※09/03最終更新ーデュオで攻略できたので記事の追記・修正。
こんばんは。
今回は、CoD:BO6のゾンビマップ「レコニング」の謎解きのボスであるリヒトーフェンの倒し方について書いていこうと思います。
もっと早く書こうと思っていたのですが、デルタフォースのランクで忙しく、検証に時間がかかってしまいました、、、
もう割と今更感がありますが、私個人としてある程度再現性が高く、安定して倒せる方法を考えて書いてみました。
リヒトーフェンを倒す時の参考案として見て頂けると嬉しいです。
主にソロ基準の攻略になってしまいますが、マルチプレイ時についても多少触れています。
しかし結論だけ先に書くと、ソロの方が色々とヘイトやアビリティなど管理しやすいので楽です。
それでは早速、リヒトーフェンの倒し方について書いていきます。
まず前提として注意点と私見
まず最初に私個人として思うことを述べると、リヒトーフェンの攻略は、ソロとマルチでは戦い方が全くの別物です。
YouTubeなどでソロで攻略している解説は、あくまでソロ基準として考えるべきであり、マルチプレイではあまり参考になりません。
後述するスモークグレは、主に敵に誰1人として視認されていない時のみ効果を発揮します。
ボスやゾンビも含め、1人でもスモーク内に隠れている人が見つかった時点で意味をなさないという事を言っておきます。
エーテルシュラウドを使わない時の保険程度に思っていた方が良いです。
ゲーム発売初期に書いたスモークグレについての話はこちら。
武器と装備品について
個人的なテンプレ装備を1枚の画にまとめるとこうなります。
特にこだわりがなければ、ラピファかスラグ弾のMaelStorm。
対ウーバークラウス特化にドラゴンブレス弾を入れておくのもありです。
サブ武器は、後の高速処理で雑魚処理するためのゴルゴフェックスか、初期部屋で買えるGS45。
しかしMaelStorm自体が強すぎるので、スモーク運用をしたいなら、スモークグレポン付きのM4です。
理由は、ボス部屋前のダークエンティティ部屋に売っているから。
スモークが撃てるならどんなARでも良いですが、入手性が高いのでM4と言うだけです。
M4はあくまでスモークを炊くだけに使うので、改造しないで運用しましょう。
改造すると弾代が上がるためです。
投げ物は、出来ればエーテルブレードがほしいところ。
スタミンのホットフットで、危険な時に逃げるためです。
タクティカル枠は、個人的にはスティムです。
リヒトーフェンの連続攻撃を受けても、スティムで回復すれば強引に耐えれるからです。
ガム枠は、エーテルシュラウドの回転率を上げるための「パワーの樽」、「高速処理」、「完全無欠」が鉄板でしょう。
C4起爆の隠しパワーアップで完全無欠を代用するなら、「フリーファイア」や「ストック」などでDPSを上げる手もあり。
エーテルシュラウドは、やはり安全かつDPSを安定して上げるために「時間延長」が必須です。
マルチプレイの場合、「グループシュラウド」も必須なので入れておきましょう。
キルストは、主にヘリガンかデスマシーンを使っています。
後に書きますが、ヘリガンは命を繋ぐための無敵時間確保用。
デスマシーンはシンプルにリヒトーフェンに火力が出せるからです。
ミュータントショットは、マルチならリヒトーフェンのヘイト取りとして一応使える程度です。
その間、味方に撃ってもらうために使えます。
リヒトーフェンの攻撃パターンについて
倒し方の解説の前に、リヒトーフェンの攻撃パターンなどについても触れておきます。
リヒトーフェン戦では、2つ形態に別れて戦うことになります。
第1形態は、巨大なウーバークラウスに乗った状態で攻撃してきます。
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第1形態について
基本的な攻撃パターンや、弱点も元のウーバークラウスと同じ。
両肩パッド破壊でシールドが剥がれ、顔面のバイザー破壊でヘッショダメが出ます。
また、背中のジェットパックも白ダメが出ます。
しかし、フォーセイクンの時と同じく、リヒトーフェンの攻撃も受けるとスタンするので注意です。
また、第1形態ではゾンビの他に、自爆クラウスやウーバークラウスが湧くので気をつけて下さい。
中でも、ウーバークラウスのコアが大量湧きするのが非常に厄介なので、優先的に処理していきましょう。
第1形態を倒すと、ロボットがパージして乗っていたリヒトーフェン本人が登場。
ここから第2形態となります。
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第2形態について
リヒトーフェンはジェットパックで常に浮いていて、空からDG2で銃撃してきます。
数発でも受けるだけで簡単に死ぬので、リヒトーフェンがこちらが向いている時は遮蔽から顔を出すべきではないでしょう。
また非常に厄介な攻撃として、火炎瓶、爆発トラップ、ショックチャージを定期的にその辺にばら撒いてきます。
特に設置物である爆発トラップとショックチャージはアイコンで表示されているものの、これがかなり見え辛く、心に余裕がなければ安易に近づかないようにしましょう。
設置物は、フェーズ以降の合間に破壊しておけば良いです。
そして、空高く飛び上がっての爆撃攻撃もあります。
この時、リヒトーフェンが飛び上がりと着地時のジェット噴射には、ワンパンで殺されるくらいのダメージ判定があるので、10数m以上くらいは離れておきましょう。
