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エピックパインのゲームブログ

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このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、CoD:ヴァンガードのマルチで、個人的に強いと思うSMGの「Type100」と、そのカスタムについて書いていこうと思います。

 

Type100は、素の性能は射程距離が長いだけで、発射レート、威力共に他のSMGより劣ります。

正直、正面からの撃ち合いは最弱レベル、、、

しかし、こちらの「.30ロシアンショート30ラウンドマガジン」。

 

 

もう1つは、「バイタル」と言う熟練度を付ける事で、キルタイムが異常に早くなります。

胸部に2発叩き込むだけで、キルタイムは約88msと言う驚異の数値に、、、!

頭を狙わずにこのキルタイムは凄いですね。

 

 

最近50口径付きのBARが強いと話題になっていますが、個人的にはType100も中々壊れているなと感じます。

バイタルはクリティカルヒット判定が上半身全てとなり、数値上よりも少ない弾数で敵を倒せるので、STG44など装備できる銃には積極的に付けてしっかりと胸部にエイムしていきたいですね。

 

そんな訳で、Type100+30ロシアン+バイタルを使った10vs10ドミネでスコア1位。

直刺しマウスでもこの戦績を叩き出せる銃なので、おススメです。

 

 

最後に、現在使っているカスタムはこちら。

 

 

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今回は、PS4&5版CoD:ヴァンガード マウス直刺しプレイ時のマウス感度設定について書いていきたいと思います。

これから直刺しマウスで遊んでみたい方、私のようなPC版からPS版に移行した方への参考になればと思います。

 

私の使っているマウスやPS5の設定環境、振り向きについて書いていくと、使っているマウスはLogicool G-PRO Wireless。

DPIは1200で、ポーリングレートは1000Hz。振り向きは11~14cm近くです。

 

まずは最初に、PS4&5本体側の設定でマウスポインターの速さを設定しましょう。

デフォルトでは「標準」に設定されており、特に変更する必要はないかと思われます。

 

※画像はPS4。

 

 

それではCoD:ヴァンガード側の設定について書いていきます。

 

マウス直刺しプレイするには、マウスとキーボードの2つ分USBポートが必要になります。

外付けHDDやUSBヘッドセットをPS4&5で使っていて、ポートが足りない場合はUSBハブを購入しましょう。

私の環境は、PS5の前面ポートにマウス、背面ポートにキーボードとUSBヘッドセットを刺しています。

 

マウスとキーボードを刺した後は、ゲーム側のオプションからコントローラー、もしくはキーボード&マウスの項目から「エイム入力機器」を「マウス」に設定します。

入力機器の切り替えは、マルチの場合はパーティ内でしか行う事が出来ませんので、公開マッチ検索前に確認しておきましょう。

(プライベートマッチではいつでも切り替える事が出来ます。)

 

 

続いて、マウス設定に入ります。

 

メニューマウス感度」はその名の通り、メニュー時の感度設定となります。

マウス感度」は、ゲーム全般と腰撃ち時などの視点移動の感度です。

この感度設定を基礎に他の設定を変えていきましょう。

 

さらに表示を押す事で表示される「垂直方向感度増幅」は、いわゆるY軸感度となり、この数値を上げると上下だけ視点移動が速くなります。

Y軸感度を上げると、垂直方向のリコイルが細かいマウス操作で制御しやすくなりますが、ここは好みの設定となります。

 

 

次に、「ズーム毎の感度調整」です。

この項目は、倍率サイトやSRを使う時に設定するエイム感度調整となります。

私の場合は、普段から等倍サイトしか使わないので設定していません。

 

エイム感度遷移タイミング」は腰撃ちからADS感度に移行するまでのタイミングとなります。

3段階あるので、ここも好みの設定となります。

 

次に、マウス詳細設定の「エイムマウス感度モード」の設定です。

 

 

エイムマウス感度モード」には、レガシーとレガシー(サブ)、レラティヴとありますが、レラティヴにした場合のモニター距離スケールの設定がややこしいので、レガシーかレガシー(サブ)の方が良いと思います。

ちなみにレガシー(サブ)は、説明の通りCoD:WarZoneでのデフォルト値になっています。

 

他にもマウス加速、マウスフィルター、マウススムージングがありますが、ここは好みの設定となります。

私は特に変更していません。

 

最後に、おまけですがキーボードのキー配置設定画像を載せておきます。

主な変更点は、マウスのサイドキーにリーサルとタクティカルを置いています。

Eでアクション、Fで近接攻撃、Qで武器マウントにしています。

 

 

ここ以外は特に変更していません。

 

以上で、CoD:ヴァンガードのマウス直刺しプレイ時のマウス感度設定についてでした。

 

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今回は、CoD:ヴァンガードのマルチで個人的に最強だと思う「STG44」と、「MP40」のカスタムを紹介していきたいと思います。

それでは早速紹介していきます。

 

STG44のカスタムはこちら。

 

 

ベータ版と同じ.30ロシアンショート30ラウンドマガジンを採用したカスタム。

ストック、アンダーバレル、リアグリップでADS速度やダッシュ後射撃速度を上げ、ロングバレルで銃のブレを軽減。

全体的に扱いやすく、高威力でキルタイムがかなり早いものとなっています。

マズルや弾薬タイプなどはお好みで。

ただ、長尺弾は弾速がかなり早くなる分、どの距離でも当て感が非常に良くなります。

 

全体的なスペックはこんな感じとなっています。

 

 

ベータ版でも変わらず、.30ロシアンショート30ラウンドマガジンがイカれた強さをしてますね。

射程距離2500インチ=63メートルまで、威力41と、基本3キルと言う時点でかなりぶっ壊れだと思いますし、反動が大きいとは言えロングバレルのおかげでそこまで感じない。

