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エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、CoD:BOCWのゾンビマップ「OUTBREAK」の謎解きについての解説を書いていきたいと思います。

 

この記事は、この記事は2021/05/24に書きました。

しかし、今でも長年に渡って多くの方に閲覧されている記事である事と、BO6発売に向けてリライトしてより分かりやすく書き直そうと思いました。

 

今後も過去記事のBOCWのゾンビの謎解き記事をリライトしていく予定ですのでよろしくお願いします。

 

アウトブレイクの謎解きの工程そのものは比較的単純であるものの、最後のボス戦は少々難しく、他のパーティメンバーがいるなら連携して火力を合わせないと難しいので注意して下さい。

それでは早速解説していきます。

 

  1.下準備と、事前に説明すべき話として

 

アウトブレイクを始めたら、まずはラウンド3まで進めます。

ラウンド3にしないと謎解きが開始できないので注意です。

 

それまでパークを揃えたり装備を強化しましょう。

 

また、記事のリライトにあたり、次の謎解き工程以降からランダムで選ばれる無線機の位置、石化したモンキーボム、プロジェクターと言った各マップのアイテムの位置をこちらの記事に全て画像付きでまとめたので、合わせてご覧下さい。

 

 

以前は追加マップであるArmada、Collateral、ZOOの解説だけでしたが、全てを解説するとこの記事だけではまとまらないためです。

 

  2.無線機の周波数を合わせる

 

ラウンド3以降から、マップ各所にある無線機から発せられる不明な信号を受信して周波数を合わせると言う作業を行います。

 

まずは無線機と、その周辺にある3つのラジオ増幅器を探し出しましょう。

次に、無線機と増幅器の周波数を同じ数字に合わせて無線の内容を聞きます。

 

 

正解の周波数はランダムで、マキシスの声が聞こえるものが正解です。

この時、無線が聞き取れない場合はオプションから字幕をオンにする事で、視覚的に周波数を確認する事ができるのでオススメです。

 

各マップの無線機と増幅器の位置は固定です。

 

正しい周波数に合わせると、大量のエッセンスとビーコン盗聴装置を入れる事ができます。

次にそのラウンドのミッションを終えて、次のラウンドに行くビーコンを調べると、マキシスから無線を応答する事ができます。

応答すると、次の工程に進む事が出来ます。

 

 

 

  3.スライドフィルムを手に入れて、ミサイル発射基地を特定する

 

無線に応答してから次のラウンドでは、マップ各所にある石化したモンキーボムを撃って、ランダムでドロップするスライドフィルムを入手します。

入手したら、フィルムをスライドプロジェクターに取り付けてフィルムの中身を確認します。

 

 

各マップの石化したモンキーボムとプロジェクターの位置は固定です。

 

フィルムの中身を確認すると、次のラウンドでは強制的にマップが「RUKA」に固定されます。

 

  4.ミサイル発射基地に潜入してミサイルを発射する

 

RUKAに移動すると、メイン目標が変わってミサイル発射基地の中に入る事が出来ます。

参加者全員集まって、エレベーターを調べて内部に入りましょう。

基地内部では、多数のゾンビなどが無限に沸いてくるので注意しながら進みましょう。

 

 

基地は、A、B、Dの区画に分けられています。

まずは階段を駆け上がって道なりに進み、中央連絡通路まで進みます。

そこからA区画地下へと降りてミサイルのロックダウンを解除します。

 

ここでムービーです。

ムービーを終えると、ミサイルの発射キーを3つ入手すると言う工程へと移ります。

 

  • 1つ目

 

 

中央連絡通路からC区画に行く道に死体があり、これを調べると赤いミミックが現れます。

ミミックを倒すと発射キーを入手できます。

ちなみに中央連絡通路では、大量のミミックが椅子などの物体に化けて待っているので気を付けて下さい。

 

  • 2つ目

 

 

B区画地下にあるエーテリウム回収ユニットと言う赤い箱が置かれているので、この中にエーテリウムクリスタルを20個集めます。

クリスタルを集めるには、B区画内のサイロの中や壁などにある大きいクリスタルを撃ってドロップしたものを拾って集めましょう。

20個集めて中に入れると、キャニスターを持ち運べるようになります。

 

※キャニスターを運んでいる間、ゾンビ達のヘイトが優先的に向いてしまうので注意して下さい。

 

