梅雨空の下、庭に下りてきて餌受けからアワをつついています。




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スズメ・・・フランス語ではピアフ。



身長142センチだったと言われるシャンソン歌手のエディット・ピアフの愛称もこのスズメから。



代表曲“愛の讃歌”は飛行機事故で亡くした恋人ボクサーを悼んで書かれたと言うエピソードが有名だけど、実際はそれ以前に書かれていたという最近の研究結果があるらしい。



まあ、妻子ある男性との恋に終止符を打つべく書かれた歌ということで、結婚式で歌うことはやっぱりNGなんでしょうね。



稲盛和夫著「生き方」を読破。




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この本は今を生きるすべての人に読んでもらいたいと思える人生指南の著です。



魂を磨く、


人生の真理は懸命に働くこと、


寝ても覚めても強烈に思い続けること・・・




ひとつひとつの言葉が身にしみます。



ただ、気をつけないといけないのは、この類の指南書って、ブックオフで安く買おうと思うと、結構黄色のマーカーなんかがされてしまってるのでご注意を。



自分は本に書き込んだり線を引く習慣がないので、それを見ると息が詰まりそうになります。



生理的に受け付けないんでしょうね。



そんなわけで、なんだか肌寒い一日でした。


だから、何度も確認したじゃん




そりゃあ自分だってウッカリってことも多々ある




だけど、ほんとにお前はキュウリだよなって




そうだ、まかせとけって言ったじゃん



黄色い花を咲かせたし




すっかり信じてしまったよ



なんで丸い実をつけるんだよ



おかしいだろう???



ここからグイッと長くなって見せるのか???



う~ん・・・ならないだろう・・・



どうみたって



どう転んでみても



お前がここからキュウリになる可能性は


深夜番組で


檀蜜の「ハァハァバスタオルセット」をもらえる確率よりも


はるかに低い


観てることを世間にバラすなよ


あれは手に入れたいと思う


そうじゃなくて


お前はやっぱり・・・






トマトだ(涙)




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我が事務所の新人スタッフちゃんが初めて自分で営業アプローチして依頼を受けた介護施設での演奏派遣も無事に終了。



マリンバの米重美文子ちゃん、パーカッションの船橋洋史クン、素敵な演奏をどうもありがとうございました。


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新人ちゃんは、楽器が特に何かできるわけでもない、


音楽と言えばクラブ系大好きと正直言って畑違いではあるものの、


怖いもの知らずの度胸と思い切りの良さ、愚直さを武器に


一ヶ月100社以上の飛び込み訪問営業を頑張ってくれています。



ここまでやる音楽事務所は多分自分のところだけだと思います。




まあ、それでもこの2ヶ月、何度荷物をまとめて田舎に帰れと怒鳴ったことか・・・。



知らず知らずに自分自身のストレスも限界にあったのか理不尽なことを言ったりもしたりもしましたが、よくついてきてくれていると思います。感謝。




祭日の夜遅くだというのに、翌日のテレビドラマで使う挿入曲のレコーディングに必要な民謡の歌える人をすぐに、とか、


2時間後に婚活パーティで弾いてくれる横浜方面でのピアニストを誰かとか、


こちらに連絡が来るときはよほど切羽詰った状況にあるときの仕事依頼のほうが多いのだけれど、


なんとかそれらのリクエストにもこれまで応えてきました。




ただ言われたことをその通りするのではなく、さらによくなる提案や、


お断りしたほうがよいイベント内容の場合も、


代替案を必ず提示して納得してもらうスタンスはこれからも大事にしていきたいと思います。




「事務所に入っていないアーティストたちのプロダクション」をコンセプトに今年で丸6年。


紆余曲折がありましたが、ぼちぼち法人化したほうがよさそうだし、所属アーティストの募集、育成も視野に入れながら次のステップを考えるとします。




それにしても、依頼された山のようにある未完成のイベント提案書、仕上げないと・・・。