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エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、2023年ももう今日で最後と言う事で、今年1年を振り返って思った事などについて書いていこうと思います。

サムネはコイカツサンシャインで作ったPSO2のメインキャラ3人。

 

2023年は、あっと言う間だったなと思います。

 

今年の抱負として、色々とやり込み&頑張りたい1年にしたいと言う宣言の名のもと、本当に色々なゲームをやってきたかなと思います。

 

その中でも、特に印象深いものをピックアップしていくと、、、

 

まずは、3月末のバイオRE4。

 

バイオRE4は、発売して数日で難易度プロクリア&プレイ時間が50~60時間超え。

つまりほぼずっとこのゲームをやっていたのでヤバかったですね。

 

 

次は、5月のCoD:MW2ガンファイトトーナメントですね。

 

フレンドvsクランのフレンドとの大激闘でしたが、こういった企画でそれなりの規模で運営すると言うのは初めてだったので、いい経験になりましたし楽しかったです。

 

 

そして、6月末の中国版パニグレで祈願の伝説区入り。

 

記事でも触れている通り、悔しい敗北を乗り越えての1位で最高ランクまで到達したので凄く嬉しかったですし、今でも6/25は私のDiscordサーバーの勝戦記念日として語り継いていきたいですね。

 

 

身内ネタになってしまいますが、この6/25と、2019年に攻略したGTA5のトロフィー「真の黒幕」をクリアした8/30は勝戦記念日です。

 

後は、数年ぶりに頂いた案件でゲームや商品レビューもさせて頂きました。

 

 

 

そして、現在進行形で続いているのが、CoD:MW3と旧PSO2、そしてタルコフ。

と言っても、MW3は見限っているので何とも、、、

CoDで年越し無かったのはヴァンガード以来で、何だったらヴァンガードは大晦日にやってましたしね。

MW2は1年で1800時間以上もやったのに、もはや起動する気すらなくなってしまったCoD。

 

 

その反面、旧PSO2は最強装備を作る話は最終段階に入ってきた上に、1/2のPSO2の日で多分すべてが完成すると思います。

 

 

本当にあっと言う間に過ぎていった2023年でした。

 

毎回同じ話をしていますが、ゲームで遊ぶ事を優先して思ったように時間が取れなかったり、積みゲー消化できなかったり、ブログを書く時間がそれほど取れなかったのでリサーチしていなかったりと、いつも通りの行き当たりばったりな状態。

基本的にゲームに全振りしているスタイルなので、もうちょっと色々考えていきたいとは思っていますが、、、

 

そして、ここまで毎度同じ事を書いて実行しない、同じ事を毎年繰り返すのがいつものテンプレムーブw

 

  最後に、、、

 

 

 

今年も様々なゲームを通して知り合ったフレンドからリアルの知り合い、そしてたまたま見て頂いた通りすがりの方まで、様々な方に閲覧して頂いて本当に本当にありがとうございました。

1つでも参考になられたのであれば嬉しい限りです。

 

先ほども書いた通り、毎年時間に追われてばかりでしっかりと書けなかった点や、至らない点もあったかなと個人的には思う事がありました。

本当は見つけ次第直しておきたいところですが、そんな時間はなく、、、

 

来年も色々遊んでいく中でゲーム紹介などを書いていけたらなと思っています。

続きの話は、2024年の抱負などの別枠にて書こうと思います。

 

以上で、2023年を振り返ろうの回でした!

 

それでは皆様、良いお年を。

 

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今回は、中国版パニグレで新たに追加されたリーフ・白夜の躍進スキルについて解説していきたいと思います。

年末最後のゲーム記事が去年と同じパニグレで閉めると言うデジャヴ。

 

ラミアなどの今までの追加新キャラ解説も書きたかったのですが、リーフの解説の方が重要度が高そうに思ったので今回書きました。

 

元々、パニグレの躍進スキルは大体がオマケ程度に留まる事が多い印象で、キャラの救済というものではなく、場合によってはしてもしなくてもいいレベルのものもあります。

しかし、今回のリーフ・白夜の躍進はかなり超強化されて、火力も使い勝手も最近のSキャラ並みに上がっていったので、日本版実装時は是非ともスキルをアンロックしてみて下さい。

 

今回の解説は私的解釈も含みますし、私は中国語が分からないので機械翻訳で読んで、実際に使っての解説となります。

一部解説や日本版実装時には、意味の違いや間違いなども含まれるので予めご了承ください。

ある程度は日本版のテキストに書かれている専門用語を参照しています。

 

記事の最後には、参考ページ(中国語)を張っておくので読める方はそちらを参照してみて下さい。

 

それでは早速解説していきます。

 

  • 辉光纪礼の効果

 

 

  • シグナルの基礎ダメージが30%上昇。
  • 各シグナル攻撃モーション中にシグナルを使うと遅延なしで攻撃できる。

 

2連続でコンボが隙無しで組めるようになり、一気に祈祷値ゲージを溜める事が出来ますが、シグナルを使いまくって連続攻撃すると言った事は出来ないようです。

 