個人的には、どのマップでもキルが取りやすいカスタムと言えます。

 

問題は、.30ロシアンショート30ラウンドマガジンの要求レベルが69レベと高すぎる点。

早期予約特典?でついてきた「RAT-A-TAT」と言う武器にこのマガジンが付いているので、ある方は早いうちからこのカスタムを運用できます。

 

続いて、MP40のカスタムです。

こちらもほぼSTG44と同じですね。

 

 

しかし、こちらはSMGである分、素のADS速度が速いのでSTG44よりも反動軽減にステータスを振って、ARのように中距離戦もこなせるカスタムとなっています。

全体的なスペックはこちら。

 

 

こちらも8mmクルツ32ラウンドマガジンで、射程が720インチ=18.2メートル威力46と基本3発キル、頭2発でキルが取れるので、かなりの火力ですね。

8mmクルツ32ラウンドマガジンは武器レべ70で解放と先は長いものの、早期予約特典でついてきた「Shredder」に付いているので、こちらも早いうちから運用出来ます。

 

今回は弾数、遅いリロード速度と、継戦能力が無い分、威力を上げて発射弾数を抑えながらキル数を稼いでいくと言うのが私の考えなので、それに基づいたカスタムを考えてみました。

ぜひ参考になれば幸いです。

 

 

またプレイしていく中で、強そうなカスタムがあれば紹介していきたいと思います。

 

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今回は、CoD:ヴァンガードのゾンビモードを遊んでみた簡単な感想を書いていきたいと思います。

 

正直、今作のゾンビモードにはがっかりしましたね、、、

今のところ、おまけモード感が非常に強く、全てにおいてBOCWゾンビの劣化版でしかなかったです。

 

今作のゾンビモードは、謎解きが無く、BOCWのアウトブレイクのようなミッションを達成してラウンドを上げていくと言うもの。

これ以外にやる事が無く、こちらも2時間ほどプレイしていて作業ゲー感が増したような気持ちになりました。

 

 

ゾンビは目標選択での賛成反対に時間がかかって進みにくい。

それでいて、UIが小さくて分かり辛い。

ソロやプラベでやったら鯖が選択されてるようで、悪いと100ms超の部屋になってしまったりと、ラグが目立つ(単におま環だと思われる)。
エッセンスの入手量が低いのに、必要量が多く、火力上がりにくいから爽快感が薄い。

 

とりあえず、プレイしてみた感想としてはこんな感じでしょうか。

 

唯一良い点としては、武器レベルが上げやすい点。

マルチと同じく、タクティカルダッシュで一気に逃げれると言うところでしょう。

と言ってもマップ自体が狭いので、最初の待機部屋でしか活用できませんが。

 

とりあえず、ゾンビに関しては今後のアップデート次第と言ったところでしょう。

追加コンテンツの情報を楽しみにしたいと思います。

 

以上で、CoD:ヴァンガード ゾンビモードを遊んでみた簡単な感想でした。

 

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今回は、遂に発売されたCoD:ヴァンガード 早速マルチを遊んでみた感想を書いていこうと思います。

 

とりあえず2時間半近くプレイ。

26レべまで上げた感想となります。

 

率直な感想が、「かなりやけっぱち感はあるけど、撃ち合いが多いから面白い」と言ったところ。

個人的には、このわちゃわちゃしている感じがBF4のロッカーのようでかなり好きですね。

キルタイムも非常に早いので、今作は武器バランスもクソも無いような気もします。

 

基本的にどのマップも狭く、その上で大人数モードまで用意されているので、接敵数は過去作とは比べ物にならないほどに。

そのせいでゲーム公式でも言っていますが、リスポーン調整はベータ版と変わらず、普通に目の前で敵がスポーンしたりします。

この辺りはこれから調整中との事。

 

もう少しリスポーン周りは頑張って欲しかったところですが、正直この接敵数でリスポーン調整するのはかなり無理があるのでは?と思いました。

理不尽な死が嫌な人は、6vs6などをやった方がよさそうです。

 

視認性についてはPS5版ではかなり良くなっていて、かなり鮮明で色合いもくっきり見えるようになっています。

また、以上に目立っていた銃のマズルフラッシュが無くなったので、かなり視認性が良いですね。

 

 

しかし気になる点と言えば、やはり足音ですね。

あれから修正されたようですが、正直数メートル以内の敵の足音が聞こえるくらいで、戦闘中はほとんど聞こえませんでした、、、

 

オーディオの項目を見ても、設定面ではベータ版と変わらなさそうですし、これからどうするのだろうか。

今後の調整が気になるところ。

 

 

ではあまり足音が聞こえないなら、新たに追加されたパーク1の「ニンジャ」と、フィールドアップグレードの「デッドサイレンス」はどうなるのか?ですが、

 

ニンジャは、常時足音を軽減させる効果と、落下ダメージ軽減や、トラッカー効果を軽減させるのみ。

 

 

対してデッドサイレンスは、一時的に足音を軽減させる効果に加えて、偵察機、敵のインテル、フィールドマイクに探知されないと言う能力が付いているので、きちんと差別化されています。

個人的には接敵数が多い分、リチャージがかなり早いので連続して使用しやすく、少々壊れているような気もします。

 

 

ドミネやハーポをやってみた感じでは、投げ物の威力が結構高い分、パーク1はフォーティファイドが必須レベル。

フィールドアップグレードでデッサを使って走り回った方が安定かと。

 

 

今後の調整次第にもよりそうですが、とりあえずは色々やりながらヴァンガードを楽しんでいきたいと思います。

以上で、CoD:ヴァンガード 早速マルチを遊んでみた感想でした。

 

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