南仏・カンヌで開催中の「第66回カンヌ国際映画祭」で25日(日本時間26日未明)、映画祭の本賞とは別の審査員が選ぶ各賞が発表され、日本から出品された「そして父になる」(是枝裕和監督)が、エキュメニカル賞の次点にあたるスペシャルメンション(特別表彰)を受けた。キリスト教系団体の審査員による選出。




「そして父になる」は、6年間育てた息子が出産時に病院内で取り違えられていたと分かり、二つの家族の困惑と葛藤が描かれる。主演は福山雅治さん。【カンヌ】




ふむふむ・・・まぁ、少子化の時代、こんなミスはなかなかおきないだろう。



それよりも、これからは高齢者介護の時代。



世話をしに訪問介護に訪れたデイサービスのお兄ちゃんを実の息子と思い込んでしまった呆けたおばあちゃんと過ごしているうちに、なんだか本当に彼女が自分の母親のように思えてきて、まるで面倒をみようとしない実のバカ息子への困惑と葛藤が描かれたストーリー、「そして母になる」。



これ、映画化したらどう?



主役に江頭2:50を抜擢!!



あっ!!


肉牛だと思って育てていた牛が実は乳牛で、出荷していいものかどうかの困惑と葛藤を描く、「そして乳になる」


これなんかどうかなあ・・・(もういい加減にしなさいと言われますね、きっと)



そんなことを考えながら、明日の介護施設での依頼演奏の最終段取りを打ち合わせした朝でした・・・。

ここのところ、ちょっとだるさや眠気が続いたこともあって、アルコール類を控えて、コーヒーから紅茶に変えて砂糖を減らし、ネバネバ系のオクラや山芋を摂取して、うどん&ラーメン食を蕎麦食に代えて、ブルーベリーを落としたヨーグルトとバナナを朝食にして、あとはゴルフの打ちっぱなしに通ってみたりカーステレオの音楽をブラームスからいきものがかりに代えたり(これは効果あるのかは不明)と色々と試して体質改善中です。

目標は血がサラサラ~になることですが・・・。


さてさて、今日も“蓼科ファミリー”のコンサート情報が届いていますのでご案内します。



moRinoRiコンサート




音泉まんぢうのブログ

出演  森田麻優(Vn)、則行みお(p)
日にち  531日(金)
開場 1830
開演 1930
チケット代:3000円(飲食代別)


ACOUSTIC LIVE MUSIC THEGLEE
TEL:03-5261-3123
住所:162-0825 東京都新宿区神楽坂3-4 AYビル B1
・東京メトロ(東西線・有楽町線・南北線・大江戸線)飯田橋駅B3出口より徒歩3
JR総武線飯田橋駅西口より徒歩4

ご予約フォーム
http://theglee.jp/reservedform
メールでのお問い合わせ
ticket@theglee.jp



当日は自分も伺う予定でいます。

フレッシュな現役芸大生お二人のリサイタルですが、わが子を見守る心境で楽しみにしています(笑)

三浦雄一郎さん、80歳にして登頂の快挙のニュースよりも、入山料含めひとり300万円として、スタッフや現地のシェルパに支払う労賃を考えるとやっぱり1億円、もっとかかってるんだろうなあと、そっちの方が気になりました。



ただ、スポンサー契約も一本2000万円として5本くらいはしてるだろうから、収支では黒字かな、などと勝手に想像しています。



とにかく、色んな意味で登頂おめでとう、ですね。



かつて冒険家の植村直己氏がフォークランド紛争で南極点単独到達を断念した直後、アラスカのマッキンリーに向かいそのまま遭難したことをふと思い出しました。



何故、全く予定のなかったマッキンリーに彼は向かったのか。


それは今でも謎とされていますが、冒険を続けるための援助スポンサー獲得のためのアピールがやはり必要であったのではないかと思われます。



執筆や講演、無理な行程での冒険日程。


断念せざるを得ない状況になったら代替案を直ちに見つけてスポンサーが離れないようにする。


未登頂地点到達やら、世界初やら世界最高齢やら何かと話題性をアピールしないと振り向いてもくれない。


冒険家として生計を立てていくにもなかなか大変ですね。


自分は高尾山くらいをまずは目標に頑張りたいと思いますが・・・。



安定した演奏活動を続けていくためにスポンサーがつけばそれは一番ありがたい。


ただし、やりたくない仕事もたくさんあるし、断ることもできない。


体調不良だなんて言ってられないし、ましてや穴は空けられない。



どうすればスポンサーがついてくれるのか。


誰にも負けないアピールできる何かを自分は持っているのか。



それをどこにアピールしていけばいいのか。



案外これまでの経験から、誰もやってないことや誰よりもすごいことを信念を持って継続していると向こうから(運がよければ)機会はやってくるものです。



それを信じて前へ進むしかありませんね。



“蓼科ファミリー”出演のコンサート情報です。



5/26() Vol.41 メモリー オブ クラシックス 


開催のお知らせ


音泉まんぢうのブログ


2013年5月26日()  14:30開場 15:00開演

,500円 ケーキ・ドリンク付(小学生以下・障がい者 500円)

スリッパのご持参をお勧め致します

【出演】

鈴木未知子(マリンバ) 千田岩城(マリンバ) 山元香那子(ピアノ)

【プログラム】

リムスキー・コルサコフ/くまんばちの飛行
サン=サーンス/動物の謝肉祭より「白鳥」
シューマン/子供の情景より「トロイメライ」
安倍圭子/わらべ歌 リフレクション     ほか


【会場】

音楽空間SOLA  千葉県船橋市飯山満町1-912-4
東京メトロ東西線直通 東葉高速線飯山満駅徒歩9分(大手町駅より東西線快速で30分)

【ご予約&お問い合わせ】

インターネット予約:http://kokucheese.com/event/index/86116/
メール: music@otosola.com  電話&Fax: 047-425-7571 (加藤)
HP: http://otosola.com/

お電話の場合は、留守電に切り替わる場合がございますので、
必ずメッセージをお残し下さい。
メールの方は、『氏名・人数・電話番号』を必ず明記して下さい。
代金は当日受付にて、現金でお支払い下さい。



それにしても、随分元気のいいテンポあるシューベルトの未完成交響曲がエフエムから流れてきます。


なんか違うなあ、自分の感性と(笑)