こんばんは。
今回は、CoD:MW2で「レーザー視認性」と言うデメリットについて簡単に検証してみた話について書いていこうと思います。
2023/06/15のアプデ後の、レーザーの輝度についても検証してきました。
レーザーは、クロスヘア収縮効果やエイム速度など、様々な銃の取り回し速度を上げるのに最適なアタッチメントです。
特に、FSS OLE-V(VLK LZR 7MW)レーザーはダッシュ後射撃速度とエイム速度が10%も早くなる上に、エイム安定性がつく効果があると言う強力なアタッチメントですが、デメリットとして「エイム時のレーザー視認性」と言う効果が付いています。
他の腰撃ちレーザーなどにも、同様のデメリットが付いています。
最近マルチをやっていて、撃ち合いに負けやすいシチュエーションがいくつかあって、その中の1つにエイムしながらグレなどの爆発物の硝煙の中に入って自分の位置がバレていた事が多々あります。
- これを本当に相手からはガッツリレーザーの線が見えているのか?
- デメリットが無いブルーレーザーは見えないのか?
などを軽く検証してみました。
まず、デメリットの「レーザー視認性」について簡単に書くと、これはMW1でもあったレーザーの線が見えてしまう状態のことを差します。
敵に狙われると、レーザー視認性のデメリットがある銃はこのように輝いています。
シーズン4アプデ後は、このようにしっかりとエイムされなくてもレーザー線が目立つようになりました。
比較的明るいファーム18でもこれだけ目立つので、置きエイムをするのは非常に目立ちます。
逆に、デメリットが無いブルーレーザーはそれほど光りません。
ブルーレーザーでも近くで真正面からエイムされると輝くだけ。
そして、私が気になっていたスモークグレネード越しではどうなっているのかと言うとこんな感じ。
煙があってもガッツリ光っているので位置がバレています。
ブルーレーザーはあまり目立ちませんが、光って位置がバレている事には変わりません。
ちなみにシーズン3時では、腰撃ち特化のレーザーやハンドガンデュアル(グリーンレーザー)など、正面からエイムされていると位置がバレていました。
3色並べて見るとこんな感じ。
壁にレーザーポイントが付く話についてですが、シーズン3時に3色並べてみたところ、ブルーレーザーが1番目立ちにくいものとなっていました。
画像で見てみると分かる通り、ほとんど見えません。
アプデ前の画像を保存していなかったので何も言えませんが、昔は壁のレーザーで敵の位置を特定できる程度に光っていました。
なので、デメリットがほぼ無いブルーレーザーは付け得なアタッチメントの1つと言えます。
こう検証してみると、レーザー視認性を意識した構成も考えてみる必要がありますね。
レーザー視認性は、レーザーの線が見えるか見えないかの差だけで壁につくレーザーはどうやっても消せないので、完全にデメリットが無いブルーレーザーが最適解かと言われると何とも言えません。
エイム速度とダッシュ後射撃速度が10%上がるFSS OLE-Vのレッドレーザーは強力ですが、このアプデでかなり目立つようになっていまい、キルカメでくっきり見えてしまっているレーザーでガン待ちされてるの見てしまうと逆に動きが固くなってしまいます。
ガンガン凸る方にとってはかなり重宝するアタッチメントの1つですが、どういう立ち回りするかハッキリしてる人だけ使う様にしないと、逆に損ばかり目立つかもしれないアタッチメントかもしれません。
以上で、CoD:MW2で「レーザー視認性」と言うデメリットについて簡単に検証してみた話でした。






