次に、D区画で浮いているクラゲの階段近くでアビリティを発動させると、宙を浮きながらクラゲの近くに吸収されてキー拾う事が出来ます。

 

 

  • 3つ目

 

 

A区画地下のトンネルのような通路にエッセンストラップが落ちています。

まずはこれを拾いましょう。

 

次に、A区画内のダクト近くのどこかで猿の鳴き声がする壁を探して、その付近の壁にエッセンストラップを貼り付けます。

貼り付けたら、トラップから離れましょう。

 

 

すると、「ターゲットは範囲内です」と言うアナウンスが流れるので、PSなら□キーをダブルタップしてすぐに起動。

猿を捕まえると、キーを入手する事が出来ます。

 

3つのキーを集めたら、A、B、D各区画上階にキーを差し込めるので、順番にキーを回して発射シーケンスを起動します。

順番はランダムで、鍵穴下にある3個のランプが左から1~3の順番になってるので、確認してから起動すると良いでしょう。

 

発射シーケンスが完了すると、連絡通路にある階段を上がって地上に出てボス戦となります。

 

  5.ボス戦

 

アウトブレイクのボス戦では制限時間が設けられており、9分以内に倒さないといけません。

 

今回のボスであるリージョンが出現したら、まずは胸部をひたすら撃ってアーマーを破壊し、ノックバックを取ります。

リージョンがノックバックしたら、体からオーブが飛び出てくるので、これを撃って破壊しダメージを与えましょう。

この工程を繰り返すと倒す事が出来ます。

 

 

パーティの場合は、このオーブが非常に硬くなっているので、事前に全員で狙うオーブを決めて火力を集中させると破壊しやすいです。

また、ボス戦中はゾンビやパンツァーなど非常に多くの敵が現れます。

スコストでデスマシーンやヘリガンナーと言った火力の高いスコストを回して、周囲の敵を一掃させておく事も必要です。

 

フレンドとやった時は、周囲の雑魚敵が多くなってきた時にヘリガンナーを交互に回して安全を確保しながらオーブを破壊してました。

 

以上で、CoD:BOCW ゾンビ OUTBREAK 謎解きについて攻略と解説でした。

 

 

フォローしてね

 

今回は、昨日から始まったDelta Forceのオープンベータを遊んでみた感想を書いていこうと思います。

 

今現在遊べるのはSteamのみ。誰でも無料で遊べます。

ちなみに日本語は非対応でゲーム内言語は英語のみ。

 

 

率直な感想としては、本家であるバトルフィールドよりも圧倒的に面白かったです!

 

ゲームモードは、簡単に上から順に書くと、タルコフモード、マルチプレイ、シングルモード(キャンペーン)に分かれています。

ベータ版で基本無料ゲーになるのにキャンペーンモードがあるのは珍しいですね。

 

 

今回は、主にマルチプレイを遊んだ感想です。

 

5時間ほど遊んでみた感じでは、既存のFPSゲームの良い所取りと言う印象。

BF2042のような近未来の世界設定、ゲームバランスはBF1や5のような基本的に歩兵戦がメイン。

 

 

そして、銃のカスタマイズはCoDとタルコフのハイブリッドと言う印象です。

 

 

この銃のパラメーターや、MW2にあるようなアタッチメントのパラメーターを調整する設定などもあるので、この辺りはまたのちに詳しく書こうかなと。

 

 

 

その中でも少し面白いと思うのが、サイトのズーム倍率とPupil Distanceと言う項目がある点。

直訳すると瞳孔間距離ですね。

 

 

このゲームでのPupil Distanceとは、サイトと自分の目との距離間の設定のようです。

マイナスに下げると、サイトが遠くになり、プラスにすると近くなります。

 

Pupil Distanceの最小と最大の比較はこちら。

 

最小

 

最大

 

ただ、サイトのズーム倍率も変えれるので、完全に好みの設定でいいと思っています。

 

とりあえず、BFみたいなお祭りゲーが体験できるので、ただ走って撃ち合ってるだけでも面白い。

狭い場所での撃ち合いは、BF4のロッカーを思い出すノリですね。

 

 

昨日やっていた感じでは、チーム内スコア4位まで行けたので、キルムーブだけで1位を狙っていきたいです。

 

 

以上で、Delta Forceのオープンベータを遊んでみた感想でした。

 

 

今回は、旧PSO2の創作小説の第15話が完成したので紹介したいと思います。

 

