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エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、短編ホラー「肝試しの夜に」を遊んでみた簡単な感想を書いていこうと思います。

 

一昨日配信されたばかりのゲームです。

Steamストア配信ページはこちら。

 

 

こちらのゲームは、わずか15~20分程度で遊び終えれるほど短い短編ホラー。

と言うより、ウォーキングシミュレーターに近いゲーム。

 

肝試しに来た主人公が、神社や綺麗な館らしき建物を訪れながら脱出を目指していくと言うもの。

神社と館の雰囲気はいい感じのお手軽ホラー。

 

 

 

しかし、ゲーム中のFPSが何故か45で固定。

その上、歩きや走り中は激しく頭が揺れたり、視点操作の遅延もあったりで、やってて酔うと言う感想しかありませんでした。

 

また、エリア外に落とされて自由落下するバグもあったり、良くも悪くも価格相応。

 

 

暇な時に遊ぶには十分なゲームだと思いました。

 

 

こんばんは。

今回は、ここ最近ずっと感じていた、自分自身の迷いや悩みを打ち明けるだけの回です。

 

これを書いて公開するべきかも色々迷いました。

ですが私のブログですし、今の気持ちの揺れをこうして文章化しておく事も大切だと感じたので、今回書いてみました。

 

最近、ゲームとブログ、人との関わり、自分の内面に迷いを感じる事が増えました。

 

元々、私自身の価値観と、世の流れとの乖離が非常に激しい人だと言う認識はありました。

しかし、ここ数年の自分が好きでやっているゲームと、求めている人の数のズレが激しくなってきたと感じています。

 

それら一例について書いていくと、

 

CoD:MW2から、私はCoDに楽しみや感動を持てなくなってしまった。

 

MW2は、結局ずっとマルチをやっていたものの、CoDらしさは皆無。

全体的にアクセス数は微妙だった。

 

MW3は、そもそもやっている人がいないせいも相まって、記事の閲覧数は伸びると言う。

時間対比で言えば、MW3は最も遊ばずに稼げたゲームでした。

 

BO6は、初動の爆発力が凄かっただけで、今の惨状に加えて今シーズンはやる事ほぼ無し。

今はほぼ惰性。

 

その他ゲームに関して、タルコフも時間対比で言えばかなり微妙。

 

パニグレは、全リージョン統合化されると言う約束された未来がある以上、中国版をやり込む事に大きなメリットを感じないため、ほぼ気持ちが離れつつある。

ただ、アクセス数的にはやり続ける影響はかなり大きい。

 

そして、個人的にはやっていて面白いと感じているデルタフォース。

現状では前シーズンとゲーム環境が代わり映えしませんでしたし、スマホ版が出たから本家も触ってみた人が落胆。

Steamの同接では、いつも夜は15万ほどいるのに日本人はあまりいないし、やってる人も聞かない。

 

いつも「自分の好きなことを貫く」事と、「誰かに届く」事は一致しないのです。

 

ゲーム以外に関しての最近の出来事を話すと、、、

 

この前、たまたまDiscordで自分より若い人達ばかりのサーバーにいくつか入って話していました。

しかし、どのサーバーも共通して、気軽で自由、雰囲気も気楽、だがどこかドライで距離を感じる。

 

自分が学びを得たと強く感じた2010年頃。

私の師が築いていったコミュニティには、一緒にゲームをしたり、何かで笑い合ったりと積み重ねる事に意味があった。

 

今では、その考えが「古くて重い」と敬遠される時代なのだろうと痛感しました。

 

師が追い続けていたものを私が追い続ける事が、今の時代には全く合わない事は分かっていました。

しかし、自分が築いてきたフレンドとの深い繋がりは、唯一無二の存在なのだと思います。

近年のコミュニティを勉強するにはいい機会だと思いました。

 

以上が、自分自身の迷いや悩みを中心に書いてみました。

 

これまで書いてきた内容自体も、客観的に見れば、色々と矛盾だらけでただ生き辛い人の話みたいになってるように見えました。

 

私自身、結果主義に見られるかもしれませんが、「過程の部分」を重要視してます。

 

正解を無理に出さなくても、今は迷ってると言うプロセスにこそ意味があると思っています。

迷ってる事こそが、実は進んでる証拠でもありますし。

 

ゲームは楽しんでこそですし、あくまで根幹は自分の興味や信念を中心に。

見て頂いた1%の人に共感してもらえればそれで良いのスタンスでやっていこうと思います。

 