  • レベル9の効果ーコアパッシブ「頌歌の祈祷」モード時にシグナルが整理される。

 

回避キーダブルタップで発動するコアパッシブ時のシグナルが3チェインで整理されるので、リーフで戦う時にネックとなっていたパズルと言う名の運要素が無くなって使い勝手が大きく上がります。

 

しかし、バグか仕様なのかは不明ですが、シグナルが赤、青、黄の順ではなく、ランダムの色で3チェインに整理されるパターンが今のところ多いです。

(↑の効果は先行ベータ版のみの効果で、ライブ版実装時にランダムで整理されるようになりました。)

 

  • レベル18の効果ーリーフに切り替えた時、コアパッシブ「惑乱の誓い」が自動的に発動。必殺技ゲージが12ポイント上昇と祈祷値ゲージが12回復。
  •  【被动-圣显】スキルを追加。高速空間を使ってコアパッシブすると、祈祷値ゲージが最大の時、自動的にコアパッシブ「白夜の頌歌」が発動。

 

惑乱の誓いとは、コアパッシブ中に異なる色の3チェインシグナルの入力で発動する敵吸引技の事です。

 

リーフに変えるだけで惑乱の誓いが自動的に出るので、単純な火力アップだけではなく、ワタナベ・尘铭のSSS効果である「キャラ切り替え3秒短縮」とのシナジーも噛み合うので非常に強い。

 

また、追加スキルもかなり強力で、一気にコアパッシブ攻撃を3回も打てる事になり、すぐに必殺技に繋げる事も可能なのが大きいです。

どちらにしろ、レベル18で高い瞬間火力が出せるようになるのは強い。

 

  • 虔心应许の効果

 

 

  • コアパッシブ「純真な誓い」と「惑乱の誓い」の追加ダメージが10%アップ。
  • 「純真な誓い」と「惑乱の誓い」中、すぐに必殺技「伽藍の海」が発動できるようになる。

 

2行目のスキル効果は説明通り、必殺技ゲージが溜まっていればコアパッシブのモーション中でも必殺技を押す事で動作をキャンセルしてすぐに出せるようになります。

今までは最後まで攻撃モーションを見ないといけなかったのでシンプルに使い勝手が上がります。

 

  • レベル9の効果ーコアパッシブ「純真な誓い」発動で敵を吸引できる。

 

純真な誓いの使い勝手が上がるのは大きいものの、惑乱の誓いよりもモーション自体は長いので、この効果があったら便利程度なスキル。

 

  • レベル18の効果ーリーフがフィールドに出て初回の頌歌の祈祷モード時、ランダムな色の3チェインシグナルを1組獲得。頌歌の祈祷モード時、必殺技ゲージが24ポイント上昇。
  • 【被动-殉道】スキルを追加。必殺技「白夜モード」中の3チェインシグナル3組目消費時、同じ色のシグナルがあれば追加で更に最大3組まで3チェインシグナルを消費できる。追加で消費したシグナルの数に応じて、必殺技「白夜の誓い」に5%/10%/15%の追加ダメージを与える。

 

主にコアパッシブと必殺技の強化ですね。

最初の効果はリーフに切り替える度にコアパッシブを発動してシグナルを回収できるので、シグナルが途切れる事があまりない。

更に追加スキルは必殺技のフィニッシュ技に更なる火力アップが乗るようになるので、シグナルを溜めては一気に吐くと言う戦い方が出来るようになります。

 

他の躍進スキルのおかげもあり、リーフ単体ではシグナルには困る事が無いので、基本的にはどんどんシグナルを使っても問題ないと思います。

 

  • 恩威并行の効果

 

 

  • 必殺技「白夜の誓い」発動後、5秒間純焚きの雨が発生し、0.5秒ごとに広範囲に攻撃力10%分回復と30%の火属性ダメージを与えるフィールドを生成。

 

こちらは必殺技発動後の追加効果で、空に炎の雨が発生するようになります。

ワタナベ・尘铭のSS以上の効果にある必殺技後の爆撃効果に似ています。

 

ちなみに参考ページの解説によると、この回復効果でギニアや武器共鳴と言った効果にはクールタイムが存在する都合上、効果の重ね掛け更新は出来ない模様。

 

  • レベル9の効果ー必殺技「伽藍の海」発動時に手に入るシグナル6個が、必ず3チェインシグナル2組として右に整理される。

 

通常では獲得できるシグナル6個のうち、必ず3チェインシグナル1組+ランダムのシグナル3個の組み合わせになっていたので、先ほどの【被动-殉道】追加スキルが狙いやすくなるなどの恩恵が大きいです。

 

  • レベル18の効果ー必殺技「白夜モード」中のシグナル入力速度が上昇。リチャージされた味方キャラのQTEが発動可能。
  • 【受動的-啓示】スキルを追加。白夜モード中、祈りの波紋の基礎ダメージを100%上昇。

 

必殺技のシグナル入力速度がかなり早くなるので、通常では5秒ほどかかる入力時間がものの数秒程度で終わってフィニッシュ技に移行できるのが最大の利点。

戦区などで時間短縮できる点でも強化しておく価値があります。

 

