エピックパインのゲームブログ -203ページ目

エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、CoD:ヴァンガードのマウス直刺しキーボード設定や配置について。

初心者がキーボード操作に慣れるための方法などについて書いていこうと思います。

CoD:ヴァンガードに限らず、他のFPSでも共通する解説を書いているので少しでも参考になれば嬉しいです。

 

まずは、自分のキーボードのキー配置と設定から。

デフォルト配置から変更している点は以下の通り。

 

主にマウスのサイドキーにリーサルとタクティカル。Eでアクション、Fで近接攻撃、Qで武器マウントにしています。

 

 

過去に遊んだ事がある他のシューターゲーム「PUBG」や「R6S」、「APEX」なども大体似たような配置にしています。

 

私の場合は、CoD:MWの頃からほとんどキー配置を変更していません。

と言うのも、変更すると操作は簡単になるものの、キャラコンが難しくなるからです。

 

例として、設定にある「オートダッシュ」。

オートダッシュは説明にもある通り、Wキーを押す事で勝手にダッシュしてしまいます。

そうなるとキャラコンが難しくなり、今作は比較的狭いマップが多いので、ARやLMGなどで無駄に走っているとそのまま接敵して銃を構える事が出来ずに死んでしまう、と言った事故死が多くなります。

「ダッシュ/TACダッシュ」も同様です。

 

キー操作に慣れるには、まずはWASDの手の形とキーボード配置を何となくで良いので覚えた方が良いでしょう。

それから、Eキーでアクション、Fで近接攻撃、スペースでジャンプ・・・

数字キーでキルストリークを発動、と言ったように自然と押せるキー数を増やしていくと良いです。

 

次に、プラベで走り回ったり、ボット撃ちなど少し実践的な動きを練習していきます。

今作もMWと同様、スライディングキャンセルや、タクティカルダッシュなど、2回押しの動作を含める事が多く、デフォルト配置では小指と人差し指に最も負担がかかりやすいので注意してください。

 

 

特に小指で左シフトキーを2回連打して走る、左Ctrlで伏せるなど、咄嗟な状況で押すのは結構慣れないと難しいと思います。

しかし、一般的にFPSにおいて左シフトはダッシュ、左Ctrlはしゃがみとして使用される事が多いので、先ほど書いたWASDの手の形の次に慣れておくと、他のFPSでもすぐに慣れやすくなると思います。

 

マウスのサイドボタンについて

 

ゲーミングマウスに限らず、近年の大抵のマウスには「サイドボタン」と言うものがマウスの左側面に付いています。

容易に押すことができるので、キーボードでどうしても押しづらい部分に配置するのに使えます。

 

私の場合は、サイドボタンにリーサルとタクティカル、いわゆる投げ物を配置していますが、初心者にはあまりオススメ出来ない配置です。

理由として、エイムのズレの懸念が発生するからです。

サイドボタンを押している時と押していない時では手の形が変わる為、エイムの操作感も変わります。

 

本来なら、サイドボタンに振るコマンドは射撃と同時に行わない近接攻撃などを優先した方が良いでしょう。

慣れてきたら、サイドボタンに投げ物を配置すると、デフォルトではWASDから少し遠いGキーを押さずに、ガモン手榴弾や投げナイフなどをエイムしながら投げれるようになります。

 

以上で、CoD:ヴァンガードのマウス直刺しキーボード設定や配置について。

初心者がキーボード操作に慣れるための方法などについてでした。

 

フォローしてね

今回は、以前使っていたゲーミングヘッドセット「HyperX Cloud Revolver S」のイヤーパッドを自力で交換してみた話について書いていこうと思います。

 

Revolver Sは約1年半前に購入して以来、主にPS4で愛用していたヘッドセットでした。

しかし去年あたりに左右の音の聞こえ方に違和感を感じ、何気なく片側のイヤーパッドを見てみると、このように内側から裂けてしまって中身が見えてしまっている状態に。

 

 

イヤーバッド自体は革を内側に折り込んで貼り付けているだけみたいで、使い込んでいるうちに裂けてしまうようです。

販売元のKingstonテクニカルサポートに問い合わせてみたところ、そこで紹介されたのが交換用のイヤーパッド。

 

 

イヤーパッドは本体のツメ8箇所で止められているので、内側にずらしていくように引っ張っていくとツメから外す事が出来ます。

 

 

取り外してみるとこんな感じ。

 

 

取り外した後は、固い部分をツメに引っ掛けてはめ込むだけとなります。

専用の工具などはいらないものの、8箇所全てのツメを引っ掛けていくのは少々大変でした。

 

 

こうして修理が出来た訳ですが、CoD:BOCWなどを遊んでみると音漏れすることなくしっかりと音を聞き取る事が出来ました。

HyperX Cloud Revolver Sの修理の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォローしてね

今回は、既に周知されている内容ですが、CoD:ヴァンガードのデッドドロップのバグについて書いていこうと思います。

 

