
今回は、Escape from TarkovのPvE版で、主にカスタムのトランジット金策について考えてみました。
脳死で長時間マルグルしたりする時などの参考になると嬉しいです。
ただし、PvE版でやっていたので、本家PvP版では再現度は低い可能性があるかも知れません。
今回やってみたのは、主にカスタムでトランジットしまくる金策の巡回方法です。
方法は2つあり、今回1つ目の方法を紹介していきます。
(もう1つの方法はこの記事の伸び次第で追記します。)
トランジットの場所と、巡回ルートはこちら。
※画像は、タルコフ英Wikiからお借りしています。

カスタム→工場 or リザーブ→カスタム→先ほど行かなかった工場 or リザーブ、を目指しながら、、、
グラボ、脱出前、白トタンの倉庫を巡り続けるというもの。
これらの巡る倉庫には、主にウォーターフィルターが湧く倉庫となっています。
ウォーターフィルターは、PvEもPvPでもフリマ価格がそこそこ高く、無駄な撃ち合いを避ければ10分ほどで1周回れると言う回転率の高さ。
と言っても、今期はゲームバランス的に不人気&過疎で大分安いです、、、

参考として、倉庫で湧くウォーターフィルター沸きの位置の画像を張っておきます。


(湧いているSSが撮れませんでした…)

- 砂スカが屋上にいる白トタンの倉庫内にあるバンの近くの棚(3択タスクのマーカー設置位置)。

以下は余談ですが、この巡回でお金が稼げそうな見ておきたいポイントをまとめて書くと、
- グラボ倉庫内金時計側の作業部屋の奥の棚にリペアキット沸き。

電源倉庫の隅の部屋や、地下や焚き火あたり。
今期はまだ見かけていませんが、昔ここにウォーターフィルターが湧いていました。

見辛いですが、食料湧きがあるので右のボトルはムーンシャイン。
この画像背後にある武器箱の隅は貴重品沸き。

他には、道中の隠しスタッシュや、足を伸ばして新建倉庫を見るのもありでしょう。
トランジット時、5x4までアイテムを送ることが出来ます。
再びカスタムに返ってくるので、最大40マスのアイテムを送ることが出来ます。

トランジットの場所を紹介すると、
カスタム→リザーブは、検問向こうの道の先(スカブ脱出、Military Base CPの事)。

トランジット先のリザーブでは、共同脱出のScav Landsがある監視塔で湧くので、目の前の戦車奥のゲートからカスタムにトランジット出来ます。
ただし、遮蔽がないので伏せて待つこと推奨です。

ついでに、監視塔で弾薬や武器箱を見ていくのもあり。
カスタム→工場は、オルガス敷地内の軽トラで照らされているゲートから行けます。

トランジット先の工場では、Med Tent Gate裏の外で湧くので、目の前のゲートでカスタムにトランジットするだけです。
また、帰る時はMed Tent Gateか、Cellarsなどで脱出すると比較的安全です。

のんびりと約90分で4巡くらいした時のアイテム達がこちら。
ウォーターフィルター4個はまあまあ手に入ったかなと。

装備についてや、注意点などを書くと、
装備は、基本的にはスカブ&PMC沸き位置を通り続けることになるので、比較的PMCに対抗できる軽量な武器で行くのが良いでしょう。
SS素材撮りで言った時は、KS-23&DEで遊んでました。

また、トランジット時のアイテム配送料を払うためのお金を沢山持って行きましょう。
脱出に備えて、工場出口の鍵や、緑フレアなども持っていくとすぐに脱出出来ます。
しかし、この装備はかなり最低限です。
1時間以上もやり続けるなら、敵と当たりやすい事を考えて予備のプレートを持っていくのもありでしょう。
もちろん、MPPVなどの圧縮リグを持っていくのもあり。
理想的な時間は、ゲーム内で約20時スタート~朝方で帰り。
注意点としては、物資不足や戦闘でアーマーの耐久力が減ってきたら、無理せずすぐに帰宅を目指しましょう。
と言っても、PvEは保険でアイテムがほぼ全て返ってくるので、個人の裁量となります。
以上で、Escape from Tarkov PvEでトランジット金策・カスタム編でした。
※お借りした本記事のマップはこちら。
