地に赴いて死んで来い」と言い放つだけである。『同』 230~234頁より<参考資料>・『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)にほんブログ村

  • 16Oct
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      ‐なぜ人々は「言うことを聞かされる」のか(背後の金融資本主義)‐

      ・「生きるため」に マスクを付ける『アナーキー タレントロボット~ヒーロー』https://www.youtube.com/watch?v=yNtkW84icYA“自粛はスケジュールどおり 何にも考えねえで”“組織の言うとおり 能無しマスクロボット”こうした事態に発展するのも、すべてに「理由」がありました。‐コロナ脳=組織脳=全体主義‐2020年10月20・27日号 『週刊SPA!』記事 61頁より資本主義の世界において、(実際の新コロの)脅威がしょぼくても、政治的に「感染者は穢れで出したところは営業停止」と設定された場合は、そこで働く従業員の給料も支払われなり、結果自分たちの生活に大打撃を受ける・・・。それは個人や企業・お店に関わらず、「その制度」で生かされている以上、誰しも抗いがたき唯一無二の絶対ルールとして、私たちの背中に重くのしかかってきます。‐国や組織も関係ない 最後は「人」で決まる‐前回の記事で、個人では「どれだけ良い人」でも、ひとたび組織の中に組み込まれれば、ある種の『操り人形』となって、上の言うことを右から左へと流すだけの存在になってしまうことをお話しました。では「その制度」とは何でしょう。・『金融資本主義』という「第二の封建主義」‐パンクロックと自由の話(私たちの心の本質)‐こちらの方で、本当に“個々人の心の自由”が蔑ろにされ、『組織の論理』が縦横無尽にまかり通って、そこに生活(お金)が絡むと、まったくもって個々人は「封建領主(株主/社長/上司)」の言うがままの小作人に成り下がることを述べましたが、金融資本主義下における「経済」というものは、本来の民主主義とは両立しえないほど「まことに民主化されてない制度」であり、富の偏在性は必ずおこり、私たちがどれだけ時間や命を削って馬車馬のごとく働こうとも、そもそも「お金」というものは、それが絶対的にある人たちのほうに「吸い寄せられていく」構造となっています。『2018.7.30「生産を強制する社会」大西つねきの週刊動画コラムvol.37』https://www.youtube.com/watch?v=uVI7QaGzwDAJ.P.モルガンという世界史にも出てくる「超巨大金融企業」で為替ディーラーをなされ、まさに“お金主義の頂点”のようなところで仕事をされてきたフェア党代表の大西つねき氏(元れいわ新選組構成員)は、かねてから資本主義や金融主義の「矛盾」や「残忍性」を説き、動画中でもお話されているように「生産=お金に還元できるモノ」だけが真理とされ、そこに関わった人的コストは一切度外視するという建付けになっている。これについて、私がリサーチした例をお話致します。例えば、某コンビニ企業において、とある有名アニメとのコラボ商品を販売しようとしたとき、お弁当に関連アニメのステッカーが入っていない場合、そのお弁当は「商品としての価値」を失い、たちまち廃棄処分の憂い目に遭います。食品ロスについて知る・学ぶ | 消費者庁www.caa.go.jpどれもこれも『お金に還元』しようと物事を発想すれば、本来のお弁当としてかかわった人々の労力や時間的コストと輸送費(原油)、さらには地球資源として大切な作物の貴重性を考えたとき、私たちは、資本主義の名のもとに「ありえない蛮行」を繰り返している。また資本主義は“お金による階層”も生み出します。今から12年前に起きた秋葉原連続殺傷事件も、経済的合理化の名の元のリストラ等、あれは『現在の社会に対する復讐』の意味も含んでいて、もちろん加藤智大容疑者が行ったことは許されることではありませんが、一概に犯人だけを「キ〇ガイ扱い」して、無責任に問題を済ませようものなら、この先も第二第三の『加藤の乱』はきっと起こりえるだろうし、次の犯罪当事者や被害者は「私たち」かもしれません。きっと彼にお金さえあれば、いくらでも周りに人々は寄ってたかったし、あのような行動に走ることも無かったでしょう。綺麗ごと抜きに、人間追い込まれたら「何をするか分からない」し、昨今のコロナ禍で大量の失業者や自殺者を生み出し、それぞれが経済的落伍者として、孤立し蔑まれれば、そういう血も涙もない社会に対する憎悪はたぎるわけで、本当の金持ちは「絶対的安全圏」にいながら、庶民同士がころしあいをする地獄のような社会が、近い将来、私たちの目の前で繰り広げられるかもしれない・・・。『ー総理になるー大西つねき(衆議院選挙神奈川4区立候補予定者)』大西 つねきhttps://www.youtube.com/watch?v=Fs_4gm5Rzjcなぜ「格差」や「貧困」が生まれるのか。このまま金融資本主義の論理が罷り通れば、軍産複合体による戦争や、地球まるごと環境破壊が継続され、私たち一人ひとりの暮らしも、互いに利用蹴落としのギスギスした社会で疲弊し、中には生きるために犯罪行為に走ったり、狂った世に耐え切れず自死や復讐を繰り返すことを永遠に続けて行くでしょう。<参考資料>・2020年10月20・27日号 『週刊SPA!』記事・Youtube動画 『2018.7.30「生産を強制する社会」大西つねきの週刊動画コラムvol.37』https://www.youtube.com/watch?v=uVI7QaGzwDA・同 『ー総理になるー大西つねき(衆議院選挙神奈川4区立候補予定者)』https://www.youtube.com/watch?v=Fs_4gm5Rzjc<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)にほんブログ村

