今回は、CoD:BO3のDLC5ゾンビクロニクルに含まれているマップ「Shangri-La」の謎解きについての解説を書いていきたいと思います。
この記事は、ブログを始めた初期の時代である2017/06/05に書きました。
しかし、今でも長年に渡って多くの方に閲覧されている記事である事から、7年越しにリライトしてより分かりやすく書き直そうと思いました。
今後も過去記事であるBO3からBOCWにかけて、ゾンビの謎解き記事をリライトしていく予定ですのでよろしくお願いします。
まずはじめに、、、
このマップの謎解きを行う上での最大の壁となるのが、最低限の意思疎通が取れるプレイヤー4人必須と言うこの1点のみ。
今更攻略募集などがあるのかは不明ですが、7年前と違って令和となった現代では、ゲーム内VC、PS4&5のVC。
外部ツールなら、スマホでPSAPP、Discordやラインなど、様々な連絡手段があるのでこれらを有効に活用しましょう。
それでは、謎解きについて解説していきます。
1.絵合わせ(神経衰弱)
Shangri-Laでの謎解きでは、各工程を始める前にマップの環境を「日食状態」にさせる必要があります。
日食状態にさせるには、初期部屋の中心にあるリバイブソーダ当たりの4角の壁にあるドクロのボタンがあり、これを4人同時に押すと日食状態になります。
謎解きは、この日食状態にしないと工程を進めることが出来ないので注意してください。
1つ目の工程では、1人は「Pharo」(旧BO1ではMPL)がある部屋に。
もう1人は、「L-CAR9」(旧BO1ではPM63)がある部屋に分かれて待機します。
残りの2人は、ゾンビを見て謎解き作業を妨害させないでおきましょう。
まずはPharoがある部屋に待機している人が、壁武器近くの横の壁にあるボタンを押します。
すると、「Pharo」がある部屋と「L-CAR9」がある部屋の地面に石板が12個現れ、踏むと模様が現れます。
この模様は、「Pharo」がある部屋と「L-CAR9」がある部屋の両側に同じ紋章があり、これを使って2人で同じ紋章の石板を探しては踏んでいく神経衰弱ゲームをしていきます。
間違えると今まで踏んで消したものが復活するので最初からやり直しになります。
石版に浮かびあがる紋章12種類はこちらです。
成功したら次の工程に進みます。
2.レバーを引く
次の日食状態では、ウォータースライダー前に4人集合し、1人を残して3人が先に滑り降て金網の上に待機します。
3人が待機しているのを確認したら、残っていた1人が滑り降りて、進行方向右側にあるレバーを□長押しで引きます。
成功すると「キーン」と言う音がします。
3.隕石をセットする
次の日食状態では、このマップのワンダーウェポンである「31-79 JGb215」が必要です。
再びウォータースライダーの前に行くと、謎の隕石が落ちてきます。
これをフラグ等の爆発物の爆風をあ当て落とし、「31-79 JGb215」で小さくした後にナイフ攻撃をしてウォータースライダーに流します。
隕石を流すと、ランダムボックス近くの噴水に引っかかるので噴水を動かしてこれを飛ばします。
飛ばすと、この隕石がポールの上に落ちます。
この時、面白い効果音がするので分かりやすいかと思います。
4.吹き出るガスに引火させる
次の工程にはナパームゾンビが必要です。
ラウンドが進むたびに、ナパームゾンビを用意するのが難しくなってくるので注意しましょう。
次の日食状態では、「Pharo」ある部屋の地下に続く道にあるバルブをインタラクトして回らなくなるまで何度も回します。
バルブを回すと、地下のパックアパンチ部屋の4箇所にガスが漏れて吹き出るので、この場所にナパームゾンビを歩かせて誘導させて火をつけます。
ナパームゾンビを倒す必要はありません。
吹き出るガスの位置はこちら。
私のやり方を紹介しますが、ナパームゾンビを電源近くに待機させて、時計回りもしくは反時計回りで動かしていくと簡単に4箇所に火をつける事が出来ます。