 

今回は、短編ホラー「七日参り」を遊んでみた簡単な感想を書いていこうと思います。

 

Steam配信ページはこちら。

 

 

このゲームは、ネットの掲示板で見つけたどんな願いでも叶う「七日参り」と言う謎の儀式を実際に行っていくという短編ウォーキングシミュレーター。

七日参りの内容は、スクショの通りです。

 

 

主人公は神社の近くにテントを張って、1日おきに参拝していくのですが、次第に恐怖が迫っていく…と言う内容です。

 

 

エンディングは2種類あり、全回収にかかるプレイ時間は40~60分ほど。

ちょっと値段に対して恐怖演出も話の内容としても薄いと言わざる負えない内容でした。

 

いくつか怖い部分はあっても、普通にやっていても30分程度で終わりますし、、、

 

 

トゥルーエンドは、ゲームを進めていく中で手に入るファイルが追加されています。

このゲームの真相が書かれた内容となっているものの、見ても「うーん…」と言う感想でした。

 

 

今回は、旧PSO2の創作小説の第26話が完成したので紹介したいと思います。

 

小説の方は、Pixivにてこちらのリンクにて公開しています。

 

 

デルタフォースの戦いが長引いてしまったため、その調整で公開が遅れてしまいました、、、

今回の12-1話では、前回の不明だった部分などを明らかにしつつ、地球での戦いにフォーカスした話となっています。

 

ちょっと説明パートを詰め込みすぎたと思っています。

 

また、同時進行で第1章を読みやすく修正を行い始めました。

今は1話全体を修正しました。

 

今後も続けていこうと思っています。

 

 

今回は、「PHASE ZERO」デモ版を遊んでみた感想を書いていこうと思います。

 

Steam配信ページのリンクはこちら。

 

 

このゲームは、PS1時代のバイオハザードからインスパイアされたレトロゲー風ホラーゲームです。

デモ版では日本語翻訳なしで、全編英語です。

 

Steamの製品ページに書かれたゲームの内容を簡単に翻訳していくと、

 

時は1994年、このゲームの舞台は、辺境の工業港町「フリントピーク」。
果てしない雪嵐が街に迫ると当時に、街には謎の病が急速に広がり、住民たちはおぞましい姿へと変わり果てていく。

混乱の渦中に取り残されたのは、二人の予想外の生存者。
新入りレポーターのメアリーと、負傷したエンジニアのガイ(これが本名なのか不明?)。
拾ったわずかな物資だけで、一夜を生き延びなければならない。
夜明けまでに、果たして真実にたどり着けるのか…

 

デモ版は、ガイの視点から病院を脱出するまでの序盤パートを遊ぶことが出来ます。

雰囲気はかなりバイオらしく、常にプリレンダ背景の固定カメラ視点にラジコン操作。

ゾンビが徘徊する病院で、ショットガンを片手に戦っていきます。

 

 

ラジコン操作自体が久しぶりすぎて感動ですが、今の時代にこの操作は知らない人からすればイライラしかしなさそう、、、

意外とキーマウ操作ならすんなりいけました。

※一応、オプションから直感的に操作できるアナログ設定に変えることも可能らしいです。

 

PS1バイオと違い、ショットガンは残弾でリロード時間が変わる。

エイムやリロードしながら歩ける点でこだわりを感じますね。

 

 

謎解きもバイオっぽさがありつつ面白いギミックがあり、MRIが起動している時は金属物が引き寄せられて使えない場面があったり。

 

 

放射線室にある謎の肉塊の中にある物体を、X線のコントラスト(kVp)とサチュレーション(mA)を調整してスキャンする謎解きがあります。

このPCの隣に謎解きの説明が書かれたファイルがありますが、英語テキストなので多少の理解力が必要。

 

 

簡単にヒントを書き残しておくと、

  • kVpは、組織の違いを区別する画像を作るための指標で、値が高すぎると画像がぼやける。
  • mAは、センサーで検出された放射線の量を測る指標で、値が低いと画像が劣化、高すぎると画像が飽和してしまう。

kVpとmA調整して、貫通深度(Penetration depth)を高め、肉塊の中にある物体を見る。

 

デモ版は30分程度でしたが、雰囲気はレトロゲーそのもので、懐かしくも新鮮で面白いです。

PS1バイオライクなので人を選ぶかもしれませんが、好きな人には刺さるゲームだと思いました。

 

 

機会があったら製品版を買ってみようと思っています。