  • 15Oct
    • ‐国や組織も関係ない 最後は「人」で決まる‐の画像

      ‐国や組織も関係ない 最後は「人」で決まる‐

      ・とある朝鮮学校初級部(小学校)学生の 体験エピソード在日コリアン友人のLINE画像資料より世の中には、相手が無抵抗な小学生と見て、居丈高に威嚇する『人間のクズ』が存在するわけで、それがタトゥーの入った強面の若者だったり、その筋の人だったら絶対に出来ないことを平気でやらかします。‐朝鮮学校生徒のイラスト集32(高校生から小学生に/17歳→10歳)‐朝鮮学校(初級部/小学校)については、他の日本学校の私立(一部公立)と同様に制服を採用しています。また記事中で、どうして書き手の具さんを「朝鮮人」とわかったのは、上着のブレザーやワイシャツ/ブラウスの胸元に「초(初)」とハングルの校章が入っているので、一発でわかります。特に最近は、韓国や北朝鮮関連のニュースが一般化しているので尚更でしょう。友人が小学生だった00年代初期も、所謂『拉致問題』で集団下校が実施され、各地域で学生に対する嫌がらせやイジメが頻発し、子どもながら「マジでダサいやつらだな」と彼自身は呆れていたそうです。いずれにしても、友人や私を含め、とてもおこがましいですが、仮に「人の価値基準」というものが存在するのなら、その人の国籍や所属団体に限らない、そのひと個人の『人間性』によると思います。それこそ友人の話では、在日社会も様々で、金の為なら友達すら騙して利用したり、相手が従業員の立場で、自分が雇い主だったら馬車馬の如くこき使う輩も存在し、果ては資産家の家族を乗っ取る人も・・・、とにかく同じ人間である以上、日本社会と同様、幅広いジャンルが存在しています。例えば、こんなお話もあります。彼のお母さまが小学生でいらしたとき(1960年代)は、日本の学校が祝日だった時も登校日で、チマチョゴリで学校に通っておられたときに、バスか電車の中でおばあさんが「あら綺麗な服ね。今日も学校なの?」と優しく尋ねてきたり、最近のエピソードでは、数年前に近所の小学生の男の子(日本人)が、わざわざ自分のおうちを通るときに、(掃き掃除をされているお母さまに向って)「李さん(世帯主の姓)、おはようございます」と礼儀正しい御挨拶をしたり、ちょっと前には眼科で席に座っていたら、「失礼します」と断って、席の後ろにある本を取った後に、再度「ありがとうございます」とペコリと一礼する女の子がいたりと、同席されていた祖母さまと一緒に感動されたそうです。つまり、在日コリアンであろうと日本人であろうと、人から尊敬される素晴らしい方もいらっしゃったり、逆にまったく血の通わない酷い人間もいたりと、「何人」だからと言って善悪のレッテルを貼ることが、現実離れした間違いなのです。しかし、いくら良い人間であっても、集団や組織に属すると「変わってしまう」事実もあって、昨今のコロナ騒動において、補償なき自粛やマスクの強制等、それが顕著に見えました。‐コロナ脳=組織脳=全体主義‐まあこれに関しては、生活(お金)にまつわる問題なので、そうした構造の中で、他者に同調を促して「異端者のリスク」を減らし、利益を出して給料をもらう建付けである以上、そうした『金融資本主義』の制度そのものを変えて行かなくてはいけない問題にぶち当たります。話があまりにも壮大になり過ぎたので、詳細は次回の「大西つねき」氏(フェア党代表/元れいわ新選組構成員)に関する記事を述べさせていただきますが、基本的に人は、国や組織に関わらず、さまざまな性格をもって生まれ、その過程で「良い人」「悪い人」に分かれて行くのかなと思います。<参考資料>・友人の画像資料/イラスト<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)にほんブログ村