第2形態はHPごとに3フェーズに分かれています。
1フェーズ目の攻撃頻度は低いものの、2フェーズ目以降は一気に頻度が高くなります。
特に低空飛行しながら、DG2やミサイル乱射が命中率が非常に高くて痛いので、なるべく距離を取って戦いたいです。
余談ですが大事なこととして、なるべくリヒトーフェンにピン指ししておくと、壁向こうでもマーカーで位置を把握しやすいです。
主にソロ基準のリヒトーフェンの倒し方について
最初に書いた通り、私個人である程度再現性が高くて安定して倒せる方法を書いていきます。
戦術としては、主に第2形態時の1フェーズ目はなるべく自力で戦い、2フェーズ目以降はリヒトーフェンを撃たせずに封殺する事に重きを置きました。
なので、この立ち回りの鬼門となるは1フェーズ目のみ。
リヒトーフェンのHPごとに、私が行った立ち回りを書いていきます。
- 1フェーズ:100~80%時
まずはリヒトーフェンがパージして現れたら、時間延長のエーテルシュラウド1回でHPを2割削ります。
1エーテルで削れなくても、2割近くいければ御の字です。
- 1フェーズ:80~60%時
※ここがかなりハイリスクな動きで、倒し方に慣れてる人向けのちょっと参考にならない場面かもしれません。
また、ここからちょっと言い過ぎですが、約5分以内に決着がつかない場合は大体負けます。
1エーテル分が切れたら、リヒトーフェンの射線を切りながらHPを削って1フェーズ目を終わらせる。
もしくは、ガムの高速処理を使い、ゾンビを倒し続けて1エーテル分を溜めては使って戦いましょう。
ここがハイリスクである理由は、リヒトーフェンに撃たれる可能性が高く、エーテルシュラウドを溜めるまで耐えないといけない事です。
ヘリガンを持ってきている理由はこのためで、死にそうな時に無敵時間を稼いでおく為でしかありません。
ちなみに、ヘリガンでもリヒトーフェンを攻撃できますが、的が非常に小さいので火力の期待は出来ないでしょう。
※エーテルシュラウドが溜まらなくなるので、ヘリガンでゾンビを倒してはいけません。
仕様なのか不明ですが、何故かヘリガンは撃ち落とされないのかもしれません。
また、ここでスモークグレポンを使ってひたすら煙を炊きまくり、常に安置を作りながらリヒトーフェンを撃つ作戦もありです。
スモークの扱いに慣れているなら、むしろこの戦い方の方が安定すると思います。
- 2フェーズ以降までの合間
先ほど高速処理を使っていない場合、ここで使って必ず1エーテル分を溜めましょう。
大量にゾンビがいるので、ソロなら溜めきるのに困らないと思います。
- 2フェーズ:60~30%時
ここからは、完全にリヒトーフェンに撃たせない戦術になります。
先程溜めた1エーテル分+ガムのパワーの樽を使ったエーテルシュラウド2回分で、一気に2フェーズ目を終わらせます。
DPSが高ければ、2エーテルで終わらせれるはずです。
- 3フェーズ以降までの合間
先ほどと同じく、ここで必ず1エーテル分を溜めましょう。
1フェーズで書いた「約5分以内に決着がつかない場合は負け」の理由はこれで、1回の高速処理でここまで3回分のエーテルシュラウドを溜めていくと言う作戦です。
なので厳密には、高速処理発動から、ここまで5分以内にエーテルシュラウド3回分を溜めきっていれば勝てます。
- 3フェーズ:30~0%時
先程と同じく、溜めた1エーテル分+完全無欠や、C4起爆の隠しパワーアップを使い、エーテルシュラウド2回分で、一気にリヒトーフェンを倒し切ります。
最後に、完全無欠は結構広い場所で使わないと発動しないので注意。
今のところ3~4回ほどやって、これが最も私には安定した倒し方でした。
マルチプレイ時の倒し方について
マルチに関しては、記事作成前日にデュオでHPミリで敗北しましたが、8月末に攻略できました!
立ち回りは、先程のソロ基準の立ち回りを少し変えました。
フレンドのエーテルシュラウドを「追加チャージ」にしてもらい、私がDPSを出して一気に仕留めると言うもの。
マルチの場合、味方の蘇生枠にガムを割くかが悩みどころであり、火力かエーテルの回転率を上げないと勝てないと思っているので、そもそもボス戦で1度でもダウンした時点で無理です。
しかし、私は完全無欠の枠を「臨死体験」に変えてやりました。
フェーズ合間の高速処理とエーテルシュラウド溜めは、臨機応変にフレンドとゾンビを分け合う事でカバーしました。
お陰でエーテルの回転率を上げることができたので、結果的に勝てて本当の良かったと思っています。
ですが結論だけ言えば、マルチはしっかりとした連携が取れないなら非推奨で、ソロで倒した方が楽です。
マルチでは、参加人数分だけリヒトーフェンのHPが上がっていくので、いかにエーテルシュラウドを皆で順番に回していくかがポイントとなってきます。
個人的には、1フェーズ目でエーテルを使いすぎるとほぼ負ける印象です。
なるべく2フェーズからエーテルを回す順番を皆で決め、1人ずつ使いながらリヒトーフェンを倒すのが理想です。
以上で、CoD:BO6 ゾンビ レコニング リヒトーフェンの安定性が高い倒し方についてでした。
レコニング実装とBO7が発売確定が近い時期だったので分かりきっていたものの、エンディングは、感激と当時に次の場繋き感が凄かったです。


























