こんばんは。
今回は、ホラーゲーム「Nightmare of Decay」を遊んでみた感想を書いていこうと思います。
記事後半では、ストーリーにも少し触れた部分と、ネタバレも含んでいますのでご注意下さい。
こちらのゲームは、過去にDemo版を紹介していたゲームの1つ。
製品版をセール価格で買ってみたので、ゲームクリアまで遊んでみました。
Steamストアページはこちら。
ちなみに、日本語非対応です。

このゲームは、PS1風のレトロ調&主にバイオハザードっぽい雰囲気の一人称視点アクションホラーゲームです。
突然目を覚まして棺から起きたら、そこは謎の古い館。
館内で遭遇するゾンビ達を、拾ったナイフや銃で倒しつつ、謎を解きながら脱出を目指すというもの。
いくつか画像を見てもらえれば分かる通り、館内はバイオ1そのもので、かなりオマージュしているところが随所見られます。
原作の振り向きゾンビも、ほぼそのまま再現。
謎解きのギミックや雰囲気も大体似ていますね。
常にFPS視点なので、PS1のガンサバイバーっぽい雰囲気で楽しめます。
バイオ以外のゲームの小ネタもかなり多く、静岡の某主人公っぽい人がいたり。
悪魔狩りゲーの最強アイテムなどあって面白い。
ちなみにこのアイテムはボス戦で超強いです。

初見クリアした感想を書くと、お値段以上に面白いゲームだと思いました。
ちゃんとバイオや他ゲームへのリクペクトを感じる部分が多く、ゲームと謎解きの難易度も丁度いい。
FPS視点だけど、ちゃんと静止しないと弾が真っ直ぐ飛ばないと言ったホラゲーらしさもある。
個人的には、ゲーム中盤の3体の鎧のボスが難しかったなと。
全編英語のみで日本語非対応なところが残念ですが、それでも雰囲気としてはかなり楽しめました。
バイオ好きなら楽しめるゲームです。
そして、ここからはストーリーについてやネタバレも含んだ内容について触れていこうと思います。
大分簡略化してまとめています。

ストーリーについて核心をまとめると…
「古い屋敷の地下に眠っていた邪悪な存在が、屋敷の主を狂わせて一家と使用人を皆殺しに。
その時の記憶を核とした“Nightmare”へと、眠っている人々を拉致していると言うもの。」
冒頭イベントのニュースで言っていた行方不明の女性は、主人公よりも前にNightmareの世界に囚われてしまったのかなと。
Nightmareの世界は、対象へ悪夢と幻覚を見せる事で精神的な接続を強め、眠ったものを引き込んでしまう。
館内で出会ったゾンビは、ウイルスや人体実験で生まれたものではなく、悪夢が生み出した存在やホラー作品のオマージュのようです。
そして、ラスボスを倒して夢から覚めるも、「Nightmareからは目覚めた…だが本当の悪夢は今始まった…」。
と言うテキストを最後に、悪夢からは逃げられず、救いが一切ないエンディングで終わります。
ちなみに、眠ってNightmareの世界に行くと、主人公の肉体まで現実から消えるのか。
館内で終始出会う黒猫は何者なのか?、みたいな部分は謎です。
黒猫だけに黒幕かもしれない…?
以上で、ホラーゲーム「Nightmare of Decay」を遊んでみた感想でした。
















