
こんばんは。
今回は、ここ最近ずっと感じていた、自分自身の迷いや悩みを打ち明けるだけの回です。
これを書いて公開するべきかも色々迷いました。
ですが私のブログですし、今の気持ちの揺れをこうして文章化しておく事も大切だと感じたので、今回書いてみました。
最近、ゲームとブログ、人との関わり、自分の内面に迷いを感じる事が増えました。
元々、私自身の価値観と、世の流れとの乖離が非常に激しい人だと言う認識はありました。
しかし、ここ数年の自分が好きでやっているゲームと、求めている人の数のズレが激しくなってきたと感じています。
それら一例について書いていくと、
CoD:MW2から、私はCoDに楽しみや感動を持てなくなってしまった。
MW2は、結局ずっとマルチをやっていたものの、CoDらしさは皆無。
全体的にアクセス数は微妙だった。
MW3は、そもそもやっている人がいないせいも相まって、記事の閲覧数は伸びると言う。
時間対比で言えば、MW3は最も遊ばずに稼げたゲームでした。
BO6は、初動の爆発力が凄かっただけで、今の惨状に加えて今シーズンはやる事ほぼ無し。
今はほぼ惰性。
その他ゲームに関して、タルコフも時間対比で言えばかなり微妙。
パニグレは、全リージョン統合化されると言う約束された未来がある以上、中国版をやり込む事に大きなメリットを感じないため、ほぼ気持ちが離れつつある。
ただ、アクセス数的にはやり続ける影響はかなり大きい。
そして、個人的にはやっていて面白いと感じているデルタフォース。
現状では前シーズンとゲーム環境が代わり映えしませんでしたし、スマホ版が出たから本家も触ってみた人が落胆。
Steamの同接では、いつも夜は15万ほどいるのに日本人はあまりいないし、やってる人も聞かない。
いつも「自分の好きなことを貫く」事と、「誰かに届く」事は一致しないのです。
ゲーム以外に関しての最近の出来事を話すと、、、
この前、たまたまDiscordで自分より若い人達ばかりのサーバーにいくつか入って話していました。
しかし、どのサーバーも共通して、気軽で自由、雰囲気も気楽、だがどこかドライで距離を感じる。
自分が学びを得たと強く感じた2010年頃。
私の師が築いていったコミュニティには、一緒にゲームをしたり、何かで笑い合ったりと積み重ねる事に意味があった。
今では、その考えが「古くて重い」と敬遠される時代なのだろうと痛感しました。
師が追い続けていたものを私が追い続ける事が、今の時代には全く合わない事は分かっていました。
しかし、自分が築いてきたフレンドとの深い繋がりは、唯一無二の存在なのだと思います。
近年のコミュニティを勉強するにはいい機会だと思いました。
以上が、自分自身の迷いや悩みを中心に書いてみました。
これまで書いてきた内容自体も、客観的に見れば、色々と矛盾だらけでただ生き辛い人の話みたいになってるように見えました。
私自身、結果主義に見られるかもしれませんが、「過程の部分」を重要視してます。
正解を無理に出さなくても、今は迷ってると言うプロセスにこそ意味があると思っています。
迷ってる事こそが、実は進んでる証拠でもありますし。
ゲームは楽しんでこそですし、あくまで根幹は自分の興味や信念を中心に。
見て頂いた1%の人に共感してもらえればそれで良いのスタンスでやっていこうと思います。
