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エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

こんばんは。

今回は、クソデカ囃子(ばやし)と言うゲームを遊んでみた感想を書いていこうと思います。

 

こちらのゲームは、去年遊んだ「失踪 タケシ、お前の言う通りだった。あの廃村はヤバすぎる。」と言うネタ寄りの短編ホラゲーを制作した方が作ったホラーコメディ。

新感覚すぎてなかなか面白かった記憶があります。

 

Steamストアページはこちら。

 

 

開幕から峠を攻めそうなBGMからスタート(軽自動車で)。

 

 

おじいちゃん家に泊まりに行く道中で、カボメ様と言う山の祟り神の伝説を聞く。

そして主人公のボクは、おじいちゃん家を目指していくのだが…と言う内容。

 

 

ゲームのクリア時間は、約40~50分ほど。

ネタに振り切ったゲームで、操作時間よりもイベントを見ている時間のほうが多かった印象。

書きすぎるとネタバレなので、割と抑えめに書いています。

 

道中で手に入るMP3プレイヤー(ipod nano)も、ホイール操作で音楽を選べて懐かしい印象でした。

 

 

個人的には、AI生成画像の試用などを明記している点も評価できます。

どこかの有名ゲーは、話題にならないとガン無視ですからね。

 

大分浅くて当たり障りのない話になってしまいましたが、以上でクソデカ囃子(ばやし)を遊んでみた簡単な感想でした。

 

 

今回は、短編ホラーゲーム「心霊物件 Haunted Property」を遊んでみた感想を書いていこうと思います。

 

過去に紹介した「赤い女」などを作成したYamoto氏の新作です。

 

Steamストアページはこちら。

 

 

このゲームは、格安アパートを購入して生活する主人公が、夜な夜な鳴り響く奇妙な音や現象。

隣人の不審な行動と、格安物件である真相を知ることとなるウォーキングシミュレーターです。

 

 

ゲームでは、隣人の奇怪な行動が終始目立つ一方、

 

 

このアパートの管理人の顔が、完全にやってそうな顔、、、

 

 

そして、過去作で何度も登場しているこの太った警察官も同じ姿でちょっと安心。

 

 

全エンディング回収までのプレイ時間は50分ほど。

エンディングはグッドとバッドの2種類。

 

いくつか怖い演出もあり、途中でPTのような無限回廊もあったり、ストーリーも分かりやすくて面白かったです。

ネタ要素もあって、お手軽にホラーゲームを楽しめます。

 

 

 

最後に、管理人の怖い上目遣い(誰得w)。

 

 

以上で、ホラーゲーム 心霊物件 Haunted Property を遊んでみた感想でした。

 

 

今回は、以前書いたモンハンが嫌だった話の記事が伸びていた事の補足などを書こうかなと思います。

 

世間ではモンハンワイルズ一色ですが、何故こんな世の流れと逆行するような話が伸びたのかなとちょっと疑問です。

 

その時の話はこちらですが、ネガティブな話題となっているので、嫌いな人は見ないこと推奨。

この記事自体も似たような話なのですが、、、

 

 

これに対する補足や追記と言うテーマで、今回書こうと思います。

 

先ほどの記事は、簡単に書くなら「そもそもモンハンが嫌いと言うよりも、それを取り巻く環境が嫌い」と言う話です。

日本の悪しき習慣である「同調圧力」を象徴する話題の1つとして、「モンハンやAPEXが嫌い」と言うを事を大前提として言っておきます。

 

ただ、モンハン自体は嫌いではないですし、ワールドとアイスボーンをプラチナトロフィーまでやっていました。

(クラッチクローは嫌いでしたが。)

APEXもちょっとやってダイヤ帯まではいきましたし、どちらも多少ゲームをやった上での話です。

 

しかし、アイスボーンの当時はプラチナトロフィー取るまで終われない。

ブログの話題として、最後までやって見納めしたいと言う気持ちだったので、「合わないのに無理して続けた」結果、強い嫌悪に繋がっていったと言う話です。

 

日本で大きく話題となったモンハンとAPEXは、どちらもそれなりにやってみて共通していると思う部分を書き出してみると、、、

 

