ストレス・テスト(英 : stress test)とは、システムに通常以上の負荷 をかけて正常に動作するか、つまり隠れた欠陥がないか調べるリスク管理 手法のひとつである。
金融用語みたいですね、もともと。
投資家さんや市場の不安を解消させるためのリスクマネジメント。
オーケストラでこのテストをやってみるとしたら、どんな項目が挙げられるのだろう?
システムに通常以上の負荷?
初心者が半分くらいいるような学生オケでストラビンスキーの「春の祭典」をプログラムに取り入れる、みたいなこと?
う~ん・・・隠れた欠陥がないかを調べる?
オケの隠れた欠陥ってなんだろう???
・毛に松脂をつけない、つまり音を出したがらないバイオリン弾きがいる
・本番で何故か赤い靴下を履いてるチェロ弾きがいる
・本番で譜面台をまともにセッティングできないステージマネージャーがいる
・いつも酒臭いラッパ吹きがいる
・楽器を家に忘れてくるフルート吹きがいる
・違う曲の楽譜を持ってステージに行っちゃうクラリネット吹きがいる
・三楽章の途中から突然現れる下痢気味のビオラ弾きがいる
・「新世界から」の最終楽章で一箇所しか出番のないところで落っこちるシンバル打ちがいる
・吊りベルトがはずれて危ない指揮者がいる
・リハと全く違うことを本番で始めるソリストを呼んでしまう
・チューニングで緊張してAの音をまともに出せないオーボエ吹きがいる
・スズキメソッドで鍛えられすぎた楽譜の読めないコンマスがいる
すべて自分が体験した実話に基づいてはみたんだけど、
やっぱストレスたまる~(笑)