小説の方は、Pixivにてこちらのリンクにて公開しています。

 

 

前回は長すぎた事や、今後の展開の調整に合わせていた事などがあったので、大分控えめに調整しました。

後は、色々忙しかった事もあります。

 

7-1話は、かなりの日常回的な側面が多いものの、以前の時に書いた新たな仲間である人工知能が登場する回です。

色々とAIに関する事も書いたため、複雑すぎるかもしれません。

 

 

続く7-2話以降は、来週末かCoD:BO6発売前には公開したいです。

 

フォローしてね

 

こんばんは。

今回は、2010年に発売された「コール オブ デューティ:ブラックオプス」のキャンペーンモードのストーリーを時系列順にまとめて整理しながら、ゲーム全体のあらすじを書いていきたいと思います。

 

この記事は、2020/10/25にCoD:BOCWの発売に向けて書いたものですが、約2週間後に発売されるCoD:BO6の発売に向けて、公式がこのようなあらすじの動画を公開しています。

この動画は、過去作のBO1、BO2の過去編、BOCWのストーリーを簡単にまとめたものの日本語版。

 

 

この動画を見て過去のストーリーに興味を持った方や、昔ゲームをやったけど覚えていない人向けに、振り返りの意味も兼ねてリライトしてより分かりやすく書き直そうと思いました。

今後はBO1だけではなく、BOCWとBO2のストーリーあらすじも書いていく予定ですのでよろしくお願いします。

 

  まずはじめに、、、

 

CoD:BO1と言うより、ブラックオプスシリーズのストーリーは、史実を絡めたフィクションストーリーです。

実在した人物が話として出てきます。

 

そして、BO1では1960年代の「キューバ危機」、「ベトナム戦争」が主軸となっているだけあって、米ソ間の緊張が1番高まった激動の時代の裏で暗躍していたCIA工作員達の物語。
MWシリーズとは違って、どちらかと言うとアメリカや他国の陰謀などを扱うサスペンス的要素の方が強く、今遊んでも凄く面白いストーリーです。

 

そんなこのゲームは、メインメニューからずっと画面上にいる謎の尋問官に拘束・拷問されている物語の主人公「アレックス・メイソン」が、戦争の裏で暗躍してきた数々の任務を、プレイヤーはメイソン視点で追体験していく形で物語が進んでいきます。

 

この記事では、ストーリーを分かりやすく時系列順に整理して解説していくので、最初からネタバレあり。

私自身の解釈も含んでいる為、一部憶測などの要素も含んでいる部分がことをあらかじめご了承下さい。

 

また、一応過去作と繋がりがある日本では未発売である「CoD:WaW」。

後の未来の話であるBOCW、BO2については、基本的にはこの記事ではほとんど言及せず、あくまでBO1のゲーム本編で起こった内容のみ書いていきます。

 

今回は約6200字近くと長文記事ですが、最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

 

それでは紹介していきます。

 

  1945年の出来事

 

  • ミッション「PROJECT NOVA」

 

時は1945年まで遡り、第2次世界大戦末期。

 

大戦で活躍し過去作WaWの登場キャラである「ヴィクトル・レズノフ」と、戦友であるディミトリ・ペトリェンコ(WaWではソ連側の主人公)は、亡命を希望するナチスの科学者「フリードリヒ・シュタイナー」の保護の為に北極へと向かっていた。

 

部隊は、博士の亡命と引き換えに彼がナチス統治下の頃に研究した「ノヴァ6」と言う化学兵器のプロトタイプを積んだ沈没船へと向かっていく。

 

 

しかし、当時のレズノフの上官で欧米への侵略を企んでいた「ニキータ・ドラゴヴィッチ」は、このノヴァ6の兵器としての威力を知る為に、レズノフ達を隔離してガスを散布。
無残にも、戦友のディミトリが殺されてしまう。

 


レズノフも殺されかけたところで、同じようにノヴァ6を狙っていたイギリス特殊部隊の奇襲に乗じて逃げ出したレズノフは、船に爆薬を仕掛けて海に沈めるも、この大量破壊兵器はソ連の手に渡ってしまう。

 

「ドラゴヴィッチ、クラフチェンコ、シュタイナー。奴らを生かしてはおけない…」


復讐の為にレズノフは祖国に訴え掛けようとしたが、逆に反逆分子としてヴォルクタ強制収容所へと投獄されてしまう。


こうして、現実の歴史では1950年代の朝鮮戦争、インドシナ戦争など様々な出来事が起こる中、、、

 