  • 14Oct
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      ‐コロナ脳=組織脳=全体主義‐

      前回の記事‐小林よしのり『脱コロナ脳』のススメ(悪しき“ニューノーマル”を打ち破れ)‐・マスコミが報じない 「弱すぎるコロナ」の実像『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社 表紙~3頁より日本社会が「コロナ」や「マスク」で一色に染まるなか、しっかりと自らの知見をもとに、漫画力を駆使して、勇気ある表現活動をなされる小林よしのり氏の『覚悟』には脱帽しかありません。わかりやすい解説と、笑えるキャラクター表現は、そのあたりはさすがで、かつて手塚治虫氏がおっしゃられた「漫画は社会諷刺」という意見が、ふと私自身の頭によぎりました。いつも記事でご紹介させて頂くがてら、だんだんと『コロナ論』の魅力に取りつかれていき、すかさず書籍版を購入しました。・「マスクをしない乗客」を叩き出した航空会社‐組織に靡くマスクロボットに告ぐ!(マスクしない人の主張)‐2020年10月20・27日号 『週刊SPA!』記事より「ハイルヒットラー」ならぬ「ハイル自粛」「ハイルマスク」という全体主義的空気が、日本列島を覆うなか、文字通りマスクをしない人間に「人権はない」というのは事実です。私が少し前に、行政手続きのために役所へ行ったときも、順番待ちの用紙を発行する機材の下にプラカードが貼られて「マスクの着用をお願いします」という文言を見たときは、本当に狂気を感じてしまいました。大体がポーズとなっているマスク運用にしても、大勢が「防疫」という観点よりも、そうした行動を取らないといけない「同調圧力の恐怖」に依る反面、食堂ではマスクを外して食事をしたり、夜の居酒屋で密になりながら騒ぐサラリーマンにしても、そういう幾多の矛盾を見てきている人間たちにとって、『公の押し付け』をただ黙って受け入れる連中の浅ましさについて、是非とも議論をしていかなくてはいけない段階に来ている。最近、どこか知的劣化の激しい自称軍事評論家が、北朝鮮の軍事パレード(党創建75周年)で「大衆がマスクをしていない!」と狂ったように指摘して、「かの国はマスクを作ることすらままならない」とオ〇ニーに耽るところから、もはや日本人の『マスク真理教』はナチスレベルにまで来ていると見る。今回のピーチ航空の件について言うと、そういう組織的同調圧力を背景として、「ウイルスの脅威から守る」というよりも「マスクをしない乗客をのせたことによるリスク」を恐れた企業側が、己の利益勘定と照らし合わせた結果、憲法で保障された『移動の自由』を持つ、ひとり個人の人権を踏みつぶすという、目を疑う蛮行をおこなった事実が浮かび上がってくる。『同』 61頁より???「顔見てご覧なさい。 目はつり上がってるしね。顔がぼうっと浮いているでしょ。これキ〇ガイの顔ですわ」???「ママー!あのマスク付けた生き物こわいよー!」???「いいこと坊や。あの人たちが付けてる布の裏側は、くさーい唾がいっぱい付いてて、とっても不潔なの。だから絶対に近寄ったりしちゃダメよ」別段、誹謗中傷でも何でもなく、マジで“狂気がニューモード”となりつつある日本社会を憂う個人の意見でした。<参考資料>・『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』 小林よしのり 扶桑社・2020年10月20・27日号 『週刊SPA!』記事<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)にほんブログ村

