※2025/03/06更新ーシーズン8用に追記更新。
今回はデルタフォースで、CI-19についてとよく使っているカスタムを紹介していこうと思います。
CI-19で遊んでみる際や、カスタムを組む時の参考の1つになると嬉しいです。
それでは早速、CI-19について簡単な解説とカスタムを紹介していきます。

CI-19の特徴と今シーズンの個人評価
CI-19は、突撃兵のみ使えるAR。
ゲーム開始初期から最強武器の1つで、私はクローズドベータ~シーズン5序盤くらいまで主力武器として使っていました。
その間、弱体化されるまでM7の一強ゲーすぎましたからね。
M7が弱体化されて以降、相対的にシーズン8ではまた主力武器として再評価しています。
CI-19の元ネタは、中国製最新AR「191式」でFPSゲームで見るのは初めてでした。
ちなみに、平成時代の中韓ネトゲFPSあるあるの「自国産の銃は作中最強」にしておく設定は、令和に開発されたこのゲームでも変わらず。
過去に色々な調整がされてきたものの、1年経った今でも強武器である事に変わりありません。
CI-19の特徴は、アンロックレベルが高いだけに、ARの中では高水準と言ってもいいくらい威力、射程、発射レートの全てにおいて高性能。
反動は右上方向で、後半につれて反動が大きくなっていきます。
基礎ダメージは胸と腰で25ダメ、手足は22ダメとなっています。
4発キル時のTTKは254msで、ARの中では非常に早いです。
胴撃ちなら最強のCI-19ですが、欠点として手足に当たるとTTKがガタ落ちする点。
手足に1発でも入った場合、つまり5発キル時のTTKは340msと、かなり落ち込みます。
これはAK-12の4発キルよりもTTKが遅くなるため、しっかり胴心を捉えてエイムしないといけません。
また、CI-19のもう1つ大きな特徴は、ガスブロックで発射レートを変更できる点です。
威力をそのままに発射レートだけが変わるため、想定する交戦距離に応じて変更しておいても良いでしょう。
ガスブロックを変えると、発射レート、射程距離、反動、安定性が変化します。
私の場合、ガスブロックを弄ってない事が多いです。
ちなみに発射レートを上げた場合、理論値TTKは237msとSMG並の火力。
手足に入ると、316ms(M4とAK-12の間くらい)。
発射レートを下げた場合の理論値TTKは272ms。
射程距離が工兵のBRやLMG並になるものの、それらの武器と比べて性能的には微妙。
遠方から戦いたい人向け。
また、他のARよりも安定性が低く、息切れ時は視界の揺れが激しすぎて、このせいで撃ち負ける場合もあったりする事も。
安定性をしっかり盛って改善するしかありません。
CI-19の特徴はこんな感じで、次はシーズン8でよく使っているカスタムを紹介していこうと思います。

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①よく使っている基本カスタム
このカスタムのコードはこちら。
- CI-19 Assault Rifle-Warfare-6J5OMB80FNQC2NHNN1ECE
主に中距離戦を想定した反動とエイム時の移動速度にステを振っているカスタムです。
腰撃ちにもある程度振っています。
エイム時の移動速度を上げる事で、レレレ撃ち出来るようにして撃ち合いを強くしています。
ステータスはこちら。
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②サプ付きの裏取りカスタム+α
このカスタムのコードはこちら。
- CI-19 Assault Rifle-Warfare-6JA99N40FNQC2NHNN1ECE
主に近中距離向けの裏取りも出来るカスタムです。
アドバンスドサプ+射角グリップで横反動を減らしている分、初弾の当てやすさに重点を置いています。
反動に慣れれば、遠距離の敵も狙えるかと。
ステータスはこちら。
①のカスタムにウィスパーサプを乗せたものはこちら。
中距離では中々強いです。
- CI-19 Assault Rifle-Warfare-6JA9AHG0FNQC2NHNN1ECE
以上で、デルタフォースでCI-19について解説とカスタム紹介でした。










