築地市場が火事と聞いて急に焼き魚定食が食べたくなった自分です。


でも大事にいたらなくてよかったですね。


何と言ってもアソコには牛丼“吉野家”の総本山、1号店があるんですから。

もう100年越えてるんですよ!!


すき屋ごときに負けるなとエールを送ります。



越えてる、にかけてるわけじゃないけど、声の話。



ぼんやり朝のテレビを眺めていたらアフラックのコマーシャル。


アヒルが最後に“ア~フラック”って言う奴ですね。


以前は低いトーンでソフトであったかいオトナの声だったんだけど、


この何ヶ月かは妙に軽けて、トーンも高くなってしまった。



東日本大震災直後にこのアヒルの声優さん、


ツイッターで「日本はうらやましい。波乗りしたくなったら波の方が我が家まで迎えに来てくれる」と呟いて炎上、大騒ぎ。


なんとも非常識なツィッターで、ましてや保険会社だからね。


即刻クビになったのだけど、やっぱり今の“ア~フラック”には違和感を覚えます。



いまだに自分の中で未解決なのは、ヤマダ電機のCMの最後に子どもが歌う“ヤマ~ダデンキ”って言う声と、天使のランドセルのCMの子どもの声が一緒なんじゃないだろうか、と言う疑問。


子どもの声なんだけど、ものすごく特徴のあるダミ声を持ってる。


大体まわりのみんなに聞くと、違うよ~って言われるんだけど、ずっとスッキリしないでいます。



なんだかテレビの話ばかりですが、日本の警察で一番怖いのは?って言う番組があって


声の周波数から方言を分析していくと、広島県の方言で事情聴取されるのが一番ビビルらしい。


ダントツで大阪だと思ったんだけどね、じゃけん広島には勝てないらしいね。



結構美人が多い広島って勝手に思ってるんだけど、怒らせないようにしなきゃいけません。



広島の方、どうぞ優しくお願いします。



以上、今日はコエー人の声のお話でした。











ストレス・テスト : stress test)とは、システムに通常以上の負荷 をかけて正常に動作するか、つまり隠れた欠陥がないか調べるリスク管理 手法のひとつである。


金融用語みたいですね、もともと。



投資家さんや市場の不安を解消させるためのリスクマネジメント。



オーケストラでこのテストをやってみるとしたら、どんな項目が挙げられるのだろう?



システムに通常以上の負荷?



初心者が半分くらいいるような学生オケでストラビンスキーの「春の祭典」をプログラムに取り入れる、みたいなこと?



う~ん・・・隠れた欠陥がないかを調べる?



オケの隠れた欠陥ってなんだろう???



・毛に松脂をつけない、つまり音を出したがらないバイオリン弾きがいる


・本番で何故か赤い靴下を履いてるチェロ弾きがいる


・本番で譜面台をまともにセッティングできないステージマネージャーがいる


・いつも酒臭いラッパ吹きがいる


・楽器を家に忘れてくるフルート吹きがいる


・違う曲の楽譜を持ってステージに行っちゃうクラリネット吹きがいる


・三楽章の途中から突然現れる下痢気味のビオラ弾きがいる


・「新世界から」の最終楽章で一箇所しか出番のないところで落っこちるシンバル打ちがいる


・吊りベルトがはずれて危ない指揮者がいる


・リハと全く違うことを本番で始めるソリストを呼んでしまう


・チューニングで緊張してAの音をまともに出せないオーボエ吹きがいる


・スズキメソッドで鍛えられすぎた楽譜の読めないコンマスがいる




すべて自分が体験した実話に基づいてはみたんだけど、



やっぱストレスたまる~(笑)












卵から幼虫になるのを孵化、幼虫から蛹になるのを蛹化、そして蛹から成虫になるのを羽化って言うんだけど

一年間クローゼットの中の瓶や鉢の中で過ごした蛹たちが元気に土の上に顔を出し始めました。

現在11匹、あとまだ7~8匹は眠っています。

もともとここは森を開拓してのゴルフ場との複合開発で、いかにもバブリーな時代の産物のような住宅街と言うこともあって

一年中ウグイスは鳴いてるし、自然豊かなエリアで、小池栄子とユースケ・サンタマリアが夫婦役で登場するダイハツ“タント”の撮影はいつもここで行われていたりするのですが

人間が住むところは必ずカラスも繁殖して、これが畑を食い散らかすやら何やらで

朝になると歩道に何百匹ものカブトムシの死骸がカラスにやられて転がっています。

2年前にさすがに見かねて10匹ほど家に持ち帰って、それ以来ケースの中で飼っています。

つまり、今年成虫になったのは3世たちですね。

みんな性格があって面白い。

あっ、この子のお父さんは多分アイツだな、とか考えてみたりもする。

年々オスが大人しくなってきましたね。

すぐに土の中に潜ってしまいます。

逆にメスは女子会と称して一晩中ゼリーを漁ってそこから離れません。

電気をつけたら部屋の中をブンブン飛び回っています。

ある意味、天然モノの扇風機、節電です(笑)

夕べは赤い月明かりの下で繁殖活動が賑やかでした。

鳴くんですよ、カブトムシって・・・。

キュッキュッとかなり大きな声を出します。

今なら一匹500円、房総の天然ものです。

つがいで1000円!!

ゼリーをひとつオマケします!!

商売始めようかな、ぼちぼち・・・。

蒸し暑い一日の始まりのたわいもない虫のお話でした