  • 13Oct
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      ‐パンクロックと自由の話(私たちの心の本質)‐

      ・生き方を見せてくれた音楽今回は小休止というカタチで記事を書かせて頂きます。アナーキー/亜無亜危異1 『ロックスター』(10分48秒)https://www.youtube.com/watch?v=2Gim1RWAu1E 昔アナーキーというロックバンドがあって、なかなか良い感じのパンクバンドだったんだけど次のような歌詞の曲がある。   「落ちたもんだぜロックスター、今じゃロックも歌謡曲、愛だ恋だとさえずって、今でもジジイの猿真似か」 これを最初に聞いたとき、ロックが歌謡曲になることは別に悪いことではないだろ、と思った。そして次のフレーズがこれ。 「日本の未来は真っ暗」 ここで私は笑う。ロックが歌謡曲になったら日本の未来が暗くなってしまう、という認識であるくらいに当時の仲野茂は歌謡曲を馬鹿にし、ロックに賭けていたのだ。その若くてまっすぐな感覚を笑ってしまうくらい私はスレていたし、狂っていた。   私にとってロックとは何か、という問いには単に「中毒」としか答えられない。歌謡曲とロックなどというジャンルの問題ではない。精神を病んでいる人のためのノイズ・サウンド。ロックを聴くという行為は、私の頭の中に鳴っているサウンドを、外から取り戻す作業なのである。音を外化することで辛うじて精神崩壊から逃れる。だからノイジーで爆発的であればなんでも良かった。クリムゾンの「アースバウンド」というカセット音源のライブアルバムをヘッドフォンで聴いているときがいちばん幸せだったことがある。CDではそこそこ良くなっているが、LP盤はオーディオが壊れたと思うくらい音質がグチャグチャ。演奏はうまいけどゴチャゴチャ。A面1曲目のスキッツォイドマンのラストで、音がゴガガガガっと止まる。まさにこれがロックだと思った。   最近だとスレイヤーとがナパームデスとか様式化されたギターノイズを安心して聴く程度に留めているが、時としてもっと破壊的な音を欲する。ヘルメットなんかは硬質で素晴らしい。ダイナソージュニアもJのギターソロにときどき凄いものを感じるが、本人はなにも考えていないだろう。あとはギャング・オブ・フォーとか。 歳とともにうるさい音を聴く機会が減ったが、それは頭の中のノイズとうまく折り合いが付いているからだと思う。この音に勝てる音楽は、ロックは、もうどこにも存在しないんだよな。『ロックを聴くとき』(2008年11月1日)http://www006.upp.so-net.ne.jp/leekantoku/z0811diary/081101.htmlもう12年前の記事ですが、この中で表現されてる本質がまさに自分たちの意識とピッタリ重なっています。大体私も在日コリアンの友人(ブログ共同管理者)の勧めにハマって、パンクやロックを聴くようになったし、彼自身のロック出会いは、中学時代にビートルズを聞いて、よく当時は図書館でCDを借りて、特に『ホワイトアルバム』がお気に入りだったそうです。