火をつけたの確認したら、先ほど回した「Pharo」ある部屋の地下に続く道にあるバルブの隣にあったレバーを引きます。
5.穴埋め
この工程は、4つ目の着火の工程直後にすぐ出来るようになりますが、説明として分けて書いています。
次の日食状態では、滝の裏にある洞窟の穴にトリップマイン(旧BO1ではスパイクモア)をゾンビを使って起爆して穴を4つ埋めます。
BO1では、クレイモアに木の針が付いていて、これを起爆して穴を埋めていくと言う内容でした。
過去にやった時に苦労した部分ですが、BO1と違ってトリップマインを地面にセットしてゾンビを倒すと簡単に行けると思います。
4つの穴を埋めたら、滝つぼにある「□を押すな!」と書かれているスイッチをインタラクトします。
6.紋章合わせ
次の日食状態では、マップ各所の壁に石版が出てくるのでナイフ攻撃で石版を浮かび上がらせます。
石版の場所は12箇所です。
各場所の位置はこちら。
初期部屋と「L-CAR9」側通路の壁
初期部屋と「Pharo」側通路の壁
「Pharo」側にあるトロッコ近くと電源の隣
地下にある電源部屋と滝つぼの間の部屋
「L-CAR9」の近くと隣
全ての紋章を光らせた後に、「Pharo」がある部屋のトロッコ横のエリア外に木で作られた三角錐のものがあるので、これを爆発物を使って破壊します。
三角錐の破壊自体は、この石版の紋章合わせ前にやっても大丈夫です。
7.ダイヤルを回して合わせる
次の日食状態では、「L-CAR9」がある部屋の沼地の壁に4つの円形石版があるので、これを正しい位置にダイヤルを回します。
※この工程は日食の時間が短いので注意してください。
ダイヤルの位置は初期部屋から橋の方面を見て、、、
左手前は点が4つ、
左奥は点が3つに合わせ、
右手前は点が1つ、
右奥は [ l ・ 見たいなマークに合わせます。
成功すると、沼地の上にポールが立ちます。
8.ダイナマイトを拾って起爆する(最終工程)
これが最後の工程です。
事前に、マップ各所にある銅鑼をナイフ攻撃で鳴らし、ポールが光らないもの4箇所を確認しておきましょう。
銅鑼は8箇所あり、ポールが赤く光るものは振動音の前にチュイーンという高い音が鳴ります。
チュイーンと高い音が鳴る銅鑼はオーブが赤く輝き、鳴らないものは輝きません。
音が鳴らずオーブが輝かない銅鑼を探しておきましょう。
更に、この工程ではパックアパンチで改造したワンダーウェポン「31-79 JGb215」が必要です。
次の日食状態で、事前に調べておいた音が鳴らずオーブが輝かない銅鑼4つを鳴らします。
これは4人同時である必要はありません。
4つ鳴らすと、このようにオレンジ色に光り輝きます。
この状態になったら、改造した31-79 JGb215を持っているプレイヤーは、初期部屋から「Pharo」がある部屋の通路を出て左側にあるポールを撃ちます。
撃つとオーブが暴れ回り、ダイナマイトが落ちてきますので拾います。
次は、また銅鑼を4つ鳴らして光らせ、初期部屋から見える沼地の上にあるポールを撃ちます。
成功すると全てのポールに光が行き渡り、パックアパンチの上にあった隕石に光が当たって消えます。
この状態で、パックアパンチ部屋の入り口を開放します。
開放すると会話の後に、壁にダイナマイトをセット出来るのでセットします。
セットすると爆発して日食状態が戻り、再び壁の前に行きます。
この隕石を誰かが取ると謎解き完了です。
隕石を取ったプレイヤーはフルパークになり、そのマッチ中は死んでも消えません。
ちなみにこの謎解きは、マッチ中なら何度も挑戦可能で全員フルパークにすることも可能ですが、4回もやるのは大変ですしかなり長い時間が必要です。
以上で、CoD:BO3 Shangri-Laの謎解きをわかりやすく解説していくでした。
























































