梅雨空の下、庭に下りてきて餌受けからアワをつついています。
スズメ・・・フランス語ではピアフ。
身長142センチだったと言われるシャンソン歌手のエディット・ピアフの愛称もこのスズメから。
代表曲“愛の讃歌”は飛行機事故で亡くした恋人ボクサーを悼んで書かれたと言うエピソードが有名だけど、実際はそれ以前に書かれていたという最近の研究結果があるらしい。
まあ、妻子ある男性との恋に終止符を打つべく書かれた歌ということで、結婚式で歌うことはやっぱりNGなんでしょうね。
稲盛和夫著「生き方」を読破。
この本は今を生きるすべての人に読んでもらいたいと思える人生指南の著です。
魂を磨く、
人生の真理は懸命に働くこと、
寝ても覚めても強烈に思い続けること・・・
ひとつひとつの言葉が身にしみます。
ただ、気をつけないといけないのは、この類の指南書って、ブックオフで安く買おうと思うと、結構黄色のマーカーなんかがされてしまってるのでご注意を。
自分は本に書き込んだり線を引く習慣がないので、それを見ると息が詰まりそうになります。
生理的に受け付けないんでしょうね。
そんなわけで、なんだか肌寒い一日でした。