社会主義であるソ連は、資本主義であるアメリカ。世界は二分され対立していくこととなっていく。

※ちなみにゲームでは大戦終結から1950年代の史実には一切触れられていません。

 

 

  1961年の出来事

 

  • ミッション「オペレーション40」


1961年4月17日。

 

CIAの工作員である主人公メイソンは、米国が独裁政権の転覆を狙ってキューバに侵攻したピッグズ湾事件の混乱に乗じて、同じ仲間である「フランク・ウッズ」、「ジョセフ・ボウマン」と共に、革命家である「フィデル・カストロ」を暗殺するオペレーション40を実行。

メイソン達はカストロの暗殺に成功するが、飛行機を使って脱出を図るも激しい攻撃にあってしまう。

メイソンは、仲間のために単独で機関砲を敵から奪って滑走路を制圧。
ウッズ達は無事に脱出に成功するが、その場に残ったメイソンはドラゴヴィッチに捕まってしまう。

 

このオペレーション40=暗殺作戦は、全てドラゴヴィッチ側には筒抜けであり、メイソンが暗殺したカストロは影武者。
カストロとドラゴヴィッチは初めから手を組んでいた。

 



カストロはソ連に対する友好の証として、メイソンはソ連に引き渡され、ヴォルクタ強制収容所へ放り込まれてしまう。

そこでメイソンは、シュタイナー博士によって東側の洗脳を受けてしまい、ドラゴヴィッチが発信する暗号数列を見たり聞いたりするだけで、本人の意志に関係なく命令を実行する「洗脳工作員」にされてしまう。

 

  1963年の出来事

 

  • ミッション「ヴォルクタ」、「U.S.D.D.」、「EXECUTIVE ORDER」


捕虜となったメイソンは、ヴォルクタで死と隣り合わせの過酷な環境に身を置いていた。
しかし、そこで出会ったレズノフと親交を深めていくうちに、ヴォルクタで反乱を起こして収容所から脱獄する計画を実行する。

メイソンとレズノフは、全力で追ってくるソ連兵と戦いながら列車に飛び乗るも、レズノフはメイソンを逃がすための囮となり1人で脱出する。

 



脱獄に成功してアメリカへと戻ったメイソンは、新しい担当官である「ジェイソン・ハドソン」と共にアメリカ国防省のペンタゴンへと呼び出された。

 

そこでジョン・F・ケネディ大統領と直接面会したメイソンは、捕虜になった時に面識がある事と知った上で、アメリカへのテロ攻撃を計画するドラコヴィッチを暗殺する任務を引き受ける。

 



大統領から命令を受けたメイソンは、ソ連のミサイル基地で発射実験が行われているドラゴヴィッチと“アセンション”グループの科学者を抹殺するために、発射実験の阻止とドラゴヴィッチの排除に向かう。
しかし同じ仲間である「グレゴリ・ウィーバー」が、ドラゴヴィッチの右腕である「レヴ・クラフチェンコ」に拘束され、片目をナイフで突き刺さされてしまうところを目の当たりにしてしまう。

メイソン達はウィーバーを助けるためにソ連兵に変装して救出。


打ち上がったロケットを誘導ミサイルで撃ち落としたメイソンは、次にドラゴウィッチが乗る車を破壊するも、本当に殺したと言う確信を持てずに5年間ドラゴヴィッチを追い続けていくことに。

 

 

この時、クラフチェンコには一足先に逃げられてしまっていた。

 

  1968年の出来事その1

 

  • ミッション「SOG」、「THE DEFECTOR」、「NUMBERS」


それから5年後、ベトナムのラオスでウッズが率いるSOGチームの一員となったメイソンは、ソ連の極秘活動の内容を探る為に現地に向かっていた。
しかし、北ベトナムに最も近いアメリカ軍基地だったケサンが北ベトナム軍に包囲されて大規模な戦闘が起こる。

メイソン達は、本来の目的とは違うにも関わらずアメリカ軍を守るために戦う。


火力で北ベトナム軍を押し返したアメリカだったが、これは始まりに過ぎなかった。

※ちなみに、現実ではケサンの戦いを描いたこのミッションの難易度ベテランは最も過酷なミッションの1つ。

特に坂を下っていく場面が、CoD4と並ぶ難しさだったのを今でも覚えています。

 