  • みんなやってるから話題に乗れない=人の輪に入れない
  • 協力することが前提=単独プレイは端的に言えば地雷ムーブ
  • チームプレイが出来ない=仲間の足を引っ張る
  • 個人の失敗=お前のせいで負けたんだけど…と責任の押し付け合いが発生しやすい

 

長年オンラインゲームを遊んでいますが、これらの要素を強いる事を強制している設計のゲームは基本的に私は嫌いです。

ただ、モンハンはまだソロで遊べるだけ良いと思います。

 

私個人的に思った事は、このような記事がそれなりに見て頂いていたと言う事は、同じような「同調圧力」に違和感を覚える人も、この世にはいるのかなと思いました。

 

「多様性」と言う言葉だけで片付けるのは個人的には好かないですが、「モンハンやAPEXが好き、嫌い」と言うだけなら、個人の感想や意見なので良いと思っています。

それを言う事に対して、誰かに迷惑をかける事のほうが少ないでしょうし。

 

「多様性」とは、「人の意見を受け入れ、尊重する価値観」が本質だと思います。

 

それなのに、個人の意見に対する批判やアンチコメントをわざわざ書き残していく方が、「多様性を認めずに自分の価値観を無自覚に押し付けているだけ」だと思っています。

(明確な指摘や意見が含まれているなら別です)

 

以上で、以前書いたモンハンの話に対する補足や意見でした。

 

 

今回は、CoD:MW(2019)のマルチに人がいるのか調査してみた件について書いていこうと思います。

もう6年前のゲームなのに、まだ遊べるのは凄いですよね。

 

MW3(2023)がクソゲーだった当時、マッチ検索をしてみると普通に人がいたと言う驚きでした。

しかし、アジア圏はほぼ全員がPC民で、レベルも高くてチートも時たまいると言う環境です。

 

 

流石に今遊んでいる人は、超古参の民か、Steam版を買った海外の新規勢の2極化状態。

ドミネやハーポはゲーム性皆無の地獄絵図なので、チーデスで遊ぶ分には十分でしょう。

 

日本人も稀にいるくらいでほぼいないので、深夜帯になるとPingが90msを超える部屋が多い。

 

しかし、記事更新時の2025/03/05時点でも、日本時間の朝~夕方あたりにVPNで北米圏を繋ぐと、かなりマッチングが早くてひともいっぱいいると言う。

 

 

理由は、日本の朝~夕方は、北米西海岸側では夕方~夜であるためです。

時差にして、約-17時間となっているため。

 

VPNの話は、BO6のこちらの記事を見て下さい。

 

 

流石に日本時間の夜から遊ぶと、ちょっとマッチングに時間が掛かるものの、アジア圏よりも全然遊びやすいのでオススメできます。

Ping値は、ロサンゼルスやシアトルなら110ms前後となっています。

 

 

でもMW1のマルチ、私としては近年のCoDで1番楽しいと思えるFPSです。

PC版では、視野角が変更出来て動作も快適。

キャラコンで敵の弾をかわしながら撃ち合えるのはとても楽しいです。

 

 

久しぶりに遊んだMW1でスコア1位。

自分が良くKD2以上出せるゲームはこれくらい。

 

 

今回の記事再更新する上で、以前買ったSteam版で遊んでいました。

 

Steamのストアページはこちら。

 

 

Steam版でのファイル形式や、フルインストール時の200GB近い容量の削減方法ですが、Steamレビューにもある通り、プロパティのDLCから、遊ばないゲームの容量を削除できるようになっています。

PS4版よりは簡単で綺麗にまとまってますね。

 

 

参考までに、マルチのみをやる場合、必要な容量は約120GBでした。

今のCoDより重いですね、、、

 

たまに50~66%セールしていたりするので、気になる方は遊んでみて下さい。

キャンペーンモードはオススメです。

 

以上で、CoD:MW(2019)のマルチに人がいるのか調査してみた件についてでした。

 

フォローしてね

 

今回は、Escape from TarkovのPvE版で、主にカスタムのトランジット金策について考えてみました。

 

脳死で長時間マルグルしたりする時などの参考になると嬉しいです。

ただし、PvE版でやっていたので、本家PvP版では再現度は低い可能性があるかも知れません。

 

今回やってみたのは、主にカスタムでトランジットしまくる金策の巡回方法です。

 

