バイオハザード RE:2 レオン編(表)をクリアした感想 | エピックパインのゲームブログ

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今回はついに待ちに待ったバイオハザード RE:2 レオン編(表)をクリアした感想を書いていきたいと思います!

私は過去の記事でも書いた通り、北米DL版を予約していていましたが、時差の関係で今日の14時から解禁となっていたのでこの日まで本当に楽しみにしていました。

このゲームをクリアした感想を1言で書くなら、バイオハザードシリーズ史上最も原点回帰を目指したゲームだと感じました!

それでは早速ストーリーのさわりの部分やゲームの感想を書いていきたいと思います。

 

※使用するSSは全て北米版で、非常にグロテスクなものを使っています。

 

まず、今作は21年前の原作のストーリーを元に再構成されているようで、キャラクター選択画面で書かれているあらすじがちょっと変わっています。

原作では「レオンが出勤初日に派手な大遅刻をしたせいで、夜にラクーンシティに着いてしまった」部分が、「ラクーンシティの連絡が途絶えて数日」となっています。

愛車のジープ・ラングラーのカラーが原作のムービーでは黒っぽい?色から緑になったようです。

 

 

物語は、原作にもいた大型トラックを運転しているおっさんが、呑気にハンバーガーを頬張りながらラジオでゾンビの話を聞くところから始まります。

いかにもアメリカって感じの1シーンですね。

 

 

前作バイオ7でもそうでしたが、おっさんがバーガーを上手そうに食べる仕草や、顔の筋肉の動きと舌使い、唇に付くバーガーの脂が非常にリアルでREエンジンの凄さを感じます。

本当に映画そのものです。

 

 

バイオ7ではキャラのモーション等がとても良かったものの、何となく最初の森とかはレイヤーの重ねがけして動かしている感じがして少々違和感がありました。

 

 

話を戻して、ノイズが入り始めるラジオを弄っていると道路に立つ女性を思いっきり轢いてしまい、おっさんが呆然とするところで私服姿のレオンが登場するシーン。

ラングラーを給油しようと小さなガソリンスタンドに訪れると、パトカーが止まっていて様子がおかしいと感じ店の奥に進むと、

 

 

警官を押し倒し、首筋を引きちぎるゾンビと初めて出会うことに。

 

 

店を急いで出ようとすると同じく訪れたクレアと初めて出会い、パトカーに乗り込んでラクーンシティへと向かっていきます。

 

 

ここから先は原作と大体一緒で、停めたパトカーに先ほどの大型トラックが突っ込んできて1度クレアと分かれてしまいます。

クレアと合流する為に、2人は警察署を目指していきます。

 

 

最初に不満点を上げるなら、キャラがもっさりしていてボス戦が割と厳しい事と、体験版からあったハンドガンのクロスヘアの収縮機能です。

クロスヘアに関してはレオンが静止して数秒待たないと収縮されず、威力が上がらない仕様なのでゾンビに囲まれたり、ケルベロスやリッカーを相手にすると非常に大変です。

 

 

更に、ゾンビが異様に堅い今作はゾンビを倒す為に撃っているとあっという間に弾が尽きてしまう点。

ナイフは耐久度の概念があり有限なので、ゾンビを倒すのではなく、道を切り開いたり無力化する目的で撃つと多少弾薬を節約できるかと思います。

 

ですが、これらの悪い点を上回るストーリー展開と息のつかせない緊張感、G戦などの演出がとても良く出来ていて原作に添った作りになっているので非常に面白いです!

 

 

特に、警察署に現れるタイラントはバイオ3のネメシスを思い出させるくらい強くて怖いのに不死身で何度でも追いかけてくるのでとても良いキャラです。

これぞタイラントと言うBOWの圧倒的強さを感じました。

 

 

そんなこんなで14時から時折休憩を挟みつつプレイして初回クリア時のリザルド画面がこちら。

初見だったので結構セーブしてしまいました。

 

 

今日はずっとやっていて疲れたのでゆっくり休んで、次回はクレア編をやっていきたいと思います。

以上で、バイオハザード RE:2 レオン編(表)をクリアした感想でした。

 

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