こんにちは。
今回は、Escape from Tarkovで、実質飲食品の代わりとなる注射器があると聞いて軽く調べてみました。
その注射とは、「SJ12 TGLabs combat stimulant injector」。
このスティムを指すと、10分間エネルギーと水分が毎秒0.1ずつ回復、知覚スキルが+30、体温が-4度下がる、というもの。
つまり、10分でエネルギーと水分が60分じわじわと回復するので、腹が破壊されて空腹や脱水を引き起こしても最低限の行動ができるものとなっています。
それ以外の用途は、飯と水を食べるのも持っていくのも面倒な人。
携行品を減らして荷物の軽量化を目指す人向けですね。
私は後者の理由で毎レイド持ち込んでいます。
代謝がレベルマになれば、道中でSJ12を刺しておくと飲食の概念が無いに等しい状態ですし。
※残念ながらこの記事を書いた時の次の日に、知覚が弱体化されました、、、
他にも知覚が1時的に上がるので、自分の可聴範囲が広がる点も見逃せない点です。
カンスト時は可聴範囲が15%上がります。
昔ほど知覚は強力なスキルではものではなくなったものの、それでも索敵時のアドバンテージが取れる点では強いかと。
記事を書いた時点での価格は、約8万ルーブルほどです。
デメリットは、10分後に体温が+6度上昇しますが、ゲーム的には夜レイドでもない限りは大きなデメリットでもないです。
でも冷静に考えると、1時的に体温が32度ほどまで下がってから、しばらくして42度近くまで跳ね上がるのは怖すぎて体に後遺症残りそうですね、、、
最近では、ソロで遊ぶときはこんな感じの装備となっていて、とにかく軽量化して戦いに行っていることが多いです。
スクショが見切れていますが、リグには回復とマガジン3本、緊急備蓄水を1個持っている程度。
持っていく銃は、SMG系に4倍スコープを載せて中距離フルオートしています。
MP7やP90なら初期反動は低めなので、40~50m程度の撃ち合いでは弾を当て続けることは可能です。
イベントが終わった夜カスタムで、夜だからと言って甘い立ち回りしているPMCを狙撃。
(58mでヘッショ。)
正面撃ち合いもMP7なら弾が強いので全然勝てますね。
ついでにタスクのインソムニア(夜間にプレイヤー25キル)が終わったのもデカい。
1レイドにプレイヤー3人も狩れたのは大きいですね。
以上で、Escape from Tarkovで実質飲食品の代わりとなる注射器を軽く調査でした。


