高校に上がると、ブルーハーツやBOOWYを聴いて(ガラケーの着うた/Iモードのダウンロード)、アルバイトで貯めたお金でギターやCDを買いあさり、現在に至るまでかなりの量になりますが、高校を卒業したころにアナーキーと出会って(2010年)、ストレートではっきりした歌詞に強い共感を覚え、現在のコロナ騒動で『自由』が束縛される世の中になって、今まで聞いたロックアーティストの曲や詩が、より自分たちの心に響くものだと認識したとき、やっぱり彼らの表現は“本物だった”という確信を覚えました。もちろん、あれから年数を重ねてパンクやロック以外の様々な曲(恋愛ソング含む)に触れる過程で、より感性を刺激され自己意識も豊かになりましたが、やっぱり自分たちの本質はここにあるんだなと、友人曰く、小さい頃から自己表現が苦手で、何かと誤解を生んだり、小学生のとき学校に総連の偉い人たちが来て「その車に触れてはいけない」と言われたら触れてしまったり、運動会の組体操とかも嫌いで、とにかく組織に順応し切れない『ポンコツ人間』だと抱いていましたが、そういう鬱屈した感情をロックンロールが全肯定してくれたときは、本当に嬉しかったし、心の底から力がみなぎってくる意識を覚えたそうです。現に私も、昨今のコロナ禍における自粛やマスク強制など、本当に“個々人の心の自由”が蔑ろにされ、『組織の論理』が縦横無尽にまかり通って、そこに生活(お金)が絡むと、まったくもって個々人は「封建領主」の言うがままの小作人に成り下がってしまいます。私自身も何度も屈服をして、知識や頭の中だけで考えるのではない、実際に「自由を奪われる経験」を重ねることによって、何が大切にしなければいけない本質なのかが、だんだんと見えてきました。『2019.4.22「自由のために戦え」大西つねきの週刊動画コラムvol.75』大西 つねきhttps://www.youtube.com/watch?v=U2bo7sktG1M元れいわ新選組の大西つねき氏は、ご自身の思想をもとに、かねてからそういう「個々人の心の自由」を大切にして、一人ひとりが組織に束縛されない自立した状態で、自由に物事を考えることが民主主義の基本であると、現在見せかけの制度で行われる「多数決」という、組織によって動員された有象無象の数の取り合いによって、望まない争いや対立を生み出し、ますます世の中を生きづらくさせていることに、個々人が「反逆者」になって、現場に切り込んでいかなくては、ますます同調圧力や空気の押し付けによって、やがては『破滅』に追いやられていくような気がします。<参考資料>・『ロックを聴くとき』(2008年11月1日)記事http://www006.upp.so-net.ne.jp/leekantoku/z0811diary/081101.html・Youtube動画 『アナーキー/亜無亜危異1』https://www.youtube.com/watch?v=2Gim1RWAu1E・同 『2019.4.22「自由のために戦え」大西つねきの週刊動画コラムvol.75』https://www.youtube.com/watch?v=U2bo7sktG1M<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)にほんブログ村

  • 09Oct
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      ‐週刊新潮「スペインメディアは黙れ。酒井は中国人じゃない」‐