デッドドロップとはフィールドアップグレードの1つ。

分かりやすく説明すると、1キル以上している状態で発動可能。

発動後に死んでも、キルストリークのキルカウントを蓄積した状態でリスポーン出来ると言うもの。

V2ロケットのキルカウントはされずにリセットされるので、一見すると微妙なフィールドアップグレードに見えます。

 

 

しかし、このデッドドロップがバグで、3つ目のキルストリークを発動後にデッドドロップを使用。

その後、1度死んでも3つ目のキルストリークがあと1キルするだけで発動できるようになってしまいます。

 

 

この影響で軍用犬などの高キルストリークを量産できるようになると言う、、、

リチャージがかなり早い点も相まって、今現在では非常に厄介なフィールドアップグレードとなっています。

軍用犬を連続して呼ばれたら地獄絵図、、、

 

早く修正して平和な公開マッチになることを願います。

 

最後に、昨日今日は全プラットフォームでヴァンガードがフリープレイ期間に入ったので、PC版をぶっ通しでプレイ。

1日10時間近くフレンドとやっていて、ブログを更新するのがこの時間になってしまいました。

正直、目も指も痛くなるくらいやっていました。

 

リクエスト頂いた記事などを書けずに申し訳ないです。

来週あたりに書こうと思っています。

 

フォローしてね

 

今回は、CoD:ヴァンガードで最近お気に入りのSMGであるM1928について書いていこうと思います。

 

遂にヴァンガードにアップデートが入ってバイタルが弱体化しましたね。

STG44とType100が胸部2発キルでキルタイムが異常に短かった事を考えると、妥当な調整だなと思います。

それでもType100は、カスタム次第ではAR並の射程で3発キルが取れるものの、修正後のキルタイムがちょっと微妙、、、

 

 

そこで、新たなSMGを開拓していこうと思って今使っているのが、M1928 トンプソンです。

最初は、海外で「バレルのチャリオット5.5と、弾薬のホローポイント弾」を入れたレッグメタ(足撃ち)カスタムが強いと動画で見たのでレベリングしていたものの、全距離全身3発キルになるだけの代物だったので自分なりにカスタムを変更して使う事にしました。

 

今のところ、よく使っているカスタムはこちら。

 

 

8MMクルツ50ラウンドドラム込みのキルタイムが約180msと中々早く、射程圏内では基本3発キル。

どのマップでも試してみましたが、ロングバレルを入れても反動はやや暴れ気味なものの、体感では横反動を下げている分、20m近くでも撃ち抜けるのでまだ許容範囲。

 

 

また、熟練度に「フレンジー」と言うCoD:MWで言うクイックフィックスが付くので、連戦になっても体力負けする確率を下げる事が出来ます。

今作は連戦がかなりキツいゲームなので、50発と言うマガジン火力と、フレンジーによるキルで体力即時回復の恩恵が得られるのはかなり大きいですね。

 

ちなみにスペックはこんな感じ。

ADS速度などはSMGの中でも微妙なところですが、継戦能力が非常に高い銃とカスタムとなっています。


 

マッチは負けてしまったものの、このカスタムを使用して圧倒的スコア1位達成。

スコア1万点狙いたかったですね。

 

 

以上で、CoD:ヴァンガードで最近お気に入りのSMGであるM1928についてでした。

 

フォローしてね

 

今回は、以前紹介した「Evil Inside」の本編を購入したので、早速遊んでみた感想を書いていこうと思います。

購入したハードはPS4&5版です。

 

このゲームは、PTのような同じような廊下を繰り返し探索するタイプのホラーゲームです。

探索を進める中で、少しずつ変化していく屋敷。

吹き抜けのある廊下や、誰とも知れない女性の幽霊など、この辺りはPTそのままな感じがします。

 

 

しかし、ストーリーがイマイチ微妙だったかなと言うのが正直な感想。

 

ゲーム冒頭で語られるムービーから、主人公マークは母親を亡くし、父親が逮捕された。

そこでマークは、ウィジャ盤を使って母親と交信しようとするも、謎の爆発でウィジャ盤がバラバラに。

ゲームが進むにつれて起こる怪奇現象と、変化していく屋敷内。

徐々に解き明かされていく主人公の過去なのですが、、、

 

 

母親を殺害したのはマークで、父親は息子の罪を被った。

ショックで記憶を失ったマークは、ウィジャ盤で召喚した母親に真相を聞こうとするが、ゲーム終盤で母親と同じように井戸に落とされる。

と言う結末。

 

 

悪霊と化した母親と超常現象と言う部分は良かったものの、流石に内容があっさり過ぎるかなと。

PTでは出来なかったストーリーや背景などをもう少し描いて欲しかったかなと思いました。

 

トロフィーについては、特に難しいものはなく、ストーリークリアでトロコンとなります。

 

 

ゲーム終盤のカメラを構えるには、L2を押す事です。

ここだけはゲーム内で一切説明がありませんでした。

 

 

以上で、Evil Insideを遊んでみた感想でした。

 

フォローしてね