バイオハザード RE:2 昨日20時の時点でプレイ出来ていた人がいたその理由 | エピックパインのゲームブログ

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BEYOND: Two Soulsの事を書いてから知った情報で、もう既に日本版が解禁されているのであまり意味の無い情報かもしれませんが、面白い話だったので取り急ぎ書いてみました。

 

昨日の20時からバイオハザード RE:2の製品版を配信している日本人の方を知り、最初は「フラゲ配信かな?」と思っていたのですが、少し調べてみるとその方はちゃんとDL版を買っているようで。

 

何故世界的に時差の早い国である日本版よりも早く解禁されていたのか、、、?

 

その理由が、ニュージーランド版の存在でした。

一応ニュージーランド版バイオRE2のリンクはこちら。

(PSN日本アカウントでログイン中のブラウザでは正しく閲覧する事が出来ません。その場合はログアウトするか、別のブラウザアプリ、シークレットウィンドウなどで開く事が可能です。)

 

 

中学の社会科みたいな時差の話になりますが、日本はUTC+9で、ニュージーランド(オークランド)はUTC+12。

しかし南半球の地域は、現在夏なのでサマータイムにより1時間早くUTC+13。

つまり、日本より4時間早く時差が進んでいる為、日本時間で20時から製品版が解禁されていたと言う訳です。

 

最速でプレイする為にニュージーランドからわざわざ購入すると言う発想が思いつくとは、ガチ過ぎてただただ驚きです。

私が今後ニュージーランド版を購入する機会があるか分かりませんが、ゲームを最速でフラゲせずにプレイするならニュージーランド版を買おう!、と言う事を覚えておきたいと思います。

 

更新履歴

2019/01/25 記事作成

2020/03/19 記事の再編集

 

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