また、最近のSランキャラのS5スキルにある必殺技で溜まっているQTEが使えるのも大きいです。

追加スキルはオマケ程度の効果。

 

最後に、武器共鳴は増幅型のテンプレ編成の「無窮の栄光」、「光芒の槍」、「シナジープリズム」が安定。

私はデッドラインを入れていますが、火力を優先するなら選択肢としてはそれなりにあり。

 


意識の編成についてですが、参考ページではダヴィンチ4+アインシュタイン2+共振でギニアと言っていますが、結局はプレイヤーの運用方法によるとしか言いようがないので一丸にこれが最強とも言えないでしょう。

 

以上で、中国版パニグレで追加されたリーフ・白夜の躍進スキルについての解説でした。

 

参考ページはこちら(安全なページだと思いますが、中国圏のサイトなので閲覧は自己責任)。

 

https://bbs.nga.cn/read.php?tid=38703633&rand=480

 

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今回は、超久しぶりにCoD:MW3のマルチをやってみた感想を書いていこうかなと思いますが、、、

 

何と言うか、まあ面白みが全く無かったなと。

 

理由は以前も書いたこちらの通り。

 

 

マルチは強引に撃ち合いに持っていっても全く勝てませんし、その場では勝ったとしても、今作はクイックフィックスなどの即時回復が無いので、すぐにカバーにやられてしまいますし、MW1や過去作のようなCoD特有の無双感が全くない。

悪い意味で、現代のFPSのようなチーム戦で連携重視のゲーム性になってしまっています。

 

いくら芋でキルレ上げても嬉しい気持ちになれませんし。

 

 

正直、CoDには変な連携を求めていない、良い意味で好き勝手に戦っていいところが良かった点ではあったと思いますが、MW2からはそういったチームプレイの風潮が目立つ印象。

ランクマもあったせいか特に重要になっていきました。

 

それが出来ない、もしくは難しい野良やデスマッチ系は全員が芋っていますし。

 

終いには、キャラコン周りを良くしたのに、それが活きない広いマップで過去作の使い回しなので、今のMW3に適応している人はある意味凄いと思います。

ハードポイントなんかも、一手先を読んで旗と強ポを取らないと勝てない場合がかなり多いです。

 

CoD界で有名になったボドカ氏も、この動画のサムネの通り「じじいは芋らな勝てん」の言葉の通り、全盛期の彼と比べるとありえない思えないほどの消極的な立ち回りでMW2は戦っていましたし。

台パンで一躍有名になった彼のBO4時代などの動画を見ればわかると思います。

 

 

CoDもニーズが変わってきて、私のような正面切って撃ち合って無双する事だけが楽しみだったこのゲームでしたが、現代のFPSの風潮を無理やり押し付けるようなゲーム性なら、MW2のようにガチガチにやらなくてもいいかなって思ってます。

MW2は滅茶苦茶やってたフレンドも、ガンファイトトーナメントで共に戦ったクランの方もほぼやってませんし。

 

チームプレイがやりたいなら別にCoDじゃなくてもいいですしね。

 

この前やったMW1の方が普通に面白いです。

 

 

何だったら、ワイプで盛り上がってるタルコフの方がMW3よりもゴリゴリに凸っていた事に気づいてしまった、、、w

今期もタルコフ頑張ります。

 

 

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今回は、CoD:MWを遊んできた感想を簡単に書いていこうと思います。

 

やっぱり今作のMW3は肌に合わなかったので、久しぶりに過去作のMWやってみましたが普通にこっちの方が面白い。

今のようなナイフとワンパン兵器で倒すだけのゲーム性ではない、撃ち合いと言うものがまだ成立している時代のゲームなので、戦っていて楽しいですね。

 

今日はドミネで42キルと言う中々のキル数。

 

 

年末最後の動画になるかもしれないので、最近の直近数日のハイライトキル動画を作ってみました。

良ければ見て行ってください。

 

 

おやすみなさい。

 

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今回は、短編ホラーゲーム「原枝恚子さん怪死事件」と言うゲームを遊んでみた感想を書いていこうと思います。

 

こちらのゲームは、架空の怪死事件の遺族に送られたビデオテープの内容を見ながら真相を探っていくゲームとなっています。

価格は非常に安く、約200円です。

 

Steamストア配信ページはこちら。

 

 

ゲームを始めると、非常に前置きの長いからスタート。

約5分近くに渡って、事件の概要が語られます。

 

 

前置きが終わって操作出来るようになります。

チラズアート作品みたいで大分不気味な雰囲気が出てていいですね。

 

 

 

最後は、事件の驚愕な内容を知らされて終わりとなります。

 

 

短編ホラーなので、プレイ時間は約30分ほど。

実績もゲームクリアするだけの1つだけ。

 

オチは結構面白いのですが、そこに行くまでのテンポがゲームとしてはちょっと悪いかなと言う感じでした。

前置きのテキストを5分近くも読まされて、後はエンディングのテキストに5分くらいかかるので、操作できる時間は大体15分くらい。

ホラー要素はそれなりですが、考察とか好きな方にはおススメできるかなと思います。

 

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