今朝、父の介護保険の確認作業がありました。
 
ケアマネさんと使用施設のスタッフさんにお越しいただき、父の介護サービスを考える。けれど、介護度もそのままの3。特に変わることはありません。
 
《このブログについて》
母(75歳)の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士の「リコード法」を実践する日記です。介護者の私は婚活しておりましたが、妊娠。現在つわり真っ最中です。父も要介護。基本的にヒーヒー言うブログです。


認知症は改善できる 『リコード法』とは
これから変わるのは
 
・私が家をおそらく出て行くであろうこと(がんばれ、くまお)
・私が来年、出産をすること
・母が父とどう同居していくか
 
 
父の介護施設に行くまでの準備が大変で母のストレスになっているので、それを一緒にやってもらうのを母の介護サービスに入れて欲しいということを再度お願いしました。
 
「それはお父様の方のサービスで、送り出しとなります」
 
と言われたのですが、うちの場合はそうではないのです。
 

 
母が父の用事がある日に起こすのは問題ないし、着替えもさせられる。問題はほぼありません。いまはゴミ出しの日も問題なく、ゴミを出すことができます。
 
問題は、その前日
父の持ち物の準備をすることと着ていく洋服を揃えること、が問題なのです。
 
入浴がある場合はオムツやパッドの替え、そして下着の用意。リハビリの日は、父の雑貨の整理。
 
母は違いが分かりません。だから、偉そうに指事する父と喧嘩になるのです。見ていて悲しくなります。え?私がやればいいって?そうだね。確かにそうなんだけど…
 
 
母の介護認定はまだ。
去年は「要介護1」。しかし何もサービスは利用していません。母はデイケアには行きたがらない。なぜなら、母自身は「父の介護者である」との自負があり、「介護される側ではない」と思っているし、実際に家事に追われているからです。
 
 
毎日
  • 掃除機がけ
  • 風呂場掃除
  • 階段はきおろし
  • 猫の餌やり・トイレ掃除
  • 洗濯物
  • 炊事
全部行なっています。

母はただ「介護される側」ではないのです。


持ち物はよく失くしますがね…

 
買い物はあやしいので、基本的に私が生協で頼みます。足りなくなったものは母が買いに行きます…が、すごいですよね。もちろん、前とはクオリティが全然違いますし、正直、私いま家でのご飯はあまり食べたくはありません。つわりがあって気持ちが悪いのを理由に、外で食べてから帰宅します。
 
でも、すべて家事を行なっている。
 
そんなだから母は「忙しいし、デイサービスになんか通わない」と言いますし、実際に忙しいでしょう。洗濯をたたみ、アイロンをかけます。
 
炊事などのヘルパーさん介入はあり得ません。
 
だから、「父の介護を手伝う」という名目で家に入ってくれないかな、とそう願っています。規定からは難しいのかもしれませんが、そこをなんとかしてくれないかなぁ。
 
父の出発は8時半など早め。
その早めの時間に、母が他人を「送り出し」のために家の中に入れるとは考えられません。今日でさえ、人が来る前に掃除機がけをすべて行い、部屋中のゴミ箱をあけました。そういう「人の目を気にする人間」なのです。
 
 
だからこそ「認知症」と呼ばれることを恐れてしまうんですけどね。
 
これ、去年のブログですが、母は「やること」があるから進み続けられる、そんな気がしています。それを奪いたくないから、できれば近くに住みたい…とは思うけれど、くまおくんには遠いしね。
 

 
父の往診医を待っています。
 
 
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