今回は、短編ホラーゲーム「原枝恚子さん怪死事件」と言うゲームを遊んでみた感想を書いていこうと思います。
こちらのゲームは、架空の怪死事件の遺族に送られたビデオテープの内容を見ながら真相を探っていくゲームとなっています。
価格は非常に安く、約200円です。
Steamストア配信ページはこちら。
ゲームを始めると、非常に前置きの長いからスタート。
約5分近くに渡って、事件の概要が語られます。
前置きが終わって操作出来るようになります。
チラズアート作品みたいで大分不気味な雰囲気が出てていいですね。
最後は、事件の驚愕な内容を知らされて終わりとなります。
短編ホラーなので、プレイ時間は約30分ほど。
実績もゲームクリアするだけの1つだけ。
オチは結構面白いのですが、そこに行くまでのテンポがゲームとしてはちょっと悪いかなと言う感じでした。
前置きのテキストを5分近くも読まされて、後はエンディングのテキストに5分くらいかかるので、操作できる時間は大体15分くらい。
ホラー要素はそれなりですが、考察とか好きな方にはおススメできるかなと思います。