      ・ネイマール氏の『アジア人差別発言』について2020年10月15日号 『週刊新潮』記事よりしっかりヘイト発言を取り上げたスペインメディアに対して、週刊新潮はこう言い放っている。‐サッカー協会元幹部「拉致国家、反日国家である朝鮮が嫌いである」‐‐JFAがスルーした兵庫サッカー協会元幹部の差別発言‐自国スペインをソデにしてフランスに行ったから、腹を立てた「ネイマール個人への攻撃」という口実を並べても、現在問題となっている日本サッカー界の“差別体質”を考えると、非常に引っかかるモノを感じてなりません。あまつさえ、酒井選手へのヘイト発言をしっかり取り上げてくれたスペインメディアに、『常識』と称して「クソ中国人=下手でラフプレーが多いアジア人」と中和して、自分たちは「強くなった」から『ジャポネーゼ』と言われなくなったと空元気を張る始末である。結局、連中の腹の底では「差別発言を否定」することによって、自分たちの所業を覆い隠し、そういうことに「イチイチ腹を立てるのはナンセンスだ」と持っていくのが魂胆であろう。“集団や個人による、あらゆる他者への差別や攻撃を許さない”立場を取る私としては、到底許しがたい案件です。実際、英語ブロガーMichikoさんの記事を読むと、おのずと物事の本質は見えてくる。普段から、日本語文化圏(列島内部)が『唯一の世界』である私たちは、リアルや間接で「海外を体験」することは出来ないので、実際問題ヨーロッパや関係諸国における「アジア人観」というものは、在日コリアンの友人(フランスの友人を持つお父さま)からの話も照らし合わせて、伝統的に中国人と解釈されるのがデフォルトである。それは圧倒的な人口数や支配的文明を築いてきた歴史のある中国が、その「代表」と見られるのは当然で、日本人の認識を問うと「ハラキリ芸人」がフランスのテレビに出ていたように、数十年前の認識では、未だにちょんまげを結った侍が、なぜ車を作れるのか(TOYOTA自動車に対する意見)という言説が罷り通ってた事実から、今は漫画やアニメ文化なのかもしれませんが、ここ十年ではエンタメ業界を筆頭に韓国がものすごい勢いで伸びて、欧米はおろか全世界で存在感を示し、とりわけ朝鮮半島の料理が好きなフランス人の方(在日コリアン友人のお父さま)は、プルコギ(焼肉)は勿論のこと、昔の会社員時代(現在はワイン農家)に、韓国に出張したとき以来、キムチが大好きになり、それを飛行機で持ち帰ったところ、発酵して大変なことになったくらいです(笑)まあ、そんなこんなで、変えられない出自を理由に、誰かを攻撃するのは非常に愚かなことなので、人々が自由にストレスなく暮らすためにも、差別や迫害は決してあってはなりません。<参考資料>・2020年10月15日号 『週刊新潮』記事・Cluttered talk blab blab blab 『ネイマールが酒井宏樹を中国人だと思っていた件』記事https://ameblo.jp/cluttered-talk/entry-12627087250.html<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)にほんブログ村

  • 08Oct
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      ‐各国泥沼コロナ対策(最後に笑うのはだれ?)‐

