今回は昨日丸1日かけてクレア編の表&裏をクリアする事が出来ましたので、感想とクレア編裏の難易度ハードコアについて書いていきたいと思います。
基本的なシナリオはレオン編と共通している部分が多く、史実の原作バイオ2に添って作られているようで、表と裏どちらもシェリーと出会いますが、中盤でGウィルスに感染してしまい治療する為に研究所を目指していく事になります。
そして物語のキーパーソンとなるシェリーと初めて出会うシーン。
完全に怯えきっている表情をしていて守ってあげたくなるキャラクターです。
そしてシェリーを追う父のウィリアムことG。
何があったのか、何故シェリーを追い掛け回すのかは原作と同じでクレア編では、第1形態から裏では第5形態まで戦う事になります。
レオン編との大きな違いは、入手できる武器がショットガンからグレラン、マグナムからサブマシンガン、火炎放射器からスパークショットとレオンよりも戦闘が楽に戦いやすいものが多い点。
下水道のルートが多少違う点。
ストーリー中盤のエイダパートに代わり、警察署署長のブライアン・アイアンズにさらわれてしまったシェリーが自力で脱出を試みるパートに別れています。
シェリーパートではブライアンの狂気の1面を見る事が出来ます。
感想としてはレオン編もそうでしたが、ストーリーが映画テイストな雰囲気で非常に引き込まれると言うか、ある程度原作で内容を知っていても楽しめたクレア編でした。
特にG第3形態戦前の自ら戦いに望むクレアはカッコいいですね。
難易度ハードコアに関して
クレア編裏で難易度ハードコアをクリアした時のリザルド画面がこちら。
初見&セーブしまくり&序盤で死にすぎたのでランクはこんな感じですが、私が想像していたよりあっさりとクリア出来た印象でした。
体感では以前プレイしたバイオ7のNota HeroやEnd of Zoe最高難易度くらいで、序盤からタイラントが出現する事を除けばボス戦も攻撃パターンが変わらないので気を引き締めて戦うだけです。
攻略する上で、1番の問題はゾンビをどう処理するかだと思うので最初に、私がやっていたゾンビの対処法を書いておきます。
昨日のレオン編感想にて書いた「ゾンビを倒すのではなく、道を切り開いたり無力化する目的で撃つ」と言う部分について。
疲れていたのでざっくりと書いてしまいましたが、これはどういう意味かを掘り下げて定義を書くと、
無力化は、完全に倒しきれていないが1時的に活動停止したり、四肢を切断して脅威ではなくなったゾンビ。
倒すは、ヘッドショットで頭を破壊するなど完全に死亡したゾンビとします。
ハードコアではゾンビを倒すのにかなりの弾数を使うので、ゾンビの手足を破壊しておくと移動速度がかなり遅くなり、攻撃範囲が狭まると言う特徴があります。
それほど通る事が無いエリアにいるゾンビは、ハンドガンで頭を撃って仰け反らせるか無力化。
よく通るエリアにいるゾンビはMQ-11で手足を破壊して通行しやすいようにしておくとある程度弾を節約出来るかと思います。
日本版では破壊した部分が真っ黒になるので見分ける事に慣れる必要があります。
また、難易度ハードコアは入手できる弾数が少ない上に、クレア編裏では9mm弾がどこにも落ちておらず、手に入れるにはガンパウダーから生成するしかありません。
レーザーサイトと拡張マガジンが装備できる使い勝手が格段に良いJMB Hp3の使う場所が限定されます。
その代わりに序盤から手に入るコルトSAAがモデルのクイックドローアーミーと言うリボルバーをメインに使っていく事になります。
リボルバーはハードコアでも頭2発程度で無力化できる威力と、他のハンドガンよりも発射レート、射撃時のクロスヘア収縮が比較的早いので使い勝手は良いものの、スピードローダーが無いのでリロードに時間がかかって連戦は厳しいです。
こちらはゲーム終盤、G第4形態手前の装備。
ゲーム中盤の下水道からMQ-11メインで進めていましたが、かなりガンパウダーが余っていたので使いどころを考えて戦えばこれだけ余裕が出来ます。
もう1つは序盤で1番怖いタイラントの存在と、どう切り抜けるかです。
裏ではSTARSオフィスの奥に進むか、オフィスにある信管を作る為の電池を拾うと現れるのでそれまでに準備をしておく必要があります。
タイラントはタイラントは倒す事ができず、片膝を付かせるだけでまたすぐに追いかけてくるので戦うだけ無駄な敵です。
一定のルートをひたすら巡回し、銃声を鳴らしたり近くで走り回ったりすると、その部屋に向かってくるので撃つ時はよく考え、撃った時はすぐにセーブゾーンに駆け込みましょう。
以上で、バイオハザード RE:2 クレア編(表&裏)をクリアした感想とハードコアについてでした。