ケサンの戦いからその後。

旧正月にベトナム軍が仕掛けてきたテト攻勢によりアメリカ軍が混乱する中、ベトナムでソ連の極秘情報を持っている亡命者がいるとの情報を手に入れたSOGは、その人物を救出に向かう為に北ベトナム軍によって包囲されたフエ市へと降下する。

その亡命者とは、ヴォルクタで死んだと思われていたレズノフだった。
レズノフから重要書類を手に入れたメイソンは、激しい攻撃の中で海兵隊が用意した船でフエ市を脱出する。

 



その重要書類には、ドラゴヴィッチの部下であるクラフチェンコ、クラーク博士、シュタイナー博士。
そして、プロジェクト・ノヴァと呼ばれる生物化学兵器ノヴァ6の存在を知る。
ノヴァ6の威力は凄まじく、吸うだけで一瞬にして人間を死に至らしめる強力な化学兵器だった。

一方、ハドソンとウィーバーは香港の九龍城へと向かい、そのイギリス人科学者であるクラーク博士を拘束して計画の鍵を握る暗号数字の話を聞くも、秘密を抹消しようとするソ連特殊部隊から逃げる中で、クラーク博士は殺されてしまう。

 

 

日本版は規制でカットされていますが、海外版ではNUMBERSのミッション冒頭でクラーク博士にガラスを食わせてから殴って拷問すると言うシーンがありました。

思えば、こんな状態でよくずっとミッション中喋れたなと思いつつ、、、

 

 

  1968年の出来事その2

 

  • ミッション「VICTOR CHARLIE」、「CRASH SITE」、「WMD」、「PAYBACK」、「REBIRTH」


ソ連の陰謀を暴くため、北ベトナムの村にSOGチームが投入された。


そこで調査する途中でヘリが墜落してしまい徒歩での移動に。
道中で北ベトナム軍との戦闘になるも、地下にソ連の秘密基地を見つける。

しかし、SOGがやって来る事を予知していたソ連が爆弾を起爆。
崩れる穴を這い上がりながら脱出に成功する。

クラフチェンコは、ベトナムの各地でノヴァ6をばら撒いては兵器の威力を試していた。
メイソンたちは、CIAがラオスでノヴァ6を積んだソ連の輸送機を撃墜した情報を聞いて急いで回収へと向かう。


ノヴァ6は墜落で拡散して消えてしまったものの、クラフチェンコの拠点の地図を見つける。
しかし、そこでもベトナム軍からの攻撃を受け、メイソン達は拘束されてしまう。

 



拘束されていたメイソンたちは、現地のベトナム人とソ連兵に拷問を受けていた。
その時の拷問でボウマンは殺されてしまい、ウッズはリボルバーに1発だけ装填されたロシアンルーレットを強いられるも、ウッズとメイソンは生き延び、敵のハインドを奪って川の近くの基地を全て吹き飛ばす。
 

そして、クラフチェンコの基地を見つけたメイソンはレズノフを救出し、クラフチェンコを殺す事に成功するも、ウッズが犠牲となってしまう。

 



一方、ハドソン達はメイソン抜きでクラーク博士から聞いたプロジェクト・ノヴァの最終準備を行っているソ連のヤマンタウ山へと向かっていた。
SR-71ブラックハードの支援を受けながら、ハドソン達はソ連の基地に潜入。
施設にはアメリカ全土を先制攻撃するために兵器化されたノヴァ6を使って、ドラゴヴィッチが潜入させた工作員達が特殊な暗号数列を使ってノヴァ6放出の命令を待っている状態だった。

 



シュタイナー博士は、身の危険を感じてハドソンを通じてアメリカ側に保護を求めて情報を提供する。
 

しかし、SOGチームが壊滅したメイソンは、任務を放棄してシュタイナーを追い、レズノフと共にリバース島へと来ていた。
同時刻、ハドソン達もシュタイナーを救出するためにリバース島を襲撃。
 

ソ連軍がノヴァ6を島中にばら撒いて地獄絵図と化す中、ハドソン達はシュタイナー博士から暗号解読を聞き出そうと急ぐ。

だが一足遅く、レズノフの意思に支配されていたメイソンがシュタイナー博士を殺してしまう。


残る手掛かりは、暗号数列を脳内で解読する事が出来るメイソンだけとなってしまった。

 