方法は2つあり、今回1つ目の方法を紹介していきます。

(もう1つの方法はこの記事の伸び次第で追記します。)

 

トランジットの場所と、巡回ルートはこちら。

※画像は、タルコフ英Wikiからお借りしています。

 

 

カスタム工場 or リザーブカスタム先ほど行かなかった工場 or リザーブ、を目指しながら、、、

 

グラボ、脱出前、白トタンの倉庫を巡り続けるというもの。

 

これらの巡る倉庫には、主にウォーターフィルターが湧く倉庫となっています。

ウォーターフィルターは、PvEもPvPでもフリマ価格がそこそこ高く、無駄な撃ち合いを避ければ10分ほどで1周回れると言う回転率の高さ。

と言っても、今期はゲームバランス的に不人気&過疎で大分安いです、、、

 

 

参考として、倉庫で湧くウォーターフィルター沸きの位置の画像を張っておきます。

 

  • ZB1011の倉庫内奥、大きな木箱の隣。

 

 

  • グラボ倉庫内、金時計側の作業部屋。

 

 

  • グラボ倉庫内、グラボ部屋奥の部屋の下の棚

(湧いているSSが撮れませんでした…)

 

 

  • 砂スカが屋上にいる白トタンの倉庫内にあるバンの近くの棚(3択タスクのマーカー設置位置)。

 

 

以下は余談ですが、この巡回でお金が稼げそうな見ておきたいポイントをまとめて書くと、

 

  • グラボ倉庫内金時計側の作業部屋の奥の棚にリペアキット沸き。

 

 

電源倉庫の隅の部屋や、地下や焚き火あたり。

 

今期はまだ見かけていませんが、昔ここにウォーターフィルターが湧いていました。

 

 

見辛いですが、食料湧きがあるので右のボトルはムーンシャイン。

この画像背後にある武器箱の隅は貴重品沸き。

 

 

他には、道中の隠しスタッシュや、足を伸ばして新建倉庫を見るのもありでしょう。

 

トランジット時、5x4までアイテムを送ることが出来ます。

再びカスタムに返ってくるので、最大40マスのアイテムを送ることが出来ます。

 

 

トランジットの場所を紹介すると、

 

カスタム→リザーブは、検問向こうの道の先(スカブ脱出、Military Base CPの事)。

 

 

トランジット先のリザーブでは、共同脱出のScav Landsがある監視塔で湧くので、目の前の戦車奥のゲートからカスタムにトランジット出来ます。

ただし、遮蔽がないので伏せて待つこと推奨です。

 

 

ついでに、監視塔で弾薬や武器箱を見ていくのもあり。

 

カスタム→工場は、オルガス敷地内の軽トラで照らされているゲートから行けます。

 

 

トランジット先の工場では、Med Tent Gate裏の外で湧くので、目の前のゲートでカスタムにトランジットするだけです。

また、帰る時はMed Tent Gateか、Cellarsなどで脱出すると比較的安全です。

 

 

のんびりと約90分で4巡くらいした時のアイテム達がこちら。

ウォーターフィルター4個はまあまあ手に入ったかなと。

 

 

装備についてや、注意点などを書くと、

 

装備は、基本的にはスカブ&PMC沸き位置を通り続けることになるので、比較的PMCに対抗できる軽量な武器で行くのが良いでしょう。

SS素材撮りで言った時は、KS-23&DEで遊んでました。

 

 

また、トランジット時のアイテム配送料を払うためのお金を沢山持って行きましょう。

脱出に備えて、工場出口の鍵や、緑フレアなども持っていくとすぐに脱出出来ます。


しかし、この装備はかなり最低限です。

1時間以上もやり続けるなら、敵と当たりやすい事を考えて予備のプレートを持っていくのもありでしょう。

もちろん、MPPVなどの圧縮リグを持っていくのもあり。

 

理想的な時間は、ゲーム内で約20時スタート~朝方で帰り。

 

注意点としては、物資不足や戦闘でアーマーの耐久力が減ってきたら、無理せずすぐに帰宅を目指しましょう。

と言っても、PvEは保険でアイテムがほぼ全て返ってくるので、個人の裁量となります。

 

以上で、Escape from Tarkov PvEでトランジット金策・カスタム編でした。

 

※お借りした本記事のマップはこちら。