今回は、以前紹介した「Evil Inside」の本編を購入したので、早速遊んでみた感想を書いていこうと思います。
購入したハードはPS4&5版です。
このゲームは、PTのような同じような廊下を繰り返し探索するタイプのホラーゲームです。
探索を進める中で、少しずつ変化していく屋敷。
吹き抜けのある廊下や、誰とも知れない女性の幽霊など、この辺りはPTそのままな感じがします。
しかし、ストーリーがイマイチ微妙だったかなと言うのが正直な感想。
ゲーム冒頭で語られるムービーから、主人公マークは母親を亡くし、父親が逮捕された。
そこでマークは、ウィジャ盤を使って母親と交信しようとするも、謎の爆発でウィジャ盤がバラバラに。
ゲームが進むにつれて起こる怪奇現象と、変化していく屋敷内。
徐々に解き明かされていく主人公の過去なのですが、、、
母親を殺害したのはマークで、父親は息子の罪を被った。
ショックで記憶を失ったマークは、ウィジャ盤で召喚した母親に真相を聞こうとするが、ゲーム終盤で母親と同じように井戸に落とされる。
と言う結末。
悪霊と化した母親と超常現象と言う部分は良かったものの、流石に内容があっさり過ぎるかなと。
PTでは出来なかったストーリーや背景などをもう少し描いて欲しかったかなと思いました。
トロフィーについては、特に難しいものはなく、ストーリークリアでトロコンとなります。
ゲーム終盤のカメラを構えるには、L2を押す事です。
ここだけはゲーム内で一切説明がありませんでした。
以上で、Evil Insideを遊んでみた感想でした。






