こんばんは。
今回は、PS5版サイレントヒル2のアーリーアクセスが解放されたので遊んでみた感想を書いていこうと思います。
サイレントヒル2は、PSストアでデラックス版を予約する事で、発売日よりも2日前である今日から遊ぶことが出来ます。
通常版と比べると、1000円くらいしか変わらなかったので買っちゃいました。
早速起動してみると、PS2オリジナル版を忠実に再現しつつの高クオリティ。
アンリアルエンジン5だから当然と言えばそうですね。
鏡の前に立つジェイムスとトイレのアングル。
外から森を眺めるこのアングルもしっかりと再現されていて期待値が高い。
そして、PS5リメイク版ではバイオシリーズのようなTPS視点なので、原作では見れなかった部分もちゃんと作り込まれていて凄くいい感じ。
サイレントヒル内では、過去作でも今まで行けなかった部分も入れるようになっています。
戦闘面に関しても、少しラスアス寄りのシンプルなものになっています。
近接武器は殴りと回避。
銃火器はエイムして撃つと言うもの。
バイオREシリーズのように、エイムし続けることでクロスヘアが絞られていって仰け反りやすい銃撃が出来るようになっています。
しかし、バイオと違ってエイム時の画面揺れが凄まじいので、中距離以降で正確に頭を狙うのは中々難しいです。
謎解きに関しても、原作の文章を再現したかのような言い回しのテキストも見受けられます。
原作のリドルレベルノーマルでも「五つの穴に 三貨幣、手かせ足かせ 囚われの、その身の左 白き髪…」みたいな詩がずっと続く内容でしたし。
ちなみに、ゲーム難易度はPS2オリジナル版と同じくアクションレベルとリドルレベルで難易度を分けて始めることが出来ます。
原作を知らない人向けに書くと、リドルレベルとは謎解きの難易度の設定で、高難易度のパズルなどが好きな人向けです。
一部の謎解きは難易度問わず共通の模様。
しかし、リドルレベルはゲームの途中から変更不能なので、原作をやったことない人は非推奨です。
開幕からリドルレベルハードでやっているフレンドから聞いた感じでは、原作を知ってても追加ギミックなどがあって相当頭を使うとの事、、、
一方、私はリドルレベルはノーマルで、アクションレベルはハードで貫こうかなと。
アクションレベルの方は、いつでもゲーム中に変更可能ですが、初見でアクションだけは高難易度固定で挑戦しようかなと。
難しさに関しては、最初の敵のゲロを3~4発まともに受けるだけですぐに死亡します、、、
ちなみに、このゲームはチェックポイントの概念がない様子なので、セーブを怠ると死んだら以前のセーブポイントに戻されます。
セーブ画面もしっかりオリジナルを再現していて良い感じ。
ゲームの難易度、謎解き、クオリティ、どれを見ても思っていたよりもちゃんとPS2オリジナル版をリスペクトしていて普通に面白いゲームです。
コナミ+フルプライスの地雷踏むかwのノリで買ってみたゲームでしたが、バイオREシリーズ並みの再現度の高さ。
サイレントヒル2は外注作品ですが、このクオリティで作られているなら、メタルギアソリッド3リメイクも期待できそうだと思いました。
1つだけマイナス点を挙げるなら、字幕の表示時間があまりにも早すぎて時々追えない点ですね。
以上で、PS5版サイレントヒル2リメイクを遊んでみた感想でした。
製品版発売日あたりには全体の感想などを書きたいと思っています。












































































