      関係記事‐漫画家・小林よしのり氏が「つねき論」をドカーンと擁護?‐・「無菌室」を目指して 死に向かう各国をよそに2020年10月15日号 『週刊新潮』記事より巷では、「ソーシャルディスタンスや自粛もマスクもいらない」とされたスウェーデンですが、実際は『無策』でいたわけでなく、ピーク時から「ソーシャルディスタンス」を重要視して、他国のようにマスクだけで安心したり、ロックダウンという経済的大破壊を及ぼす愚行に手を染めた割には、再び「感染再燃」に陥り、苦行の果ての成果は得られませんでした。‐「文化だけ」に囚われない思考を(答え無き世を生きる術)‐もちろん、ドイツのコロナ自粛大規模反対デモのように、社会の「右倣え」の空気に抗う人々もいらっしゃいます。ましてや「マスクをすること」が目的化し、絶えず“周りの目”にビクビクするムラ社会的空気が醸成される日本において、無批判な組織主義がもたらした上意下達の悪癖も相まって、行き過ぎた自粛や監視社会が出来上がったのは言うまでもない事実です。‐小林よしのり『脱コロナ脳』のススメ(悪しき“ニューノーマル”を打ち破れ)‐大切なのは『死者数』と関係する条件であり、これは各国個別の医療や保険体制も違うので、一概な類型として提示するのは難しいですが、一日に「何人の感染者が増えた」と騒ぐ情弱たちをよそに、そのウイルスの本質を見抜く必要があります。記事中にもあるように、「どんな人が感染し、どんな症状がでるのか」を踏まえた上での「対策方針の説明」であり、さらには医療構造の問題等、元々スウェーデンの平均寿命が83.1歳であり、コロナで亡くなる平均年齢が83歳、その8割が在宅を含めた要介護者であり(新潮記事4ページ目)、文字通り『コロナあろうとなかろう』と、何かしらの病気や寿命で「死ぬことを定められた」方々でした。馬鹿の一つ覚えのように、『命が大切』とほざくクローズドな「専門家会議(笑)」に振り回された挙句、自殺者や経済死の予備軍を大量に生み出した自称識者連中の姦言を真に受けた日本政府の責任は大きい。‐もうお手上げ?ウイルス恐怖と差別を煽る『コロナ脳』岡田晴恵教授‐2020年9月22・29日号 『週刊SPA!』記事よりよく日本人が、真っ当な歴史批判を「反日」だとレッテル貼りするように、新型コロナウイルス騒動においても、『命』や『感染』という特定ワードを駆使して、神さまの真似事のごとく「自己の無謬性」を演出し、常に“最悪なシナリオ”を妄想し押し付け(2週間後の東京はニューヨーク発言)、現実にある複合的な社会事象を論ずるにおいて、経済や他の病気のリスクを度外視できないことは当たり前なのに、とりわけ群集心理と大衆迎合しか能のない連中は、理不尽な自粛生活によって、経済的に苦しくなり、まさに“人としての尊厳”が失われようとする人々が増えようとも眼中になく、こうした「新コロ芸人」たちは、28%のGDPが失われ、この先、自殺者や一家心中が増える未来を理解しない心は、くだらない意地っ張りに隠れた冷血極まりない性格の片鱗が垣間見えた瞬間でもある。‐竹内さんで4人目『過度な自粛』が奪った命たち‐“経済死”こそが、この世で最も残酷な人生の終わり方です。あらゆる社会的空間から疎外され、人々との紐帯も無く、孤独に満ちた棲家さえも追い出される先に、汚れと悪臭漂う状況でかろうじて生きながらえようとも、耐えがたい不快感と屈辱感に満ち、すべての存在から蔑まれた状況を長期にわたってジワジワと味わい、寒暑と空腹に苦しみながら徐々に衰弱し死に向かう様は、想像しただけでも身の毛もよだつ末路である。ウイルスの脅威を正しく理解し、適宜な指針を立てることなく、無様に恐怖や不安、さらには同調圧力に押され、異論を一切排除する姿勢は、まったくもって反知性的であり、本来目指すべき一人ひとりが独立した民主社会とは程遠い姿です。<参考資料>2020年10月15日号 『週刊新潮』記事・2020年9月22・29日号 『週刊SPA!』記事<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)にほんブログ村

  • 06Oct
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      ‐小林よしのり『脱コロナ脳』のススメ(悪しき“ニューノーマル”を打ち破れ)‐

