南仏・カンヌで開催中の「第66回カンヌ国際映画祭」で25日(日本時間26日未明)、映画祭の本賞とは別の審査員が選ぶ各賞が発表され、日本から出品された「そして父になる」(是枝裕和監督)が、エキュメニカル賞の次点にあたるスペシャルメンション(特別表彰)を受けた。キリスト教系団体の審査員による選出。




「そして父になる」は、6年間育てた息子が出産時に病院内で取り違えられていたと分かり、二つの家族の困惑と葛藤が描かれる。主演は福山雅治さん。【カンヌ】




ふむふむ・・・まぁ、少子化の時代、こんなミスはなかなかおきないだろう。



それよりも、これからは高齢者介護の時代。



世話をしに訪問介護に訪れたデイサービスのお兄ちゃんを実の息子と思い込んでしまった呆けたおばあちゃんと過ごしているうちに、なんだか本当に彼女が自分の母親のように思えてきて、まるで面倒をみようとしない実のバカ息子への困惑と葛藤が描かれたストーリー、「そして母になる」。



これ、映画化したらどう?



主役に江頭2:50を抜擢!!



あっ!!


肉牛だと思って育てていた牛が実は乳牛で、出荷していいものかどうかの困惑と葛藤を描く、「そして乳になる」


これなんかどうかなあ・・・(もういい加減にしなさいと言われますね、きっと)



そんなことを考えながら、明日の介護施設での依頼演奏の最終段取りを打ち合わせした朝でした・・・。