 

  1968年の出来事その3

 

  • ミッション「REVELATIONS」、「REDEMPTION」


ソ連のテロ攻撃が迫り、アメリカは先制攻撃の最終段階へと入り、もはや核戦争は目前に迫る。

ハドソンは、これまでの出来事や、レズノフが本当は1963年のヴォルクタの時には既に死んでいた事。

ゲームの中で、今まで共に行動していたレズノフは、全てメイソンの妄想だったのだと言う事実を突きつける。

その事実に直面したメイソンはハドソンに殴られ、ヴォルクタ強制収容所の中で何をされたのかを全て思い出す。

ドラゴヴィッチは、メイソンが暗号数列を聞くだけで洗脳してケネディ大統領を暗殺させるつもりだったが、予想外の行動をとってしまう為、失敗作としてずっと放置されていた。
 

 

そこにレズノフが、自分を裏切られたドラゴヴィッチへの復讐を果たす為に洗脳を妨害した結果、、、

 

「ドラゴヴィッチ、クラフチェンコ、シュタイナー。奴らを生かしてはおけない…」と言うこの3人を殺すよう洗脳される。

 

つまり、メイソンはドラゴヴィッチ達とレズノフによって2重の洗脳を受けてしまっていた。


ハドソンに殴られた事で正気を取り戻したメイソンは、再びドラゴヴィッチが発信する暗号数列を聞く。
その暗号の内容とは、アメリカ中枢部の攻撃を行う為に、キューバの商船ルサルカ号から指示を送信している事を知る。

それを知ったアメリカは、すぐにメキシコ湾へと向かいルサルカ号を発見。
激しい抵抗の中、メイソン達はドラゴヴィッチを仕留めるために海底に作られたソ連の潜水艦の補給施設へと突入する。


そこでドラゴヴィッチを追い詰めたメイソンはついに殺害に成功し、アメリカへの先制攻撃を防ぐ事が出来た。

 

 

  エピローグ…


一連の事件は全て終え、ソ連との全面戦争を防ぐことが出来たのだが、ソ連から新たな暗号数列が発信されていた。

 

ストーリーのエンディングでは、メイソンがケネディ大統領暗殺事件の当日にパレードが行われる現地を訪れていたのであった、、、

 



と言うのが、CoD:BO1のキャンペーンの物語でした。

このエピローグは、メイソンの空白の5年間の間に起きた出来事だと思われる部分があります。
改めてストーリーを見てみると、ミッションEXECUTIVE ORDER以降である1968年の話では、誰もケネディ大統領の話をしていません。

また、エンディングであるREVELATIONSでは、メイソンが数字を唱えながら、「オズワルド…拘束…」と言う台詞を言う部分があり、BO1の世界ではリー・ハーヴェイ・オズワルドに見せかけて、実は洗脳が解けなかったメイソンが本当に暗殺していたのかもしれません。


以上で、CoD:BO1のキャンペーンモードのストーリーを時系列にまとめて整理とあらすじを書いていくでした。

 

 
 
 

 

 

フォローしてね

 

今回は、The First Descendantでアルティメット・フレイナを自作した事について簡単に書こうと思います。

ほとんど雑記的な内容ですね。

 

たまたま引き運が良かったこともありますが、今日の深夜の時点でもう図面とコードが全て揃うと言う強運。

 

 

これは自力で図面とコードを掘ってきた証明みたいな画像。

 

 

そして、つい先ほど作成開始して、すぐに使おうと思って課金して速攻入手してきました。

540コイン=約1600円あたりと値段が高いなと思いつつ、、、

 

 

これでも課金パックで約8000円かかるものが、1/5の価格で済んだと思えば安いのか。

 

あとは、余ったコインでコーデしていろいろ遊ぼうかなと思っています。

今やっているTwitch視聴イベントのメイクを入れてますが、アイシャドウやチークの濃さなど設定できると嬉しいなと思いつつ。

 

 

このためにフォールンホープもアビリティ全凸まで集めておいたので、適当にレベリングして侵入作戦の400%ブーストを回せるだけの戦力にしていきたいと思います。

 

 

フレイナ自体は、アルティメット用に10/10よりも前のアプデで強化されて、バルビーに近しいAOEキャラになりましたしね。

 

最後に、フレイナのストーリークエストの内容が重い話でちょっと驚き。