      前回の記事‐『権威(他人)』に人生を委ねるな‐・「コロナ脳」=「組織脳」の意味2020年10月13日号『週刊SPA!』記事より冒頭の重装備お姉さん・・・トイレでいきむ時もアレ付けたまんまなんですかね(酸欠になりそう)‐「文化だけ」に囚われない思考を(答え無き世を生きる術)‐子どもの頃から『管理教育』を受け、集団に順応し、金持ちの手と足となり働くことが「善きこと」とされてきた社会において、ひたすら「上位下達の繰り返し」を安定的に生み出してきた。無論、その全てを否定するわけではないが、今回のコロナ騒動をキッカケに「それが偏りすぎている」という印象を強く受けた私たち(共同管理者の友人含む)は、今までの認識を更新する意味も含めて、新たな意見を模索中の段階である。正直、今回の問題は単純にウイルスを恐れすぎる『コロナ脳』の問題よりも、実際はそんなに恐れていないが、まわりが対策をしているから、マスクひとつをとっても、「空気」に合わせて同調姿勢を取っている人々が大多数だと思うのが率直な感想です。そこに仕事(お金)が絡むと、殊に厄介さが倍増する。日々の生活のため、所属集団での立ち振る舞いで「周囲と軋轢を生む」と、職場環境が悪化し、ひどい場合は仕事を失い、たちまち経済苦に陥るわけで、そんな状況で「不条理とたたかうことを強制する」のは酷なことだと、私自身も深く認識しています。ここで一つ提案を致します。『やりたい人はやればいい』 『やりたくない人はやらなくていい』本来の自由主義社会において、こうした考えは「当然と受け入られるべき」ものだが、実際はハリボテに過ぎず、上位階層のお達し(巷で言う有識者会議等)によって、大体のことが決まる。各人が「思ったことを実践できる社会」こそが、本来の生をより豊かにするもので、ひるがえって精神的自由が束縛されれば、次第に「体に転移すること」は、すでに実証済みで(病は気から)、ピリピリギスギスした社会で、当事者同士がいがみ合い、最悪の場合「どちらかが命を落とす」闘争にまで発展しかねません。そこまでして『安全』に固執したいのか?私はそうは思いません。‐組織に靡くマスクロボットに告ぐ!(マスクしない人の主張)‐実際外に出てれば、「コロナ対策の矛盾」は至る所で見れる。飲み屋街の密な酒席や日常の慢心に埋もれたマスク運用も、本当は誰でも「論破できる」明快な事実がゴロゴロころがっているわけで、それが出来ないのは「組織(職場/地域コミュニティ/家)」から爪はじきにされてしまうことを恐れる心のみでしょう。‐竹内さんで4人目『過度な自粛』が奪った命たち‐そういう『短期的保身』が、やがては自らの身を亡ぼすことに気が付かなければ、この先増えゆく自殺者や経済死も「目に入らない」し、果ては近い将来、近隣諸国と戦争危機になったとき、私たちは同じ過ちを繰り返すことになるでしょう。大体、国家のGDPが28%も消失した事実を見て、大多数に「影響がない」なんて結論は出るはずもなく、必ずや民衆を経済的危機に追い込み、少し脅しも加えると、高齢社会が進む終末医療にだって影響が出てくるだろうし、それこそ昔の「姥捨て山」のごとく、お金が無くなって愛する両親をあやめて、自死したり牢屋に入る人々が続出するという、それこそコロナごときの騒ぎではない“本当の地獄”が演出される。私自身は、そうした追及の手を緩めることなく、『防疫』をタテに個人の尊厳を否定する組織至上主義者のウィークポイントをグサグサ突き刺して塩を振りまいてあげますが、そこで前回の記事にご紹介したドイツの「反コロナ規制デモ」を振り返って、そういう『異なる考えの人々』が下した選択を排除することなく、自分が全知全能の神様ではない限り、それが「正しい」とか「悪い」かの判定は抜きにして、彼ら彼女らの決断を尊重しなければなりません。『亜無亜危異(アナーキー) / 心の銃』https://www.youtube.com/watch?v=LDDUIZh5MUc『アナーキー / 亜無亜危異 2』(80維新/2分32秒)https://www.youtube.com/watch?v=3jRSYvkVp74大事なのは自分自身。しがらみに満ちた「偉い人」の発言よりも、一人ひとりが本当のことを言える社会がずっとマシだと思います。<参考資料>・2020年10月13日号『週刊SPA!』記事<ツイッター>【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6Asブログランキングに参加しております。皆さまのご支援が頂けるとありがたいです(下のバナーをクリック)にほんブログ村